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試写会帰りに。

当ブログは引っ越しさせて頂きました。
過去記事へのTB,コメントにつきましては「お知らせ」をお読み下さい。

歌舞伎町『中国菜館』ランチ

2005-07-30 | 1/87600食
よく夜に食べに行く台湾屋台料理。

新宿で中華が食べたくなると、最近はよくここに行く。
ランチもやっている事を知り、機会があれば行きたいと思っていた。

開店時間の11:30に行くと、ちょうどランチメニューの見本の品を外へ出している所。
今日のセットはどうやら酢豚とゴーヤ炒めらしい。
入店してすぐ、アルバイトの女の子がやってきて、その足で注文を取りに来る。
「今日のランチは、」言いかけて、今出されたばかりのホワイトボードを確認しに行く。

ゴーヤは、“ニガウリの黒豆炒め”だった。黒豆炒め大好き! 

ゴーヤって、中国でも食べるのかな? と思いながら頂くと、ちょっと厚めのゴーヤは苦味が残っていて、そして黒豆の味が濃くて、ただの苦瓜炒めとは違う美味しさ。

久し振りの”酢豚”は普通に素朴な感じの美味しさで、ご飯が進む。
酢豚のパイナップルがあまり得意ではないのだけれど、普通に食べられた。

嬉しかったのは付け合わせのクラゲの冷菜!
中華でもイタリアンでも和食でも、前菜が大好きで、中華ではクラゲが大好物。
ランチセットでクラゲが食べられると思わなかったので、とても喜んで美味しく頂いた。

今度またランチに来ても、その時はきっとクラゲじゃないんだろうな。と次回のセットメニューの心配までしてしまった。

ゴーヤの黒豆炒めとクラゲに大満足のランチだった。

店を出る時に、入店時にはまだ書き上げられていなかったホワイトボードをチェックすると、Aセット苦瓜炒め、Bセット酢豚、そしてCセットには炒飯があったのだった。 次は炒飯セットに決まり!

中野『宇奈とと』

2005-07-27 | 1/87600食
中野で試写会前に。時間がなかったので、軽く早く食べられそうなチェーンのうなぎ店『名代 宇奈とと』へ。

明日は土用の丑の日。うなぎ大好き、季節を問わずよく食べている。
ここの所、デパートやスーパーのチラシもとにかくうなぎだらけ。
街を歩いても土曜丑の日うなぎの日という看板、のぼりに煽られる。
暑くなってきて、暑気払いにと更にうなぎ熱も増す。

このお店、いつのまに出来たのか、テレビ朝日の“これが日本のベスト100”「500円ランチ特集」で第一位に輝いたらしい。店頭のTVでおそらくその番組の、内山君とおさるが鰻丼を食べる映像をエンドレスで流し続けている。

うなぎを外で食べる機会があまりなかったので、焼いて、出て来るまでこんなに時間がかかるとは思わなかった。丁度混み合ってくる時間帯だったせいかもしれないが、10分近くは待ったと思う。

売りの500円うな丼ではなく、“うな丼ダブル”900円と“ひつまぶし”を頼む。

この”うな丼ダブル”が一番人気と言う事だが、メニューの写真を見て納得。

500円のうな丼の上に乗る、うなぎの貧弱な事。
これはほとんどの客が900円出してもダブルにするだろう。

出てきた“うな丼ダブル”はさすがに見た目もボリュームがあってなかなか美味しそう。
まず驚いたのは、その厚み! 今まで見た事のない程の立派な厚みで、確実に2cm以上はある。

そして、凄く脂が乗っていてその脂身の多さにも驚く。
どこの国のうなぎなのか不明だが、その厚みと脂身に少し恐くなる。
味はまあ普通に美味しいが、少し大味か。

そしてもう一品は“ひつまぶし”。
こちらも、通常は700円なのだが、注文時に「800円で1.5倍に出来ますけど?」と言われ、迷わずそちらに。
こちらも写真を見る限り、海苔に隠れて見えない位、うなぎが少なそうだから。

待つ間に”ひつまぶしの美味しい食べ方”を読むと、あれれ? 2杯目の、「ワサビとネギの薬味で食べる」と言う過程がない。
もしかして、ワサビもネギも付かないのか!? 嫌な予感は的中した。

出来てきた“ひつまぶし”は、写真よりも海苔が多くて、うなぎが見えない!
うなぎは2cm角程に四角くカットしてある。これをまず混ぜて食べるのだが、ここで自分がひつまぶしと言う食べ方でうなぎを生まれて初めて食べるという事実に気がつく。

