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京急・国分寺の思考回路

なんとなく、思った事や考えた事を書いていきます。

明日へと歩く時に

2008-04-19 02:50:23 | 言葉のお遊び
風が運んでくれたもの
雨が流してくれたもの

懐かしいあの時の思い出
苦しかったあの頃の思い出

春の日差しのように暖かく
夏の日差しのように厳しく

笑い声が聞こえる日々
涙を流している日々

抜けるような青空に
かたく握りしめた拳に

消え去っていく残像
よみがえる過去

いつか会える時がまた来る
いつかそんな日がまた来る

それまでどこまでも歩き続ける
それでも歩みを止めることはしない


何を言いたいのか、考えているのか
よくわからないけど

休まず前へ前へと
進んでいきましょう

さて明日はお休み
何をしようかな?




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花びらの舟

2008-03-31 01:53:29 | 言葉のお遊び


花冷え
でもなんとなく心地よい

風に舞う桜の花びらが
いくつもいくつも流れていく

小さな舟となって
いくつもいくつも流れていく

一つの舟は
願いを乗せて流れていく

一つの舟は
思いを乗せて流れていく

一つの舟は
夢を乗せて流れていく

それは大きな夢
それは小さな夢

たとえ叶えられなくても
たとえ叶えられなくてもいい

私の心を乗せて
広い広い大海原へ

進め
小さな花びらよ

うねり来る
荒天の海原へ

進め
小さな花びらよ


自分に必要なこと
今はとにかく前に進むことかな

ん~、ちょっと船酔いしそう?
なんて・・・
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遠いメッセージ

2007-12-13 03:23:12 | 言葉のお遊び
あなたが私にくれた
大切なもの

遠い遠い過去からの
メッセージ

少年が一人
空を見上げていた

澄みきった瞳で
瞬きもせず

白い雲が流れていく
夢を乗せながら

いくつもいくつも
流れていく

手を伸ばし
取ろうとした

手のひらで包み込むと
消えてしまった

少年が一人
星空を見ていた

澄みきった瞳で
瞬きもせず

白い星が流れていく
愛を乗せながら

いくつもいくつも
流れていく

手を伸ばし
取ろうとした

手のひらで包み込むと
消えてしまった

手のひらを広げてみた
暖かさが少し残っていた

手のひらを重ね
水を飲むように飲み干した

何も無い、
そして何も変わらない

心の中の夢は消えて行ったまま
心の中の愛は失ったまま

少年は決して目を閉じる事はしない
手を伸ばし取るものがなくなるまで

彼は知っている
目を閉じた時全てが終ってしまう事を

その時に手にすることが出来るのは
自分の涙だけという事を

今日も、明日も手を伸ばし
何かをつかみ取れ

涙なんか
いらないから・・・


メッセージねぇ~
そんなの関係ない?

