Catch of the day

food planner cacoの日々もぎたてスピリッツ・・・

他人の領域

2021-09-05 23:02:22 | ふと思うこと



ソーシャルディスタンスについて、

緊急事態宣言にもかかわらず、忘れちゃってますね。

エスカレーターに乗る時、後ろにぴたーっとくっつかれちゃったり。

スーパーのなか、エレベータの中、所かまわずおしゃべりしてる人。

つい基本ルールが薄れてしまいがちですが、

こういうことに多くの人がストレス溜まってるのかなあ。


で、私の場合。

エスカレーターに乗る時、前の人と先ず自分が長めに距離を取って乗ります。

私のこの行動を見るとたいてい後ろの人は同じような行動をします。

それでも後ろに張り付くピタットさんの気配がしたら、自分が一歩上がります。

距離を取って乗るだけでセーフティゾーン。

というよりコンフォートゾーン。


もうひとつ多いストレスが駅の構内とか。

スマホ見ながら前見てないのでぶつかってくる人います。

これは自分が注意して避ければいいだけ。

その行動にムッとするわけで、

避ければ、どこかにぶつかって学習するわけです。

大げさに云えば、他人の人生の領域で起こっていることです。

感情も含めて少し他人の領域に入り過ぎる時があります。

知らず知らずのうちに他人の領域に入って、あーだこーだ。

私も気をつけます。


 
古民家をフルリフォームした平屋の一軒家。
アーユルヴェーダサロン 
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与えられたタイミング

2021-09-04 20:44:04 | ふと思うこと



熟せば自然と木から離れる。

もうすぐ新月だから

樹液が根に戻っていく。

こんな時 土のなかにある根菜類の収穫にはとてもいいけれど、

木の実は樹液が枝に上がってくる満月の方がいい。


アイヌ民族の文献から

種を撒いたり、畝と畝の間の草刈りも毎年時期が決まっていて、

たぶん新月のあたりで草刈りを行っていたように思う。

先住民の自然と共存する生活力。


ベストのタイミングはそれぞれにある。

焦らない。

何者とも比べない。

自分の価値を知る。


サロンの庭の片隅がエネルギッシュだ。


 
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エネルギーワーク

2021-09-03 23:57:07 | ふと思うこと



お天気 曇りのち雨。

サロンで使用するオイルをとろ火でゆっくり時間をかけて100℃まで温めていく作業。

キュアリングといいます。

大切なオイル。

呼吸もゆったりと時が止まったように静かになる。

晴れた日はやりたいことがいっぱいで心があちこちへ動く。

だからこんな作業は曇りの日がいい。 





仕上がったオイルにはたっぷりエネルギーが詰まってる。良き!

