ひき逃げ:16歳配達員、6キロ引きずられ死亡 大阪
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必死で逃げたとマスコミは報道しているが、必死で逃げればいいのか?
必死とは、-出典「大辞泉」-
ひっ‐し【必死】
1 必ず死ぬこと。
2 死ぬ覚悟で全力を尽くすこと。また、そのさま。死にものぐるい。「―の形相」「―に逃げる」
3 (「必至」とも書く)将棋で、次に必ず王将が詰む、受ける方法がない状態。また、その差し手。「―をかける」
当然、この場合の容疑者が使った意味は2番であろう。死にものぐるいで逃げたんでしょ?
だが、同じ2番の意味でも救命に尽くせば、クルマではねても助かる命ではなかったか?
死ぬ覚悟で救命に全力を尽くせば、新聞少年は死なずにすんだ。
大阪府警の死亡ひき逃げ事件の検挙率は今年100%のようだが、いかんせん飲酒運転などの危険な運転をする輩が多いから、飲酒+死亡ひき逃げ事件が減らないのだ。
「氷山の一角」という言葉があるが、事故になるのはまさに飲酒運転をしている奴らの「氷山の一角」が起こした事件。
飲酒検問の徹底や飲酒による悪質免許停止者や免許取り消し者の追跡調査など、やるべきことはまだまだあるのではないか。
こういった事件が起きると「二度とこのような悲劇を起こさないで欲しい」と被害者遺族はいうが、全くもって警察は教訓として生かしていない。
警察よ、精神論じゃないんだ、実践あるのみ。
ガンガン検問・取り締まりをしろ!
怪しいヤツは即逮捕!それでいい。
そして、傍観している市民もだ。
あれだけ報道されて、まだ飲酒運転をしているバカヤロウがこの世の中に多数いるから事件は起こる。
飲酒運転しているヤツは飲酒量の多い少ないにかかわらず、この世から去れ。
自分の家族が、自分が同じ目にあって被害者という身にならなければ分からないのか?
それとも
酒を飲んで運転するあなたは、人の格好をした鬼ですか?
飲酒して運転すれば、間違いなく暴走殺人鬼なのだ。
もう、規範意識云々の問題ではない。
だいたい、自分だけは大丈夫ってのはどんな根拠の上に成り立つのだ?
一般市民が望んでいるのは「二度とこのような悲劇を起こさないで欲しい」ということ。
目の前の人がある日突然いなくなったらあなたは耐えられますか…?