コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 21 『ラグナレク の 接続』

一気にかなりの部分が明らかになった気がします。具体的にはよくわからない部分も多いのですが、きっとこれ以上の説明はないんだろうなという…。精神世界が絡むような観念的な話は苦手だったりするんだ…。

やってきましたマリアンヌ。シャルルの同志だったってことですね。そして、ルルーシュとも再会。マリアンヌの死は V.V.の反逆だったようです。なんだろう、シャルルをとられた V.V.の嫉妬?(違)。そのときマリアンヌは、たまたま近くにいて目撃してしまったアーニャにギアスをかけて、その心の中に潜んだってことか。ナナリーは偽装だったんですね。ルルーシュとナナリーを日本に送ったのは、V.V.からふたりを守るため。ナナリーにギアスをかけて目が見えない、歩けないと思い込ませてたのも、目撃者である(ように偽装した)ナナリーを守るため。ナナリーの目と足は、シャルルのギアスのせいだったんだ…。そういえば前々から心の病とか言ってましたもんね。アーニャがそれ以前の記憶をなくしたのもシャルルのギアスだったってことね。

シャルルとルルーシュって似てますね。望んだことも、そのいきさつも。シャルルがそれを望むようになったいきさつは述べられていたけれど、マリアンヌの方はどうなんだろうな。どうやってシャルルと出会って、共感して、同意して、同じものを目指すようになったのか、その辺を見てみたいなぁ。多分、描かれることはないんだろうけど。少なくとも本編では。小説とかで出るのかなー…。見てみたいんですよ。基本的にマリアンヌは好きなタイプなので(笑)。

シャルルとマリアンヌが望んだのは、嘘のない優しい世界。ラグナレクの接続…ってどういうことなのかイマイチわかってないのですが、説明を聞いていると、なんとなく人類補完計画(@エヴァ)っぽい…。いやもうものすごい嫌悪感が(笑)。違うんだ、そうじゃないんだ! なんだろう、こういうのに頼ろうとするのは、結局、他者を許せないってことで傲慢なんだろうと思う。人として未熟ってことなのかも。シャルルは傲慢に、マリアンヌは無邪気に、それが最善と思い込んで実行に移したんだろうけど。

…とか思ってたら、ルルーシュがズバリ言ってくれました。まさに押しつけの善意。ひとつになれる何もない閉じた世界より、ひとりひとりが何かを求めて生きていく世界の方がいいよ。ルルーシュが泣きながらナナリーのことについて話すのを見ていたら、なにかつられて泣きそうになった。ナナリーやユフィが望んだのは、他人に優しくなれる世界…確かにそうだよね。ナナリーの笑顔はせめてもの感謝の気持ちなんだよ…いいこと言うね…。

しかし、シャルルよ。嘘のない世界を望みながら、ギアスなんて嘘に塗り固められたものに手を染めるってどういうことですか。V.V.を責めてたけど、シャルルもいっしょじゃないか。実現するためなら手段を問わないってこと? 実現したらそれで満足ってことだったの??

シャルルとマリアンヌは飲み込まれてしまったようです。…って何に? それってどういうこと? 実はよくわかっていない。ルルーシュが何をしたのかも。なぜルルーシュの両目がギアスになっていたのも。奇跡で済ます??

いきなり一ヶ月後。シャルルが死んだんだとすれば、ルルーシュが来るしかないだろうとは思ってた。アッシュフォード学園の制服でとは思わなかったけど(笑)。他にあるだろ…もうちょいマシな服が…。皇帝っていっても全然貫禄もなにもないですね。でかい椅子に座ると冗談みたいになってます。しかし、どうやって戻ってきたんだろう。そこらへん謎だらけ。

ナナリーは死んでなかった?! スザクがルルーシュの騎士って?! いろいろわからないことだらけ。

ナナリーが見つかったって言ってたけど、助かったってことでいいのかなぁ。そうだとすれば、どうやって助かったのか気になります。いくら咲世子さんでも、あそこから逃がせられるとは思えないし…。何かまた人の力を超えたものが作用したんだろうか。ルルーシュとはもう会ったの? 話はしたの? やっぱりナナリーには幸せになってほしいんだよ。変なことに巻き込まれてほしくないんだよ…。

(追記:ご指摘いただいたのですが、ナナリーが見つかったというのは総督に就任した当時のことだったようで…。阿呆な勘違いでスミマセン!!)

