ドラえもん

声優が変わってから初めて見ました。声よりもまず絵に驚きました。かなり昔っぽくなっているというか、原作に近い感じですか? 絵がだいぶ変わっていたので、声が変わっていてもそんなに違和感はなかったです。

のび太、スネ夫、ジャイアンの3人は、今までの声優さんとかなり雰囲気も声も近いですね。ただ、ジャイアンは今までと比べてやや迫力不足かな。でも小学生であることを考えると、今くらいで良いのかもしれません。しずかちゃんは今の方が自然で良いです。ドラえもんはイメージごとかなり変わっていました。でも、これもアリかも。大山さんの独特の声の方で慣れてしまっていましたが、原作だけでイメージすればこういう感じかもしれませんね。のび太のママは、かなり怒られたい感じでした(笑)。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(絡繰編)」

怪盗キッド。ここまで煽ったのですから、きっと出てきてくれますよね。誰がキッドなのだろう。みんなあやしく見えてきます。

灰原の「やられぎみ」には笑いました。うん、確かにやられぎみかも(笑)。

三水吉右衛門の石灯籠の文字。あんな長文を一回見ただけであっさり覚えてしまったのですか。コナンも灰原も。やはりただものではない。

博士! しっかりして!(笑)。もしかして方向音痴でしょうか。博士にも探偵団バッジを持たせた方が良いかもしれません…。あと博士のメガネもコナンのメガネと同じように、追跡メガネ兼用にしちゃうとか。

しかし、コナン。こんな危ない屋敷に少年探偵団を入れるなよー。コナンと灰原はともかく、少年探偵団は外で待たせた方がよさそうな。これではいくら命があっても足りないぞ。元太なんか二度も死にかけてますが。まあ、外で待たせてようとしても、黙っておとなしく待っている少年探偵団ではないか。三人だけで行動されるとかえって危ないですね。

「元太、歩美、光彦、灰原ー!」って、四人の名前を全部呼ばなくても! というか、呼んでいる場合じゃないでしょう(笑)。よく間に合いましたね。それにしてもすごいです、サッカーボール射出ベルト。あんなにでかくも出せるんだ。サイズの調整も思いのままですか。それにしてもでかすぎ。助かって良かったとほっとする以前に、思わず吹き出してしまいました。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

義経「試練の時」

静はやっぱりかわいいなぁ。そして、白拍子というのがかっこいいです。しかも、静はかなりの名うてだったらしいですし。歌って笛を吹いて舞う姿も見てみたい。

五足。頑張っているのかなぁ。いちおうそれなりに役目は果たしてそうですが、、どうも窮屈そうです。昔みたいな元気な五足に戻ってほしい。

政子。カゲからこっそり義経と静を覗いて…。やましいところがなければ、堂々と会いに行けば良いような気がしますが。義経に好意をもっているのか、疎んでいるのか、ふたりを羨んでいるのか。うーん、読めない。しかしあんなけわしい顔で「おなごの顔じゃ」…って、自分だって頼朝と出会ったあたりは、めちゃくちゃおなごの顔していたくせになぁ(笑)。

久々登場ですね、亀の前。こんなところにいようとは。武将としての頼朝に必要なのは政子でも、一緒にいて心安らぐのは亀の前なんだろうな。政子があの場に乗り込んで修羅場になるかと思いましたが、さすがにそんな安っぽいことにはならないか。そんな政子を見てしまった義経は…気まずいですよね(笑)。でもここで花を差し出すなんてタダモノではない。あの花は静へのプレゼントだったのでしょうかね。

浮気をされたショックはわからないでもないですが、いきなり火を放つとは…怖!その日の夜ですよ。行動が早いですなぁ。

政子は感じたのでしょうか。そのうち頼朝にとって義経が脅威になると。人を惹き付ける力を持っていることを、身を持って実感したのか? だから今のうちに抑え込もうということなのかな。

義経。静を帰したくないと…言っちゃいましたね! 静を問いつめるとか、最初はややまわりくどかったような気がしますが。でもこれからどうなるのでしょう。静はどうも政子に嫌われているような…。かわいいから?

