Catch of the day

food planner cacoの日々もぎたてスピリッツ・・・

ギルティフリーフード

2021-09-13 23:11:33 | 
ギルティ―フリーフード。

「罪の意識を感じないで食べられる甘いもの」というのが大半の意味。



このギルティ―。

甘いもの 食べちゃった。。。

っていうアレです。


その奥に在る深いギルティ。



みんなと一緒にカフェでケーキを食べたいけど、

いつも私はお茶だけで辛いという人がいました。


ほんのすこしだけでも食べてはいけない、

私には「無理」

いろんなシーンである「思い込み」

もっともっとその奥に深く沈み込んでいる厄介なギルティ―。

こうなってしまう「癖」があったりします。



甘いものはダメだというジャッジをしてしまう理由。

みんなが食べているのに私はダメ。


日常の中で

ジャッジをしていないか意識してみる。

手放し始めると、ボディが変わってきます。


また、みんなが食べていても、みんなと一緒で「なければならない」と思わなくなるかもしれません。

ボディに本当に必要なものだけがわかってくることも。


アーユルヴェーダでは18時から22時までがカパの時間。

ゆったりと過ごすのに良い時間なので、

内観するのにとても良い時間。


次のステージ移行する時、

必ず、この内観という時間をあたえられるものです。



 
古民家をフルリフォームした平屋の一軒家。
アーユルヴェーダサロン 
August Healing ダーディマです。
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オリーブ茶

2021-09-09 21:40:10 | ハーブ&スパイス



サロンの施術の後に、小豆島産オリーブ茶をお出ししています。

以前小豆島へ旅行した時に知り、

山田オリーブ園さんの上質なお茶を

サロンで取り入れさせていただいています。


後味にやわらかい苦味を感じながらもさらっといただけます。

夏に苦味、渋味などを少~し意識して。

好評なのでお身体に合わせてお出しします。


これからのシーズンはウェルカムドリンクにシナモン、カルダモン・・・

コトコト煮だしてお出ししたりもします。

手足の先が冷たい人、

毛細血管が消えていくのを再生してくれるのにシナモンはすごくいいですよ。

カルダモンは体のスロータス(経路)を開いてくれます。

本格的な寒さが感じられる頃、クローヴをプラスします。

殺菌効果があります。



 
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日吉のいちょう並木

2021-09-07 21:31:44 | 暮らし


夏休みで、塾生の賑やかな気配も感じられず、

ちょっと寂しかった夏。

サロンが日吉の慶應大学キャンパスの中を通過するので、

賑わっていると塾生に囲まれて、あつかましくも懐かしいキャンパス気分。


サロンのお客様もここを通過してお越しいただきます。

お昼過ぎには植物から発せられるフィトンチッドという物質が降りてきて

降り注ぐ森林浴。

静かな自然のなかに1/f ゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)という存在も。

小鳥や自然界の音。

先日、焚火のお話をしたけど、

焚火と向き合う時間のなかにも1/fゆらぎという存在があったりします。

要はヒーリングです。

セルフヒーリング大事ですね。

「お散歩するようにサロンに来れて、すごく気持ちいい~」と

当サロンのお客様は到着時すでにセルフヒーリング状態でお越しになります。


もっとお楽しみが待ってますよ。

黄金色になる!きっと素敵だ!今年の秋。


 
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ヴァータ(風のエネルギー)

