焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」で起きた集団食中毒事件で4名の死者が出たのは、既にお分かりのとおり。
これは生食用として出荷されていない牛肉をユッケとして食したことによる食中毒であることもお分かりのとおり。
そしてしっかりとした衛生管理の下、肉の適切な処理を行うことにより防げたであろう事故であるのもお分かりのとおり。
もっとも生食用として出荷された牛肉がないにもかかわらず、その事実を放置してきた監督官庁の厚生労働省の責任は重大であるし、今更罰則を定めたって4人の尊い命はかえってこない。
どう考えたって、今のご時世の焼き肉屋の乱立+ユッケはだいたいメニューにあることを考えれば厚生労働省の職務怠慢であるから、遺族は国賠法で国を訴えればよい。
さて、ここで別の問題児が1人。
フリーアナウンサーの小倉さんである。
自身が焼肉店を経営していながら、この事件の根底である生食用肉に新たに基準を設けようとしたことに触れ、これまた調理するのに免許を要するフグを引き合いに出し、フグの方が危険だというのだ。フグは危険な部位を除去すればなにも不安はない。そのために免許制を採っている。バイトが調理場で調理しているかもしれない焼き肉屋とは違う。
これ以上、この件の真偽のほどはあえて触れない。バカバカしい。
そもそもこういう事件の場合、中立を保てないもしくは偏向的な放送となる恐れのある人は発言すべきではない。
大震災の原発事故の時にテレビ局はこぞって東大教授なんてお偉いさんをスタジオに引っ張ってきたが、東大なんてよくよく調べりゃ東電の金がどっぷりと入っている大学。
だれも東電の悪口なんて言うか?原子炉の本当の危険性には触れない。だってお金もらってるもん。
偏向的放送は公共の電波を使ってすべきではない。
やるならニコ動かなんかでどうぞ。
NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる!
↑詳細記事はリンク先を読んでください。
あの大地震で騒いでいた3月18日にも政令は出され、着々と昨年から一般人の知らないところで放送法は変わっていたようだ。
これによって、テレビの視聴機能のないパソコンもケータイ(スマートフォンも当然)もNHK包囲網で課金されるのか?
そういえば、ドコモがこれから発表予定の新型スマートフォンAQUOS Phone SH-12C by SHARPのリークページにもおもしろいことが書いてある。
カタログ下の方の「ワンセグ視聴時のご注意」のところで
「NHKの受信料については、NHKにお問い合わせください。」
って、やっぱりなんでも課金する気か?国営放送!!
NHKはキチガイか?
放送法がキチガイなのか?
法律を作っている野郎がキチガイなのか?
杉村太蔵氏が強行裁決は、メディアもグルになった「ヤラセ」だというのだ。
↑詳細記事はリンク先を読んでください。
これが事実であれば、最高である!!
国民はマスコミも含めた国会議員のヤラセに何度騙され、怒ったことだろう。
しかし、そんなのは所詮茶番劇。
これが事実であれば、国会議員とマスコミはやっぱりクズの集まりであり、グルだということが証明されたではないか!
新型インプレッサがニューヨークショーで発表されました。
http://response.jp/article/2011/04/21/155239.html
いつからインプレッサは「プアマンズ・レガシィ」になってしまったのだろう?
