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試写会帰りに。

当ブログは引っ越しさせて頂きました。
過去記事へのTB,コメントにつきましては「お知らせ」をお読み下さい。

中野チャンプルーフェスタ! 沖縄祭り@中野

2005-07-21 | おでかけ
7月16,17,18日に中野で沖縄まつりがある事を知って、そのチラシに『泡盛、生ビール、沖縄そば、チャンプルー、タコライス』とあるのを見つけてから、ずっと食べてみたかったタコライスを食べられる! と楽しみにしていた。

丁度18日の「ハービー」試写状を頂いたので、これはいい機会! と早めに中野入り。
目的はほとんどタコライスで、試写会はおまけ。

チャンプルーフェスタの会場は、試写のある中野サンプラザ前の広場。
ステージの沖縄民謡の演奏に合わせてあちこちで沖縄人と思われる人が踊っている。

無茶苦茶暑い。
でも踊っている。

20代前半位の若いお父さん達が、子供を踊りに誘っていたり、手を取って踊らせたりしている光景が印象的だった。

みんな、踊るんだ。沖縄の人は。

そして、念願のタコライス!
うまい! うまかった!

熱い物か冷たい物なのかもわからなかったのと、粉チーズが結構入っていたので、暑さで参って、チーズ(トマトも)が苦手な連れは初め気乗りしていなかったが、食べてみて「おいしい!」と感激していた。

買った時、クーラーボックスからパックごと出されたので、やはり冷たい食べ物なのだ!とわかった。
「ソースはケチャップか、辛いソースかどちらにします?」と聞かれ、辛いソースに。

タコライスとは、タコスの中身をご飯の上に乗せて、混ぜて食べる物なのだと思うので、初めからサルサソースで和えたひき肉、玉ねぎなどの具が入っているのだと思っていたのだけど、プラストッピングのソースなのか、サルサソースかケチャップを後からかける物なのか、その辺りの事はよくわからなかった。

でも、美味しかった! 単純な物なので、自分でも作れそうだから、今度是非作ってみたい。自分で作って毎日食べたい。

一緒に沖縄焼きそばも食べた。麺がソーキそばの麺と一緒なのか、少し平たい麺で、豚の脂身が多めのお肉が美味しかった。

映画の前に並びながら、気になっていた沖縄ドックも食べる。

これは、緑がかった、もちっとしたパンの間に、レタスと焼いたスパムを挟み、マヨネーズをかけただけの物。

カラシがついていたので、全部塗ったら、カラシの味しかしなくて他の物の味がよくわからなかった。
とてもシンプルな食べ物のようだった。あの緑色はなんの色なのかな?

そして試写会後に、お目当ての『へのへのもへじ』がお休みだった為、軽く飲めるお店を探し中野の繁華街をぐるぐると周り、
新しく出店していた、オープンバーの『じゃんじゃん』へ。

外へもテーブルと椅子があり、ドアも開け放しなので、暑いかと思い初めは通り過ぎたのだけど、いざ入ってみると冷房の風が座席まで届いて来て、案外涼しかった。

こちらは串揚げメインのお店らしい。
一本あたりの単価が安いので、色々頼んでみる。
でも、ほとんど全部が小さい一口サイズで、量が少なかった。
色んな種類を沢山食べたい時にはそれもまたいい。
珍しい所で、シカ、クジラ、キジ等の串揚げもあり、シカを頂く。

つくねの串揚げというのも初めて食べたのだけど、メンチカツみたいで美味しかった。砂肝も美味。

お通しにキャベツが付くのが嬉しいね。

外国人カップルは、ビール2杯飲む間何も頼まず、ずっとこのお通しのキャベツだけを食べていた。

二人で6杯飲んで、串揚げ7本、ナンコツ揚げとどて煮とソバめしで、4000円ちょっと。結構リーズナブルかも。

ちょっと飲んでつまみたい時に重宝しそうなお店が出来て嬉しいのだけれど、冷房代がかさみそうだし、あまりお客さん入っていなかったので、すぐに閉店してしまいそうで少し不安。

安くて美味しいし、結構居心地良いのでみんなにお勧め。
中野へ行ったらオープンバー『中野じゃんじゃん』へ行こう!

