らくがき・七海

七海。
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らくがき・澪

澪。
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名探偵コナン「ホームズの黙示録(0 is Start)」

コートではミネルバ・グラスの試合。この試合終了時にミネルバ母の持っているぬいぐるみが爆発してしまう。ミネルバはコナンに言われて時間稼ぎをしているようですが、実力が拮抗している相手だと、なかなか思うようには運べませんよね。母親の生死がかかっているというこの状況で、あれだけのことが出来るってことは、普通に戦ったらミネルバが余裕で勝てそうな気がします。

コナンは犯人を見つけたけど、チケットが違うといって、犯人のいるところには入れてもらえない。そこへ例の怪しい帽子の女から助け船。関西弁? 何者…? と思ったら有希子でしたか! なにやってるんですか!! 優作まで…。暗号を解きやすいように蘭たちのまわりをウロウロしてたとか…チケットも全方向のものを手に入れていたとか…。楽しんでいるように見えるのは気のせい??

ミネルバさんかっこよかった! さすが芝の女王! 世界のトップ選手だもんな! コナンはすっかり見せ場を奪われた感じです。まあ、あれだけ目立つことやってちゃ仕方ないな。ていうか、テニスボール蹴るな!(笑)。

ダイアナさんはロイヤルファミリー? 貴族? まじ?? 日本では普通にふらっと歩いていたみたいだけど…。

新一と蘭が出会ったあとどうなったのかと思ってたけど、そんなことがあったのか。蘭を事件にたとえるのはどうかと思うが(笑)、「好きな女」ってはっきりと言ってましたね。これでいちおう新一の気持ちは伝えられたわけですね。その後の電話で気まずい雰囲気だったのは照れだったってこと?

でも、なんだろう…気持ちを伝えて良かったのかどうかってのは微妙なような。残酷な気がするんだ。新一に戻れたらいいんだけどね。戻る目処もまだたっていないわけで。いつかの特製DVDみたいになったらと思うと…。新一の気持ちを聞いてしまったら、蘭なら本当にいつまでも待っちゃうだろうなぁ…って。いや、新一の気持ちがどうであれ、蘭なら待ってるかな。

アレスが選手に戻る決意をしたのは、蘭の言葉ではなく、ミネルバ母の説得がきいたからですよね。クイーンを嫁にするにはキングにならないと…とか言っていたけど、キングになれなかったら結婚しないのかな? 少し心配になってしまった。目指すのはいいことだけど、結果が出せなくても、意地になったりヤケになったりはしないでほしいと思う。

灰原はすべてお見通し! まあ、新一に戻ることに関しては、コナンは理性がなくなるからなぁ。100錠持たせても帰るまでに全部使っちゃいそうだ。博士にこっそり持たせておけば良かったんじゃ…とも思ったけど、博士ではうっかりバレてしまうかもしれないってことかな。コナンの方が何枚も上手ですし。

しかし、灰原は新一の両親の電話番号まで知っていたんですね。いつのまに家族ぐるみの付き合いに…(違)。有希子とは会ったことあるけど、そのときは電話番号を聞いてる感じはなかったよな。有希子と優作はいきなり言われて速攻ロンドンに飛べる(その前に日本に寄ったんだっけ?)って、さすがというか…締め切りぶっちぎって来たのかもしれないけど(笑)。でもなんか自由で優雅でうらやましいなぁ。


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「東京ラビリンス」第15話・見えない枷

「終わったー!」
 昇降口から外に出ると、澪は両手を空に突き出し、大きく伸びをして息を吸い込んだ。空は鉛色に垂れ込めているが、空気は新鮮で心地良い。利きすぎた暖房でぼうっとした頭も、少ししゃっきりとしてきた。
 隣を歩くスーツ姿の悠人は、お疲れさま、と温和な微笑みで澪をねぎらった。

