でも、今日の静かな日差しは心地よい朝を運んでくれました。
お出かけ日和でしたが、特にお出かけしたわけではありません。
パウンドケーキを焼いていたのです。
わたしはどちらかと言うと、シンプルなものが好きです。
だからお菓子も素朴な感じがするものに引かれます。
ところで、あなたはパウンドケーキの名前の由来を知っていましたか?
前に聞いていたのに、すっかり忘れていました。
材料の小麦粉、卵、砂糖、バターが1ポンド(パウンド)ずつという意味です。
ということは、このひとつに100グラムの砂糖とバターが・・・
カロリー計算はやめときましょう。
ついつい食べ過ぎませんように。
はい、おさらいです。

今日はわたしの誕生日でもありました。
とても穏やかな一日をありがとうございました。
20日は乾燥注意報が出ていました。拍子抜けしちゃった。
ところで、金沢も変わってきました。
一番変わったのが、金沢駅とその周辺かもしれません。


上の写真の左側がそのまま下の写真につながっていきます。今度は北を向いています。
奥に何となく見えるのが、2006年11月オープンした金沢フォーラスです。イオンが進出。
金沢百番街にもくつろぎ館が増えました。それにホテルラッシュです。
買い物にも不自由することなく、とっても便利になりましたが・・・

さぁ、気を取り直して、ぶり大根です。
大皿のぶりカマに思わず、おーっと声に出していました。
それから焼きガニも食べて、もうお腹ポンポコリン。
ごちそうさまでした。
心も震わす風が吹き抜けていきます。
イルミネーション、クリスマスツリー、クリスマスケーキ。
目を奪うくらいに綺麗で、おいしかったりするんだけれど。
知らない国や行ったことがない町で、
言葉が通じない子どもや大人たちが流す涙を見て。
いつも静かに目覚める朝がずうっと続くと信じている、
わたしのじ~んとしてしまう気持ちなんかあまりにちっぽけで。
クリスチャンじゃないけれど、
もしプレゼントがもらえるのなら、
みんなハッピーにと思い合う気持ちを世界中の人にプレゼントしてください。
Happy Christmas!


これは金沢に向かう電車の窓から撮った景色です。久しぶりに見る海です。
冬の青い日本海なんて珍しいでしょ。とても穏やかな海で、季節を忘れてしまいそうです。
北陸自動車道が見えています。

ここは金沢駅東広場、もてなしドームです。
エスカレータで地下に下りていくと、地下広場になっています。イベント広場ですね。

これが朝のもてなしドームです。茶色の鼓門もよく見えるでしょ。金沢駅のシンボルです。
金沢百万石まつりの百万石行列もここから出発するようになりました。
その奥に見える建物は金沢都ホテルです。

金沢駅前です。東口でバスロータリーの反対側になります。
左がホテル日航金沢、右はANAクラウンプラザホテル金沢(旧金沢全日空ホテル)です。
空がこの時季らしい色です。このあと急な雨が降って来て、傘をさしていても足もとが
びしょびしょになるくらい。
はい、そうでしたね。「弁当忘れても傘忘れるな」でした。

