義経「驕る平家」

あいかわらず楽しそうです、義経と家来たち。普段はのんびりすごしながら、年に2回の長旅。ちょっと羨ましい生活です。

木曽義仲。勇ましい女の人に追い回されているのを見て、なんとなく頼朝と政子っぽいなと思ってしまいました。義経の親戚はあんなのばっかりか(笑)。あの勇ましい女性は巴なのですね。これから活躍してくれるかな。

弁慶は女嫌いですか。どうりでうつぼに冷たかったわけだ。過去になにか嫌な目にでもあったのでしょうか。というか、女より男の方が良いのか?

五足が清盛の耳役?! つ…つとまるのかな。耳役が何をするのかイマイチよくわかっていないのですけども。さすがにあの格好ではまずいのか、ちょっとこぎれいな服になっていましたね。

義経@SKY BLUE
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

CG「リバーサイド・ロード」(オリジナル)

アンジェリカとジークです。カップル・コンビ人気投票の1位記念絵。難しいですね、記念絵というのは。どういうわけか、うまくいかないことが多い。プレッシャーに弱いからかな。こんなことではいけませんが。頑張ろう。

この絵も失敗した部分が多いです。デッサンとか配色とか。あと、もうちょっとリバーサイドな感じが出せればよかった。ま、このタイトルはあとづけなので、イマイチ合っていないのも仕方ないですが。仮タイトルは「アップル」でした(笑)。タイトルは最初に決めておいた方が良いですね。など、いろいろ反省点が多いですが、雰囲気は悪くはないかなと。って、いつもそればっかりですね。

「リバーサイド・ロード」閲覧はこちらから
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「誘拐…らしい事件」

小五郎、暇そうですね。事件や依頼がないときは、いつもあんな感じなのかな。だらしなく昼寝か、昼からビールで飲んだくれか、ヨーコちゃんかぶりつきか(笑)。

誘拐殺人計画はけっこう杜撰ですよね。まあ、素人さんですからね。うまく殺せたとしても、その後の検証で絶対に誰が犯人かばれますよね、あれでは。手伝いをさせた男も、何を手伝わされたのか気がついて脅してくるかもしれません。それにうまくいかなかったら、確実に自分が犯人だとばれますよ。お義父さんに顔を見せてますから。

人間には誉めて伸びるタイプと、罵倒されて伸びるタイプがあるのですよね。根性のある人間なら、ああいうふうに冷たくされて「なにくそ!」と思うかもしれませんが、繊細で生真面目な人間だったら、へこんで精神がおかしくなってしまうだけではないかなと。そこらへんの見きわめを誤ったのかな、お義父さんは。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

義経「嵐の前夜」

義経は無謀に見えて、実は冷静だったのですね。洞察力は素晴らしい。てっきり我が子を見捨てる秀衡に絶望したのかと思っていたのですが、そうではなくもっと深く気持ちを察していたのですね。運と実力(知識もってますね)もあったみたいですし、このあたりがただの無謀とは違うところですね。「剛胆かつ細心」というのがまさにピッタリです。

うつぼ。健気ですね。本当に義経のことを思っているのですね。こういうときに身を引けるというのがね。帰りぎわの言葉は良かったですね。義経的にはどうなのでしょう。居てほしいのかどうか。最後くらい気のきいた言葉を掛けてあげてほしかったけど、あの言葉少なさが義経らしいかな。ワタシ的にはこのふたりの微妙さ加減が大好きです(笑)。お互いを思いあっていながら、でも恋愛ともちょっと違う。そんな感じがツボです。

弁慶は、最初から最後までうつぼのことが気に入らなかったようですね。自分より義経に近い存在だからでしょうか。嫉妬? 嫉妬か?!