 今日は高校の三者面談だった。
 本来は保護者が出席するものだが、両親とも忙しく、その代理として悠人が来たのである。こういったことは今回が初めてではない。学校側も橘家の事情は理解しており、入学当初から、戸籍上無関係の悠人を保護者代理として認めていた。
 面談の内容は、主に進路のことである。
 澪は文系を選択しているが、担任には、以前から理系に変更することを勧められていた。特に理系分野の成績が良いわけではないのだが、おそらく母親が名の知れた科学者なので、澪にもその才能があると思われているのだろう。おまけに、意欲さえあれば遥にも負けないはずだと、何の根拠もないことを本気で言うのだ。そのたびに、澪は辟易としていた。

「お母さまのせいで、変に期待をかけられちゃってつらいな」
「気にすることはないよ。澪は澪でやりたいことをやればいい」
 人影のない静かな石畳を歩きながら、つい弱音をこぼした澪に、悠人は優しく励ましの言葉を掛ける。けれど、澪の顔はなおさら曇った。
「やりたいこと、特にないんですよね。将来の夢とかも全然なくて……」
 遥は橘家を継ぐように言われているが、澪の将来は誰にも決められていない。しかし、せっかくの自由にもかかわらず、いまだ方向性を定めることさえ出来ずにいた。
 思い悩む澪を見て、悠人はくすりと笑った。
「僕もそうだったよ」
「えっ? 師匠も?」
「そんなに意外?」
「はい……」
 澪はまじまじと悠人の顔を見つめた。彼が将来について悩む姿は、想像もつかない。
「師匠はどうやって大学や学科を決めたんですか?」
「僕と一緒のところにしろ、って大地に言われてね」
 悠人は苦笑しながら答える。
 澪はこのときまで二人が同じ学科だったことを知らなかった。同じ高校・大学出身だとは聞いていたが、学部や学科のことまでは話題に上らなかったのである。
「何学科だったんですか?」
「工学部生物工学科だよ」
「理系、だったんですね」
「見えない?」
「そんなこともないですけど」
 そう答えたものの、二人とも文系のイメージがあったので、少し意外に思ったのは事実だった。しかし、白衣で実験する姿を想像してみると、けっこう似合っている気がして、思わずくすっと笑みがこぼれる。
「無理に大学に行かなくても構わないよ」
「えっ?」
 澪は振り向いた。
 悠人は足を止めることなく続ける。
「専業主婦という道もあるだろう? もちろん強制ではないよ。僕は澪を縛るつもりはないから、大学へ行きたければ行ってもいいし、働きたければ就職してもいいけど、そういう選択肢もあるということ」
 その一方的な内容に、澪は眉をひそめた。
「あの、師匠と結婚するのは決定事項なんですか?」
「そう言わなかった? 時期については澪の希望も聞くよ。僕としては少しでも早い方がいいんだけど、現実的には次の夏休みか、卒業式のあとくらいかな」
 悠人は少しも悪びれずに言う。
 ムッとして、澪は横目で睨みつけた。彼が結婚を決めていることはわかっていたが、一応、春までは返事を待つと言っていたはずだ。せめて自分の発言には責任を持ってほしいと思う。だいたい、早い方がいいといっても、怪盗ファントムの仕事も終わらないうちに結婚だなんて――そこまで考えたとき、ふと、ある疑問が頭をよぎった。
「私たちって警察に黙認されてるんですよね? だったら誠一に話しても……」
「それでも法を犯していることに変わりはない」
 彼の声に厳しさが宿った。
「確かに僕たちは私利私欲で動いているわけではないし、黙認もされているけれど、悪いことをしているという自覚は持つべきだ。気の緩みは破滅に繋がりかねない。そもそも警察庁にとっても機密事項なんだよ。これ以上、誰にも知られてはならないということは、きちんと理解しておいて」
「……はい」
 ピシャリと言われて、澪には返す言葉がなかった。
 悠人の指摘したこともあるが、考えてみれば、肝心の誠一がどう受け止めるかもわからない。いくら警察に黙認されているとはいえ、彼自身の正義が許さない可能性もある。そう思うと、急に怖くなってきた。
「さ、これからどこへ行こうか」
「えっ?」
 考え込んでいるうちに、いつのまにか悠人の黒い小型車の前まで来ていた。駐車場に他の車は見当たらない。彼は助手席側のドアを大きく開き、にっこりと満面の笑みを浮かべる。
「嫌だと言っても一晩付き合ってもらうからね。面倒なことを押しつけられたんだから、そのくらいのご褒美がないとやってられないだろう?」
 それを聞いて、澪はくすりと笑った。
「遥とも三者面談のあとで御飯を食べに行きましたよね」
「ああ、あれは二人きりで男どうしの話がしたくてね」
「えっ? それどういう話ですか?」
「内緒」
 悠人はあっさりと一蹴する。
「ヒントだけでも」
「ダメだよ」
 澪が食い下がっても、彼の答えはにべもなかった。いくら粘ったところで聞き出せそうもない。ここは素直に諦めて、帰ったら遥に聞いてみようかな――などと少々ずるいことを考えながら、悠人に促されて助手席に乗り込む。
「で、どこへ行こうか。晩御飯まではまだ少し時間もあるし、行きたいところがあれば連れて行ってあげるよ」
 悠人は開いたドアに片腕をのせ、助手席の澪を覗き込んで尋ねた。
 澪は少し考えて、答える。
「じゃあ、海が見たい」
「海ね、了解」
 悠人はにっこりと微笑んで助手席のドアを閉めた。そして、反対側から運転席へ乗り込み、カーナビに手早く目的地を設定すると、エンジンをかけてゆっくりと発車させた。