22日帰りに見た日本海です。20日の海と、色も波も全然違うでしょ。もちろん空だって。
これが冬の日本海です。
今度はいつ、金沢に帰りましょうか。
18日、私宛ての手紙が届いていました。
誰からだろう?
緑地に白抜きの印字で、VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY とありました。
あぁ、ヴィラデストからだ。
何だろう?
今年第一回目のフォトコンテストがあって、ヴィラデストにまつわる写真の募集が10月にありました。時々ふらっとHPにお邪魔していた私は気づいて、大胆にも応募したわけです。が、賞をいただけるはずもありません。
でも、私の住所と名前が登録されたみたいで、年末のご挨拶の手紙が届いたのです。
ちょっと紹介します。紹介していいのかな?
収穫を終えたヴィラデストのブドウ畑は
葉を落とした8000本の木の幹に暖かい藁が巻かれ、
これから迎える本格的な冬に備えています。
今年は、開花期の雨、お盆明けの低温、秋の前半のぐずつきなど
いくつかのマイナス要素もありましたが、
乾いた暑い夏と、いつにも増して大きかった昼夜の温度差、
そして秋の後半は穏やかな日和に恵まれ、
小さな粒にヴィラデストの丘の輝く光と爽やかな風を封じ込めた、
質のよいブドウを収穫することができました。
今年も、私たちのワイナリー、ショップ、カフェレストランに、
たくさんのお客様をお迎えすることが出来ました。
新設のワイナリーにとってもっとも難しいとされる最初の5年間を
とにもかくにも無事に過ごすことができ、
そのうえ洞爺湖サミットや国産ワインコンクールで名誉ある地位を占めるなど
過分の評価をいただくこともできました。
これもひとえに皆さまの熱い応援のおかげと、深く感謝しています。
本当にありがとうございました。
私たちは、これからの5年間こそが、ヴィラデストにとって
さらに大切な時期と肝に銘じています。
ワインも、料理も、サービスも、商品も、野菜畑もガーデンも、
いっそうのグレードアップを目指して努力を重ねたいと思いますので、
よろしくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。
2009年が、心の糧を豊かに育むことのできる、満ち足りた一年でありますように。
2008年12月
クリーム地に深緑の文字が並んでいて、私にまでこの手紙が届いたことがとてもうれしく感じました。
素敵な言葉たちに囲まれるような人になりたいな。そうしてお世話になっている人や私を元気にしてくれる人たちに、心からありがとうとまたお礼を言いたくなりました。
お父さんに似ている。
お祖母ちゃんに似ている。
お祖父ちゃんに似ている。
良い所をもらって、
良くない所ももらって、
みんなもらってわたしがいる。
そして、わたしはわたし。
雨の日曜日、午後傘を差しながらとことこ歩きました。
夜帰って来ると、急にお腹が冷えてきたんです。
お腹が冷たいのです。どうしたんだろう。
温まろうとカリン湯を飲みました。
そうして、月曜日の朝。起きた時は何ともなかったのに、
今度はだんだん腰が痛くなってきたんです。
前かがみになってしまって、歩くのもやっと。
もう、おばあちゃんです。
冷えって怖いです。こんなになってしまうなんて。
でも一日大人しく?していたら、走れるようになりました。
そう言えば、日曜日の最高気温は5.7℃だったのです。えっ、5.7!
今日は久しぶりのお天気でぽっかぽかです。もちろん今日も走りましたよ。
今朝窓を開けると、もう真っ白です。
一瞬心が弾んだのですが、雪ではありませんでした。
でも、屋根も車もみんな白くて、いつもの朝ではありません。
慌ててブラウン色のダッフルコートを着込んで外に出ると、気持ちがいい空気。
でも、車のガラスもドアもみんなカチンコチン。
すーっと指で撫でると、冷たい氷がうっすら付いてきます。
そして見上げると、昨日の雨が嘘のように、青い空がのぞいています。
久しぶりに着たコートの暖かさが心地よくて、
今日からわたしも冬色になります。


今年もお世話になっている方から、シクラメンを頂きました。
これからの季節、どんどん寒くなっても、この花が一鉢あるだけで毎日が違ってくるような気がします。
昔、かなり昔ですが、「シクラメンのかほり」ってありましたよね。布施明さんが歌っていました。子ども心にシクラメンて真綿色なんだと思いました。
だんだん大人になりました。
今は白、ピンク、赤、二色、フリンジ咲きなどカラフルになりましたね。
でも、どんなに色や形が増えても、元気がなくなった花や葉っぱを摘む時の優しいような気持ちは変わりません。
球根を痛めないように、そっとひねるように摘みましょうね。
しおれないように水やりもしましょうね。
ところで、あなたはシクラメンの香りを知っていますか。
一度でいいから、その香りに出会いたい今日のわたしです。
前よりもっと濃い霧です。西に見えるはずの市役所が全く見えまえん。
カメラに収めなくちゃと慌てて撮ったのですが、
どうでしょう。


南側のビルも写してみました。
近くを撮ったら、ほとんど差がありません。
それに灰色が濃くなって、ただの曇り空に見えてきます。
もう霧は撮らないと決めました。
12月1日月曜日、星たちの接近をあなたも見ましたか?
金星と木星と、そして三日月。
1日のもう何日も前から、星たちが気になっていました。
一日ごとに少しずつ近づいていきます。
ずうっと追いかけるように河原まで見に行ったりしました。
広く見渡せる場所で、しかもここから遠くない所といったら、もうそこしかありません。
その日を過ぎてからは、また少しずつ離れていきます。
そしてお月さまは今日、半月になりました。
もう一週間。わたしはまだ見ています。お月さまだけどんどん離れていきます。
もう一度見てみませんか。この指とまれ。