やたら人の恋路に興味津々な義経です(笑)。思春期まっただ中? なんにせよ、佐藤兄弟との親交が深まって良かったです。こういう友達みたいな相手も必要ですよね。

義経@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

探偵学園Q 19巻

探偵学園Q 19巻。イイ奴には見えなかったけれど、想像以上にとんでもないやつでした、ホリエモン(違)。「男も女も関係なく」…何をしたんだろう。だいたいの想像はつきますが。しかし、自分が仕掛けたのと同じトリックで殺されるなんて、かなり間抜けです。

今回のサイキック事件は、かなり TRICKっぽい感じでした。小ネタ超能力から、実現可能なのかオイというような荒唐無稽とも思える大胆な手法。それをトリックを使って超能力の仕業に見せ掛けるという。

「穴だらけ」「レベルの低い輩」など、さんざんコケにされまくっていたタナトスに笑えました。真木先生がタナトスだとわかっていなくて言っているのが、なおのこと笑えます。でも、本当にレベルが低かった…。ケルベロスとはえらい違いです。

団先生はさすがにわかっていましたね。真木先生が冥王星だと。やはり、あの会議は団先生の罠だったんだ。団先生ともあろう人が、そう簡単に騙されるとも思えませんでしたし。

リュウとメグ。やはりあの研究所で会っていたのですね。仲良く遊んでいますよ。いいなぁ。リュウも普通の子供っぽい感じです。しかし、ケルベロスがいたことにはビックリです。13歳のケルベロス(ケン・L・ベルローズって本名ですかね)はかわいくてカッコ良かった(笑)。経歴が見たかったのに、読めませんでした。

キング・ハデスが直々に研究所に出向くあたり、そうとう重要な何かがあったのでしょうかね。メグの記憶ではリュウと遊んだくらいの記憶しかないですが。それくらいだったら、別にわざわざ消すこともないような。メグはついでで、目的は他の人(例えば先生方とか)だったのでしょうか。何かが起こったのか?

しかし、天才リュウ君もまだまだ甘い。動揺してうっかり口をすべらせてしまうなんて。それより、団先生が知らなかったことに驚きました。てっきり団先生は知っているものだと思っていたのに。

次巻、ケルベロス主役の特別編掲載ですか?! めっちゃ楽しみ! ケルベロス、好きです(笑)。

探偵学園Q @SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富豪刑事「絶体絶命の富豪刑事」

富豪刑事「絶体絶命の富豪刑事」。喜久右衛門やるぅ! 最高です! ヘリで逃げたシーンには爆笑ですよ。さすがに元ワルだけあります。迫真の演技もなかなかのもの。観覧車での悪戯もいいですねぇ。しかもけっこう強い。

瀬崎と喜久右衛門の確執。最初は若かりし頃の失恋の恨みかと思って笑ってしまったのですが、最終的にはけっこうヘビーでした。確かに喜久右衛門は悪いですね。いまさらあのくらいでは驚きませんけど。それにしても、瀬崎は喜久右衛門に覚えられてさえもいなかったとは。最後は瀬崎と喜久右衛門の対決になるのかと思っていたのにねぇ。今までのあの伏線はなんだったんだ(笑)。

そして、及川ミッチー。存在だけでも笑える(失礼?)のに、いろいろ小ネタ披露までしてくれました。愛のメモリーデュエットはすごいですよ。しかし、こういう嫌味で冷たい切れ者の役が似合いますねぇ。瀬崎の役どころを完全に奪っちゃった感じです。

布引さんはやっぱりイイ人だ。狐塚さんの突然の心変わりにはびっくりでしたけど。

美和子のとっさの判断力はすごいですね。お金で人は救えました。ああいう使い方だとは思いませんでしたが。

最後はタイトルにふさわしい終わり方でしたね。しかし、あのお札。どこまで飛んでったんだ。ニューヨークに、パリ? いくらなんでも飛びすぎだろう!(笑)。ああでも本当に面白かったです。楽しかったです。DVD-BOX欲しい…(悩)。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