新宿の地鶏居酒屋『わさびや』のランチで、焼き鳥や鯛のひつまぶしがあるのだが、こちらでいわゆる”ひつまぶし”の正しい食べ方はマスターしているので、今回うなぎのひつまぶしを食べるに当たって、ワサビとネギが付いてこない事、初めからショウガのすりおろしが乗っている事などがとても不思議だった。
ネギの代わりにか、三つ葉がご飯に混ぜてある。
うな丼と比べるとタレが少なくて、三つ葉ご飯と角切りうなぎ、むむむ、今ひとつ。

2杯目、薬味で頂く楽しみが無いのも残念。いきなり出汁をかけて頂く。

う~ん。こういう物? うなぎの脂が溶け出したお出汁はまあまあ美味しいが、出汁をかけてうなぎの美味しさが増すのかは疑問。元々蒲焼き好きなので、いまいちピンと来なかった。

『名代 宇奈とと』HPの「王様のブランチ」映像で、“宇奈茶漬け”を見ると、梅シソを混ぜたご飯と、熱いほうじ茶をかけたうなぎがチリッと締まる様子がとても美味しそうだった。

次はうな茶に決定!

『ジャポネ』2回目は。

2005-07-22 | 1/87600食
有楽町の試写会。という事は『さか田』か『ジャポネ』。
時間的に、今日は『ジャポネ』へ。

初回来店から、メニュー表を持ち帰り、PCそばの壁へ貼り、何かあると、何もなくとも、「今度行ったら何を食べようか?」とずっと悩んでいた。

一つは、一番人気の“ジャリコ”で決まり。
もう一つは、やっぱり”チャイナ”かな。
でも、カレーの”インディアン”も捨てがたい。

こんなやり取りを、5/31以降、家族と何度もしていた。
そして、“ジャリコ”と”チャイナ”でおおむね決まり!

火曜日、5時前のジャポネは、5.6席の空席有り。
直前まで、どちらかを大盛にするかどうかと悩んでいたが、その後の映画鑑賞の妨げになる恐れ大なので、ここはグッと我慢して、普通盛りに。

まずは“ジャリコ”。お、美味い! トマトとシソの歯が利いて、豚肉も良い味出してる。
これは、”ジャポネ”よりも美味いかもしれない。

そして“チャイナ”。
こちらは”ジャポネ”の肉の代わりにザーサイが入った物。
味は醤油味と塩味が選べるのだけれど、今回、醤油味の“ジャリコ”との兼ね合いで塩味にした事が、失敗だったかも。

初め、ザーサイの味! と思ったのだが、段々としょっぱくなってきて、最後の方はその塩気に参った。
それに比べ、“ジャリコ”の肉とトマト、シソの葉などの風味が利いた複雑な美味しさは最後まで続き、とても美味しく頂いた。

元々が塩気の多い物なので、塩味というのは本当にしょっぱく感じる。
じゃあ”チャイナ”の醤油味はどうなのか? とか、“ジャリコ”の塩味、”バジリコ”はしょっぱくないのか? とか、新たな疑問が。

次は、色んな疑問を解決すべく、”チャイナ”醤油味と“バジリコ”に挑戦したい所だが、そこはグッと我慢し、“インディアン”と”ヘルシースパ”か“明太子”に挑戦してみたい。(疑問解決後回し)

有楽町『ジャポネ』初回来店レボート

池袋『はーべすと』

2005-06-11 | 1/87600食
池袋メトロポリタンプラザの自然食バイキングはーべすとへ。
食べ放題のHPを見てからずっと行ってみたいと思っていたお店。
平日五時まで70分1554円。5時から90分2079円。土日祝日は終日90分2079円。
ちょっとお高いけれど、自然食、お野菜中心の身体にやさしい料理を常時40種、60種類揃えるという事で期待して行くと。。
そこには期待以上の空間が広がっていた。
まず、料理の品数とその美味しそうなメニューの豊富さ、料理の並ぶ一角のおしゃれで整然とした様子に感動する。

ご飯は麦ご飯、発芽玄米、油揚げと生姜の炊き込みご飯、野菜粥と四種類。炒飯は鶏肉入りで薄い味付けのさっぱり焼きめし。それに三つ葉、ごま、鰹節などを好きにトッピングできるのが嬉しい。

おかずは、野菜蒸し、有機豆腐を味噌やゴマソースで自由に味付け。ひじき、切り干し大根、カボチャの煮物、ゴボウとイリコの揚げ物(美味しい!)、淡路産ヒネ玉ねぎのステーキ、寒玉キャベツと油揚げの煮浸し、水菜と揚げじゃこのサラダ等々、書ききれない程の種類の豊富さ!