ルルーシュが悪人みたいになってますけど、ご乱心というわけではなく、何か考えがあってのことなのかなぁ。それこそナナリーの望んだ優しい世界を作るとか。スザクもそれに共感して騎士になったとか。ギアスを掛けられている可能性もないわけじゃないけれど。C.C.のルルーシュを見る目が微妙なのが気になります。シャルルにあそこまで言ったルルーシュが、変な気を起こしたとは思いたくないんだけどなぁ。行動はどうであれ、動機は純粋なものであってほしいんだ。

シュナイゼルが何を考えているのか気になる。「それとも……」って、それともなに?! 何を望んでいるの?? もしかして、一番腹黒??

カレンがどう反応するかも気になるなぁ。ルルーシュに真意を聞きにいくかな、やっぱり。

それにしても、コードギアスは予想の斜め上をいきますね…。

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コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE

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「ピンクローズ - Pink Rose -」第11話 芽生え始めた意志

 ラウルは、高い塀で囲われた建物の前で立ち止まり、それを仰いだ。窓ガラスの反射光が眩しくて目を細める。ここからでは全貌は見えないが、一部で改装工事をしているのが目についた。
 魔導科学技術研究所――。
 それがこの建物の名前だった。魔導を科学的に分析し、その仕組みを解明することを目的として設立された、魔導省の管轄の施設である。つまり、国立の研究所だ。国がその研究を必要としているということだろう。