「遠くの光に踵を上げて」第60話 最後の夜

 それから毎日、ジークは個人指導を受けていた。アカデミーが終わると、ラウルとともに道場へ行き、夜遅くまで修業をする。その合間や終了後に、ルナの世話や雑用を押しつけられることもあった。そして、日付けが変わるころ、こっそりとラグランジェ家へ戻って休み、朝になるとアンジェリカとともに朝食をとり、アカデミーへ向かう。そんな繰り返しだった。
 ラウルの厳しさは、ジークの体を見れば一目瞭然だった。大きな怪我は初日の骨折のみだが、細かい生傷が絶えることはなかった。連日、違う場所に絆創膏が貼られていった。
 ジークは何かにつけラウルへの不平不満を口にしていたが、それでもどこか楽しそうだった。

「これで約束の一ヶ月は終わりだ」
 ラウルは無表情で言い放った。
 ジークは道場の中央に汗だくで座り込んだ。そして、うなだれるように声なくうなずいた。
「……そういや、すげぇ呪文とか、何も教えてくれなかったよな」
 肩を揺らし、荒く呼吸をしながら、ふいに思い出したようにつぶやいた。
 外に出ようとしていたラウルは、戸口で足を止めた。わずかに振り返り、ジークを冷たく一瞥した。
「おまえには無理だからだ。そういうことは基礎ができてから言え」
「ほんっとーに頭にくるな、オマエ」
 ジークは力なく笑った。
「魔導力もないくせに、無理に高等呪文を使えば、下手をすると体が吹っ飛ぶ。欲張らないことだ」
 ラウルは、背を向けたまま淡々と忠告をすると、再び歩き始めた。
「ラウル!」
 ジークは顔を上げ、呼びかけた。しかし、彼は少しも振り返ることなく、長い髪をなびかせ道場を出ていった。
「お、おいっ!」
 ジークは慌てて立ち上がり、後を追った。
「ラウル!!」
 外に飛び出し、彼の後ろ姿を見つけると、さらに大きな声で呼び止めた。
「俺……この一ヶ月……感謝してる」
 振り向かないその背中に、少し照れくさそうにしながら、真顔で不器用な言葉を送った。
 ラウルは一呼吸ののち、静かにつぶやいた。
「あしたは雨だな」
「……っんだと?!」
 ジークの怒号が闇に響いた。

「お疲れさま、ラウル先生」
 からかい口調でにこにこと医務室へ入ってきたサイファに、ラウルは冷ややかな視線を送った。だが、ため息ひとつついただけで、すぐに机に向き直り、書類整理の続きを始めた。
「追い返そうとしないところを見ると、何か話したいことがあるんだな?」
 サイファはにやりと笑いながら机にひじをつき、身を屈めてラウルを覗き込んだ。ラウルはわずかに眉をひそめると、間近に迫った端整な顔を、容赦なくファイルで払いのけた。それでも懲りない彼を見て、呆れたようにため息をつくと、静かに口を切った。
「今度の試験で対戦型 VRMを使いたい」
 サイファの顔から笑みが消えた。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「謎めく身長差20センチ」

コナンはすごい勢いで事件に飛び込んでいきました。事件を見かけるといてもたってもいられなくなってしまうのでしょうか。そして、相手が高木刑事だと、思う存分にヒントを出せてますよね。小五郎だといつも途中で怒らてしまうのですけど。

高木刑事。なかなか成長しているのではないでしょうか。まあコナンにヒントはもらっていますけども。途中ちょっと不格好でしたけども。犯人を追い詰める口調とか、落としたあとの説教とか、かなり刑事っぽかったです。というか、むしろ探偵っぽい? 前回、目暮警部にあんなこと(恥ずかしくて他県に出せないとか…)を言われてしまいましたが、今回の事件解決で少しはアピールできたかな。

蘭は小さな子供にあんなにたくさんの荷物持ちを…(汗)。笑顔で「お願いね」って…。意外と鬼だ。

知らないあいだに事件を解決したり、高木刑事にアドバイスをしたりする小五郎は、果たして大変なのでしょうか?(笑)。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

義経「父の面影」

義経はああいうスケールの大きな人に気に入られますね。清盛しかり、秀衡しかり。そして実の息子たちから妬まれてしまう。どちらも同じパターンです。ああいう穏やかで素直で利発な子というのは、理想の息子像なのですね。

