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Be-strings MusicBox

青い空と白い雲 さわやかな風と音楽
心に映った感動をPhoto&Essay&Musicに・・・Welcome.

晩秋のR431

2006年10月30日 | 短編エッセイ集
ふと歩きたくなりました
秋の柔らかな日差しがぼくを車の外に誘っています
国道沿いをあてもなく西へ
ふりかえると青い空と雲
そしてまっすぐな道
秋はどこまでつづくのでしょう

大山の紅葉

2006年10月15日 | 短編エッセイ集
秋の夕日に照る山紅葉~裏大山にある石碑に彫られた紅葉の詞です。普段何気なく聴いているメロディーですが、あらためて聴くととてもシンプルで美しいメロディーです。
大山の紅葉はもう色づき始めています。とうもろこしと焼きイカがとってもおいしそうでした。

空と雲と・・・

2006年09月27日 | 短編エッセイ集
肌をなでるさわやかな風、公園のベンチにねっころがって少しの間うたたねをしてしまいました。
眼を開けると、朗々と拡がる空と雲、そして噴水の音。
永い永い年月のほんの一瞬、ぼくは秋の中にいました。

113日間の幸せ

2006年09月12日 | 短編エッセイ集
いつもはこんなことはないのに、たまたま本屋さんで目にとまった本がありました。113日しか生きることが出来なかった赤ちゃんのお母さんの手記です。最後に「113日間がしあわせだった。」と結んであります。息をして、歩いて、話をして・・・普段なにげなくしていることが、じつはとても幸せなことであるということを、感じずにはいられませんでした。

ウォーキングロードの灯火

2006年09月03日 | 短編エッセイ集
我が家にほど近い片道1.5kmの直線道路(通称ウォーキングロード)には七つのオレンジ色の灯火が仲良く等間隔で並び、このうすぼんやりとした明かりの下で毎日たくさんの人がウォーキングを楽しんでいます。
周りは一面の田園風景・・・、今は稲穂が風にゆれて収穫のときを待っています。
この間、何気なくこの灯火を見上げていたら、稲穂に直接光りがあたらないように片側だけ遮へい板が備えてけられていました。なるほど~っ!
人にも農作物にもやさしい灯りが七つ、秋の夜長を照らしています。

小さなできごと

2006年08月30日 | 短編エッセイ集
9月間近、まだまだ暑い日が続いています。先日、仕事で山郷の農家をお伺いした時、庭先で出会った景色です。固定された傘の下には、小さな朝顔のような花がかわいらしく咲いていました。自然に生えてきた花だそうですが、「あまり暑いので傘で日陰を創ってあげました。」と笑顔で応えてくださいました。
あたたかいお人柄に、こちらも心があらわれるようなそんな気分になりました。

白浜の夕陽

2006年08月21日 | 短編エッセイ集
日本の夕陽百選のひとつ和歌山県の白浜の夕陽です。海は少し荒れていて、夕陽の光がまっすぐ心の中に飛び込んできます。一日のできごとを想いおこすに十分な時間がゆっくりと海のかなたに沈んでいきました。

なつかしい夏

2006年07月31日 | 短編エッセイ集
毎年7月31日は近所の天萬神社の夏祭り(通称みなつきさん)の日です。幼いころは、よく友達と自転車を一生懸命こいでわくわくしながら出かけたものでした。
 最近はたいへんな人出で、夜店もたくさん出てにぎわっています。時折花火も上がっています。ぼくの街はとてもシンプルなので、こんな小規模多機能でレトロなお祭りがとっても心地よいみたいです。おじいちゃんもおばあちゃんもおかあさんも若者も小さな子供達も・・。とても幸せそうないい顔をしています。
どこからともなくおいしそうななつかしい匂いがただよってきました。たこ焼き・・・ちょっと買って来ま~す。

なつだワーイ!