2021-09-06 19:51:55 | アーユルヴェーダ


いつだったか 一瞬 畏怖の念のような 少しひるんだ朝焼け。

何かが起こりそうで すごく。

こんな時 体の中で何が起こっているかというと。


例えば 

目の前にチリチリと静かな音を立てる焚火のような火。

穏やかな火には心が癒されるけど

火が急に大きくなると

怖れや不安 怒りというイメージもある。


火に「風」が入り込むと火は揺れる。

風と火の関係。


アーユルヴェーダでは体質などバランスを3つに分類する。

全てのタイプの陰には「風」が影響しています。


わたしのサロンでは

どんなタイプの人にも先ず「風」の調整することから始めます。


風が強いと火は燃え上がる→灼熱感、強すぎる消化力。

風が足りないと燃焼が弱く火が消えかかる→むくみ、倦怠感、緩慢性。


いろんなバランスが見えてくる。




ごめんなさいよ。

自宅のテラスで。。。

1日の終わりに最高のバランス、穏やかな火であります。

ぷは。


 
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他人の領域

2021-09-05 23:02:22 | ふと思うこと



ソーシャルディスタンスについて、

緊急事態宣言にもかかわらず、忘れちゃってますね。

エスカレーターに乗る時、後ろにぴたーっとくっつかれちゃったり。

スーパーのなか、エレベータの中、所かまわずおしゃべりしてる人。

つい基本ルールが薄れてしまいがちですが、

こういうことに多くの人がストレス溜まってるのかなあ。


で、私の場合。

エスカレーターに乗る時、前の人と先ず自分が長めに距離を取って乗ります。

私のこの行動を見るとたいてい後ろの人は同じような行動をします。

それでも後ろに張り付くピタットさんの気配がしたら、自分が一歩上がります。

距離を取って乗るだけでセーフティゾーン。

というよりコンフォートゾーン。


もうひとつ多いストレスが駅の構内とか。

スマホ見ながら前見てないのでぶつかってくる人います。

これは自分が注意して避ければいいだけ。

その行動にムッとするわけで、

避ければ、どこかにぶつかって学習するわけです。

大げさに云えば、他人の人生の領域で起こっていることです。

感情も含めて少し他人の領域に入り過ぎる時があります。

知らず知らずのうちに他人の領域に入って、あーだこーだ。

私も気をつけます。


 
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与えられたタイミング

2021-09-04 20:44:04 | ふと思うこと



熟せば自然と木から離れる。

もうすぐ新月だから

樹液が根に戻っていく。

こんな時 土のなかにある根菜類の収穫にはとてもいいけれど、

木の実は樹液が枝に上がってくる満月の方がいい。


アイヌ民族の文献から

種を撒いたり、畝と畝の間の草刈りも毎年時期が決まっていて、

たぶん新月のあたりで草刈りを行っていたように思う。

先住民の自然と共存する生活力。


ベストのタイミングはそれぞれにある。

焦らない。

何者とも比べない。

自分の価値を知る。


サロンの庭の片隅がエネルギッシュだ。


 
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エネルギーワーク

2021-09-03 23:57:07 | ふと思うこと



お天気 曇りのち雨。

サロンで使用するオイルをとろ火でゆっくり時間をかけて100℃まで温めていく作業。

キュアリングといいます。

大切なオイル。

呼吸もゆったりと時が止まったように静かになる。

晴れた日はやりたいことがいっぱいで心があちこちへ動く。

だからこんな作業は曇りの日がいい。 





仕上がったオイルにはたっぷりエネルギーが詰まってる。良き!