「わざわざ足を運んでもらってすまない」
「どのみち外へ出る用があった」
 入口まで迎えに来たアルフォンスに連れられて、ラウルは研究所の廊下を歩く。横に目を向けると、ガラスの向こうに研究フロアが見えた。立っているのは数人だけで、多くの所員は整然と並んだモニタに向かい、黙々と作業をしている。話し声はほとんど聞こえず、機械音や打鍵音の方が大きいくらいだ。
 ラウルがここへ来たのは、この研究所の所長であるアルフォンスに呼ばれたためだった。理由は聞いていない。聞き出そうともしなかった。そうするまでもなく、おおよその見当はついている。だから、あえて言われるままにやってきたのだ。
「ここに入るのは初めてか?」
「ああ」
 アルフォンスは歩きながら後ろで手を組み、ちらりとラウルを振り返る。
「このフロアなら自由に見学しても構わんがどうする?」
「不要だ。ここではたいした研究をやっていないのだろう」
 ラウルはつれない答えを返す。
 アルフォンスは気難しい顔で目を伏せた。
「根幹となる研究は、立入制限区域で行っている。そちらに入るためには面倒な手続きが必要でな」
「論文にはすべて目を通している。それらを総合して考えれば、入らなくても何をやっているのか察しはつく」
「というと?」
「戦争のための兵器開発、それと人間を兵器化する技術開発」
 ラウルは端的に答えた。
 アルフォンスは息を飲んで振り返り、それからあたりを見まわす。そして、誰もいないことを確認すると、一瞬だけ安堵したような表情を浮かべた。「所長室」というプレートが掛かった扉に向かい、鍵を開けると、ドアノブに手を掛けて押し開く。
「否定はしない」
 そう言いつつ、ラウルを部屋に招き入れる。そこは、個室としては十分すぎるくらいに広かった。正面にはうずたかく書類が積まれた大きな机、端の方には応接用と思われるソファとローテーブルがあった。机の隣の本棚には整然と新しい本が並んでいる。奥の大きなガラス窓からは自然光が入り込み、部屋を明るく爽やかに照らしていた。アルフォンスは静かに扉を閉めると、ラウルをソファに促す。
「だが、戦争を仕掛けるわけではない。あくまでこの国を防衛するためのものだ」
「魔導は人に属するからこそ、辛うじてバランスを保っていられる。人の意思のない魔導や、人の意思をねじ曲げた魔導など、存在すべきではない。いずれ世界を壊すことになる」
 ラウルはソファには座らず、その場に立ったままで言った。
 アルフォンスは表情を険しくする。
「使用は厳しく制限していくつもりだ」
「判断を誤らなかった戦争などない」
「…………」
 アルフォンスは反論しなかった。いや、出来なかったのだろう。口を固く結び、目を伏せる。眉間には深い皺が刻まれた。
 ラウルは腕を組んで言う。
「今のはただの忠告だ。おまえたちが何をしようと知ったことではない。これ以上の干渉をするつもりもない。ただ、レイチェルは巻き込むな」
 アルフォンスはハッとして顔を上げた。
「なぜ、それを……」
「あれだけの魔導力を有する人間は他にいない。おまえたちからすれば、喉から手が出るほど欲しい実験体だろう。私を呼んだのも、そのことで何か相談があったのではないか」
 アルフォンスがラウルを研究所に呼んだ理由として考えられるのは三つだった。ラウルに研究への参加を依頼する、ラウルに実験体としての協力を依頼する、レイチェルを実験体として使うことについての相談――。その推測を一つに絞ることができたのは、ラウルをここへ呼んだときのアルフォンスの声が苦悩に満ちていたからだ。レイチェルに関することでなければ、そこまで思い詰めた声は出さないはずだという確信があった。
「ああ、だが勘違いするな。私個人としては反対している。そもそも、あの子の魔導のことを誰かに話したことは一度もない。だが、気づいてしまった部下がいてな」
 コンコン――。
 扉をノックする音が聞こえた。アルフォンスの顔に緊張が走る。
「フランシス=ゴードンです」
「入れ」
 アルフォンスが毅然とした声でそう言うと、三十代後半と思われる男が、静かに扉を開けて入ってきた。背筋を伸ばし、両足を揃えると、真剣な表情をまっすぐ前に向ける。体格はアルフォンスより一回り小さいが、気構えは負けていないようだった。
 ラウルはその男に見覚えがあった。過去に何度か医務室に来たことのある男だ。口をきけなくなった姪を診せに来たこともあった。リカルドが研究所に勤務していたときの部下だったと記憶している。
「これが先ほど言っていた部下だ。レイチェルを研究に使うことを強硬に主張してな」
「そうすべきだと思います。所長が娘を溺愛していることは知っていますが、この研究所の所長であれば国のことを第一に考えるべきです。国の機関に勤める人間が、国より家族を優先するなどあってはならない」
 アルフォンスは反論こそしなかったが、その青い瞳には怒りを思わせる鋭い光がたぎっていた。それが、彼のできる唯一の抵抗だったに違いない。理屈としてはフランシスの方が正しい。所長という立場もあり、おおっぴらに本音を言うわけにはいかないのだろう。
 フランシスは臆することなく続ける。
「何も傷つけようというわけではありません。彼女の身の安全は最大限考慮するつもりです」
「下手に手を出せば暴発する。そうなれば、それこそ国が崩壊する可能性もありうる」
 ラウルが横から口を挟んだ。
 フランシスは睨むような眼差しで振り向いた。
「あなたに言われるまでもなく、慎重に事を進めるつもりです。私たちは科学者だ。あらゆる可能性をシミュレーションし、危険を回避しつつ結果を得られるよう、常に綿密な計画を立てています」
 強気な姿勢を崩さずに、明瞭にきびきびと言う。あれほどラウルのことを恐れていた人物とは思えない。それだけ成長したのだろうか。それとも、仕事のこととなると人が変わるのだろうか。
 ラウルは無表情のままフランシスに歩み寄った。正面のごく近い距離で止まる。胸もとあたりの位置に彼の頭があった。ゆっくりと腕を組み、顎を軽く上げると、目線だけで彼を見下ろす。
「フランシス」
 名前を呼ばれた瞬間、フランシスはビクリと体を竦ませた。それでも精一杯の虚勢を張り、上目遣いでラウルを睨む。
「……何ですか」
「レイチェルには手を出すな」
「あなたこそ部外者のくせに口を出さないでほしい。私たちはこの国のために……」
「この国がどうなろうと知ったことではない」
 ラウルはフランシスの言葉を遮って言った。まっすぐ彼の首筋に右手を伸ばし、触れる寸前でそれを止める。その気になれば、防御する間もなく一瞬で首を落とせる距離だ。冷徹な眼差しを向け、凄みのある低い声で威圧する。
「レイチェルには手を出すな。もし手を出すことがあれば、この研究所ごとおまえを消す」
「……脅迫するのか、卑怯な」
 フランシスは恐怖に歪んだ表情のまま顔をこわばらせた。奥歯を強く食いしばる。喉仏が上下に動いた。額に滲んだ汗が、頬を伝って地面に落ちた。体の横で固く握りしめたこぶしは、怒りのためか、恐怖のためか、小刻みに震えていた。
「何とでも言え。本気だということだけは言っておく」
 ラウルは冷たく凍てついた瞳を見せつけてから、ゆっくりと彼の首から手を引いた。
 フランシスは何か言いたそうにしていたが、震える口からは少しも声が発せられなかった。
「フランシス、もう下がれ」
 アルフォンスが静かに声を掛けると、フランシスは悔しそうに顔をしかめながら、それでもきちんと頭を下げて所長室をあとにした。