2006年07月14日 | 短編エッセイ集
雷が鳴り、一瞬大粒の雨が激しく降りました。そして東の空に虹・・・。大山をおおうわくわくするような雲がとてもきれいだったので、思わずカメラにおさめてしまいました。これから本格的な夏、麦藁帽子とお祭り・・・かき氷とスイカ・・・幼いころからぼくの一番好きな季節なのです。ワーイ!!

ありがとう

2006年06月25日 | 短編エッセイ集
 表参道を散策中、靴のかかとが壊れたので、立ち寄った靴の修理屋さんです。とても口数が少なく無愛想な方でしたが、丁寧に直してくださいました。さすがプロの技・・!
ありがとう ありがとう。

ほたるの里

2006年06月10日 | 短編エッセイ集
鳥取県西部に位置する南部町金田(かねだ)地区は、ほたるスポットとして有名です。我が家から車で5分のところに清流の流れる川があり、金田地区の人たちが大切に育てておられます。今日は観光バスも来てるし、車を止めることが出来ないほどたくさんの人が訪れていました。ほたるより多いかも・・・。
ただいま、五分咲きならぬ五分光りです。来週が見ごろです。
なんとか写真に撮ろうとしましたが、デジカメでは限界があり断念、かわりに、愛情のこもった手づくりの案内灯篭をアップします。お近くの方、是非お越しください。

うれしかったこと

2006年06月10日 | 短編エッセイ集
 ついこの間、長年愛用していた腕時計のベルトが壊れてしまったので、新しいベルトを買おうと、宝石・貴金属を取り扱っているお店に足を運びました。何種類かセレクトしてもらいましたが、サイズが微妙に違ったりしてどうしようかと思っていたら、「壊れたところだけ換える事も出来ますよ。」とやさしいひとこと。
金額的にもそのほうが安く、月曜日にメーカー確認して修理できたら連絡していただけるということなのです。

2日後、対応していただいたお店から、修理まで数週間かかるという電話がありました。
ふつうならそこで終わりなのですが、この店の方は「不便でしょうから代わりの部品を取り付けておきました。」と粋なはからいをしてくれたのでした。

代車というのは聴いたことがありますが、”代部品”というのは初めてです。

うれしかったですねぇ。彼女の気持ちが・・・・・。おわり

こだわり

2006年05月13日 | 短編エッセイ集
ぼくは”こだわり”という言葉が好きです。遊びでも仕事でもこだわりを持っている人間は輝いています。そして、そんな人が好きです。そして、その人の醸し出す音が好きです。こだわりはアート。そのアートの中に身をゆだねるのが好きです。ぼくの周りはこだわり人間がたくさんいます。よく行く喫茶店のオーナー・うどん屋さんのご夫婦・カレー屋のおばちゃん・楽器店の店長さん・温泉の受付のお姉さん・お寺のご住職。みんなこだわりのアーティストです。気がつくと、ぼくはその人たちからパワーをいただいています。あしたもガンバローと思います、感謝しながら・・・。

お水の話。

2006年03月08日 | 短編エッセイ集
最近、お水にはまっています。お水といっても、アルコールの出るところではありません。
人間、健康のためにはお水を飲むのがよいと、あるドクターがそんな本を書いておられました。それも硬水が良いそうです。
水に変わりはないと思うのですが、それでは硬水と軟水、どこがちがうのでしょうか?
調べてみますと、マグネシウムやカルシウムなどの成分含有率によって別けられているようです。そこで、あるスーパーマーケットで、フランスの何とかいうメーカーのミネラルウォーター(とても強い硬水)を買ってのんでみました。
はっきりいって苦いですぅ。フランスのミネラルウォーターは土壌の関係からか、硬水が多いようです。
日本の水は、軟水が多いようで、だからダメだというわけではなく、お茶やコーヒーなどにはもってこいの水です。また、この水でご飯を炊くととてもおいしいです。私は、地元大山の伏流水が湧き出しているところから水を汲み、使っています。いいお水といい音楽・・ヴェリ ナイスです。