「海外で売りたい」という気持ちしか感じられない。
質感は向上しているようだが、残念である。
「東北地方太平洋沖地震」改め「東日本大震災」が起きてから「撮る」意欲が減退してしまった。
あの災害の風景をずうっと見せられていたせいだろうか。
いろいろと気持ちを奮い立たせてみたけれど、震災以前ほどの「撮る」意欲が湧かない。
春の景色を見ても、桜の花を見ても、鉄道を眺めても。
「撮ろう」と思わないといえばウソだが、カメラを持ち出すのがおっくうに感じてしまう。
少しは撮ったが昨年と比べて圧倒的に撮っていない。
意欲を湧かせたいとは思っているが、新しいレンズにも興味が湧かない。
とはいえ、次へ踏み出さなければいけないのだ。
撮ってみよう。
次の扉を開けるために。
巨大な地震が起き、数百万人が被災し、最終的には数万人が亡くなると考えられる。
とても痛ましい自然災害である。
地震が起き、原発が事故を起こしてから今日で二週間になる。
原発の話題に関連して、今日は放射能汚染の害とタバコの害についてに語る。
放射能汚染は怖い。
数日前から水道水からも乳幼児の飲用に適さない放射能(ヨウ素131)が検出され、少々パニック気味である。
乳幼児のためにミネラルウォーターの配布を始めた市町村もある。
でもね、放射能がコワイって言いながら、タバコ吸ってたりしたら意味無いんだよ。
タバコの害については語る必要は無いと思うが、嗜好の問題だけでなく、タバコを吸うことにより発生する害(たとえ自分が吸っていなくても副流煙を吸い込む場合を含む)の方が、確実にガンなど万病の原因になる。
タバコは止められないと言っても、タバコに含まれる有害物質は多く、発がん性の成分だけでもタール、ダイオキシン、ニトロソアミンなど数種類が含まれており、有害物質だらけ。
そして、ニコチンは覚醒剤同様の依存性を持っており、中枢神経にとっても有害である。
ですから、タバコはどうしても譲れないという方、放射能のことは一切気にしないでください。
そして完全分煙をしない限り、周囲の人(家族や友人など大切な人を含む)にあなたはいつも放射能以上の害を与えていることを自覚してください。
違いますか?
以上、喫煙室からの煙の臭いを嗅がされている非喫煙者でした。
巨大な地震が起き、数百万人が被災し、最終的には数万人が亡くなると考えられる。
とても痛ましい自然災害である。
地震が起き、原発が事故を起こしてから今日で12日経つ。原発の話題に関連して、今日は日本語に焦点を当てる。
日本語は母国語ながら難しい。
今のところ、原発から放射能がどれだけ出ようが、建屋が吹っ飛ぼうが、政府やテレビに出ている専門家という人達は、口をそろえて放射能は「直ちに」健康に影響はないと言っている。
ポイントは「直ちに」という言葉である。
「直ちに」
大辞林によると、
1.時間を置かないで物事を行うさま。時を移さず。すぐ。
2.間に他の物をはさまないさま。直接に。じかに。
とある。今の場合は、時間的概念を指すのであろうから、1となろう。
すぐ。と考えると分かりやすい。
放射能を浴びてもすぐ死なない。
つまりテレビ中継をしているその場でばたばたと人が倒れて死なない限り、直ちにという用法としては間違っていない。
テレビに映っていた人が、仮に1週間後に死んでも「直ちに」という表現の有効期限は切れているため、その時の言葉の用法に誤りはなかったと言えるのだ。
「直ちに」以上にテレビや会見で政府や専門家という人達が使う言葉で、「今のところ」健康に影響はない。という表現がある。
こちらの表現はもっと時間軸に曖昧さを感じる。
「今のところ」
大辞林によると、
1.現段階では。当面。
とある。とても便利で曖昧な表現である。
極端な話、今のところと言っておけば全て曖昧に出来る。
放射能で死者が出ても、「次の段階に入ったようだ」と言えばおしまい。
政府や電力、原子力保安院、専門家という人達が無責任に発するに最高の曖昧言葉である。
確かに原発の事故は収束しておらず、誰も確定的な断定的な表現は出来ない。
しかし、この曖昧言葉の連発が国民を余計不安にさせ、無駄買いなどに走らせるのである。
放射能は見えない。だから余計にコワイ。
半径20キロ圏内は原発事故収束後30年は入れませんとか断定的に言ってもらった方がすっきりするのだが。
巨大な地震が起き、数百万人が被災し、最終的には数万人が亡くなると考えられる。
とても痛ましい自然災害である。
地震が起き、原発が事故を起こしてから今日で11日が経つ。原発の話題は今日はお休み。
今日は少し目線を変え、みなさんの買いだめに焦点を当てる。
あの地震から、みなさんいざというときに備えて?来るべき品物不足に備えて?まぁ買いだめする買いだめする。
おかげで物資がない。スーパーに行けばカップ麺を始め、パンまで無い。
ホームセンターに行けば、電池や懐中電灯などの小物から、発電機までが品切れ寸前。
そして車でガソリンスタンドに行けば2,000円まででお願いします。ですって。
元々ウチは買いだめするつもりもないから様子見。眺めるだけ。無駄には買わないよ。
物資の不足は、物流の混乱による一時的な供給不足である。
なのにマスコミがわざと混乱するように報道し、それに踊らされた消費者が輪をかけて買い急ぎ、物資が無くなっている。
確かに発電機のようなものの購入は「備え」であろうし、今後も計画停電に対応するために燃料があれば有効に使えるよね。
でもね、カップラーメンとかの食品を買いだめしたって消費期限もあるし、だいたい昔カップラーメンってのは食べてばっかりいると寿命が縮むなんて言ってなかったっけ?(きっと塩分過多だろうからね。)買いだめしても儲かるのはメーカーと小売店。
食品は食べきれなければゴミになる。
電池だって結構持つから取っておけるけどそんなに一杯買ってどうするの?