…続きは「ピンクローズ - Pink Rose -」でご覧ください。









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らくがき・万由里

万由里。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。失敗してごまかそうと思ったけど、ごまかしきれなかった…。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。

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らくがき・梨子

梨子。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。

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らくがき・ユールベル

ユールベル。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 20 『皇帝 失格』

今回はスザクのナレーション。なんか悲しいですね。スザクもルルーシュも、最初に望んだことは、ごく当たり前のことだったはずなのに、それを成し遂げようとすればするほど、そこから遠ざかっているような気がします。スザクはもう前に進むしかないと決意したのだろうか。

皇帝のまわりにいた人たちは、どういう人たちなんだろう。ギアス嚮団の生き残り??

アーニャがマリアンヌ? もしかしたら関係があるのではとは思っていたけど…。具体的にどういうことなのかはよくわかりません。マリアンヌがアーニャにギアスを掛けて、彼女の中に閉じこもっていたということ? アーニャは昔の記憶がないとか言っていましたが、それはギアスのせいなのだろうか…。しかし、アーニャがマリアンヌと外見が似ている(よね?)のが気になるんだなぁ。というか、あのマリアンヌ暗殺はどういうことなんだろう。マリアンヌ自身の策略とも考えられるけど。前シリーズのときからそうじゃないかと疑っていたんだけど…どうなんだろうな…。

C.C.がマリアンヌにギアスを与えたとか言ってましたね。シャルルと V.V.、マリアンヌと C.C.が一緒にいたので、もしかしたらそうではないかと思ってましたが。

しかし、ようやく自分の中でマリアンヌと「閃光のマリアンヌ」が繋がりましたよ。二人の子供と一緒に微笑んでいる優しくお淑やかそうな女性が「閃光のマリアンヌ」というのに、今までギャップを感じていたのですよね。C.C.をも振り回す、あの無邪気なくらいのマリアンヌを見て、すごく納得がいったというか。こういう人だったんだなぁ。ああ、なんかすごくマリアンヌ好きかも。ところでマリアンヌの言っていた「私たちの味方」の私たちって誰? マリアンヌと…シャルル??

リヴァルと話していたときのルルーシュは、素のルルーシュに戻っていたなぁ。嬉しそうな顔が印象的でした。リヴァルとミレイが無事とわかっただけでも少しはほっとしたかな。

遺跡の同調、既存の神の世界は終わり、破壊と創造、ラグナレク……シャルルは何をしようとしているのだろうか。自分が神になろうとでも??