あと、オムレツやグラタン、ほうれん草のクリームペンネなど洋風メニューもあり、それら全てがさっぱり薄味で、素材の美味しさを最大限に活かした調理をされているのが嬉しい。

一番のお気に入りは、鶏肉、ゴボウ、大根、ニンジン、椎茸と根菜満載のがめ煮。
がめ煮と言う物をよく知らなかったのだけど、ダシの利いた薄味のスープがとっても美味しくて、スープだけお代わりした程。
お野菜と鶏肉もとにかく美味しい。ゴロゴロとして野菜食べた!と満足感が得られる至福の一品。

あと、“野菜と蒸し鶏のゴマ酢和え”が大好きな味でこちらもお代わり。
安心、安全、健康にこだわって、無農薬や有機食材を使う事に拘っているだけあって、薄味でも全部の料理が美味しかった。
小さな子供連れの客も目立ったが、女性の一人客がとても多かった事が、このお店の美味しさ、入りやすさや綺麗さを表していると思った。

デザートは地味な色の寒天やゼリーだったので期待せず写真を残さなかったが、イチジクのコンポートとか、梅酒ゼリーとか、想像以上の美味しさで驚いた。
ドリンクに、有機栽培コーヒー、ダージリンの他、そば茶、玄米茶、牛乳まであるのが嬉しい。

行く前は1554円って高いかもと思っていたが、来店後は、安いかも!?と思う程の充実ぶり、美味しさだった。
野菜や和食ががっつり食べたい時に、是非また行きたいと思う。

ぐるなびでクーポンプリントアウトすると10%引きになります。

池袋『メコン』

2005-06-08 | 1/87600食
池袋タイ料理『メコン』のランチバイキングへ。
メインのカレーは鶏肉のココナッツミルクカレー。(桃色ぽい橙色で、何味なのかよくわからなかったけれど、とにかく美味しい!)白菜、キャベツともやし、そぼろ肉の入った薄味のスープ。そのまま飲んでもいいし、一口サイズに小分けしてあるタイ風の麺(初めビーフンかクティウかと思ったけれど、食べても味がよくわからず。もしかして日本のそうめん!?)にかけて、唐辛子や酢や砂糖で自分で味付けして好みのスープに出来る。
味付けが自分で出来るのは楽しくて嬉しいのだけれど、パクチーとかハーブ野菜がないのがちょっと残念。
小さく刻んだ物でも置いてあったら嬉しかったけれど、1000円でそこまで期待するのは無理なのか。

炒め物はイカ、豚肉、鶏肉と少しずつ味の違う数種類、サラダと辛い和え物が2種類。
辛い和え物が凄く美味しいのだけれど、本当に辛いので舌や唇がしびれてくる。

カレーが本当に美味しくて、三回おかわりしてしまった。
他のおかずも美味しくて、とても満足。是非また来たいと思った。
デザートのタピオカココナッツミルクはコーン入り。こちらも美味しくおかわり。

有楽町『ジャポネ』

2005-05-31 | 1/87600食
試写会前に。ずっと気になっていたロメスパ(路傍の麺“路麺(ロメン)”のスパゲティでロメスパと言うらしい)の人気店。
有楽町銀座インズ3の1F、何となく地下かと勘違いして、階段を探して店の間を歩いていくと、このビルとは似つかわしくない「いらっしゃいませ~!」という威勢の良いおばちゃんの声が。
その声に導かれていくと、ああっ! あった!! そこに!
カウンターのみと知ってはいたが、周りに壁もついたてもない、本当にオフィスビルの一角の隅にひっそりとでも誇らしげにむき出しで佇んでいる。

おそらくB級グルメなのだろう事は予想していた。私は食いしん坊なので、B級でもC級でも美味しければ満足できる。
行く前の予想では、大船駅前の『珈琲館』(まだあるのかな?)で高校生の時よく食べた"ビーフスパゲッティ"を想像していた。『珈琲館』の"ビーフスパゲッティ"(食べた事ある人、今あるのか知っている人いたらコメント下さい!)とは、太めのスパゲッティと、牛丼の具をそのまま絡めたもので、その醤油味の具とスパゲッティとの出逢いの意外な美味しさがとても斬新な美味しさで、学校帰りによく食べていた。
そして、『ジャポネ』の”ジャポネ”は、まさしくその線をいくスパゲティだった!
想像通りの醤油ベースのお味と、太いスパゲッティとの相性の良さ。具の豚肉、小松菜との組み合わせの意外なおいしさ。
食べすすむとコショウが利いてきて、とっても好きな味! 飽きない! クセになる!
"ナポリタン"を大盛りにしたのだけれど、”ジャポネ”を大盛りにした方が良かったかと後で思うほどの美味しさだった。

