夏の猛暑に続いての秋は、とてつもなく夜を長く感じる。
今日、出会った人も70歳代の方で毎晩眠れなく、何回も起きるという。
どうして過ごすのかと聞くと遺書を書いているという。
70歳代半ばも近くなり、毎日特別な目的もなく暮らしていると
死ぬ時の事を考えてしまう。
そのような説明を受けると、そうか・・・と納得できる年代に僕もなってきた。
この人は、夜は毎晩来るから、今晩はあの人に宛てた遺書。
次の日は、別の人宛ての遺書を考えて書いているという。
結構、社交家であるから沢山の知人、友人も多く宛先に困ることはないようだ。
遺書といっても、この人は、人格的に欠落した人ではない。
ごく普通の人で、ただ文系の事が好きな方だから、小説を書くような気持ちのようである。
内容は語ってくれなかったが、愚痴っぽい家庭の話や、世間話もアウトであろう。
このような遺書は悪いわけではなかろうが、遺書として書かなくてもよかろう。
人生100歳まででも続くかもしれないのに、ほかに良い暮らしの目的を見つけて、
忙しく、楽しく飛び回るような毎日にした方が良いように思う。
今日、出会った人も70歳代の方で毎晩眠れなく、何回も起きるという。
どうして過ごすのかと聞くと遺書を書いているという。
70歳代半ばも近くなり、毎日特別な目的もなく暮らしていると
死ぬ時の事を考えてしまう。
そのような説明を受けると、そうか・・・と納得できる年代に僕もなってきた。
この人は、夜は毎晩来るから、今晩はあの人に宛てた遺書。
次の日は、別の人宛ての遺書を考えて書いているという。
結構、社交家であるから沢山の知人、友人も多く宛先に困ることはないようだ。
遺書といっても、この人は、人格的に欠落した人ではない。
ごく普通の人で、ただ文系の事が好きな方だから、小説を書くような気持ちのようである。
内容は語ってくれなかったが、愚痴っぽい家庭の話や、世間話もアウトであろう。
このような遺書は悪いわけではなかろうが、遺書として書かなくてもよかろう。
人生100歳まででも続くかもしれないのに、ほかに良い暮らしの目的を見つけて、
忙しく、楽しく飛び回るような毎日にした方が良いように思う。