さて・・・
牛乳飲んで寝よう









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祈り

2007-11-16 02:52:17 | 言葉のお遊び
祈り

あなたは何に向かって
祈りをささげているのか

白く眩しい陽の光に向かって
冷たく光る星に向かって

あなたは誰に向かって
呼びかけているのか

いとおしい人に向かって
愛する人に向かって

何もすることが出来ない
前に進むことも出来ない

傷ついた魂が
動けない自分自身の魂が

祈り、そして呼びかけている
ひざまずき、そして叫んでいる

立て
そして、歩け

祈りは消され
叫びは聞こえないのだから

一人
自分一人で

歩け
選んだ、一本の道を











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黒い雲の上に

2007-09-06 00:11:49 | 言葉のお遊び
給油

ガソリンがヤバイですよ~の
点滅から一週間

雨の中スタンドへ
突然の豪雨

いま会員価格でリッター134円
通常より5円安い、でも高い

セルフ式、
カリカリ回り、カリカリ音はするが・・・

なかなか、なかなか
タンクのふたが開かない

なんで?
店員さんが一言 「反対ですよ」

ハ、ハ、ハッ、なるほど納得!
またやってしまった



今は小雨だが
時々、かなり激しく降りしきる

空を見上げる
厚い、黒い雲が流れていく

落ちてくる雨粒の中
一羽の鳥が天を突き抜けんと

一直線に低く垂れ込めた
黒雲を切り裂いて行く

その上の光を目指して
飛翔していく

高く高くさらに高く
早く早くさらに早く

一つの光点を目指す
彼に何一つ迷いは無い

低い軒下から空を
見上げている私は

迷いの海に
浸かっている

空を飛べないのは
飛ぼうとしないから

黒雲に消えていった
鳥が叫んだ

私は雨の中に出た
濡れながら

一歩一歩、進み始めた
黒雲からさす、光の点に向かって

真っ直ぐに
振り向くことなく


雨の日も鳥は空を飛ぶんですね
傘もささずに・・・










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夏・五重塔

2007-08-31 03:58:57 | 言葉のお遊び
京都の写真を整理している

四つの五重塔
どれもすばらしい

私は木
五重塔の心柱

塔を支え続け
何百年と経っただろうか

無言で台座の石とともに
重圧に耐える毎日

奥深い山より切り出され
ここに新しい命を授かった

朽ち果てるでもなく
誰からも見られることもなく

これからも何百年と
この塔を守り続ける

なんて声が聞こえてくる

あの暑い夏の日も
雪の降る寒い日も

じっと耐え
塔を守り続ける心柱

与えられた役目を
五百年、千年と忠実に守り続けている

塔を見つめていると
静かな呼吸が聞こえてくる

それは厳かで尊い



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大切なもの

2007-08-23 03:49:42 | 言葉のお遊び
夏休み1日目
暑い、暑い日

次男とポケモンを見に行く
面白かったです

ダークライの受け取りは失敗したみたい
トホホ・・・ まっ、いいか

それにしても伝説のポケモンやら
幻のポケモンやら色々出てくるのものだ

どこまで続くか楽しみですね

時空=時間と空間
好きに動かすことが出来たら・・・


昔、あなたから受け取った
大切なものを

昔、壊れてしまった
大切なものを

記憶の広い広い
空間の中から

一つ一つ
拾い集めていく

手のひらですくい上げても
胸にかざす前に崩れ

粉々に
砕け散り

指の間から砂のように
零れ落ちていく

その中に瞬時に見える
記憶の微かなる残像を

今、涙して
受け止めるしかない

人は流れ去っていく時間を
戻すことも止めることも出来ないから











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満月だってさ

2007-07-01 03:06:46 | 言葉のお遊び
満月

6月最後の日は満月でした
どうでもいいけど・・・

ちょっといたずらな悪魔が
わたしたちの星を粉々に砕いてしまった

かけらはわたしたちの心に傷をつけ
激しく飛び散り消えていった

始まりは終わりの序曲
わかってはいたけれど

こんな形で終わってしまうなんて
なにかさみしい

星のかけらは暗い空に
無数の光のすじをえがき消えていった

そこにおなじ数の涙が流れ
消えていったことは誰も知らない

傷ついた心からは赤いワインのような
澄んだ血がながれ

いくつかのすじをえがき
ほほを、むねをつたわって落ちていく

その暖かい感覚は ほんの少し前に知っていた
温もりを思い起こさせる

懐かしさに手をのばしても
そこにもう

星のかけらを
つかむことは出来ないのに・・・


満月からなんとなく
連想しました

おっと夜もふけました
牛乳飲んで寝ようっと!
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ブランコをこぐ

2007-05-27 02:38:43 | 言葉のお遊び
ブランコ

ブランコをこいでいる
高く高くこいでいる

ブランコをこいでいる
背中を押してくれる人がいる

ブランコをこいでいる
後ろから笑い声が聞こえてくる

ブランコをこいでいる
景色が上へ下へと飛んでいる

ブランコをこいでいる
振り向くことは決して出来ない

押してくれている人は誰なのか
楽しく笑っている人は誰なのか

見るのが怖い
振り向くのが怖い

ブランコをこいでいる
私は空を飛んでいる

一人ではない
決して一人ではない

誰かといることの実感が
誰かと触れていることの実感が

私は空を飛んでいる
皆と空を飛んでいる

楽しく笑いながら
空を雲をつかもうと

ブランコをこいでいる
高く高くこいでいる


ブランコ・・・
子供のときの思い出

いやというほどの光を浴びて・・・
皆と遊んだ小さな思い出




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スッパイダーマン

2007-05-10 09:54:45 | 言葉のお遊び
なんとなく梅干を食べたくなったら
スッパマンを思い出した

スッパマンがいるのなら
スッパイダーマンもいるのかな~?

遺跡を発掘していた青年考古学者が
なぞの壷を発見した

クモの巣を払って中をのぞくと・・・
干からびた梅干があった

その三千年物の赤梅干?と主のクモを
誤って食べてしまった青年が

梅干スッパイダーマンに変身
背中には梅吹雪の刺青が・・・

梅の香りがするクモ?
そんなのあり?

同じ頃、別の遺跡から誤って
封印を解かれてしまった悪霊が出現

この悪霊やたらと強い
そして悪の限りを尽くす

「甘いもの」・・・ようかんが好物で
きらいなものは「すっぱいもの」

ここで正義のヒーロー、スッパイダーマンと
悪霊の戦いが始まる

濃いお茶を飲みながらようかんを食べ
TVニュースを見ている悪霊

CMの水着のおねえさんに見とれた瞬間
スッパイダーマンの攻撃が始まる

梅干の種を機関銃のように
口から発射

お尻からは高濃度アルコールの
梅酒を噴射する

梅の花吹雪で相手を
幻惑

極めつけはカリカリ梅ネットで
相手を一網打尽

こうして悪霊は捕らえられ
再び封印された

なんていまいち・・・
もっと楽しいこと考えよう

今日はお休み
お買い物・・・





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