そして、"ナポリタン"大盛り。写真がジャポネよりも遠目で撮ってしまったのでわかりづらいかもしれないけれど、普通盛りの1,5杯以上はあるかと思われる。
お味は、う~ん、ナポリタン! ケチャップの多い、甘くて濃くて、懐かしい味。
よくある喫茶店のナポリタンよりはもっと濃く、ワイルドな味。麺の太さもケチャップの濃さをより感じさせるような。
おいしいんだけれど、大盛りはちょっと濃いかな、多いかなという印象。
逆に、激減りの時にはいいかもしれない。
具はジャポネと同じく小松菜、オニオンと、こちらは肉はなく、エビが入っている。このエビが、エビ?と思うほど小さくて存在感がない。麺と一緒に食べると味もわからない。このちっこいエビよりも、代わりにハムなどの肉類の方が合いそうな。
でも、あのエビを一緒に炒める事によって、味に深みが増しているのかもしれないと勝手に憶測して納得する。

濃いとは言いながらも大盛りも軽くたいらげる。途中から、タバスコと粉チーズもかけて食べてみようと思っていたのに、かけるのを忘れて食べきってしまう程、夢中で食べ終わった。
軽くたいらげたのはいいけれど、その後の試写会では猛烈な睡魔に襲われてしまった。
これから有楽町の試写会前には『ジャポネ』に決まり!と思っていたが、そういう問題があったか。大盛にしなければいいだけの話!?

入店時は二人しかいなかったが、食べている間にいつの間にか満席に。
"ナポ大盛"も何人かいたが、他のほとんどの客が"ジャリコ大盛"。その人気に、次回は必ず"ジャリコ"を食べよう!と心に決める。チャイナが一人、インディアン(カレーがかかっている)が一人、そして、"ジャリコ横綱"が一人!
思わず注文が入った時に「おっ!?」と声を出してしまった。

こちらの記事を参考にさせて頂きました
行く前に色々勉強していったので、注文にも戸惑わず落ち着いて食す事が出来ました。
うまけんはこんなもの食べたよ:ジャポネ ジャリコ横綱 800円
やまけんの出張食い倒れ日記 有楽町 ロメスパの王者「ジャポネ」

池袋『ピノ』

2005-05-27 | 1/87600食
池袋はランチブッフェのメッカ! という事で、新文芸座そばのホテル第一イン池袋のレストラン『ピノ』へ。
ランチブッフェは平日限定、1050円とお安く、いつも参考にしている食べ放題HPでオススメされていたので、期待して行くが、お味も品揃えもいま一つ。

オリジナルサンドイッチが自分で作れておいしいと紹介されていたが、サンドイッチは普通のハムサンドとか、卵サンドの物しか見当たらなかった。変わったのかな。
おそばとそうめんをざるで食べられる。そばだけ食べたが、普通。
外のボードにピッツァフェア!とあったが、薄い生地にベーコンとサラミがのっている物で、これも普通。
具が何にもないカレーは普通に美味しかった。

ボンゴレビアンコは、ニンニクがとても利いていておいしかった。
白身魚のフライは揚げたてで美味しかった。タルタルソースを自分でトッピング出来るのが嬉しい。
デザートは、マスカルボーネのアイスクリーム、バルサミコ酢を使っているそうで、初めの一口はマスカルボーネのチーズの味、でも段々バルサミコ酢が強くなってきて、酸っぱくてむせてしまう位。これは好き嫌いがあると思うので、人数分取る前に少し味見してみたほうが良いかも。

フルーツはメロンが出た瞬間に男の人達が凄い勢いで集まってきていた。
私はメロンが好きではないので食べなかった。パイナップルの方が好き。
ホテルのレストランという事で、期待しすぎてしまったのかもしれない。
1050円ならきっと、腹一杯食べたい人には満足出来ると思う。

ポップコーンの機械があって、ポップコーン大好き!だけど、ご飯と一緒に食べる気にはなれなくて、後回しにしていたら最後にはもうポップコーンの入る余地はなくなっていた。
という事は、何だかんだ言って結構食べたんじゃん!?

池袋『アボカーレ』

2005-05-25 | 1/87600食
映画の後に。池袋のイタリアンバイキングレストラン「アボカーレ」へ。日曜日の2時半頃着く。もっと並んでいるかと思ったが、待ち人は家族連れ4人の一組だけ。時間制限が90分なので、すぐ入れないと時間がなくなると心配したが、運良くすぐに入店! 2時35分から90分という事で、閉店時間までゆっくる出来る事がわかって安心した。

常時バイキングレストランという事もあって整然と並べられたイタリアンの前菜、パスタやピザ、デザート群に御機嫌!

