麻布十番未知案内 BLOG編

麻布十番のこと、赤い靴の女の子「きみちゃん」と「きみちゃんのチャリティー」のこと(HP編 http://jin3.jp)

★ 立秋

2018年08月07日 | 店声仁語

★ 立秋

 前節「大暑」の7月、蓼科霧ヶ峰、車山に行ってきました。運動不足で歩けるか心配していた八島湿原一周も二時間半かけてゆっくり高山植物の写真を撮りながら歩いてきました。期待していたニッコウキスゲはほとんど見られませんでした。自然保護指導員の話では今年は花の開花が二週間ほど早く、もう八月の花が咲き始めていますとのことでした。心配していた鹿の食害かと思いましたが異常気象で開花が早かったようです。例年になく花の少ない湿原でしたが、それでもオミナエシ、カワラナデシコ、シシウド、ハクサンフウロ、アサマフウロウ、クガイソウ、ノアザミ、コオニユリ、コウリンカ、ホタルブクロ、ツリガネニンジン、アカバナシモツケ・・・、まだまだいっぱいなのですが花の少ない高原でした。
 久しぶりの山歩き、帰りは八ヶ岳高原ラインを清里まではしりソフトクリームを食べて、後期高齢者三日間600kmの運転を楽しんできました。
 またまた台風が接近しています。二十四節気「立秋」です。いつものNPO“PTPL”の美しい映像をお楽しみ下さい。
 まだまだの暑さご自愛下さい。 

  立秋 8月7日~8月22日 
   暦の上では秋となるが、残暑はなお厳しい。高原からは秋のたより。
    暑中見舞もこの日以降、残暑見舞となる。
http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki13.php (1:08) 

2018.8.7.

 
 
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★ 大暑

2018年07月22日 | 店声仁語

★ 大暑

 メンズショップをやっていた頃の夏休みは、麻布十番納涼まつりが終わった8月月末近くでした。毎年大好きな蓼科の山を歩くのですが、山はもう秋、マツムシソウ、ワレモコウ、アキノキリンソウ、リンドウ、ススキ...秋風の山でした。息子に真夏の山を見せてやろうと7月に店を休んで行ったことがあります。霧ヶ峰、車山、八島湿原、山はニッコウキスゲにおおわれて全山真っ黄色の素晴らしい景色でした。今は鹿の食害で電気柵に囲まれた中だけに咲いているようです。明日から三日、久しぶりに高原の花、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、キンバイソウ、クガイソウ、ウツボグサ、コウリンカ、コオニユリ、ホタルブクロ...日頃の運動不足で歩けるか心配ですが、ゆっくりのんびり写真を撮りながら八島湿原一周を目標に頑張ってみようと思います。
 で、一日早い季節のたより「大暑」です。いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。半端ない暑さが続きます、ご自愛下さい。

  二十四節気「大暑」
   大暑 7月23日~8月6日 
    連日三十度を越える。夏の土用の頃。最も暑く、子供たちは夏休み  

 http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki12.php (1:15)

2018.7.23.

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★ 小暑

2018年07月22日 | 店声仁語

★ 小暑

 2008年のG8サミットが洞爺湖で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機 に、毎年7月7日がクールアース・デーと定められました。クールアース・デーとは、天の川を見ながら、地球環境の大切さを再確認し低炭素社会への歩みを家庭や職場で推進するための日です。夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛け、東京タワーも2時間ライトダウンです。東京の今年の梅雨明けは早く、真夏日が続きましたが、西日本では記録的な豪雨で未曾有の水害、皆さまのところはいかがでしたでしょうか。
 今日は七夕、7月7日に降る雨は催涙雨、洒涙雨(さいるいうorせいるいう)と言うのだそうです。一年に一度、織姫と彦星の逢瀬の夜に降る雨のこと。雨で逢えなくなって流す恨みの涙とも、逢瀬の夜、再会した二人が別れを嘆く涙雨ともいわれるそうです。七夕の前日に降る雨は、織女との逢瀬のための牛車を牽牛が洗う水が降る洗車雨だそうです。

二十四節気「小暑」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。

   小暑 7月7日~7月22日 
   梅雨が明けて、暑さが次第に厳しくなり、セミが鳴きはじめる。 この日から暑気に入り、暑中見舞も出されるようになる。
       http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki11.php (1:12) 

2018.7.7.

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★ 夏至

2018年06月22日 | 店声仁語

★ 夏至

ツマグロヒョウモンの雌 玄関のビオラについた黒い毛虫、いつもだったら取っていたのですが、花も終わりかけて夏の花に植え替えなくてはと思っていたので、様子を見ることにしました。毛虫に気がついたのは5月20日過ぎ、5、6匹に数が増えて4cm位になった頃プランターを屋上に移しました。6月5日に一匹がさなぎになると、次々にさなぎになっていきました。ネットで調べると「ツマグロヒョウモン」の幼虫のようでした。何時羽化するかわからないのでプランターを六階の廊下に移して様子を見ることにしました。9日目の朝、一つのさなぎが羽化して予想通り「ツマグロヒョウモン」になりました。蝶は一頭二頭と数えます。毎日一頭ずつ羽化して四頭、全部雌の蝶でした。羽化から3時間ぐらい翅を休めて廊下のドアを開けてやると元気に飛び立って行きました。ちょっとグロテスクな黒い毛虫からさなぎ、羽化、きれいな蝶にと変化するのを小学生の観察のように見ていた三週間でした。うっとうしい梅雨が明けると真夏の太陽との再会です。二十四節気「夏至」、何時ものNPO“PTPL”の季節の映像をご覧下さい。
 
  夏至 6月21日~7月6日
    太陽が最も高く昇り、昼が一番長く、夜が一番短くなる。
    http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/…/iframe/24sekki/24sekki10.php  (1:01)

2018.6.21.

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★ 芒種

2018年06月09日 | 店声仁語

★  芒種(ぼうしゅ)

 芒は「のぎ」と読みます。稲や麦の穂先のトゲトゲしたのが「芒」で、芒種は稲などの種をまくころだそうです。田植えはもう終わっているのにと思われる方もいらっしゃるかもですね。桜前線は南から北へ上がってきますが、田植え前線?はばらばらのようです。沖縄は二期作で3月には田植えのようですが、そのあとは東北から南へあちこちで田植えが行われ、稲の品種によってもいろいろだそうです。
 わが家のプランター、冬から春にかけて「忘れな草」「ビオラ」が美しい花を楽しませてくれました。夏の花「ペチュニア」「日々草」「マリーゴールド」に植え替えようとビオラを見ると葉に黒い毛虫が何匹か。ヒョウモンチョウの幼虫らしいので鉢ごと屋上に移しもっか観察中です。今朝、毛虫はみんなさなぎになっていました。羽化までどのくらいかかるのか、見逃さないようにと思っています。

 二十四節気「芒種」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。 

  芒種 6月6日~6月20日
  梅雨入りの頃、梅の実が黄ばみ、田植えが盛んになる

      http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki09.php  (1:11)
  

2018.6.5.

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