
「感光体」とは、光を感じて特性が変化することから、このような呼び方をしています。
具体的には、表面の帯電されている部分に光を当てると、光が当たった場所のみ帯電が解除(除電)されるような材質のものです。
この感光体の形が、筒状のため英語ではドラムと呼びます。
感光体とは、持っている特性上の呼び方です。
ドラムとは、形状からの呼び方です。
プリンターの内部で光を発するものは、レーザー光線またはLEDです。
この光線で、感光体に画像を作成することで、文字及び画像が印刷できるのです。
トナーカートリッジには、2種類の形状があります。
感光体で一つの部品となっているものの例です。
緑の筒状のものが感光体です。
この場合、トナーの容器は別になります。
こちらは、感光体とトナーの容器が一体になっているもので、上から見た写真です。
これを下から見るとこのような形をしています。左右に針金(シャッター)が付いています。
このシャッターを上げた時に見えるのが感光体です。