 タプン、タプン――。
 下方から、コンクリートに打ち付けられる水音が聞こえる。眼前には細波立った黒い海面が広がり、どこからか運ばれた小枝の塊や、捨てられた空のペットボトル、ビニル袋などを不規則に揺らしていた。ところどころ油も浮かんでいるようだ。そのせいか潮風には僅かに異臭が混じり、視覚的にも嗅覚的にも、さわやかな海のイメージとはほど遠い。
「確かに海だけど……」
「あしたの予定を全部キャンセル出来たら、きれいな海へ連れて行ってあげられたんだけどね」
 悠人は肩をすくめて苦笑する。
 しかし、澪とてリゾート地のような海を期待していたわけではない。思ったより少し酷かっただけのことだ。薄汚れた白い柵に両腕を置き、そこに顔をのせて、鈍重な冬の海をじっと眺める。不意に強まった冷たい潮風が、頬を掠め、長い黒髪をさらりと吹き流した。
「海の匂いってね、私、お母さまを思い出すの。研究所が海の近くだからかな。健康診断で研究所に行くときくらいしか、お母さまとゆっくり過ごせないし……」
 そう言うと、目を伏せて薄く微笑む。
 研究に明け暮れている母親との思い出は、ほとんどが研究所に関わるものだった。けれど、それを悲しいとは思わない。優秀な科学者である母親は、澪にとって誇りであり、憧れてさえいたからだ。なのに、その研究所で不正が行われていたなんて――。
「澪、大丈夫か?」
 心配そうに声を掛けた悠人に、澪は精一杯の笑顔を見せた。
「平気です。私には師匠や遥がついているんですから。師匠には、橘家のことで面倒ばかりかけて、申し訳なく思ってますけど……今日の三者面談だって……」
「澪はそんなことを気にしなくていいんだよ」
 悠人は澪の頭にポンと大きな手を置いて言う。その言葉に嘘はないだろう。ただ、面倒をかけられたことは否定しておらず、この現状については、やはりそれなりの不満を感じているのだと確信する。
「お父さまって、そんなに忙しいんですか?」
「まあ、忙しいのは忙しいと思うけど、家に帰れないほどではないはずだよ。帰ってこないのは、少しでも美咲と一緒にいたいからだろうね」
「……えっ?」
 その意味がわからず、澪は振り向いて聞き返した。
「仕事が終わると研究所に行ってるんだよ。知らなかった?」
「うん……」
 仕事が忙しいと聞かされていたためか、不在のときはすべて仕事だと思い込んでいた。いや、実際に昔はそう言っていたはずだ。今ではもう尋ねることさえなくなったが、小さな子供のころは、両親が家に帰ってこない理由を悠人や祖母によく尋ねていた。そして、答えはいつも「仕事」だったのだ。
 悠人はズボンのポケットに片手を入れて、うつむいた。
「美咲は研究に明け暮れているからわかるが、大地があれこれ僕に押しつけるのは、多分、面倒なことをしたくないからだろうね。興味のあること以外はやりたがらない奴だから……」
 そう言って小さく息をつくと、顔を上げ、遠い眼差しを空に向ける。
「大地は、昔から自分勝手で気ままで自由だった」
 淡々とした口調。しかし、そこには深淵な感情が潜んでいるように感じられた。
「美咲のことも……いくら気に入ったからといって、まだ小学生の女の子を、いずれ結婚するつもりで引き取るなんて、僕には狂っているとしか思えなかった」
 怪盗ファントムとして絵画を取り返した大地は、一目見て、本来の持ち主である美咲に心を奪われた。そして、彼女に身寄りがいないことを知ると、剛三に頼んで養子として橘家に迎える――それが倫理的に褒められるものではないことは、澪も理解している。
「でも、剛三さんも乗り気でね。僕の反対意見は聞き入れてもらえなかったよ。幸か不幸か、小笠原の事故に遭って、大地と美咲の気持ちは通じ合ったみたいだけど」
 結婚前のことだが、大地と美咲が小笠原へ向かう途中、乗っていたフェリーが沈没するという事故に遭ったらしい。生存者はこの二人だけだったようだ。科学者としての橘美咲を特集していた新聞記事で、この話を知ったのだが、当事者である両親から直に聞いたことはまだない。