ゼロは死亡したと公式発表。しかし、黒の騎士団はこのままではもうダメな気がする。カリスマいなくなれば崩壊するしかない。扇さんでは黒の騎士団を引っ張ってはいけないだろうし。しかも、幹部の中でも事実を知る人と知らない人がいるような状態ではね。

理想や美学を捨てたスザク。どんな手を使っても前に進むしかないという決意なんだろうけど、無理しているようにしか見えない。本人は無理をしているつもりはないのかもしれないけれど、こういうのって表面を装っているだけで、核となる部分はそう簡単には変わらないわけで、その自覚がないと余計に危険な気がする。R2になってからのスザクって、そこらへん無理してねじれてるんだよなぁ。カレンにリフレインを打とうとしてやっぱり出来なかったりさ。

ギルフォードがフレイヤを撃ったことになっていたんだな。コーネリアが事実を知ったら、またゼロを、ルルーシュを恨むことになるんだろうなぁ。

シュナイゼルが皇帝になると言っちゃった。あっさりクーデター発言。シャルルのことを皇帝失格だと。まあ、確かにそうだとは思うけど、シュナイゼルの狙いって何なんだろうな。皇帝になるというのはそうなんだろうけど、皇帝になったあとどうするかという…ね。単純に、平和な世界を作るとかいう理想のもとでの行動とは思いづらいんだけど…。権威のもうひとつの意味ってなに??

スザクが皇帝暗殺。あんな真正面からいくとは思わなかった。それで勝てると思っていたのでしょうか…。無理だって! でも、「この剣にルルーシュとナナリーの絶望も込めさせていただきます」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。

ナイト・オブ・ワン、何気に良いこと言ってます。「おまえの弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを」って、本当にその通りだと思ったよ。

ルルーシュ来た! ひとりで頑張ってます。こういう工作は得意ですね。ギアスがあったからこそできることなんですが。

神楽耶や星刻は気がついたみたいですね。あれがルルーシュだということに。うーん、今度は扇さんたちピンチ? ていうか、黒の騎士団自体が分裂のピンチかも。シュナイゼルもルルーシュと気づいてますね。何か嬉しそうに見えたんだけど、気のせいだろうか…。

アーニャっていうかマリアンヌと C.C.もやってきました。マリアンヌは演技をして策を弄してます。さすがはルルーシュの母親。「でもどうしよう。助けるべきかな、彼を」って、やっぱりマリアンヌ好きかも。ところでマリアンヌは何しに来たんだろう? そもそも彼女が出てきた目的は何なんだろう? 暗殺されたときからずっと出てきてなかったのに、今このときに出てきたってことは、シャルルのしようとしていることに関係があるのだろうなぁ。彼の味方になるつもりか、阻止しようとしているのかわかりませんけど。

入口を壊しちゃったけど、もう戻ることが出来ないってこと?? でも、このまんま終わりってことはないよなぁ。

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らくがき・蒼姫

蒼姫。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 01

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 01。パッケージ絵のルルーシュと C.C.がいいなぁ。バックにロロのシルエットがあったのね。手に取るまで気がつかなかったです。

収録されているのは以下の 1話。

TURN 01 魔神 が 目覚める 日

特典は以下のもの

映像特典:プレミア先行上映会 追体験モード
映像特典:イラストドラマ01
映像特典:修正原画ギャラリー
映像特典:おまけFLASH「帰ってきたBABA劇場」
音声特典:第1話 オーディオコメンタリー(出演:福山潤、ゆかな、小清水亜美、大河内一楼、河口佳高)
初回特典:設定集(CLAMPによるキャラクター原案画稿を掲載)
初回特典:ポストカード(全8種)(エンディングで使用されたイラスト)
初回特典:CD「コードギアス はんぎゃく日記 出張版 R2」(パーソナリティ:大原さやか、新井里美 ゲスト:河口佳高)

やっぱり第1話は好きだなぁ。ここまで一気に進むってのも気持ちいいな! 全シリーズの第1話を踏襲しているってのも良い。カレンがいいね! バニーちゃんだし(笑)、アクション格好良いし。

ロロとルルーシュを見ていると切ないなぁ。なるほど、こうやってロロをたらし込んでいったんだな(笑)。いや、記憶をなくしているときは純粋に弟思いだったわけですけど、結果的にはこのときのが効いてるわけで。