「馬を引け」にはさすがの義経も驚いたようですが、それを受け入れるなんてやはり懐が広い。しかも良い方に解釈していますよ。いきり立つ家来を諭していますよ。頼朝の弟というだけで、何の実績もないから当然だと。確かにそうですが、それにしてもあの扱いはひどいような。でもそれを恨まずバネにするというのは前向きで良いです。

嫡流にこだわる頼朝とは対照的ですね。

義経@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 2 )

名探偵コナン「奇抜な屋敷の大冒険(封印編)」

今回から新オープニングでしたね。ZARD「星のかがやきよ」。うーん、あまりピンと来ませんでした。すみません。映画の主題歌の方はすごく好きなのですが。オープニングの映像は好きですけどね。最後の高層ビルから見下ろす夜景が好き(そこかい)。

あいかわらず好きですねぇ、キャンプ。

コナンすごいよ。絶対音感炸裂ですよ。私にはとても出来ない芸当です。気になるなぁ、メールアドレス。@も込みですかねぇ。しかし、7つの子のメロディでメールアドレスを覚えるより、そのまんま文字列で覚えた方が早いような。それに、たとえメロディを覚えていたとしても、人によっては組み立てられないかもしれません。ウォッカあたりはやばそうな(笑)。そもそも知らない可能性の方が高いか…。組織でもボスにごく近い人物だけしか知らないでしょうし。ジンは知ってそう。

灰原、良いです~。どこまで知っているのでしょう。けっこう組織の中でも重要な研究をしている重要人物だったようですし、かなり深いところまで知っていたのかな。知っていても言わないのは、みんなを危険な目に遭わせたくないから? 灰原的にはどうしたいのでしょうか。このままずっと子供のままで良いとでも? どうしてよいか彼女自身もわからないのかもしれませんね。組織の恐ろしさだけはよくわかっているので、つい逃げる方に守る方に考えてしまうというところか。

しかし気になります。意外な人物って誰だ。案外、博士があやしかったりしてなんて思ったこともあるのですが、だとしたら博士の目の前であんなことは言いませんよね。園子関係…だったり…。いやでも組織関係者が近くにいると、灰原は平常でいられないわけですよね。ベルモット(新出先生)のときもそうだったし…。身近な人物の前でそんな状態にはなっていないような。

「キザなこそ泥」というと、もうキッドしか思い浮かびませんが。コナンもそうみたい(笑)。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

tactics 原作コミックス

6巻一気に読みました。アニメとの大きな相違点はすずちゃんがいないということ。アニメオリジナルキャラだったのですね。それで、遠慮なく殺せたわけだ…。私は原作ではすずちゃんは死なずに生きているのかなと予想していたのですが、そもそも存在していなかったとは。

話としては原作の方が納得できますね。アニメで「それはどうなのかなぁ」と引っかかっていた数カ所は、全部アニメオリジナルだったようで(汗)。アニメでは端折られている部分とか、セリフが変わっている部分とか、やっていない話とかもいろいろ多いです。アニメで良くわからなかった部分も原作では説明があったりしました。まあアニメはアニメで面白かったので、良いのですけどね。アニメオリジナルで良いエピソードもたくさんありましたし。

加牟波理入道エピソードはアニメでも欲しかったなぁ。あやめの部分は削ってでも。アニメでは蓮見がロザリーに何をやらせていたのかほとんどわからなかったですし。勘太郎がちょろっと言っていただけで。蓮見の本音のシーンも良かったですから。

勘太郎より蓮見の方が年下だったなんて…。本当に勘太郎はいくつなんだ? 何回も留年したということで、卒業したのが 26、7歳くらいかな。それから何年かは経っているわけで…。もしかして、30越えてる?! いや、まさか…。蓮見はフケ顔ですが、勘太郎は童顔すぎる。勘太郎も妖怪だったなんてオチだったらどうしよう(笑・ありえません)。

そうそう。アニメではゲストキャラ扱いのあやめが、源頼光の妹だったということに驚きました。しかも、春華の前の主人(!)に瓜二つとか。これから何かありそうです。わくわく。

源頼光はアニメでは顔のイイ敵役くらいの印象でしたが、原作ではもっと突っ込んで書かれています。いいです。面白いです。好きです(笑)。あと渡辺もイイキャラしてますよ。このあたりのキャラたちは、原作ではこれから活躍してくれそうで楽しみです。

エピソードで好きなのは、舞と雅の話です。アニメでは「風の言霊」だったかな。この話を見て、tacticsにはまったのかなと思います。ビデオにとるようになったのもこの後編からだったと。あと好きなのは6巻。蓮見とロザリーのエピソードと渡辺と春華の話とか。春華とあやめ(藤)との話とか。

原作の方が、勘太郎の性格悪さ全開で良いです(笑)。いい性格してます。

絵的にはアニメの方が好きかな…と最初は思ったのですけどね。1巻を読み始めたとき、やたら可愛い系の絵に違和感を覚えたのです。でも、3巻あたりから馴染んできましたよ。次第に自分の好みになってきています。というわけで、原作の絵も好きです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

義経「兄と弟」

初対面ですね。頼朝はどういう態度を見せてくれるのかとはらはらしていましたが、意外にも嬉しそうで驚きました。本心かどうかわかりませんが。疑いすぎ?