「事故に遭ったから……?」
「きっかけはそうだろうね。あの事故で、美咲にとって大地は命の恩人になったんだ。それまでも兄としては慕っていたようだけど、それとは違う、危うささえ感じるくらいの慕い方をするようになってね。事故からしばらくの間は、片時も離れようとはしなかった」
 それは初めて聞く話だった。過去のこととはいえ、自立した今の美咲とは別人のようで、澪は少しばかり戸惑いを感じてしまう。しかし、よく考えてみれば、無理もないのかもしれない。まだ10代前半の少女が、あれほどの大事故に遭えば、心に深い傷を負うだろうことは容易に想像がついた。
「今の研究の道に進んだのも、大地の意向らしいよ」
「じゃあ、お父さまが才能を見いだしたってこと?」
「そういうことになるかな。でも、彼女にとっては幸せだったのかどうか……」
 以前の澪なら、迷うことなく「幸せだ」と言い返していただろう。しかし、研究所の不正を知ってしまった今では、そう断言する自信はなくなってしまった。美咲が関与していたのかはわからないが、研究所としての不正は間違いないらしく、そこまで追いつめられていたとしたら、もしかしたら――。
「大地が何を考えているのかわからない」
 悠人は、白い柵に腕を置きながら言う。
「昔から相談してくれたことなど何ひとつなかった。いつも自分で勝手に決めて進み、そして僕を巻き込んでいく。他人がどうなろうとお構いなしさ。僕は彼のことを友人だと思っていたけれど、彼は都合よく利用していただけなのかもしれない」
「……恨んでいるの?」
「そういう気持ちもないとはいえない。でも、結局のところ彼が好きなんだろうな」
 初めて聞く悠人の本音。
 今日の彼は、今まで語らなかったことを次々と口に上している。研究所の不正を知った影響だろうか。澪と同じように、もしかすると澪以上に、やりきれない思いを抱えているのかもしれない。言葉の端々からそれが滲んでいるような気がした。
 澪が無言で立ち尽くしていると、悠人はふっと柔らかく微笑んで振り向いた。
「何より、彼のおかげで澪と会えたわけだしね」
 そう言いながら、人差し指で澪の横髪をすくい、ゆっくりとなぞるように耳に掛けていく。たったそれだけのことで、くすぐったさとは別のものを感じてゾクリとする。表情に出したつもりはなかったが、悠人にはすっかり見透かされたようで、意味ありげに彼の口角が上がった。澪はほのかに頬を染めたまま、唇をとがらせる。
「師匠も最近は随分自由に見えますけど」
「大地を見習ってみたんだよ」
 悠人はしれっと答えた。そして、薄い唇に笑みをのせると、白い柵を握り、仄暗い鉛色の空を仰ぎ見る。
「人生で一度くらい我が儘になっても構わないだろう?」
「……そういう言い方、ずるいです」
 鈍い痛みが胸に走る。澪は目を細め、鼻筋の通った彼の横顔をそっと見つめた。大地の我が儘に振り回され、剛三の野放図に付き合わされ、自分たちの世話まで押しつけられてきた、そんな彼がたったひとつ望むことだとしたら――。
「冷えてきたね。そろそろ行こうか」
 悠人が振り向きながら言う。
 陽が落ちたのか、あたりは急速に暗さを増していた。風もさらに冷たくなっている。短いプリーツスカートでは覆いきれない太腿も冷え切っているようだ。澪はこくりと頷き、白い柵から手を離した。
「何が食べたい?」
「……温かいもの」
 少し考えて、そう答える。
「温かいものね、了解」
 悠人は笑いを含んだ声で復唱すると、澪の肩に手を回し、駐車場に向かって歩き出した。
 次第に重なっていく二つの足音。
 彼の隣はとても居心地がいい。小さいときからずっと大好きで、尊敬していて、言いようもないくらい感謝もしている。そんな彼に結婚を望まれるのは、幸せなことなのかもしれない。どのみち、誰よりも一緒に歩んでいきたい人とは、引き離されてしまうのだから――澪は眉を寄せ、思考を振り払うように小さく頭を振った。その現実は認めている。だが、正面から向き合う覚悟までは、まだ持てずにいた。


