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大きな地球上で起きる小さな出来事。

全ては所詮小さな出来事。

アタマが…。

2008-12-01 22:46:00 | campain(キャンペーン)
アタマが…、悪いんです。
見えないかもしれないけど、ユルいんです。
見た目はただのおバカかもしれないけど、アタマユルユルなんです。
だから、身障者スペースに車を堂々と停めてるんです。

こういうヒト見かけませんか?

みなさん、温かい目で見てあげましょう。
決して、このバカヤロウ!とか非常識野郎!とか、バカ女!なんて思ってはいけません。

あなたには見えない障害なのです。
でも、健常者風なのです。
身障者の方も、身障者スペースに黒塗りのベンツが停まっていて、自分が停められなくても怒らないでください。
同じ身障者なんですから。
いや、もっと悪いのですから…。

ということで、おバカちゃんへキャンペーンは、「身障者スペースに車を堂々と停めている健常者風の人に、哀れみを持った温かい目で見てあげましょう。」です。

出入りの際に運転手や同乗者を見かけたら、哀れみを持った温かい目で見てあげましょう。

こいつらにマナー云々を言ってもダメなんです。
だいたいアタマユルユルなんですから。
自分がその立場にならないと分からないことって、結構ありますが、「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法
(特定建築主の努力)
第二条
病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店その他の不特定かつ多数の者が利用する政令で定める建築物(建築物の部分を含む。以下「特定建築物」という。)を建築しようとする者(建築物の用途を変更して特定建築物としようとする者を含む。以下「特定建築主」という。)は、出入口、廊下、階段、昇降機、便所その他の建設省令で定める施設(以下「特定施設」という。)を高齢者で日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受けるもの、身体障害者その他日常生活又は社会生活に身体の機能上の制限を受ける者(以下単に「高齢者、身体障害者等」という。)が円滑に利用できるようにするための措置を講ずるよう努めなければならない。 」
あたりが根拠で身障者スペースってのは身障者が円滑に利用できるように出入りがしやすい良い場所に優先的に作られているのです。
そんなスペースを平気・平然と使う健常者なんですから、見た目が健常者なだけで、「あっぱらぱー」なのです。

哀れみを…ですね。
世界エイズデーですし(関係なし。)

キャンペーン開始。

2008-10-25 17:56:25 | campain(キャンペーン)
カテゴリ「Campain(キャンペーン)」開始です。
キャンペーンといっても、何かもらえる訳じゃないのであしからず。

みなさんで「世の中のマナーを良くしよう」がテーマです。
「小さな悪」が当たり前的なおかしな世の中を直していきたいと思います。
最終目標は「正直者がバカを見ない世の中」です。
これを目標にみなさん頑張りましょう!

まず、最初のキャンペーンは、「信号無視した車の運転手に冷たい目線を浴びせよう!」です。

だいたい、ここ最近全てのマナーが低下してます。

交通マナーでは赤信号でも交差点に平気で突入してくる車がいますが、K察さんは一向に交通マナー向上に興味がなさそうですよね?
春と秋の交通安全週間だけ交差点に立って「やってます」みたいなコトされても一向に交通マナーは良くならない。
だって現実に交通マナーが悪くなってる一方じゃないですか。

そういうマナーの悪い人たちへ物理的攻撃なしで個人レベルでできる唯一の攻撃は「冷たい目線!」
「バカ!」って叫んでもオープンカーじゃなきゃ聞こえないでしょ。

「冷たい目線」って言ってもバカにできないですよ。

信号を待ってる歩行者の子供から大人まで、同じく信号待ちの自転車乗りやドライバー。
みんなで信号を無視してアクセル全開で駆け抜けてくる「バカ車」のドライバーに一斉に「冷たい目線」攻撃。
バカ車のドライバーに何か「異様な視線」を感じてもらい、自分が「悪いことをしている」と感じてもらえばいいのです。

一斉に視線を浴びせてやることがポイントのような気もしますが、賛同いただける方、ご協力をお願いいたしますm(_ _)m(笑)

あ、ちなみにボクは一人でもキャンペーン始めますから。