絶え間なくおでこにオイルを流すシロダーラ用の大切なオイル。



ダーディマのシロダーラはなんか違う。

お客様で気づいてくれた人がいた。


エネルギーは必ず伝わるもの。モノにも人にも。

私のアーユルヴェーダを表現する基本姿勢かもしれない。


アーユルヴェーダを学ぶようになり、経典に伝えられていることを

平たく受け止めると、ただのマニュアルになる。

その奥にあるものを自分なりにかみ砕くために経典はあると思ってる。

言葉や表現の奥にあるもの。

怒りの第一次感情が「悲しさ」であるように、

心静かにしていると伝わってくるもの。


これから迎える秋。

長い夜、心静かな瞑想の時間もいいものです。

難しく考えず目を閉じるだけでいい。

全身でいろんな音を拾ってみる。

感じてみる。

直観力の強化にもなります。
 


 
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自分の体のなかの水を意識してみる

2021-08-03 00:23:33 | ふと思うこと
ピンポ~ン。

――お待ちしていました。

サロンのドアを開けるとせみ時雨と同時に噴き出す汗を拭いながらのお客様。

神奈川県も緊急事態宣言に入り、しかも暑いなか本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


涼しいお部屋、ローズウォーターで冷え冷えのおしぼりをご用意しています。

ローズは冷性なので体の灼熱感をとってくれますよ。

ローズウォーターのおしぼりを首に当てて戴きながらカウンセリングをすすめます。


とても明るいんです、最近、みなさん、妙にね。

でもなんとなく心が少ししーんとしています。

で、だんだん飛び出す心の中

「理由がわからないけど、もやもやして凹む」

仕方ない。これは世の中のパラダイムシフトのせいです。


私達はとても影響を受けやすい。

前にも少しお話しましたが、私たちのボディは70%が水でできています。

「水は方円の器に随う」ということばどおり、

水はいろんな器によって形が変わる。

水はとても影響を受けやすいです。


だから私たちは、悲しい場所にいると悲しくなるし、

明るい場所にいると心が開放的になります。

今、世の中がこんなですから、もやもやするのは逆に言えばふつうなわけです。


そんな時は少し心地よい音に触れてみることを意識します。

自分の体の中の「水」を意識するように

体に綺麗な水を循環させることも大事。


あ~、嫌な言葉、言っちゃった。。。嫌な思いとともに洗い流すようにお水をごくんと飲んでみる。

綺麗な水を意識している時、なんとなく何かが変化するのがわかります。

たぶんいい「気」を引き寄せてる。


夏のデトックス後のライトボディ感、夏は綺麗を循環させる季節でもあります。






 
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新しい体験と発見

2021-07-12 22:25:55 | ふと思うこと
うちのカミさんは何かするとは思ってたけど、

まさかアーユルヴェーダのセラピストをやるなんて、

思ってもみなかった。

・・・私の夫の言葉。


はい、私がいちばんびっくりしています。

CA→フード業界まではまだわからなくもない。

が、フード業界→アーユルヴェーダのセラピストって・・・

すごい転身だと思っています。

なんで?と周りからもびっくりされるし。


「流されて自然のままに」が正しいです。

で、今感じていることは

あまり自分の思考(左脳)に頼らず、

今自分が何をしたいのか?

何をしたがっているのか?

それが今までとは違うことであってもやってみる。


へえ~、私ってそうなんだなあと発見の日々。

新しい自分と向き合っている時、

過去を見ていません。


「過去を手放す」とよく云われます。

が、過去を手放すなんて作業はとてもとても

難しいです。

私の場合、母の価値観で育ったことに早くから気づいていました。

女性たるものこうある「べき」「ねばならない」。

その根源を赦せないと次に進めないと思っていたわけです。

が、今までにないことにトライし、

新しい自分にへえ~と感動さえしている時、

古い過去を見る必要がなくなっていました。

濃い縁取りがだんだん薄れていくほどに

気づくと母へも育ててくれたことの感謝でいっぱい。

母親にも彼女の歴史、ストーリーがあるということへの理解。


レンガを一個一個積み上げていく作業で

最初の1段目で違和感のある個所でウンウン唸っているよりも、

違う組み立て方、構成を楽しんでみる。

愉快に思ってみる。

新しい発見を見つけた時、

もう、1段目でクリアーできなかった過去にこだわる自分はいないと思います。



 
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「孤独」と「独り在る」ということ

2021-05-11 17:40:00 | ふと思うこと
最近、「寂しい」という気持ちを持つ人が多い。

いろんな寂しいがあるけれど、

「独り在る」という立ち位置に変えて、

意識変換してみるといい。

強い自分と出会うチャンスです。

こんな時、新しいことをやってみるといいです。


アドレス帳から繋がりがどんどん消えていく時ってあります。

寂しい? いえいえ。

これからの人生において繋がりの変化の時、

人間関係に変化が起こって当然。

新しい出会いの準備が始まっている証拠です。

「独り在ること」を学んで自分が変わる時、

新しいステージで新しい仲間と合流できるようになっています。


アーユルヴェーダを学ぶほど、

バランス学が身体に染み込んできました。

消えていくと同時に新しいバランスが生まれるものです。


横浜、雷と強風の時がありました。

翌朝、びっくり。

いつもと違う庭に。

嵐の中、さぞ大変であったに違いない。

透明感のある空気。

タイムの花が今、満開です。





 
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今に集中すれば

2021-04-25 00:42:44 | ふと思うこと
いつだったか、朝、お風呂につかり、

あ~気持ちいい。

身体すごく冷えてたんだな。。。

湯~ってありがたい。。。


振り返れば、

いつも次の予定を考えながら小走り、

テレビを見ながらご飯を食べ、

本を読みながら、寝る。

朝、起きた瞬間から、「今」に在りながら、少し先を行き急ぐ。


お水が透明であることを知らない人々もいる。

透明のお水を飲むときくらい、

あ~美味しい。ありがたいなあと。

そんな時を感じてみようと思う。

そんな連続の1日が人の運を定めるのかもしれない。


感謝は良い運を引き寄せると云われるが、

「今」に集中することこそが、

運を引き寄せられる最大の方法かもしれないです。





2年目のサロンの庭に花ダイコンが今年も綺麗に咲いています。

GWのサロンのご予約は現在キャンセル待ちとなっております。

中旬はまだまだ空きがございます。

どうぞ素敵なGWを。


 
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エレファントシンドローム

2021-04-04 10:16:44 | ふと思うこと
世界には生活の中に像を必要とする民族がいます。

野生の像を捕まえて家に連れ帰り、

さあ、生活を手伝ってもらうぞ。

と、そんなに簡単にはいかず、像はそのままでは逃げてしまうわけです。

そこで像が逃げないように前足と後ろ脚に木の棒でつなぎ固定してしまいます。

そうすると像は絶対に逃げることができないのです。


時が経ち、像からその足かせを外します。

像はいつでも逃げられるはず、、、

が、像はもう逃げないのです。

足かせはないわけだからいつでも逃げられるはずなのに、

像の中にインプットされてしまった「逃げても無駄」。

これを心理学でエレファントシンドロームといいます。


これまでの古い体質の世界でわたしたちは

「こうあるべき」「ねばならない」

というルール「思い込み」を身体にしみ込むほど擦り込み,浸透させ、

熟成。。。


世の中の常識にしばられ

自分はだめだと、同じ場所にとどまり、葛藤を続けます。


鍵は外れているのに扉を開けることを躊躇する人がたくさんいます。

アフターカウンセリングでそんなお話をする機会が増えてきました。

「あなたには無理」そんな言葉を発する人から少し距離をおいてみるのもいい。


春だから! スタートしたい!