白馬に乗った王子様!(笑)

相変わらず家来たちは愉快で良いなぁ。伊勢三郎(ナンチャン)のカニっぷりは素晴らしかったです。弁慶も、シリアスなところは真剣に、楽しい部分はコミカルに、両方を使い分けられているようで、とても良いです。愉快なヤツだけど、いざとなると頼りになるという感じが出ています。

うつぼ。「来てしまったよ」ってそんなあっさり! びっくりだ。ただ者ではないな…。

政子。あれだけ勇ましかったのに、すっかり女の子してますよ(笑)。眠っていた乙女心に火がついてしまったようです。その原因となった頼朝は、やはりただのへらへらではない一面を見せてくれました。義経とどうなっていくのか楽しみだ。

義経は優しいです。本当にまっすぐ育ったんだなぁ。人を惹き付けるものは確かにありますよね。あれだけ忠実な家来がいるのも納得。

義経@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

鋼の錬金術師 10巻

鋼の錬金術師 10巻。がーー! 面白い!! めちゃくちゃ面白いですっ!! みんな強いけど弱くて、格好いいけど格好わるくて、バカだけど一生懸命で。そんな感じで大好きです。

ブラックハヤテ号。お手柄でしたね。まさに忠犬。でも、あっさり殺されやしないかとヒヤヒヤしていました。グラトニーは犬が苦手だったりして。なんだか手こずっているようでしたね。あんなちっちゃい犬っころに。図体がでかいから、小さくてすばしっこいものは捉えにくいのか。

マスタング大佐が間に合ってよかった。でもホークアイ中尉にバカ呼ばわりされて怒られてしまいましたけど。確かに作戦という面で考えるとバカなんですけどね。部下のために、あとさき考えずに行動するバカなところが好きです。「生きててよかった」「ご心配をおかけしました」という淡々としたやりとりが良いです。

「デタラメ人間の万国ビックリショー」とは、懐かしい言葉ですね。ヒューズさんは錬金術師をそういっていましたが、ホムンクルスはさらに上を行くデタラメさです。ホムンクルス本人からするとデタラメでもなんでもないのかもしれませんが。自分の考えの及ばないものだとそう思っちゃうのですよね。

女運の悪いジャン・ハボック(笑)。せっかくのボインの彼女(笑)にウロボロスの入れ墨が入っていたら、そりゃビックリどころではないですね。仕事中に女のことをよく口にしていますが、女に機密事項をしゃべるようなことはしなかったんだ。マスタング大佐が選んだ部下だけあって、そのへんはさすがしっかりしています。

ラストは自分のことを「人間」と言い切りましたね。おお、なんかすごい説得力があるのですけど。原作のラストはカッコよくて好きです。迷いのない感じが。

マスタング大佐とラストの戦いはすごかった。見ごたえがあったし面白かった。ためらいなくラストの賢者の石をとってしまうあたり、さすがマスタング大佐だと思いました。いやしかし、賢者の石の方が核だったとは。ラストに賢者の石が埋まっているわけではなくて、石から出来たのがラストというわけか。

傷口を焼いて血を止めるなんて! そういえばチェイス(24 -TWENTY FOUR-)もそんなことやってましたっけ。軍人はそういうことを教わるものなのでしょうか。知らなければ、ふつうそんなこと思いつきませんよねぇ。まあ、普通じゃないのですが。

というか、ラストはとどめを刺しておくべきだったのでは。あの状態で放置しておいたのは、残酷気分からだったのかもしれませんが。マスタング大佐をなめていましたね。我々からすると、おかげでふたりとも助かってありがとうなのですが。

ホークアイ中尉の弱い部分は初めてではないですかね。それだけマスタング大佐の存在が大きかったのでしょう。殺された(と聞かされた)のがマスタング大佐でなく他の人だったら、気持ちを保つことができた、もしくは立てなおせたと思うのですけどね。きっとマスタング大佐は特別なんだと思う。このふたりは一緒にイシュヴァールで戦ったのですよね。その絆かな。そして、マスタング大佐の真の目的を知ってそう。上を目指してどうしたいのかと。マスタングがその目的を果たすために助力することが、彼女の生きる目的のようなものか。

