goo blog サービス終了のお知らせ 

京急・国分寺の思考回路

なんとなく、思った事や考えた事を書いていきます。

雨だ~

2007-04-17 02:50:59 | 言葉のお遊び
今日はちょっと肌寒い


それはメッセージ

何かを誰かに伝えようと、
降り続いている

受け取る心が、
凍えている

つかもうとする手が
震えている

言葉では聞こえない
かすかなる雨の「ことだま」が

傷ついている心に
しみこんで来る


それはメッセージ

夢を現実に引き戻す
真実の証

からだ全体で受け止めて
ずぶ濡れになりながら

歩け、
自分を確かめながら

雨の中を
ひとり


なんて言葉がふっと
思い浮かびました

明日も降りそうだな






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

病院へGO

2007-02-24 02:06:49 | 言葉のお遊び
病院へGO

定期的にやって来た
2週間に一回の病院通い

花粉症の時期になると
薬が切れるたびにやって来る

妻と長男
特に長男が重症だ

妻が仕事から帰ってきてから
行くのだが、2時間は待ち時間がある

その間に夕食を食べる
これが外食となってしまう

薬をもらって帰宅をすると
結局8時半

診療代+薬代+外食代+駐車場代
で1万円!

家族総出でワイワイ、ガヤガヤ
楽しい病院通い??

自分もカゼと花粉、次男は皮膚科
医療費もバカにならない

2月、3月は飛びぬけて
多くかかっている

変に元気なんですが
不健康家族、それが我が家かな?

待ってます春

春の訪れを告げているのだろうか
陽だまりが暖かく叫んでいる

冬が去っていくかのように
風の寒さも軽くなってきた

透きとおった青い空と
風が運んでくる春の香り

大空を飛んでいる
見えないあなたを追いかける、私がいる

すくった手のひらから
こぼれ落ちるあなたを摑まえる、私がいる

もうすぐ春
ここにも待っている、私達がいる








コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

久々の

2007-02-09 01:57:58 | 言葉のお遊び
久々の恋占い

ん~。

男性がライバル同士となり戦ってます
一方、女性はあまりその気がありません

男性達の周りにはそれはそれで
協力者がいっぱいいますが・・・

どちらかと言うと共倒れ

本命の女性の近くに
もう一人の女性がいます

その女性との方が
うまくいきそう

男性達の一人はその人と
必ずめぐり合います

早く見つけることです
誰でしょうか?知っている人ですよ~




扉を開けてくれたのは
あなただから

暖かい陽の光と
さわやかな風を分けてくれたのは

あなただから

母のようなぬくもりと
父のような力強さを与えてくれたのは

あなただから

心が振るえる瞬間に
心が躍る瞬間に

私に命を与えてくれたのは
あなただから

いつまでも歩いていける
いつまでも走っていける

どこまでも限りなく
どこまでも果てしなく

いつもそばにいるのが
あなただから








コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

冬の光が消えていくまで

2007-01-23 00:20:21 | 言葉のお遊び
新しいお遊び?
風呂の中で次男とシャボン玉

飛んでいるシャボン玉を
ドレミファソラシドと言いながら
指で突っついて割っていくんです

つまらなそうだけど
けっこう楽しいです


冬の光に

窓を開ける
冷ややかな空気が肌に心地よい

そこにある 冬の精一杯の光を
手のひらですくった

かわいらしい暖かさが
指の間から こぼれ落ちる

むかし 夢のひとしずくが
こぼれ 落ちていったように

むかし 愛のひとしずくが
こぼれ 落ちていったように

力いっぱい 握りしめた
つかもうと 握りしめた

なのに
夢は 愛は 砕け散った

それは 止めようとする間もなく
流れ出て 消えていった

いま かわいらしい暖かさが
指の間から こぼれ落ちている

いつまでも消えない暖かさを
手のひらで感じている

もう 手を握りしめることはしない
冬の光が消えていくまで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

白い息に

2006-12-07 02:05:24 | 言葉のお遊び
息が白い

そして、何処かへ消えていく
そう、何かが消えていく

誰も気づかない
でも、何かが消えていく

夢が一つ、砕け散り
愛が一つ、消えていく

目の前に、欠けらが落ちてくる
小さな欠けらが落ちてくる

溶けていく
夢の欠けらが、愛の欠けらが

一つ、一つ溶けていく
目の前で、溶けていく

手ですくうと流れ落ちていく
指の間から

ひとすじの涙となって
それは、落ちていく

いくつも、いくつも
落ちていく

息を吐いた
白くなって、消えていった

何処かへと
消えていった


何となく、何となく
寒いですね

でも、薄着でがんばるぞ!