新しい扉の鍵は外れていますよ。






 
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漆黒の闇で歌いながら

2021-03-13 01:04:40 | ふと思うこと
先日、3.11でした。

10年経った今も、仮設住宅で生活を余儀なくされる方がいらっしゃること、

未だ10年も続いているんです。

こんなことがあっていいのか。

一日も早く、多くの方が心休まる生活を得てほしいです。


先月中旬ごろの地震、怖かったです。

10年前の余震だったとは。

夜の11時頃でしたね。


私が経営するサロンがある横浜の日吉では停電しました。

遅いお仕事帰りのお客様のご予約を戴いていた日で、

お客様は無事にご帰宅されていてほっとしました。

古民家のドアが開かなくなったら困るので玄関のドアを少し開けて確保。

外を見てびっくりしました。唖然。

日吉、漆黒。

あんな暗い光景初めてでした。

新月の頃だったので月明かりひとつないのです。

お月さまのありがたさ。。。


信号全滅の中、車で迎えに来てくれた夫のところまで辿りつくのがもう怖ろしかったです。

近所に「オソナエちゃん」と勝手に私が名前をつけている猫がいて、

(いつもお稲荷さんの前でお供えのように寝ているのでオソナエちゃん)

オソナエちゃんにぶつかったらどうしようかと思うほど見えない。

私が道を照らすのに使用したのがiPhoneの懐中電灯。

この灯りひとつでも自分が暗闇に溶けてしまったように暗いのです。

できれば非常用は周りを大きく照らせるライトが必要ですね。


そして、

サロンのご近所の方々、申し訳なかったです。

夜中の23時ころ、漆黒の道を激しく歌いながら帰ったのはわたしです。

怖かったです。


交差点の信号が全滅でした。

迎えに来てくれた夫と

誘導してくれた神奈川県警に感謝でした 


自宅は停電していなかったので、

電気がついていて温かいお風呂に入れる幸せ。

温かいお風呂に入って、

揺れ、漆黒の闇ではヴァータ(風エネルギー)が強く乱れるんだなあ~と。

恐怖やストレスを感じた時、「温かさ」という温度感は本当にありがたいですね。


非常用の準備、買い揃えてはいたものの、

再度見直そうと思いました。


 
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変装した天使

2021-01-13 15:55:11 | ふと思うこと
年始に観た映画「えんとつ街のプペル」

映像が綺麗でテーマも良かったです。


この映画の構想は数年前だと聞いていますが、

このコロナ禍にタイムリーな内容でした。

ミルフィーユのように幾重にもテーマが織り込まれていて

探っていけば味わいのある内容がとても深いです。


私達は未知の世界、見慣れないこと、初めましてに出会うと

どきどきします。


何歳ですか? どこの大学、どこの企業? 

父母は何をしていますか?

結婚していますか? 

呆れるほどその人のプロフィールを知ろうとする人がいます。


プロフィールの本当の意味を知っていますか?

プロフィールとはその人の横顔。

新しく出会った目の前にいる人は「今」どんな横顔を見せてくれますか?


相手の真正面からしか見ていない時、

自分の奥に必ずある「思い込み」が発動しているかもしれません。

誤解へと発展していきやすいです。


フランス パリ5区にある「shakespeare and company」という古い書店があります。

パリほぼ中心、

近年火災のあったノートルダム大聖堂からそんなに離れていないところにあったと思います。

まだあるかどうかはわかりませんが。

映画「Before Sunset」のシーンでも登場しました。

余談ですが、この映画すごくセンスのいい映画でお薦めです。



書店内に書かれている素敵な言葉がとても有名です。





★「BE NOT INHOSPITABLE TO STRANGERS

LEST THEY BE ANGELS IN DISGUISE

見知らぬ人に不親切にしないように

彼らは変装した天使かもしれないから」★


沢山の知識を得てデータを持っている人、

分厚いMYマニュアルに記載されていることが全てであると思い込んでしまっています。

私も今いちど、自分のなかに「絶対」と信じていることを

少し疑ってみようかなと思います。

新しい時代へ向かう前に、不必要なデータを精査し手放しておこうと思う今日この頃であります。


この書店の言葉については以前このブログでも書いたと思います。

最近、同じことを何回も言うようになりました



 
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