それにしても義経は器が大きいですね。川の見張りでも文句ひとつ言わず、逆に文句を言う家来たちをなだめるなんて。

戦わずして勝利。張り切っていた義経たちにとっては、ちょっと拍子抜けですかね。でも、最初はそのくらいの方が良いのかも。それにしても、鳥のはばたきとはそんなにすごい音なのでしょうか。普通、何の音か確かめるのでは…。その前に崩れてしまっていたのかもしれませんが。まあ、怒られるのは当然のような。あまりにみっともない…。

静。久々に出てきました。可愛いなぁ。でもこれといって話に大きく絡んではいないのですが。弁慶の女嫌いは本当にかなりのものですね。最初も嫌がってましたし、受け入れてからも一刻も早く都に帰そうとしていますよ。伊勢三郎はおいしい役をもらってますね。静かのリハビリを手伝うなんて。けっこう密着しています(笑)。

政子の態度が気になります。義経がいい男だったので、惹かれているのだろうか。まさかねぇ。驚きはしたのでしょうけど。うーん、何か企んでいるのでしょうか。

義経の兄・頼朝に対する思いの純粋さはすごいものがあります。見もしないで、そこまで思えるなんて…。血というものを信じているようですね。源氏、兄弟という。

頼朝は、おおらかに育った義経をうらやましく思ったのでしょうか。流人として…という言葉に、それまでの苦渋の日々がにじんでいるようでした。

義経@SKY BLUE
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン 特製ビデオ「標的は小五郎!! 少年探偵団(秘)調査」

届きました! 見ました! サンデーは買っていないのですが、ご厚意で応募用紙を譲っていただいたのです。

エステサロンって…。少なくとも小学一年生の灰原哀には必要ありません(笑)。小さくなる前はエステサロンに行ったりしていたのでしょうか。

小五郎への質問は笑えました。子供は遠慮がなくて大変ですね。しかも、やたら大人びたことを聞いてきますし。でも、私も小五郎の年収は聞きたかったですよ。もっと粘れ、少年探偵団!(笑)。というか、元太の家庭もいろいろ大変そうです。小五郎、子供に浮気ごまかしの術をことづてなんてするなよ!

ところで、小五郎の依頼料はどんな感じなのかな。依頼内容によって違うと思うのですけども、基準とか目安とかあるのかな。気になる…。子供のお小遣いで払えるのでしょうか(笑)。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

「遠くの光に踵を上げて」第61話 潜在能力

 コン、コン――。
 魔導省の塔。その最上階の一室がゆっくりとノックされた。それに続き、若い男の声が、固く張り上げられた。
「カイル=ハワードです」
「入りたまえ」
 机に向かい書類を眺めていたサイファは、手を止めず静かに答えた。
 一拍ののち、おずおずと扉が開き、カイルと名乗った男が入ってきた。彼は、サイファと同じ濃青色の上下を身につけていた。緊張した面持ちで一礼すると、背筋をすっと伸ばした。そのまま息を止め、次の言葉を待つ。
「君は魔導、医学、工学のいずれにも通じているそうだな」
 サイファは顔を上げ、まっすぐカイルの瞳を見つめた。彼の顔はたちまち上気した。
「はい。すべてアカデミー終了程度です」
「君には今日一日、私と行動をともにしてもらう」
「えっ?」
 思いがけない指示に、カイルは目を見開いて聞き返した。サイファはきびきびと端的に説明を始めた。
「アカデミー魔導全科で、対戦型 VRMを使用し試験を行うことになっているのだが、その VRMの設定と試験の監視を我々が行う」
 カイルは頬を赤らめたまま、ぱっと表情を明るくした。
「はいっ! 光栄です! 頑張ります!」
 鳶色の瞳を輝かせ、力を込めて畳み掛けるように答えた。
 サイファは二枚の書類を差し出した。
「私が作った設定案だ。確認をして、問題があれば指摘してほしい」
 カイルは前に進み、両手で受け取ると、その紙に視線を落とした。赤みがかった茶髪がさらりと頬にかかる。先ほどとは別人のような真剣なまなざしで、ひとつひとつ丁寧に、しかし素早く目を通していった。
「リミット値が若干低めですが、アカデミー生が対象なら妥当な線でしょう。問題はありません」
 そう言って顔を上げ、サイファに書類を返した。
「よし、これで行くとしよう」
 彼は、受け取った書類をファイルにはさみ、小脇に抱えた。
「これから実機に設定をしに行く。ついて来い」
「はい」
 颯爽と歩くサイファの後ろを、カイルは小走りでついていった。