そしてお味は、どれも全部おいしい! パスタはペペロンチーノから、明太子スパ、カルボナーラ、ボロネーゼ、全部おいしい。ピザはベーコンとトマト、ポテトなど種類は少なかったけれど、生地が薄いクリスピータイプで小さくカットされているので、何枚も食べられる。
前菜は、サラダバーにレーズンの入ったニンジンジュリアンやコールスロー、トマトとタコのマリネ(季節フェアメニュー)。
前菜好きとしてはもう少し種類が欲しかったけれど、これでも充分満足。

白いフランスパンとロールパン、ここで焼いているのかはわからないけれど、両方おいしかった。
あとナンがあったので、普段バイキングでは手を出さないカレーを食べてみる。
このカレー、普通なんだけれど、深い濃い味で結構おいしかった。

バイキングのデザートにはあまりいつも期待しないのだけれど、フェアメニューのプラムのコンポート、抹茶スポンジココナッツムース、トマトゼリー、全部おいしかった!
このトマトのゼリーが、バルサミコ酢で味付けした大人のデザートという事で、どうかなと思ったけれど、隣のテーブルの女の子が、「めちゃめちゃおいしい!おかわりする!」と言って本当に三回もおかわりしていたので、食べてみたら、これ、おいしい。全然甘くなく、デザートというよりは前菜に近い。バジルも入っているのかな? このまま冷製パスタに混ぜて食べてもおいしそう! トマトジュースとかに近い味。凍らせてシャーベットにしてもいいし、サラダに崩して混ぜても良さそう。

このゼリー、フェアメニューらしいので、是非メニューからなくならないうちに食べてみて欲しい!
あと、ソフトクリームメーカーがあって、自分でクルクル出来るのも嬉しい。
ただ、アイスと付け合わす物がないのが物足りなかったけれど。
シズラーのような、アップルパイの中身みたいな物か、コーヒーゼリーとかでもいいかも。

コーヒーは自分でマシーンから抽出するタイプ。ブレンド、アメリカン、カプチーノ、カフェラテの四種類。
カプチーノがおいしくてお勧め。

メインからデザートまで、全ての料理が本当においしい。ちゃんと手がかけられていて、調理も上手だし、味付けもしっかりしていて、でも濃くはなくて、大満足。
こんなに全部の料理がおいしいバイキングは久し振りというか、初めてかもしれない。
しかも料金が安い! 土日ランチは1480円。平日なら1380円。お店のHPでクーポンをプリントアウトしていくと、-200円。このお値段でこのお味、品揃えなら充分というより、大満足!
すぐにでもまた行きたいと思うお店。

『アロイナタベタ』630円均一のタイ料理

2005-04-20 | 1/87600食
有楽町のガード下の小さなお店。試写会後、『さか田』へ急ぐも行列で入れない事が何回も続いている。
大抵あきらめて大人しく帰るのだけれど、激減りの日は『アロイナタベタ』へ。
ここは単品も、セットのワンプレーと料理も、おつまみからカレーやチャーハンなども、全て630円。
そしてキャッシュ・オン・デリバリー、前払い制。
以前はワンコイン、500円均一だったらしい。チラシが500円の上に手書きマジックで630円に直してあった。

夜、本格的なタイ料理が食べられて、安くておいしいという事でいつも混んでいて、よく並んでいる。
でも、一人客が案外多く、女性が一人でワンプレートをさっと食べて帰る、という風景もよく見かける。
なので、混んでいて並んでいても結構早く入店出来るはず。

まず、カオマンガイ。タイを代表する屋台料理。野菜とスープでじっくり煮込んだ鶏肉はとても柔らかく、軟骨が少しコリコリしてとてもおいしい。
鶏肉と鶏ガラスープで炊きあげたタイ米もとてもあっさりした味で、そのままでは少し薄味かも。
これに、スパイシーソースをお好みでかけて混ぜ混ぜして食べる。
スパイシーソースは、スイートチリソースを少し酸っぱく割った感じで、すっぱ辛い!
始めに全部かけてしまったら結構辛くて舌がヒリヒリした。
辛いものが苦手な人は加減しながら加えた方が無難かも。
ご飯も結構なボリュームで、一皿でお腹一杯! 飽きのこない味。

ワンプレートの高菜と卵炒め、豚の角煮、海老となすのレッドカレーのセット。
高菜炒めはあっさりしていて、日本食と似ている。

豚の角煮は、八角とシナモンが凄くよく利いていてエスニックな味。
とても柔らかく煮込んであって、スプーンで簡単にほぐれるほど。

海老となすのレッドカレー炒めは、結構辛めのレッドカレーに、海老と揚げたナス。
海老が二個しか入ってなかったけれど、ナスはゴロゴロ入っていてまあ満足。
カレーはすごくおいしい! 

