GW後半に弥彦山を登ってきました。
1年ぶりに観音寺側から登りました。
日中は交通量が多く危険なので(大型バスも通る)、早朝がお奨めです。
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予報は曇り後雨で、霞がかかっていました。
ひょっとしたら雲海を登れるかもと、期待を抱きながら登ります。
観音寺側の交差点。
標識があるので左折します。
進むと十字路があり、更に進むとすぐに観音寺があります。
全体的にきつい坂は無く、だらだらと登ります。
昨年まではこの辺で地面が陥没していました。
修復されています。
まだ6時前なのに、既に下ってくるサイクリストがいました。
びっくりです。
この辺もだらだら登ります。
橋。
平坦です。
この辺から下りがあります。
早朝は、観音寺から猿が馬場までの間を、バイク乗りの人達が走っているので注意が必要です。
この辺もまだ下りだったと思います。
この辺からまた登ります。
このだらだら登りの直線の後に、一番きつい登りがあります。
一度右にカーブして、左に曲がっていきます。
このカーブの間じゅうきついです。
このイン側はとてもきついです。
でも、ここから地面を見上げた景色がとてもいい感じです。
尚、帰りの下りは、ここは十分減速です。
一番きつい登りを抜けると、まただらだら登ります。
先の右カーブを曲がって少し進むと猿が馬場です。
猿が馬場を超えてすぐに、野積シーサイドラインとの三叉路があります。
ここにはバンプ(ドライバーに注意を促す凸凹)があるので、帰りの下りで注意が必要です。(要減速)
三叉路を越えて少し傾斜が急ですが、基本的にだらだら登りと少しの下りの連続です。
(似たような景色なので、どこがだらだら登りでどこが下りかよく判らなくなってしまいました。すみません。)
登山道が道を横切っています。(他にも数箇所あり)
特に帰りの下りでは、登山客の飛び出しに注意が必要です。
(子供の登山者が急に道路に飛び出すことは十分ありえる話)
今の季節は山菜取りの人も道路脇にいることがあるので注意です。
5合目の標識。
確か、観音寺から山頂まで9km位だったと思います。
(八方台と同じくらいの距離。でも八方台より楽に感じます)
ここからつづら折れっぽい(といっても2回。直線も長い)。
秋はこのコーナーに栗のイガが落ちていてパンクしないかヒヤヒヤします。
ここを曲がった後がすこしきついです。
この直線が案外きつい。でもすぐ終わります。
きついところを抜けたところ。
視界が開けて、ぐるっと山を回りこんで行きます。
この辺は楽です(下っていたかも?)
ここもちょっときついがすぐ終わります。
車がドリフトしたタイヤ痕。
夜とかすごいんだろうなあ。
ここを回り込むと、だらだら登ってあと少しです。
あとはだらだら登りです。
ハンググライダ-の発射台。
この辺もだらだら登りです。
ようやく端まで来たように見えるのですが、本当の端はもう少し先です。
本当の端が見えてきました。
この端を右カーブすれば山頂まですぐです。
ここから新潟市。
ここまでも長岡だったり弥彦だったり入り組んでいます。
山頂の展望台が見えます。
このコース唯一のトンネルです。短いです。
トンネルの後少し平坦(下り?)でまた登ります。
この先を右に曲がるとすぐゴールです。
ここを上りきると横断歩道があります。ゴールです。
早朝はお店も閉まっていて、自販機もありません。トイレも使えません。
(確か9時くらいに開いたと思います)
なので、飲み物や食べ物は要持参です。
結局、雲海にはなってませんでした。
佐渡も見えませんでした。
看板で記念撮影。
でも、早朝は看板の日付が前日のままです。
(07.05.06)
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