…続きは「東京ラビリンス」でご覧ください。


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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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名探偵コナン「ホームズの黙示録(芝の女王)」

ミネルバ・グラスがサーブを失敗ばかりしている。しかし、フォームは崩れていないとか。脅されてわざと負けているのかな? と思っていたけれど、暗号メッセージで助けを求めていたそうで。でもそれ、ものすごくわかりにくいです…。それだけのことができるってのはすごいんだけどさ。メッセージを送っていると気付くことさえ難しいのに、おまけに点字なんて…。コナン以外の誰が気付くというんだ。コナンがいなかったら確実に大惨事でしたね。

コナンはテニスについても詳しいようで。モノローグで専門用語を連発していました。音楽についても少しは勉強すればいいのに…。

しかし何だな。いくら子供の方が怪しまれないからといって、子供にこんな危険なことを任せる小五郎や蘭ってどうなんですかね。無理して犯人を捕まえなくていいとは言っていたけど…ミネルバさんを絶対守れとか無茶なことは言ってたし…。相手は頭のいかれた連続殺人犯だぞ? 博士は新一であることを知っているからわかるんだけど。

蘭がミネルバに言いたいこと、だいたい想像がつきますね。でも、言いたいことがあるから守れというのは何だかなぁ…。

コナンはテニス会場で大胆行動(笑)。テレビにも大きく映っちゃった? 子供だから笑って許されることを考えると、ミネルバに伝えるには良い手段だったかもしれませんね。

ハーデスのターゲットは母親でした。ミネルバが負けた試合だけ母親が応援に来なかったから…って逆恨みにもほどがあります。持っているぬいぐるみが爆弾というのは、そうじゃないかと思っていたけど。知らないファンが送ってきたぬいぐるみには、だいたい爆弾が仕掛けられてるものです(笑)。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE

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