絶え間なくおでこにオイルを流すシロダーラ用の大切なオイル。



ダーディマのシロダーラはなんか違う。

お客様で気づいてくれた人がいた。


エネルギーは必ず伝わるもの。モノにも人にも。

私のアーユルヴェーダを表現する基本姿勢かもしれない。


アーユルヴェーダを学ぶようになり、経典に伝えられていることを

平たく受け止めると、ただのマニュアルになる。

その奥にあるものを自分なりにかみ砕くために経典はあると思ってる。

言葉や表現の奥にあるもの。

怒りの第一次感情が「悲しさ」であるように、

心静かにしていると伝わってくるもの。


これから迎える秋。

長い夜、心静かな瞑想の時間もいいものです。

難しく考えず目を閉じるだけでいい。

全身でいろんな音を拾ってみる。

感じてみる。

直観力の強化にもなります。
 


 
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秋からの新しい施術メニュー

2021-08-08 22:00:22 | ハーブ&スパイス



今年の秋、少し肌寒くなる頃からサロンでは新しいメニューが加わります。

タイの「ハーブボール」っていいます。

アーユルヴェーダから影響を受け、タイで生まれた施術です。

フレッシュなハーブを布で包み、蒸し、湿熱を通しハーブの成分を経皮浸透させるものです。

練習で施術を受けている時、ずーっと温かくて、もう目開けていられませ~ん。ていうくらい気持ちがいい。


で、何故このタイのハーブボールをダーディマに取り入れたかと言いますと。

この施術はオイルを使用しません。

以前、都内の老人介護施設でボランティアをやらせて戴く予定だったのですが、

コロナ禍でお話が流れてしまいました。


オイルは難しいので手足のマッサージだけでもと考えていたわけです。

アーユルヴェーダは温かいオイルを使用する為、外での活動にオイルは大変だなあと。

そんな時、ハーブボールと出会うことに。

このハーブボールはオイルを使用しない為、いつでもどこでもセルフケアも簡単にできます。

ずっと温かい。お洋服の上からでも施術が可能で、シャワーの必要もありません。

ひとつのハーブボールを介して、新しいコミュニケーションを想像しています。


日本はタイと気候が違います。

夏にタイハーブは相性がいいのですが、

冬の寒い時には和草ハーブを取り入れていきます。

いつもお越しいただいているお客様のために

サロンではいち早く取り入れていく予定でいます。

体が芯から温まる施術です。





で、こちらは布に包まれたパウダー状のハーブを包んだもの。

ハーブボールとは別の学び舎で少し以前に修得しました。

こちらはアーユルヴェーダ生まれで、

「キリ」っていいます。

ハーブボールと同じく熱を通してオイルに浸しながらの施術になります。

こちらはハーブボールよりも少し遅れてオンメニューの予定です。

楽しみに待っていてくださると嬉しいです。


 
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自分の体のなかの水を意識してみる

2021-08-03 00:23:33 | ふと思うこと
ピンポ~ン。

――お待ちしていました。

サロンのドアを開けるとせみ時雨と同時に噴き出す汗を拭いながらのお客様。

神奈川県も緊急事態宣言に入り、しかも暑いなか本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


涼しいお部屋、ローズウォーターで冷え冷えのおしぼりをご用意しています。

ローズは冷性なので体の灼熱感をとってくれますよ。

ローズウォーターのおしぼりを首に当てて戴きながらカウンセリングをすすめます。


とても明るいんです、最近、みなさん、妙にね。

でもなんとなく心が少ししーんとしています。

で、だんだん飛び出す心の中

「理由がわからないけど、もやもやして凹む」

仕方ない。これは世の中のパラダイムシフトのせいです。


私達はとても影響を受けやすい。

前にも少しお話しましたが、私たちのボディは70%が水でできています。

「水は方円の器に随う」ということばどおり、

水はいろんな器によって形が変わる。

水はとても影響を受けやすいです。


だから私たちは、悲しい場所にいると悲しくなるし、

明るい場所にいると心が開放的になります。

今、世の中がこんなですから、もやもやするのは逆に言えばふつうなわけです。


そんな時は少し心地よい音に触れてみることを意識します。

自分の体の中の「水」を意識するように

体に綺麗な水を循環させることも大事。


あ~、嫌な言葉、言っちゃった。。。嫌な思いとともに洗い流すようにお水をごくんと飲んでみる。

綺麗な水を意識している時、なんとなく何かが変化するのがわかります。

たぶんいい「気」を引き寄せてる。


夏のデトックス後のライトボディ感、夏は綺麗を循環させる季節でもあります。






 
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新しい体験と発見

2021-07-12 22:25:55 | ふと思うこと
うちのカミさんは何かするとは思ってたけど、

まさかアーユルヴェーダのセラピストをやるなんて、

思ってもみなかった。

・・・私の夫の言葉。


はい、私がいちばんびっくりしています。

CA→フード業界まではまだわからなくもない。

が、フード業界→アーユルヴェーダのセラピストって・・・

すごい転身だと思っています。

なんで?と周りからもびっくりされるし。


「流されて自然のままに」が正しいです。

で、今感じていることは

あまり自分の思考(左脳)に頼らず、

今自分が何をしたいのか?

何をしたがっているのか?

それが今までとは違うことであってもやってみる。


へえ~、私ってそうなんだなあと発見の日々。

新しい自分と向き合っている時、

過去を見ていません。


「過去を手放す」とよく云われます。

が、過去を手放すなんて作業はとてもとても

難しいです。

私の場合、母の価値観で育ったことに早くから気づいていました。

女性たるものこうある「べき」「ねばならない」。

その根源を赦せないと次に進めないと思っていたわけです。

が、今までにないことにトライし、

新しい自分にへえ~と感動さえしている時、

古い過去を見る必要がなくなっていました。

濃い縁取りがだんだん薄れていくほどに

気づくと母へも育ててくれたことの感謝でいっぱい。

母親にも彼女の歴史、ストーリーがあるということへの理解。


レンガを一個一個積み上げていく作業で

最初の1段目で違和感のある個所でウンウン唸っているよりも、

違う組み立て方、構成を楽しんでみる。

愉快に思ってみる。

新しい発見を見つけた時、

もう、1段目でクリアーできなかった過去にこだわる自分はいないと思います。



 
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