冠水したら意味ないんだよ。
みんな今回の地震で何を学んだのさ?
大津波がきたら買っておいた食品や商品は水に流されるんだよ。
買いだめして被災地に送りますっていうなら分かるけどね。
日頃の備えも大事だけど、非常持ち出し袋の食料の部にカップラーメンでも入れとくのかい?お湯がある保証も無いのに。
まぁ、みんなで「無駄買い」すれば、少しは景気の底支えにはなるかもしれないけど。
もう少し冷静になって行動して欲しい。扇動されているのが分からないか?
これでは「マスコミの思うがまま」である。
巨大な地震が起き、数百万人が被災し、最終的には数万人が亡くなると考えられる。
とても痛ましい自然災害である。
原発が事故を起こし数日が経ち、連日この話題を続けているが、原発を冷却する良い方法はないのか?
素人考えで、大量のドライアイスをプールに投下して一気に冷やして、発生する二酸化炭素で火事をも消すとか、もっと過激に液体窒素でプールごとまで凍らせるとか格納容器ごと凍らせちゃう(現実には外から冷やすくらいにしかならないだろうが)とか水を使うだけ以外の方法で冷やすことは出来ないのか?
海水を入れているのだから、素人的にはドライアイスなりをプールに入れちゃっても良いような気がするんだけど。急激に冷やすとマズイ?
あと、原発で事故が起きれば当然放射能汚染は付きものなのだから、なぜ無人で消火作業できる車両や遠隔操作できる作業ロボット(もちろん、自家発電で動く)は原発内大量に無かったのだろうか?
基本的に原発(放射能)対策おかしくないかい?
安全だから要らないというものではなく、「備えあれば憂い無し」ではなかったのか?
東京電力の見解を聞きたい。
巨大な地震が起き、数百万人が被災し、最終的には数万人が亡くなると考えられる。
とても痛ましい自然災害である。
原発が事故を起こし数日が経つが、国は国家公務員の被曝量の基準を緩和した。
被曝量を上げた理由は何だ?何か良い薬でも発見されたか?
また、国や日本受信料放送局を代表とするマスコミは、放射線の強さの表し方を「変えた」。
放射線の強さについては、今まで「年間に浴びるシーベルト単位」での話だったかと思うが、なぜか「時間当たりのシーベルト単位」で話していないか?
1時間と1年間では時間の単位が全く異なる。
1時間当たりの単位で今までと同じ放射線の数値を言われていれば、それは24(時間)×365(日)に換算して比較されるべき放射線量である。
違うだろうか?
マスコミは国民を騙していないか?
日本受信料放送局は昼のニュースで枝野さんの記者会見で、記者から「アメリカは半径80km圏内の自国民に対し退避勧告をしているが…」という趣旨の質問が出たときに、質問の頭の「アメリカ」という言葉が出た途端に、生中継を切り、会見の冒頭の映像を振り返るという暴挙にでた。
アメリカの待避範囲の件はネットで既出であったため、たぶんこういう質問が出たら切るという準備をしていたとしか思えない。
その後の会見の様子は中継を切られたので知るよしもないが、枝野官房長官が平気で答えられたとは思わないし、平気で答えれば関連質問が出る。
窮するところを映したくなかったのだろう。
なぜなら都合が悪いから。
こうやって事実は闇に葬られ、情報操作が行われるのだ。