プレミア先行上映会の様子は初めて見ました。小清水亜美さん、アッシュフォード学園の制服を着ていますよ。オープニングは特別版で、前シリーズのダイジェストになってました。これはこれでいいな、うん。福山潤さんのルルーシュがゼロになっていたっていうのは、谷口監督の公開ダメ出し(笑)により、ここでも話題になっていました。最後にやってた福山潤さんのゼロ生演説は良かった~。アレ、生で聞いたらゾクゾクするだろうな。

イラストドラマは TURN 0.923。カレンと C.C.が一緒に生活してますが…すごい状況です(笑)。ルル、お願い、助けに来て!!(笑)。このふたりって気が合うんだか合わないんだか…。なんだかんだでいいコンビって気はします。Sound Episodeでもそんな感じでしたね。

修正原画ギャラリーは普通に原画が見られるだけのようです。

「帰ってきたBABA劇場」。ルルの弟役があんなアメリカンな人だったら不思議だっただろうな(笑)。ロロだから説得力があったわけで。似ている人を選んだんだろうか。

オーディオコメンタリーで C.C.三人目疑惑とかの話で盛り上がっておりました。それってエヴァか? BASTARDか? と思ってしまった(笑)。福山潤さんのルルーシュ第一声がゼロになっててみんなに突っ込まれてたらしいですが(笑)、出来上がりはちゃんとルルーシュになってて良かったです。

設定集はゼロ、スザク、ロロ、C.C.が掲載。新キャラのロロ以外は主に新コスチュームの設定ですね。さらっと描いてあってもやっぱり美しいなぁ。

ポストカードはエンディングで使用されたイラストです。テレビではなく紙で見たいと思っていたんだ。やっぱり美麗ですよ。ナナリーがきれいだ…。コーネリアとユフィもいいなぁ。カレンは格好いい!

「コードギアス はんぎゃく日記 出張版 R2」。コードギアス Q&Aでは、河口佳高プロデューサーがゲストです。一般視聴者からのコードギアスについての疑問に河口プロデューサーが答えております。えらい高度な質問もありますね。プロデューサーも把握してなくて他の人に聞いてメモしてきたくらいの(笑)。コードギアス以外の質問もありましたね。河口プロデューサーと奥様のなれそめとか。大原さん、なぜかテンション上がりまくり(笑)。

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コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE

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らくがき・ジーク

ジーク。

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金田一少年の事件簿 - 獄門塾殺人事件

金田一少年の事件簿 - 獄門塾殺人事件 (上)金田一少年の事件簿 - 獄門塾殺人事件 (下)。読み終わりました。面白かったです!

明智さんは登場するだけで笑える…(失礼)。カフェのテラス(BGMはクラシック)でル・モンド紙を広げ、足を組んでいるってね…!! こんな絵に描いたようなことをするのって明智さんくらいだよ!! そして、極問塾の若手講師として登場。受験の神様として伝説になってるって…明智さん、伝説ありすぎです(笑)。もうどんなすごい伝説が出てきても納得してしまいそうだ。ジャージ姿もよく似合ってる…ってか、ちょっと萌えるな…(爆)。スーツも好きだけどジャージも好きなんだ。特に、普段ジャージを着そうにない人が着ているのが萌えるっていうか(はいはい…)。

被害者を呼び出した方法はだいたい察しがつくけど、あの大胆トリックには驚いた。っていうか、そんなに上手くいくのかな。顔は合わさなくても音は聞こえるんじゃなかろうか…。あと、まったく同じ構造だとしても、汚れ具合とか窓から見える風景とか、そんなところがちょっとずつ違うわけで、すぐに気づきはしないまでも、違和感を感じるくらいのことはあるんじゃないかと思うんだけど。

事件の動機となる藍野君の話は…ひどい話ですね…。殺してしまってからも、6人はまったく罪悪感を感じていないってのがなぁ。

それにしても、初めから赤尾が高遠とわかっていたのに、捕まえられずに逃げられちゃうって、本当にとんだ醜態ですね…。もうちょい早めに警察に来てもらった方が良かったんじゃ…と思うけど、それでもきっと逃げられちゃうんだろうな。

しかし、ハジメのテスト、5点って…。赤点スレスレじゃなくて、完璧に赤点じゃないのか??

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らくがき・ルナ

ルナ。

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