生ビールが600円とちょっと高め。ビールも630円で大ジョッキにするとか、統一して欲しい気もするけれど、飲み物はばらばらな価格設定。500円均一くらいにして欲しいかな。

おかしなお菓子

2005-03-30 | 1/87600食
『コーンチュール チョコレートクリーム』

このネーミングであなたはどんなお菓子を想像しますか?
メーカー名は “Oishi”
コーンスナックとチョコレートのハーモニー。


写真の下にこっそりと 「粒チョコの写真はおいしさをイメージしています。」との断り書き。

やられちゃいました。だって、チョコ菓子だと思ったもん。これみた時。
味はカールの味をなくしたスナックに、ほんのちょっぴり薄~くチョコレートを塗ってある。そのまんまの味。

でも、あまりに想像と違う味に舌が驚いて、「えっ? ええっ!?」と何個も食べ続けてしまうのだ。
これが狙いか。でも102円で充分楽しめたので良しとする。

『銀座たまご屋さん』

2005-03-22 | 1/87600食
試写会帰りに、ご飯を食べに銀座コアへ。
B1とB2がレストランフロアになっているのだけれど、他の服屋などはもう閉まっていてシャッターが下りている。
シャッターの迷路のような店舗の中、開いているレストランを探してグルグル。
B1のさぬきうどんやさんを探したけれど、結局見つからず。
そんなに広い訳じゃないのに、どこかわからなかった。
そして『銀座たまご屋さん』へ入店。
オムレツ・オムライス専門店らしいけれど、店内に立ち込めるのはチーズの香り。
見るとあちらもこちらもチーズ・フォンデュを注文している。
チーズ・フォンデュもいいけれど、今日はさっと食事という事で、オムライスに。
“キノコのデミグラスソース”たまごはほどよいレア感の柔らかい口当たり。中のライスもさっぱりしっとりしておいしい。
そしてきのこの食感と風味がしっかり残るデミグラスソースがちょうど良い味でおいしかった。

そして魚介類のピリ辛トマトソースの花まるオムライス。こちらはオムライスに辛めのトマトソーススープがかかり、海老、イカ、ムール貝などがトッピングしてある。一口目、意外にも結構辛い。トマトスープはあっさりした中にもコクがあり、そのまま飲んでもおいしい。魚介も豊富で量もたっぷり、最後の方はご飯がスープをほとんど吸ってしまい、リゾットのようになっていたが、それでもおいしく頂いた。

今までオムライスをあまりおいしく頂いた事がなかったので、あまり期待していなかったのだけれど、今まで食べた中ではここが一番おいしかった。他のメニューやチーズ・フォンデュも食べてみたいし、今度はランチにでも是非行ってみたい。

『たどん』高田馬場

2005-03-20 | 1/87600食
さっとご飯だけ食べたかったので、以前から気になっていた本格神戸焼肉丼の専門店『たどん』へ。
“神戸焼き肉”って一体なに? そして、決して”神戸牛焼き肉”ではない事を忘れてはならない。
お隣は福井名物ソースカツ丼『小川屋』。こちらもコの字型カウンターでほとんど同じ作り。ほとんど同じ間口、同じ時期に出来た事もあって、経営元が一緒なのではと勝手に想像している。

カウンターだけの奥に細長い店内。ただ中は意外に広くて、コの字型のカウンター越しの向かいの席の人ともある程度の距離があるのでそんなに圧迫感はない。
そしてここの売りはなんといっても、カウンター四席に一つの割合で置かれた壺入りのキムチだろう。
「えー!? キムチ無料?? 食べ放題!?」 と俄然興奮してくる。
無料サービス=食べ放題という事でもないのだろうけど、“サービス””お好きなだけどうぞ”“食べ放題”の三言が大好きな者としてはこれだけでもう大分ポイントアップ! 機嫌も印象も更に良くなってくる。

入店したのは平日夜10時すぎ。
期待を込めて壺の蓋を取ると、キムチはのぞき込まないと見えないほど、壺に残り五分の一くらいしか入っていない。
ここで少しがっかりする。まあ、全部食べて良いって訳じゃないのだろうけど、もうこの時点でこの量だと、全部食べてしまう事はほぼ決まった。食べながら、おかわりしてもいいかなぁと考えていた。

キムチ自体は、味が薄くあっさりとしていて食べやすい。本格キムチと言うよりはキムチ風味の手作り浅漬けという感じで辛さもほとんどない。だからかえって漬け物感覚で沢山食べられる。
まず石焼きビビンバ 並 750円。
石焼きビビンバの平均料金がよくわからないので他店とは比較出来ないが、カルビ丼と比べると少し高め。
ビビンパは可もなく不可もなしと言ったところ。内容も量、味もごく普通な印象。
これだったらもう少し安くてもいいかも。650円くらいだと嬉しい。