 サイファたちは、アカデミー校舎の隅にある、ヴァーチャルマシンルームへと足を進めた。そこには VRMの白いコクピットがずらりと並んでいた。人間どうしの対戦用ではなく、コンピュータが相手をするものだ。そのうちのいくつかは蓋が閉じていた。まだ始業前だが、生徒が自主訓練をしているらしい。
 ふたりはその間を突っ切り、奥の扉へとやってきた。普段は鍵がかかっていて、立ち入りが禁止されている場所だ。しかし今日は鍵が外れている。サイファは扉を開け、薄暗い部屋へと踏み入った。カイルもすぐあとに続いた。
「遅いぞ」
 狭い部屋の奥で、腕を組んだラウルが待ち構えていた。彼の両隣にはコクピット、頭上には大きな薄型ディスプレイが架かっている。サイファはにっこりと笑顔を見せた。
「そう時間はかからないよ。優秀なパートナーが一緒だからな」
 カイルは後ろで嬉しそうに頬を紅潮させた。前に一歩踏み出し、ラウルを見上げた。
「カイル=ハワードです。よろしくお願いします」
 礼儀正しく挨拶をすると、深々とお辞儀をした。しかし、ラウルは冷たく一瞥しただけで、背を向け歩き出した。
「いつもああだ。気にするな」
「はい……」
 サイファは落ち込むカイルの肩を軽くたたき、ラウルの後に続いた。カイルもしょんぼりしながら、その後についていった。
 三人は、奥にある小さめの扉をくぐり、さらに狭くて暗い部屋へと進んだ。数人がやっと入れるくらいの広さだ。窓はなく、上に小さな電球がひとつあるだけである。部屋の中央には、古めかしい傷だらけの木机が幅を取っていた。その上には旧式の厚ぼったいモニタが鎮座している。机もモニタもまだらに埃を被っているが、画面部分だけは丁寧に拭かれているようだ。向かいには、薄汚れた二人掛けのソファが、取ってつけたように置かれていた。
「急ごしらえだが、一応モニタールームだ。ここで我々が監視を行う」
 サイファはソファの背もたれに手を置いた。
「生徒たちに重圧を与えることのないよう、我々は姿を見せない。いいな」
「はい」
 カイルはうなずきながら返事をした。サイファは、ラウルに振り向き尋ねた。
「設定もここで出来るのか?」
「ああ、そうしておいた」
 ラウルは木机の下の棚からキーボードを取り出し、モニタの前に置いた。サイファは、手にしていたファイルをカイルに渡した。
「設定の方法はわかるか?」
「はい。何度かやったことがありますので」
「では、君に任せるよ」
「はいっ!」
 カイルは顔を輝かせて歯切れよく返事をした。ファイルを机の上に広げ、モニタの電源を入れると、立ったまま中腰でキーボードを打ち始めた。なめらかに動く彼の指とともに、キーボードが軽快な音を立てる。それに連動するように、モニタではウィンドウが次々と開いては消えていった。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

土曜日(4/9)に撮った桜の写真。思い出したように今さら載せてみます(笑)。画像クリックでちょっと大きいサイズが見られます(別ウィンドウ表示)。

桜桜
桜並木桜と電柱
桜並木桜
桜・逆光椿と桜

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

青山剛昌の世界展

「青山剛昌の世界展」に行ってきました。以前に京都で行ってきたのですが、今回はせっかく名古屋(地元)で開催ということですし、またまた行ってきましたよ。展示内容は当然かなりかぶっていましたが、それでも楽しめました。いいものは何度見てもイイということで。漫画原画に細かい解説がついていましたけど、京都ではこんなのはなかった気が…(忘れているだけかもしれません)。劇場版の原画はけっこう増えていたように思います。

