白いミニチュア・シュナウザー ちぃ君 ( CALL ME JOE ) と共に

白いミニチュア・シュナウザーちぃ君のパパとママが綴るちぃ君の日記

どうしたらより白くなるのか ・・・ 私の経験から ・・・ その3

2010年03月04日 | お手入れ
 



お散歩後のお手入れ
お散歩から戻るとシャンプーをします。
四肢、胸からお尻までの腹部をシャンプーします。
髭もします。
四肢先と髭は丁寧に洗います。
また、お腹周りの飾毛もオシッコや砂埃などで汚れますのでシャンプーします。
家庭犬として共に暮らされているうえで重なり合う生活エリアが多いご家庭では、
他のご家族や来客された方にご不快な思いをさせたくないものです。
こうしたことからも被毛の清浄度は重要な事だと思っております。
シャンプーのあと、後ほど説明する被毛の乾燥を行います。
被毛の乾燥が終わったら肉球にパッドクリームを塗ってあげてお散歩後のお手入れが終了です。

ママさんから夕食をいただきましょう ・・・ 。



 



毎日夕食後の歯磨きです。
これは、歯垢や歯石の付着を防止し口腔内を清潔に保ち不快な口臭を防止してくれます。
また効能はこれだけではありません。
歯磨きすることで、歯ぐきの血行を促し歯肉炎を防止し歯槽膿漏を防ぎます。
これもまた副次的な意味で口臭予防となります。
健康な歯は、彼らとの暮らしを長くしてくれるものと思っていおります。
我が家では、カテキン入りのジェルを使用しています。
歯磨き後は、飲み水以外就寝まで食べ物は与えません。
これは人と同じで、歯磨きの効能を望めなくなるからです。
また、健康な彼らの清浄な口腔内は、雑菌も少なく口臭まほとんど感じないはずです。
また、唾液の働きも正常になる為健康状態は維持されます。
髭ヤケは、雑菌数が多い唾液によって起こるのではないかと考えられます。
殺菌効果が期待される唾液も、バランスが崩れた口腔内で生成される物に効果は期待できません。
それに加えて四肢先等の舐め癖が重なると結果は、想像されるでしょう。
唾液中の雑菌と四肢ざきで繁殖した雑菌とその数は増すばかりです。
唾液の殺菌効果を上回る勢いとなります。
匂うから舐める、舐めるから皮膚が荒れてくる皮膚が荒れて炎症を引き起こし痒みが発生する
そして、また舐める。
こうして悪循環の連鎖が完成し被毛の変色が成立するものと思います。
また四肢先の被毛の変色は、四肢を舐める行為によるものが関係してくるので
当然、髭ヤケにも少なからぬ影響を及ぼすものと思っています。
したがつって、同時進行的な対策が整えば
髭ヤケ及び四肢先の被毛変色は解決の方向へ進んで行くと思われます。
どちらか一方だけでは解決は望めないものと思われます。
一旦変色してしまった被毛は、元の色に戻りにくいので
トリミングを重ねるごとにおとして行けば次第に目だたなきなって行きます。
したがって、これをしたから明日から急に綺麗になるというものではないので
時間を掛けて気長に対応してみて下さい。
健康状態が良好な状態を維持していれば夏場は別として数カ月で効果が表れる事と思われます。
ちぃ君&もっ君も夏場だけはやや赤くなっている期間があります。
これは、暑さでヨダレが出やすくなる事に加え、日中こまめに乾燥させてあげる事が出来ない事に
起因していると思っております。
私たちが外出中はお手入れできませんからね~。
ヨダレが出ても乾かしてくれる人がいないですから ・・・ 。



 



歯磨きが終わりましたら最後のお髭のシャンプーです。
お髭を洗い終わったらドライヤーを掛ける前にコームの粗目の方で被毛がちぎれない様に梳かします。
鼻を中心に放射線状に広げながら被毛をちぎってしまわないように慎重にします。
こうする事によって乾燥時間の短縮が望めます。
被毛が濡れて束になった状態では、乾燥にムラが出来て時間もかかります。
温風で乾燥している最中は、目に直接温風が当たらないように注意しながらドライヤーを掛けます。
最後に冷風を吹きかけて被毛をクールダウンしてあげます。
これによって熱で開いてしまったキューティクルを閉じさせてあげると
被毛につやが取り戻されるそうです。
女性の方なら髪のお手入れでご存知の事と思いますが ・・・ 。
お髭の乾燥が終わりましたら、もう一度放射線状にコームで髭を広げ梳かします。
最後に広げた髭をいつもの形に整えて終了です。
目の周りに眼やにや汚れなどがあったらノミ取りコームで取り除いてあげます。
まゆ毛を整えたらお顔のお手入れの終了です。
四肢の被毛はピンブラシで開立させておきます。
被毛を開立させた前肢は、指先を軽く持って軽く振って起きた被毛に毛先を下に下げて
軽くコームでならして完了です。
お腹周りの被毛は、コームの粗目の方で真下にそっと梳き下ろして整えます。
後肢の開立した被毛は、床面に向かってやや前肢側に毛先が向くぐらいの感じでそっと梳き下ろします。
内股の被毛も同じように梳き下ろします。
最後に飛節後部分の被毛を真後ろから足の傾斜に添ってふっくらするように整えて完了です。
ボディーに小判型の獣毛ブラシを掛けて一日のお手入れが終了です。



 



この他の爪切りは、週に1回
耳の掃除は、週に1回から2回
頭の先から尻尾の先まででのフルシャンプーは、週に1回
しております。
トリミングは、4週から5週に1回を目安にしています。
修正を掛けたい時は、2カ月を目安に被毛を伸ばしています。
彼らも被毛を清潔に保っていてあげた方が気持ち良いんじゃないかと思っています。
汚れたら大変でも洗ってあげれば、また元のように綺麗になるし ・・・
ママ さんに少し負担掛けちゃいますけれど ・・・
『 大変だ、大変だ 』 と言いながら楽しんでいる私がここに居ます。

どうしたらより白くなるのか ・・・ は
どうしたらより美しい被毛になるのかなるのか ・・・ であり
どの仔にも当てはまる命題なのでした。
日々の努力なしには、答えは得られないと思います。
彼らを良く見つめて、丁寧なお手入れをしてあげて下さい。
そうすれば、いつかきっと ・・・ 。
素敵な彼らが私たちの前に現れるはずです ・・・ きっと 。
そして、彼らをいつまでも愛おしみ慈しんであげて下さい。
ハイ !





                              by ちぃ君 & もっ君 の パパ

コメント (2)
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