そしてカルビ丼 並 550円。安い。
ご飯にタレを絡めて焼いたカルビ肉が10切れほど乗っている。サニーレタスが一切れ。香りはまさしく焼き肉屋のカルビの香り。一切れ食べてみると肉が固く、やはりこのお値段では、と思ったが、肉の部位によって脂身のある柔らかい肉も入っていて、こちらはおいしかった。タレは甘辛くて万人受けする味。このタレをかければご飯だけでもおいしく頂けるのではと思う程いい香り。これで550円なら充分納得出来る。また食べたいと思わせる。他のメニューはハラミ丼、石焼き鳥丼など。

お隣のソースカツ丼はカレー風味のスパイスで味付けされた薄い紙カツ四枚をご飯の上にのせてウスターソースをかけた物。
こちらはいかにもチープな味。お値段は390円なのであまり贅沢は言えないが、カツをそのままご飯と食べるというのがどうも口に合わず、別に取ったキャベツの千切りをご飯とカツの間に挟んで何とか頂いた。
実際こういう食べ方もするらしく、常連風の男性客もこうやって食べていた。
福井では「カツ丼」と頼むとこのソースカツ丼が出て来るらしい。
いわゆる普通のカツ丼を食べたい時は、「卵でとじたカツの方のカツ丼」と言わないと通じないらしいが、本当??

『Osteria UVA RARA』新宿ルミネ

2005-03-17 | 1/87600食
ずっと気になっていた、お総菜で有名な柿安のブッフェスタイルレストラン、新宿ルミネ1の7F『柿安 三尺三寸箸』へ着いたのは水曜日の午後1時前。
一時頃の方が空いてるかな?という期待も空しく、店を取り囲むように置かれた待合い用の椅子にはおばさま方がびっしり!10組以上は並んでいた。
待つ時間もないし、また日を変えて空いている頃に来る事にして、隣のやけにガラガラなイタリアンレストラン『Osteria UVA RARA』へ入る。
ここでランチメニューにハンバーグがあって、頼もうかと少し考えたが、イタリアンレストランでハンバーグもどうかと思って止めた。そして、ハンバーグをメインに出すイタリアンレストランってどうなの? ともう少しそこでよく考えていれば痛い目には遭わずに済んだのかもしれない。

頼んだのは“牛ほほ肉のパスタラグーソースのフェットチーネ”。
いつもならもうひとつの”春キャベツとホタルイカのパスタ”を頼む所だけれど、バイキング腹になっていてとてもおなかが減っていたので、味の濃くてお腹一杯になりそうなラグーソースを選んだ。

食した瞬間大きな疑問が。「これ、ラグーソースって言うのか??」 

まずあれ?と思ったのは、チーズの風味がやけにきつい事。
見た目にはわからなかったが、パルメザンチーズが大量に溶けて入っていた。
そして肝心のラグーソースの味がほとんどしない。
元々薄いのに、チーズが強すぎて益々味がぼやけてしまう。
ソースが薄いのと、量も少ない為、全体的にパサパサしている。ほほ肉も当然味がなくパサパサ。
もの凄くお腹が減っていたにも関わらず、食事を残す事はまずない私が、半分くらい食べて気持ち悪くなり残してしまった。
薄いソースとチーズが致命的に合わないこのパスタ、作っている人は果たしておいしいと思っているのだろうか??
一応石釜焼きという事でもう一品は二種類のピザから、“新玉ねぎとミラノサラミのピザ 黒コショウ味”。
焼きたてなので生地はそれなりにおいしいが、サラミは普通、そしてこちらも肝心な黒コショウが、「えっ!? どこにかかってるの??」と探してしまうほどほんの少ししかかかっていない。
二きれ食べ終わるまで、頼んだのが黒コショウ味だという事も忘れていた位、黒コショウのの字もなかった。
私は黒コショウが大好きなので、カルボナーラなどにも表面が黒くなるほど振りたいのだ。
こんな見てもわからない程のコショウで”黒コショウ味”と謳うとは全く看板に偽りアリ。
段々頭に来たので取りあえず黒コショウをもらおうと店員を捜すが、ちょうど入店した客の接客中でなかなかこちらに来ない。

少し待ったがイライラしてきて、半分諦めながらピザが運ばれた時に一緒に持ってきた「少し辛めのオリーブオイル」をかけて食べてみると、これが案外おいしかった。というか、おいしくなった。ので、それからはもう面倒で黒コショウを諦め、少し辛めのオリーブオイルをバシャバシャかけて頂いた。ほとんどオイルの味になったが、かけないよりはおいしくなった。