名探偵コナンカラーイラスト全集名探偵コナン 全映画パーフェクトガイドを買ってしまいました。発売当初、悩んでいて結局買っていなかったものですが、今日グッズ売り場で山積みしてあって衝動買い。重かった…。映画のパーフェクトガイドは設定資料があったから買ったようなものです。設定資料好きなのです。カラーイラスト集は純粋に絵を楽しみたくて。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

義経「さらば奥州」

秀衡と義経は本当の親子みたいですね。秀衡は本当に義経のことを息子だと思っているのだなと伝わってきましたよ。最初の嫁取りを勧める会話も、戦に行こうとする義経を止めるところも、精一杯の援助をしようとするところも、ひとりで義経たちを見送りに来るところも。「そなたの帰るところはここぞ」というセリフにじんときました。本当に秀衡は良いです。

頼政は最期まで動じないのですね。ちょっと切なかったです。

五足がおとなしいのがなんだか歯がゆいです。きちんと清盛の耳役を務めているのかな。何もやっていないのでは? と思ったら、よけいなことを言っちゃったような…。呪詛って…。清盛がこの言葉を真に受けなければよいのですが。今の清盛は誰の言うことにも耳を貸さない状態ですよね。福原遷都は長年の夢ではあるのでしょうけども。清盛の思いを理解してくれるのは義経だけかな。皮肉なものです。

政子。賢いですよね。強いですよね。冷静ですよね。策士向きですか。

義経はまだ見ぬ兄のことをどうしてそこまで慕えるのだろうか。兄というだけで、血筋というだけで、どんな人なのかもわからないのに。それだけ義経は純粋ということなのかな。来週は初対面ですね。どうなることやら楽しみです。

平家の女達はあんな優雅な宴を…。都の庶民たちは飢饉で大変なことになっているというのに…。あんなにたくさんの花をどこから調達してきたんだか。いつの時代もそうですよね。権力者とそのまわりだけは、いつでも別世界。

義経@SKY BLUE
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン劇場版・水平線上の陰謀

予想どおり、謎ときメインな感じでした。予告では笑えるくらいタイタニックでしたが、タイタニックなシーンは意外と少なかったです。予告のアレくらいで。15年前の事件は氷山にぶつかるシーンがもろにタイタニックでしたけど。なんだかんだいいながら、タイタニックなものを期待していたので、やや拍子抜けに感じてしまいました。全体的には大きく盛り上がるというよりは、いくつか小山があった感じです。でもメリハリはありますし、いろいろ笑わせてくれたりもするので、飽きることはなかったです。

謎の方は「二重サスペンス!」と宣伝しているだけあって、なかなか考えられていました。陸と海で二重なのかと思っていたのですが、そういうわけではなかったです。えらく簡単だと思ったら、さらに別のトリックが絡んでいたという…。このへんは面白かったです。ただ、陸の方がほとんど忘れさられているのがちょっと残念だったかな。佐藤刑事がタコ糸の跡を見つけただけって…。

あと、小五郎がかっこよかったです。あいかわらずのダメっぷり発揮かと思いきや、おおぅ! おっちゃん! やるね! 見直しましたよ。しかし、いきなり格闘アニメになってしまったのには驚きました。というか、真面目にやっているところで悪いのですが、なぜだか笑えてきて仕方がなかったです。すみません…(汗)。

蘭とコナンのラブラブっぷりはいつになく絶好調です(笑)。見ていて恥ずかしいくらいでした。コナンを抱き上げたとき、絶対に胸があたってますよね…。それで赤くなっているのかと思ったけれど(笑)。

あと昔のエピソードでも蘭と新一がいい感じ。当然ですが、昔の新一はコナンそっくりというかそのものですね。顔だけでなく喋り方も。これでは蘭に疑われるのも無理はない。

今回、小ネタがいろいろありました。灰原はビッグのユニフォームで、コナンはスピリッツのユニフォームだったり、因縁の(笑)西多摩市で事件が起こったり。そういうのを見つけるのも楽しいです。

バレーボールを蹴るなよ! と思っていたのですが、それがヒントになっていようとは…。まったく気がつきませんでした。そういう芸の細かさには感服です。しかし、コナンはかくれんぼをやる気がないからボールを蹴っていたのかと思ったのですが、本気で忘れていたとは…。サッカー馬鹿? 灰原の「自覚はあるの?」のあたりは笑えました。

コナンが船に戻るとき、高木刑事がそばにいたのに止めませんでしたね。止めろよ!(笑)。止める時間がなかったわけではないはずなんだけど。

ついでにもうひとつツッコミ。園子は招待されたのですよね。鈴木財閥のご令嬢なのですよね。「元をとらなきゃ」って庶民的な発言はなんなんだ(笑)。まあ、そういうところが好きなんですけど。