ホークアイ中尉は一日で二度もマスタング大佐に助けられましたね。マスタング大佐の厳しい言葉も良かった。期待しているからこそですよね。どうあるべきかを説いたうえで、中尉を信頼してこれからも任すと。そしてハボックのツッコミが絶妙なタイミングでした(笑)。

美人看護師付き個室。ふ、普通なんですか? マスタング大佐…。個室はともかく、美人看護師って…。大佐クラスになるとそれが普通なのでしょうか。軍がよくわからない…。

ハボック。両足は元に戻ってくれるのでしょうか。しばらくは無理でも、そのうちなんとかなってくれればと思うのですが。このままではあまりに悲惨です。

エンヴィーの本当の姿。前巻の予告で、見られるかと期待をしてしまったのですが、ギリで邪魔が入ってしまいました。残念。プライドはホムンクルスの中でも格が上という感じがします。あのエンヴィーがおとなしく言うことを聞いていましたから。

バリー。せっかく生きてたと思って喜んだのに、そんなあっさり…。しかも自分ですよ。これが咎人の運命なのか。殺すには惜しいキャラだったのですけどね。

人柱というのは、何の人柱なのだろうか。最初の頃からずっと引っ張られてますね。気になっています。人柱候補については少し見えてきました。「扉」を開けると、錬成陣なしに錬成できる。そうなったら人柱確定なのか。人柱候補はそれができそうな人物で、今のところマスタング大佐。あ、マルコーさんもそう言われてましたね。マスタング大佐に扉を開けさせるというのは、具体的に何をさせるつもりなのか。彼の優しさを利用するような感じですかね。うーん、人体錬成でもさせるつもり?

東の賢者と西の賢者。おそらく同一だろうと思いますが、この賢者というのはひとりなのか複数いたのか…。ただのおとぎ話ではなく、そのうち出てきそうな気がします。まさかホーエンハイムなんてことは…。

ホーエンハイム。ピナコの飲み友達だったというのが引っかかっていたのですが、やはりずいぶん老けずに長生きしているようですね。リゼンブールのみなさんは、おかしいとは思わなかったのでしょうか。というか、やはりお父様?

ロス少尉! やっぱり生きていましたか! アームストロング少佐の感動抱擁をかわすなんて、えらく成長しています(違)。本当に貧乏くじを引かされましたね。そもそもエドたちの護衛をすることにならなければ、こんなことに巻き込まれることもなかったのでしょう。うーん、不憫。死体のでっちあげ話は面白かったです。歯の治療痕まで錬成できるとは思いませんでした。カルテだけでは難しいかと思ったのに…。そうか、照合するのはカルテとだけなのだから、そんなに厳密さは必要ないのか。カルテと矛盾さえしてなければいいわけで、本物とまったく同じにする必要はないわけですね。

彼女のしっかりした強さは良かったです。ブロッシュ軍曹はともかく(……)、両親にも知らせないというのはつらいでしょうね。そういう選択ができる彼女は本当に強いと思う。笑顔でさよならするところも素敵だ。そして、みんなと離れてから流す涙。つらさ、感謝、嬉しさ、悲しさ、寂しさ、不安など、いろんな感情が入り混じった涙なのでしょう。いつか国に帰ることができれば良いですね。マスタング大佐に頑張ってもらうしか。

ロックベル夫婦を殺したのは、右腕に入れ墨のあるイシュヴァール人て…スカーと関係があるのでしょうか。というか、スカー? 止められなかったってどういうこと? なんか面白くなってきました。

シンの国の人たちはなぜホムンクルスがわかるのでしょうか。その人の魂がどんなのかわかるということ? 術とかではなく、気を読むとかその辺と通じるものなのかな。

鋼の錬金術師@SKY BLUE
鋼の錬金術師 掲示板
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

富豪刑事「学園の富豪刑事」

フカキョン、セーラー服を着て楽しそうですね(笑)。ラメ入りジャージもありました。そして水商売までも。毎回コスプレ三昧です。しかもどれも似合っちゃうのがすごいです。

