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返報性の原理と京のしきたり...

2014-10-06 07:34:40 | 心のマッサージ

おはようございます♪

関西は台風の影響で大雨になっているようです。
大きな災害が起きなければ良いのですが。

 

 

さて、今日は郷里の倉敷から発信しています。

前回、「返報性の原理」について
少し触れたので今日は実例をあげて面白く書いて見ました。

 

京都と比べて倉敷は田舎なので
近所付合いも深くなります。

特に実家の近所は農家の方が多く住んでいるので
野菜などは買わなくても良いくらい頂けるのです。

田舎ではモノを頂いて
すぐにお返しをすることは敬遠されますが、
長く京都に住んでいると、京都人感覚でお付き合いをしてしまいます。

 

京都人感覚というのは、

京のしきたり、しきたりの語源は(仕来たる)
昔からして来たことと言う意味で、京の長い歴史で育まれた風習で、
その中に「おため」というしきたりがあります。

自宅でご祝儀を受け取ったら、
その場で1割の現金をため紙(半紙)とともに返すことを「おため」と言います。
これには“末永いお付き合いを”という気持ちが込められています。
今ではこのようなしきたりはあまり聴きませんけどね。


このしきたりが変形したのかも知れませんが、
私が京都で暮らし始めた頃、
京都では、モノを頂くとすぐにお返しをしなければいけないと
教えてもらいました。

これは正しく、他人から何らかの施しを受けた場合、
お返しをしなければならないとう心理
「返報性の原理」に
則ったしきたりかも知れませんね(笑)


「返報性の原理」は使い方を誤ると、
とんでもない誤解を招くもとになるかも知れませんので
日常の中には、こんな心理も作用しているんだなぁと
遊びココロで感じてみて下さいね。 

 

 

 


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