リラックマの首の隙間

2005-05-21 | おでかけ

池袋を歩いていると、リラックマと遭遇!
リラックマの肌は相当気持ち良いらしく、顔にも撫でられた後が。

手に頬ずりする女の子のかたわら、お腹からすべらせた手を首の隙間に入れる子供が。




そこは駄目だよ!

子供でも、わかっているのだね。
そこに隙間があり、中に何かがいる事を。

猿回し

2005-04-02 | おでかけ

池袋サンシャインを歩いていると人垣が。何だ? と近寄るとそこには猿が!
お猿は休憩中で、キュウリを一心不乱に食べている。
キュウリが一杯にたまった頬袋を観客に見せる猿回しのお兄さん。→

お兄さんが太鼓を始めてもまだ袋に残っているキュウリをのんきに食べ続けるお猿。
客との間1m位、四方を観客に取り囲まれているにも関わらず動じないハートの強さに恐れ入る。

お猿はナパちゃん、6才。菜っぱが好きという事らしい。
芸は至って普通の猿回しで、ハードルジャンプ、竹馬、竹馬宙返り(普通じゃない!?)など。

竹馬の高さに少し不満が残りつつも、言葉だけで指示を理解しているという、手を右左と挙げさせるネタには感心した。
最初は、お兄さんの立ち位置の方の手を挙げているだけだと思っていたが、実際、言葉を理解してやっているのがわかった。
ナパちゃんは非常に賢く落ち着いた物腰で、芸をする姿、例え失敗してもそれすら芸の内かと思わせる大物感があった。

最近次郎襲名したチビ次郎の暴れぶりに比べたらとても落ち着いて観られたけれど、その演技には雲泥の差があるか。

でも、ナパちゃんの演技も決して嫌いではないのだよ。素朴で、自由で、ホッとする。
チビ次郎改め次郎は、何をしでかすかドキドキして観ていられないから。

最後にザルを回してお気持ちだけ、とお金を回収するのだけれど、その言い回し「今どき、100円ではジュースも買えません。」が以前に新宿で観た猿回しと全く同じだったので、同じ一派のものだったのだろうと思う。

そして新宿のお猿さんは、お客さんから直接お金を受け取る!お猿さんだったので、猿大好きの私は100円を手渡しして大変満足したのだった。
今回は、お兄さんのザルに入れるだけだったので、10円にした。ごめん、ナパちゃん。

モリゾーとキッコロ

2005-03-29 | おでかけ

池袋を歩いていると、愛知万博のマスコットキャラクラーである、モリゾーとキッコロに遭遇!
今日は確か愛知万博の開催日。こんな所で油売ってていいのかい!?


キッコロは子供達に大人気。写真を撮るのに行列が出来ていたのに、モリゾーはこの目←のせいか不人気で、親が子供と写真を撮らせようと無理矢理モリゾーの前に押し出していたが、本気で嫌がり半泣きしていた。
でもよく考えると、キッコロの背の低さの方がこわいぞ。

「ボリショイ動物サーカス」

2005-02-24 | おでかけ
東京ドームシティ。開演1時間前に入場。一時間長いよなー、と思っていたら、馬、象との撮影会が始まりました。
前の席の幼稚園児はゾウとの記念撮影で、ゾウの背中に乗る事を楽しみにしてきた模様。背中に乗れるのか??

まずはステージ左前方で、馬との撮影が始まる。
しばらくして、ゾウとの記念撮影がはじまる。ゾウはセンターのステージ場に二頭現れて、大人しくポーズしている。
前の席の幼稚園児も行ってきたが、やはり背中には乗れなかった事に少し不満そうだった。

そして、休憩時間にはクマとの記念撮影。
クマはさすがに隣に行くのはコワイ感じがする。記念撮影する人もまばら。
公園終了後には、ピエロと、プードル犬との撮影会もあったのだが、あまり人気がなかった。

無料の招待券で来ていても、もし全部と写真を撮ったら5千円。+パンフレットで6千円。
子供がいたら大変な出費ですな。
ロシア団員達はまず子供からアプローチしていくし、結構おばあちゃんとか、買わされていた。

サーカスは、ネコと犬の芸をもっと観たかったけれど、全体的にレベルが高くて満足した。
クマの二足歩行はやっとで歩いているので、ぎこちなく、ちょっと見てて辛かった。なんか、そこまでしなくても。。。