最後の海上保安庁のお兄さんはなかなかカッコ良かったです。死んだのかと思いましたが…。しかし、あのブレスレットの紐は丈夫ですね。切れないんだ…。すごいしっかりした紐を使って、しっかりと作ってありますよ。少年探偵団はこんなところで大活躍。

エンディングは少女がやけに目立っていて、ちょっと違和感が。いままであそこまで人間が目立っていたことはなかったです。迷宮の十字路でも出てきましたが、ここまでアップとかなかったですし。なんだか ZARDのプロモーションビデオを見ているような錯覚に陥りそうでした。しかし、ここでタイタニックしてましたよね(笑)。船から海に大切なものを投げ捨てるというアレをやってました。

来年も劇場版はあるようです。予告のモチーフを楽しみにしていたのですが、今回は何もありませんでした。でも映画化10周年記念ということで、気合いを入れた作品にはなりそうですね。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

聖闘士星矢

聖闘士星矢 聖域十二宮編。こんなゲームが出たのですね。レビュー記事を読むだけで、当時のアツイ記憶がよみがえります。しかし、レビュー記事2ページ目いちばん下の、瞬が氷河を抱きしめてあたためる絵には…。当時お子さまだった私はまともに正視できないほどドキドキしたものですが、いま見ても十分にエロい! いくらなんでも、この脚の絡ませ方はないだろう!(笑)。原作はこんなにエロくないです、念のため。普通に瞬が氷河の上半身を起こして小宇宙であたためていただけだったと思う(うろ覚えですが)。

しかし、聖闘士星矢は面白かった。ツッコミどころが満載すぎて(笑)。どちらかというと原作派ですが、アニメも好きです。というか、印象に残っているのは断然アニメの方なのですよ。作画レベルのばらつきが凄まじかったり、原作とのつじつま合わせが苦しかったり、完成度で見るとどうかなとは思いますが、それを補えるだけの勢いはあったと思う。音関係(主題歌も含む)は、いま聴いても素晴らしいです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ウリナリ社交ダンス部大復活! 新たなる挑戦

ウッチャンは踊らないのですか?! ブラボー内村が見たかったですよ。優等生なナンチャン、破天荒なウッチャンと、両方があってこそだと思うのに。応援だけでは物足りないぞ。

小池栄子はますます美しくなっていました。いいね! ダンスも優雅でカッコよくて素敵です。彩さんは首を痛めていて練習不足だったそうですが、それでも他の人とはレベルが違いますよ。このふたりが大好きなのです。ともに決勝進出で嬉しいです。本当に上手いですもんね、この2ペア。

まだ社交ダンスは続くようですね。ブラックプール、楽しみです!
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

tactics 最終回

ぼろぼろ泣きました。30分なのに 1時間くらい見たような気分です。それくらい濃かったです。春華を封印したのはそうではないかと思っていましたが、すずちゃんのことは予想だにしませんでした。前回スギノ様が飛んでいくときに見た葬列はすずちゃんのだったんだ。なんだろうと気にはなっていたのですが…。死ぬなんて、卑怯な手を…! と思いつつ、ボロ泣きでしたわ。すずちゃんの風邪というのは、毎日、雪の中で春華が来るのを待っていたことが原因なのかな…。そうだとすると、よけいやりきれない。

でも、すずちゃんの体が弱かったなんて、にわかに信じられませんでしたけど。そんな素振りまったくなかったのに。普通に羽根つきとかやってましたよね。普通にみんなで旅行へ行きましたよね。普通に勘太郎のお仕事(けっこう危ない)についてきていましたよね。…江戸川子爵、放任しすぎ!

逃げ回る勘太郎はまるで自分を見ているようできつかったです。いろんなお説教もまるで自分に向けられているようで。頭で考えすぎてしまうというのも一緒です。すごいわかるんですよ、勘太郎が。

でも不思議と嫌な気持ちにはならなかったです。最後はいちおうハッピーエンドでしたし。これなら DVDを買っても何度でも見られますよ、きっと。あの終わり方、続きが気になりますけどね。アニメで続きはやらないのか? どうなんだろう。とりあえず原作を買おうと思います。原作ではきっと展開が違うのでしょうね。面白ければいいけれど。

久々に最後まで見て、「良かったな」と思えるアニメでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