店内奥の方では(昼間から)何かのパーティで貸し切りらしく騒がしかったが、それ以外の客はサラリーマン2人組、熟年夫婦、上京中の中学生男子三人組という客層。

お昼時に客の入っていない店には入るべからず。
そんな基本的な事も忘れてしまうほど、激っ減りのおなかで『柿安 三尺三寸箸』に入れなかったショックは大きかったのだ。



『オランジェ カフェ・ド・クリエ』バースデイプレート

2005-03-03 | 1/87600食
池袋メトロポリタンプラザ会員には、誕生月、色々なプレゼントや割引サービスが受けられるバースディプレゼントハガキが送られてくる。

お得大好き、無料サービス大好きなので、こういう特典はとっても嬉しい。
ハガキが届いてから、取りあえず全部のお得情報を熟読し、使えそうな物、サービスを選りすぐり、計画を立てるのだけれど、いつも行くのは月末ギリギリで、ほとんどのサービスを使わないまま終わってしまう。

今年も行ってきた。取りあえずドリンク注文でプラスケーキなどをサービスされる喫茶店へ。
B1F『メトロポリタンカフェ』へ。喫煙席しか空いていなかったのでやめて、3Fの『オランジェ カフェ・ド・クリエ』へ。
こちらも喫煙席しか空いていなかったのだけれど、仕方なく入店。ハガキを見せてドリンクを注文。
ハガキに載っている“デニッシュプレート”だけではどんな物なのかわからないので、出来上がりをワクワクして待つ。
10分程して来たのは、サクサクの焼きたてデニッシュにバニラアイス、ブルーベリーが沢山トッピングされたもの。
デニッシュはナイフを入れると崩れてしまうほどのサクサクさでおいしい。ブルーベリーもたっぶりで嬉しい。
これが無料でサービスされたら結構おトク。
去年は『カフェ・マウカメドウズ』のバースデイワッフルにしたのだけれど、これがただワッフルだけ! という感じで、パサパサしてあまりおいしくなかった。
来年は是非もうひとつのケーキサービス『メトロポリタンカフェ』の“プチケーキアラモード”に挑戦したい。

試写会前に。『天ぱち』

2005-03-02 | 1/87600食
ナショナル・トレジャージャパンプレミアの前に、有楽町辺りで軽く食事しようと、取りあえず八重洲地下街へ。
端から端まで歩いて、いまいちピンと来るお店がなくて、また戻り、キッチンストリートへ。
時間はちょうど5時。おいしそうなお店のランチは終わっているし、もうそろそろディナータイム。
昼がおしてこの時間になってしまったので、相当おなかが減っている。
そこで目に飛び込んできた『江戸前天丼の銀座天ぱち』に決定。

天丼は二年に一度くらいしか食べる事がない。たまに、強烈に食べたくなるメニュー。
銀座天ぱちって、聞いた事ないけど、大丈夫かな? と心配しながらのれんをくぐると、天ぷら屋にしては意外にもとても綺麗な店内。(入店時お客は私達のみ)そしてカウンター内の職人さん2人のたたずまいに安心する。

上天丼と煮天丼を注文。煮天丼の説明を聞いたのだけど、「かき揚げを煮汁で煮て~」と言う説明だけで結局よくわからなかった。
上天丼は、海老が二匹、キス天、シシトウ×2、かぼちゃ天、かき揚げが乗り、タレが少なめ、ご飯も少なめか。
衣がサクサクしておいしい。シシトウがおいしい。あとは普通。初めタレとご飯も少なめかと思ったが、食べ進むうちに意外にご飯が多い事と、タレが少なめな方が最後までおいしく食べられる事を発見。
煮天丼。こちらは煮汁で煮てある分、かき揚げに味が浸みているが、ごはんにかかるたれは逆に天丼よりも少なめか。
サクサク感はないものの、柔らかく優しい口当たり。ただ、こちらはかき揚げのみの勝負なのに、小柱が入っていないのが残念だった。そして、かき揚げに入っているタマネギが主張し過ぎている気がした。
普通、かき揚げにタマネギって入っている物だったろうか。大きめのタマネギが入ってる時点で、急に家庭の味に感じてしまう。タマネギは何にでも合い美味しさを増す万能選手だけれど、それがかえって料理そのものの味をこわす事にもなり得る。

今回は激っ減りだったので、まあそこそこおいしく頂いたのだけれど、まだまだ満足のいく天丼には出会えていない。
最後まで油っこくなく、サクサク、素材の味も活かし、タレの濃さや量も抜群! な天丼に出会ってみたい。