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日々楽園

毎日の暮らしは、苦楽の繰り返しである。

忘れていた野菜

2011年11月29日 | Weblog
残念ながら写真がさかさまになってしまった。
今年の夏は猛暑が長く続いたので、野放しにして作っていたかぼちゃがあるのを忘れていた。
真夏に蒔いておいたインゲンも放置作り。

先日、知り合いの家で豆が軒下に広げて干してあるのを見て
おー、家にも豆が取り頃かもしれないと畑に行ってみた。

あるじゃないか豆の葉っぱは、先日の初霜で落ち去り、裸になった豆の莢が
早く収穫してくれと言わんばかりに、沢山ぶら下がっている。
支柱にしていた枝のついた竹も夏になってから切ってきたので
虫が入り、節目節目からボロボロに折れるほどの状態。

カボチャの大きくなり過ぎたの、小さくて実の入っていない分、どちらも
食べられそうにないが収穫物には間違いない。
今年は夏の高温とミツバチくんがいなくなったことも影響したと思う。

なにせ、夏ごろにはグングン伸びる雑草と戦わねばならぬので
見ないようにしていた。
カボチャは牛のいる家にお土産にプレゼント。
豆は莢ごと乾燥させて冬のおかずの一品になる。




季節外れの珍事

2011年11月07日 | Weblog
11月に入って一週間を過ぎたのに、毎日20度の暖かさである。
いつもの年なら朝夕暖房がなくては過ごせないのが普通であったであろうが
今年の場合、暖房どころか、先日はあまりの暑さに午後は半袖シャツに着かえたくらいである。

今日も午前中はすごく暖かかった。
わが地方では今年は柿が豊作で吊るし柿をつくる家庭が多かったが、あまりの暑さで
カビが発生して沢山吊るした柿もカビには勝てず、皆廃棄する羽目になった。

そんな暖かさであるから、タイトルにあげためずらしいトンボが飛びまわっているのを発見した。
写真で分かるだろうか。
夕焼けが良く似合う身体全体が赤みを帯びたトンボだ。
普通には二つが連なって飛んでいることは良く見かけるが今日のは三連つなぎである。

始めて見る光景だ。
携帯を出してパチリ。
トンボ君も写してくれと言わんばかりに近くの枯れ草に休憩である。
携帯だから近くないと写らないがなんとか見れる状態に取れた。

ハエ、カメムシが飛び回る暑さだ。
僕の仕事は寒くならないと売れ行きが悪い。
グーッと冷え込みが来るのを願っている。


退屈な日のアイデア

2011年11月04日 | Weblog
毎日、忙しく働いているが文化の日くらいは休みたい。
毎年のことながらこの季節は日曜日であろうと祝日であろうと休めないのが普通。
でも今年は、高齢者だから仕事は二の次で良い。

いつも気にしていた山芋掘り。
10年くらい前、一度挑戦して楽しい思い出があった。
忙しくないならこんなことが一番面白い。

急な山の斜面に生える山芋の蔓を探して挑戦するのだが、石あり、木の根っこありで、
一人苦闘するのがけっこう面白い。

今日は山芋掘りではなく、山芋の蔓に沢山ぶら下がっている「むかご」取りだ。
山の紅葉が始まる一番早いのがこの山芋の葉っぱである。
色づき始めると気になってならない。

先日ふっと浮かんだアイデア。古布に外側へ竹を入れて魚網のような収集機を作ってみた。
写真の右側の部分に口が開いているのは布へ落ちてきたむかごが転がってあの袋状の
所へ集まる。

考えは良かったのであるがいざ現場に行ってみると意外と良くない。
山芋の蔓の下へ受けているのだが大きさが小さかった。
蔓をたたくとパラパラ落ちるが半分は外へ落ちる。

自分一人ではできない。
受ける人。叩く人。
今日は、ばあさんも一緒にきていたので共同作業。
でも条件の悪い山での道具としては失敗作である。
ブルーシートでも敷いて派手にたたき落とした方がこぼれないし、
作業が楽である。

一回の煮しめ材料ができたので終了。

素人の菊づくり

2011年11月02日 | Weblog
10月の末から開花し始め、今月に入って見ごろを迎えた。
この菊を作り始めたのは偶然店先に、今にも廃棄されようとしていた枯れ死寸前の苗に出会ったからだ。

以前から作ってみたいがスゴイ豪華に見えるが苗が高価だと手は出なかった。
枯れ死状態であったからわずか60円余の安さだった。

お店の人にこれ頂戴・・・というと店の人はいいですか。もう時期は終わっていますよ。
よかったらどうぞ。と、いかにも捨てるつもりのものが売れるのにびっくりしていた。

持ち帰って水を与えて見ると、生き返ってぐんぐん成長し始めた。
土は一般鉢物に使う通気性の良い土にした。
もともと、今まで挑戦しなかったのは、菊と言えば特殊な土でないと作れないというイメージがあったからだ。

難なく成長して、一度の虫退治に室内で使うキンチョールをかけたくらいか。
蕾が出来る頃になると、脇芽がジャンジャン出て来る。

この芽かきが忙しいくらいでなにも技術的なことは不要である。
つぼみが大きくなり始めると夢も大きく膨らむ。

難しく思っていた菊づくりもここまで来るとなーんだ簡単ではないか。
来年は苗代は不要だから沢山作ってみよう。