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

さよならって

2006-11-24 02:52:54 | 言葉のお遊び
さよなら

さよならするって
なんだか寂しい

でも、新たな一歩が
また始まる

だから、それはそれで
いいのかも知れない

でも、
なんだか寂しい

心がしぼんでしまったから
心にあなが開いてしまったから

また、歩き始めよう
一歩、一歩

空になってしまった心が
また夢で満たされるまで


今日は何となくこんな気分
落ち込んでるわけでもなく

家庭、仕事で問題があった
わけでもない

雨のせいかな
変に静か過ぎるからかな・・・


それにしても
枠の小梅太夫どうにかならないものか

不気味なんですけど・・・
ね。


コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

冬へ

2006-11-22 02:56:03 | 言葉のお遊び
半袖

11月中旬。
長男はまだ半袖シャツ姿で登校している。

上着、つまりブレザーも着ていない。
衣替えはとっくに済んでいるのに。

その辺は自由らしい。
この寒いのに。

他にも何人か半袖着用組みがいるらしい。
3人くらい?

どうやら競い合っているらしい。
「カゼをひくからやめろ」と妻が言っても、ダメ。

自分は「ガンバレ」と言ってやった。
「こんなのもいいのかな」なんて思った。

そう言う自分も実は衣替えをしていない。
まだ夏服を着て通勤している。

確かに少し寒い。
妻はみっともないから止めろと言う。

「俺が気にしてないからいんだよ」なんて・・・
大体、皆揃って着ている物を替えるのは変だ!

そう、親子ってどこか似ているところがある?
雪が降っても半袖で登校すればいい。

なんて思う。
さすがに自分はその頃は冬物を着ているだろうけど。

冬がやって来る。
どこからともなくやって来る。

秋を押しのけてやって来る。
力強くやって来る。

寒さを持ってやって来る。
足音強くやって来る。

逃げてはいけない。
負けてはいけない。

春が顔をのぞかせるまで。
風が緑の香りを運んでくるまで。

一歩一歩、冬を切り裂いていく。
少しずつ前に進んでいく。

足を止めてはいけない。
春の扉にたどり着くまでは。










コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サプライズ

2006-09-12 07:16:25 | 言葉のお遊び
お休み。 一日中 のびてました。

先日のシューマッハの引退会見。
昨日の斉藤選手の進学会見。

サプライズ
斉藤君K大へ。なんて・・・ありえない?

雨。
何となく、いい感じ。


春は・・・

夏のおわり
青い透明な光の中

花をつむ
あなたがいた

そっと 手をふれると
きえてしまった

秋が来た
すずしげな光の中

花を摘む
あなたがいた

そっと 手をふれると
きえてしまった

冬が来た
こごえる光の中

花は咲いていない
手をふれることも出来ない

あなたが
きえてしまった 今
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8マンー24&さがしもの

2006-09-09 00:29:16 | 言葉のお遊び
実家のそばの電柱に、
なにやら張り紙が。

迷いインコ・・・
5月末に逃げてしまったとのこと。

そこにはかわいいインコの写真が
2枚。

見つかるといいけど
難しいかな?


さがしもの

遠くへ落としてしまった
大切なもの

探しにいくために
歩き始める

どこまでも
どこまでも

もう、取り戻せないことは
わかっている

もう、無くなってしまっていることは
わかっている

陽が落ちていく
風がすこし冷たい

見つかるはずのないものを
見つけるために

今日を歩いている
一歩、一歩

明日もまた歩いて行くのだろう
何かを求めて

明日もまた風は冷たいのだろう
私にとって・・・とても




8の日の8マン-24

こうしておこす8マンの人工台風

8マンが全速力で一定の場所を走りまわると、
そのいきおいでたつまきがおこり、
だんだんまわりの空気をひきまわして、
台風のような強い風がふきはじめる。
ギャングのかくれがのまわりでこれをやると、
やねがとんだり、家がかたむいたりして、
かくれていられなくなる。
もっとつよい台風をおこすと、
ビルでもくずれるほどの威力がある。




コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

砂の道&夏至

2006-06-22 00:25:05 | 言葉のお遊び
夏至

東京の日の出は4時25分、
日の入りは19時00分。

太陽は光という恵みを
私たちに降り注いでくれる。

雨が降っている。
雨も光とは別のひとつの恵み。

もっとも、光と水。与えられすぎると
恵みでなくなってしまうけれど・・・


砂の道

どんなに悲しいことがあっても
どんなに嬉しいことがあっても

旅人は決して涙を流さない
熱く焼けた砂が全てを吸い込んでしまうから

思い出を甦らせる為にも
大切ないくつもの証を留めておく為にも

どんなに歩くことに疲れても
どんなに歩くことが苦しくても

旅人は決して体を横たえない
熱く焼けた砂が体を焼き尽くしてしまうから

希望を持ちつづける為にも
明日、また歩き続ける為にも

この、砂の道が終わるまで
この、砂の道が終わるまでは・・・


常に歩き続ける・・・と言っても、
そんな強い人ばかりではない。

そう、人間って絶対休息を必要とする・・・
休息場所、相手を持ってますか?

自分は自分の家庭、家族ですかね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする