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とどじ&ぞうじ

フォレスター乗りの私。屋上でのプランター菜園奮闘中。

貯水タンク付きプランター「楽々菜園」 すごすぎる

2013-08-04 21:11:04 | 屋上プランター菜園全般
今年は、新しい貯水タンク付きプランターを使ってみることにしたのは先日記述しているが、その後です。
つかっているのは、アップルウェアーの「楽々菜園」シリーズ。



長方形プランターは600、750、深型とありますが、2株植えにしたいので、750の方をえらびました。
600でも2株植えれなくはないんですが、結局のところ土量の多さが株の大きさに影響するのがわかっているので、できるだけ1株あたりの土の量が多くなるのを選びました。
600だと、2株いけるけど、ちょっと小ぶりになるとおもいます。

いつも、キュウリを65cmの標準プランターに1株植えしていたんですが、高さ160くらいに十分育ってしまうと、朝どんなに水をやっていても夕方しおれているというのを何度もやってしまい、最後には復活できず、枯れてしまうという状況でした。
自動灌水装置にしていてもです。

今年度は、貯水タンク付きのこのプランターに変えてどうなるか実験。
貯水タンク容量6.5L、この容量が多いのか少ないのかこれも見もの。
2株植えてみました。

1か月もすると十分上まで伸びきりましたので、摘芯。
タンクに横から注水。満タンにしておいても、夕方には空っぽ。
夕方に満タンにしたから、次の日朝に残量しらべてみると、ほぼ空・・・。
キュウリ、おそるべし。

ただ、朝に満タンにしておくと、夕方までは持っているというのが、いままでプランターと違ういいところ。
水入れ忘れで、しおれかけたときはありますが、タンクに水をいれておけば夕方までは持つようになりました。

普通のプランターにくらべると、単価は高いですが、いままでだと、とっくにしおれて枯れてしまうような晴天つづきもタンクに水をいれることで乗り切れたことを考えると、高い買い物と思うことなく、良いものを買ったとおもっています。



今年は、新アイテム導入し、水切れ対策してみる。

2013-06-05 20:01:24 | 屋上プランター菜園全般
キュウリのプランターが昨年は水切れで、終了。朝に水やっても、吸い上げ量がおおくって追いつかず。
仕事から帰ってきて、「ええええ!?」という事が何度かあり、復活せず終了。
今年は、それに対する対策できないか考えていた。

アップルウェアーの楽々菜園シリーズが、ちょっとばかりお安くなっていたので購入。

これです、
オルタ:「これね」


いままでは、65標準プランターを使っていた、他はアイリスオーヤマのベジタブルプランター。
保水能力は少なく、朝にあげても、昼にはカラッカラ。仕事おわって夕方帰ると枯れているという状態・・・。

長方形のプランターの保水タンク量は6.5L!!
土の量も40Lと大幅にUPしている。

これに、本当は1株植えにしてみたいが、とりあえず、2株でどれくらいいくか見てみる。

ブルーベリーの根鉢のチェック&玄関前液肥追肥

2013-06-04 22:52:06 | 屋上プランター菜園全般
ブルーベリーの根鉢のチェック。今年は、コガネ幼虫はゼロ。しかし、ヤスデ軍団がちょっと食い荒らしている。
雑草の宿根も極力除去。
土の乾燥が半端無いので、バケツに水をいれ、下から上まで水を吸い上げさせて20~30分放置を繰り返し、5鉢ほどやり直した。

玄関前の野菜プランター、液肥を倍の薄さにして追肥。
ちょっと、溶液土耕っぽく頻回にやってみようかな