さて、
アニメ全12話を見終わってしまった🥱
※ネタバレ注意
このアニメの残念なところであって良いところがひとつある。
それは蒼井ちゃんの存在は何のためにあるのか、ということである。
これはハッキリいってマイノリティを全面に押し出した内容なのだが。単純に人間関係が不器用な人間をサンドすることで、何を伝えたかったのだろうと思う。
それはともかく内容としては、マイノリティに対して向き合うのは親(家族)も同じだということをよく考えさせてくれるものだ。
でもやっぱり蒼井ちゃんの恋心がマイノリティ感がなくて、このキャラクターだけ良く分からないままでウザかった。
まぁ、僕がそうあって欲しかっただけなのかな。
本当にこの問題で苦しんでいる人達は、自分が間違っている、生まれてこなければ良かったと思っていたりする。
おそらく、見た目が特別な人のことを好きになっただけという色眼鏡をかけた人間を表したかったのだろうが。。。
そんな人が果たして存在するのか(リアリティ)という話である。
ただし、あなたという人間を性別なく愛しているという感情は十分伝わったから、これはこれで良い気がした。
映画が来年あるとのことだが
気に留めておこう。