先日は、健康づくりに石段登りも効果があると聞き早速挑戦。
出雲地方では有名な観光地、お薬師さんで昔から一畑寺といえば知らぬ人はいない。
そもそもここへ向かったのには、毎年秋に行われる石段マラソンが頭にあったからだ。
昭和の時代には、動物園もあって信仰と観光で大変な賑わいであった。
麓から境内まで3~4kmの距離なのに有料道路があったくらいだからすごかったのだ。
健康のための石段登りだから麓の石段から登ることにした。
お寺まで1200段くらいだっただろうか。
スタート地点は昔の面影もなく人影もなく、周辺の民家も荒れ放題である。
登り始めると石段はなだらかで足腰にこたえるようでもない。
登りながら気付いたことだが、石段がすり減っている。
凝灰岩といわれるやわらかい石でできているがこの石が摩耗するほどの人が
お参りしたことを考えると気が遠くなりそう。
1000余段もある石段であるが登って見ると勾配がゆるいから楽々登れた。
なにしろマラソンのコースになっているくらいだから歩いて登るのは簡単。
お寺の庭まで上がると写真のようなお参りの銅像のミニが
出雲地方では有名な観光地、お薬師さんで昔から一畑寺といえば知らぬ人はいない。
そもそもここへ向かったのには、毎年秋に行われる石段マラソンが頭にあったからだ。
昭和の時代には、動物園もあって信仰と観光で大変な賑わいであった。
麓から境内まで3~4kmの距離なのに有料道路があったくらいだからすごかったのだ。
健康のための石段登りだから麓の石段から登ることにした。
お寺まで1200段くらいだっただろうか。
スタート地点は昔の面影もなく人影もなく、周辺の民家も荒れ放題である。
登り始めると石段はなだらかで足腰にこたえるようでもない。
登りながら気付いたことだが、石段がすり減っている。
凝灰岩といわれるやわらかい石でできているがこの石が摩耗するほどの人が
お参りしたことを考えると気が遠くなりそう。
1000余段もある石段であるが登って見ると勾配がゆるいから楽々登れた。
なにしろマラソンのコースになっているくらいだから歩いて登るのは簡単。
お寺の庭まで上がると写真のようなお参りの銅像のミニが