イソップとか全然わからないのですみません。テレ朝のメールマガジンになにやら書いてあったのですけど。わかっていればもっと楽しめたのかな。熱血鎌倉警部はなかなか素敵でした。ちょっと、いやかなりくさかったですけど。自分に酔っていたのか、雰囲気に酔っていたのか。途中、青春ドラマみたいになってました(笑)。

美和子はそれに輪をかけてくさいセリフを…。いや、あそこまでいくとお笑いになってしまうのですが。本人はいたって真面目なんですけどね。

それにしても、裏金を渡したにしても早すぎです。そんなにすぐに高校ができてたまるかー(笑)。でも、そこはつっこんじゃいけないところよね、うん。

布引さん、優しいなぁ。ジェントルマン! かっこよいぞ。人は見かけではないのです…って失礼? ちょっときゅんときました(笑)。もしかして、美和子も?

テレビ朝日は「黒革の手帳」ネタが好きですね。しかもチョイネタ。特命係長でもありました。あっちは「黒川の手帳」…。

瀬崎。ようやくとうとう動き始めた? 毎回、気になりまくってました。これだけ引っ張りまくって、たいしたことなかったら…怒るぞ(笑)。予告ではすごいことになりそうですが。ミッチーとか(違)。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ブラックジャック

「ハローCQ」ってことは、原作では無線だったのでしょうかね。原作ではメールもチャットもないですよね。時代が時代なだけに。しかし、チャットで「ハローCQ」なんて普通いいませんよねぇ。いいます? チャットをしないので知らないのですが。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「本庁の刑事恋物語6(後編)」

長さんの迫力にびっくりでした。そして切れ者でした。やはり予想どおり(前編感想追記参照)鳥取派遣は長さんでしたか。高木刑事は切れ者という感じではないですもんねぇ。

5分時計を進めただけで遅刻を防げるものなのですか…。きっとそのうち馴れてきてダメになってくると思います。効果があるのは最初のうちだけかな、なんて。ウチの体重計は 5kg目盛りを増やしてありますが(実話)、もはや全然効果がありません(笑)。見た瞬間に 5kg引いちゃうんですよね。

佐藤刑事。やっぱり強がりだったんですね。ああもう可愛いなぁ。「浮気しない?」って。優柔不断な高木くんでは、そりゃたいそう心配でしょうとも。可愛い同僚に迫られたらどうなるか…。しかし、ミニスカポリスとか色っぽい女優の一日署長とかまで考えが及ぶなんて、きっとそうとう心配で、いろんな妄想をしてしまったのでしょうね(笑)。

高木刑事! ああもうやっぱりはっきりしないのですね! あそこまで言っておきながら! 子供たちの前ではさすがに恥ずかしいか。あとでふたりっきりになったときにちゃんと言ってくれれば良いけれど、きっと「本庁の刑事恋物語7」まであのままなんだろうな(苦笑)。ちょっとずつでも前進しているのでいいですけども。

でもなんだかんだでお似合いですよね。違うようで似た部分のあるふたりです。

名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

義経「義経誕生」

というよりは、「義経と愉快な仲間たち」みたいな。いろんなストーカーに追いかけまわされていましたね。どうしてこう次から次へと(笑)。義経の人柄なのでしょうか。優しいというか甘いというか。それが命取りにならなければ良いですが。

喜三太はわりとあっさり家来にしてもらえました。おそらくタイミングが良かったのと、わりと普通だったからでしょうかね。

弁慶。ずっと遮那王を待っていたのではなかったの? あっさりいつのまにか逃げられてます。本当に間抜けといいますか。間抜けといえば、うつぼも…。あっさり口をすべらせてますよ。弁慶の迫力に負けたか。あんなのに詰め寄られたらそりゃ焦りますよねぇ。その後は早かったです。すぐに追いついてましたね。遮那王たちがとろかったのでしょうか。

団子状に襲いかかられて、それを一気にぐわっと払い除けるというアレは、弁慶のお約束なのでしょうか。普通、あんなふうに団子状に襲ってきませんよねぇ。

「それがしに一言あってもよいではないか」って、どうしてストーカーに行き先を告げなければならないんだ(笑)。弁慶の思考はかなり自己中心的なようです。ガキ大将っぽくて面白いですけどね。

一番弟子を喜三太にとられて悔し泣きするのが可愛いです。しかし、振る舞いはかなり一番弟子気取りですよ。「おまえが言うな!」と何度ツッコミを入れたことか(笑)。特に家来志望に対しての言葉には。自分だって同じように押し掛けて家来になったのにね。

でも、口数が少なく気の優しい義経と、やたら豪快で口達者な弁慶は、よいコンビかもしれません。川原でのふたりの会話は良かったです。ガキ大将みたいな弁慶ですが、やっぱり義経より大人なのですね。

出た! 伊勢三郎。楽しそうですね、ナンチャン。キャラ濃いです。さんざんカニ呼ばわりされていますが…。ナンチャン的にはどうなんだろう。弁慶に次ぐストーカーっぷりです。というか、弁慶よりすごいかも。喜三太と犬猿の仲っぽいのが面白いです。

「九郎義経」という名前は自分で決めたのですね。苦労義経…みたいな…(汗)。元服後は烏帽子とあの着物なのか。遮那王のときの衣装とポニーテールが好きだったので、ちょっと残念に思ってみたり。

政子。すっかり頼朝に心を奪われていますね。くねくねが良かったのか…。しかし「一歩も外に出すな」といわれていたはずなのに、なぜ彼女はあんなところにいたのでしょうか。まあ、素直にいうことを聞くような政子ではないと思いますが。

義経@SKY BLUE
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

彼氏彼女の事情 20巻

怜司も総一郎も救われて良かったです。もう闇にとらわれる心配はないかな。母親のことは放置しておいても大丈夫でしょう。あれだけ脅されれば少しは懲りておとなしくなる…かも。それに、総一郎には守ってくれる人もたくさんいますしね。

怜司と総司の仲も修復されて良かったです。お互い嫌いあっていたわけではないですし。怜司はいまでも総司のことが好きなのですよね。バーでのふたりにはじんときましたよ。

怜司のピアノの音が変わったのは、何かがあったのだと思っていたけれど、総一郎に会ったからだったのですね。雪野もそのときに見たということだったのですか。それにしても、一目で総一郎の闇を見抜くとは。闇を抱えた人間は、自分と同じ部分を敏感に感じ取れるものですね。

志津音さん語りもあたたかくて良かったです。「老けたな」に憤慨するところが笑えました。

雪野は本当に妊娠していたのですね。言わなくていいのかと思っていたのですが、ここまで黙っていて良かったのかも。怜司とのことが解決する前だったら、きっともっと動揺していたでしょうし。本当に良いタイミングでした。

雪野父の見開き大ショック図には爆笑してしまいました。いや、笑っちゃかわいそうですけども。でも、どちらにも反対されなくて良かったですね。有馬家の方にはもう少し驚かれるかと思ったのですが、無邪気にふたりして喜んでますよ。

総一郎のなりたい職業は警察官! しかもノンキャリ希望。理由は刑事モノ好きで、自分のことを「本官」と言ってみたいから(笑)。そんな理由かい! もったいないです。どうせならキャリアで上から良くしてくれた方が良いような。だって、せっかく良い頭脳を持っているのに。総一郎ならそれができるのに。ねぇ。案外ミーハーな総一郎くんでした。

雪野の 3000万円貸してくださいと病院くださいはすごいと思った。その図々しいくらいの素直さが好きです。

もうすぐ最終回だそうですね。コミックスは 21巻で完結。良い方向で終わってくれそうです。ここからまた大事件が起こったりはないかなと。甘い? あさぴんの方も気になっているのですが、彼はまだ時間がかかりそうですかね。最後にちょっと前向きなフォローが入っていると嬉しいのですが。

彼氏彼女の事情@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