麻布十番未知案内 BLOG編

麻布十番のこと、赤い靴の女の子「きみちゃん」と「きみちゃんのチャリティー」のこと(HP編 http://jin3.jp)

★ 大雪

2018年12月07日 | 店声仁語

★     大雪 

パソコンを使い始めて20年以上経つのですが、経験の時間以上にパソコンの進化の時間が早く理解に後れをとってその差がますます開いてきた今日この頃です。私だけでなく多くの年寄りと呼ばれる人類はパソコンだけでなくいわゆる進歩との差に取り残されて、定年退職後の生活は「ボーッと生きてんじゃねえよ」ってチコちゃんに叱られているのではないでしょうか。確かに新しいパソコンは速くていいのですが、古いパソコンに慣れているとこれもまた良しです。メールも長年OutLookを使っているとこれが一番使いやすく、アカウントの設定をしようとすると勝手に違うソフトのメールアカウントを作ってくる押しつけパソコンに手を焼いているところです。みなさんはいかがですか、だんだんパソコンがうっとうしくなってきたのではありませんか。ボケ防止にいつまでもパソコンと遊んで下さい。

二十四節気「大雪」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をお楽しみ下さい。

もうパソコンはいいよ、メールもいいよと言う方いらっしゃいましたらご一報下さい。メーリングリストから外させていただきます。

忙しい師走、向寒の折ご自愛下さい。

 

大雪  12月7日~12月21日

http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki21.php  (01:16)

平地でも霜が降り、すっかり冬景色となる。枯葉が木枯らしに舞う。

 

 

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★ 小雪

2018年12月03日 | 店声仁語

★ 小雪 

ガーミンのライフログを見ると昨日の睡眠6時間35分、深い眠り1時間09分、浅い眠り5時間26分、途中起床17分。この一ヶ月の一日の平均睡眠時間6時間14分は年令的にはそんなものかなですが、もう少し寝たい感じです。皆さんはどのくらい寝ていますか。夜中に二三度トイレに起きる方もいらっしゃるかもしれませんね。
麻布十番の取材をしている某TV局に頼まれて街の古い写真を捜しているのですが、今のようにデジタルでなかった昔の写真は銀塩フィルムですからパソコンに整理してあるわけではなく、段ボール箱にしまったネガやプリントを片っ端から見ていると懐かしい写真が出てくるたびに思い出に耽って仕事が先に進まない一日でした。学生時代の親友の写真を見つけ、たまたま今日が彼の娘さんの誕生日なのをFBで知ってメッセージを送ったところです。
「貴女にとってどんなお父上だったかわかりませんが、私にとっては素晴らしい友人でした」
「私にとっては愛情深い父だったと心に深く残っています。それが裏目に出ていたこともあったのも心に残っています」。
返信を読みながら今は亡き友を思い出していました。

  二十四節気「小雪」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。
   小雪  11月22日~12月6日
        http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki20.php 
   高い山に初雪が降って、白く輝く。朝、息が白くなる。

   2018.11.22.

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★ 立冬

2018年12月03日 | 店声仁語

★ 立冬

まだ洋品店をやっていた頃、還暦祝いに赤いベストを買っていくお客さんを随分年寄りだと思ったものですが、自分が還暦を過ぎ古稀を過ぎ先月喜寿を迎えた今も、まだまだ若いと思っているのが笑えますね。私自身が父55歳の時の子で、還暦の父が老け込んでいたとは思えないし、小学生の頃から友人の父親に比べ年とった父が幾つまで生きていてくれるか気になったものでした。大学を出て家業を継いだ私に、母は「店を継いでくれと頼んだことはない」と言いましたが、その時父は77歳、頼まれなくても見兼ねて継いでしまったのかもしれません。父の歳になった今、小学二年の時の息子との会話が忘れられません。

「お父さんのお父さん、おじいちゃんは幾つまで生きたの?」
「86歳、お父さんが31のとき亡くなった」
「ふ~ん・・・・・・       」
「 ・・・おとうさん、 100ぐらいまで生きてね」
「男の子は優しくなければいけないよ、優しいってことは強いことだよ」

こんな禅問答をしていた息子もまた友達の親より年とった父親を私に感じていたのかもしれません。

みなさんの受信メールのアドレスの下に、[Jin3-okiniiri 00230] 季節のたより・・・と表示されていると思います。230回目の「季節のたより」です。書き始めて九年七ヶ月です。途中入院で何回か休んだこともありましたが、我ながら恥ずかしくもなく拙文よく書き続けたなぁと思っています。
二十四節気「立冬」です。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」、それぞれの季節のはじまり「四立・しりゅう」です。いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。 

   立冬  11月7日~11月21日
    http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki19.php
     紅葉する木樹も多くなり、空気が乾いて、空が青く澄む。

   2018.11.7.

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★ 霜降

2018年10月23日 | 店声仁語

霜降

二十四節気「霜降・ソウコウ」です。「初霜を観測!」のニュース、寒さが一層増すような時候です。霜が降るとか霜が降りるという言葉は空気中の水蒸気が凍った「霜」ですが、地中の水分が凍って出来る「霜柱」とは異なった現象です。アスファルトジャングルの都会では霜柱を見たことのない子どもたちもいるのではないでしょうか。サクサクと霜柱を踏んで歩いたころを懐かしく思い出します。
「シモバシラ」というシソ科の多年草の植物があります。秋に白い花を咲かせるこの草は、寒気が強まると枯れた茎に吸い上げられた水分が白い花が咲いたように結晶化して「シモバシラ」の名前の由来名なったそうです。「霜降」を「シモフリ」と読むと美味しいお肉をですね。元洋品屋としては「シモフリ」は白い繊維と色繊維の混紡の生地、「シモフリの夏服」のような織物を思い出します。
寒露、霜降そして立冬、日に日に寒さを感じる頃です。
二十四節気「霜降」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。

  霜降  10月23日~11月6日
      http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki18.php  (01:17)
   北国や高地では霜がおりはじめる。刈り入れの光景がみられる。

   2018.10.23.

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★ 寒露

2018年10月08日 | 店声仁語

★ 寒露

草花におりる朝露が白く氷るような寒さを感じ始めるころが「寒露」ですが、台風一過夏のような暑さの一日でした。
秋なのに夏日でしたが、雑学「秋の七草」です。
万葉の歌人山上憶良の歌
 「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
    萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また 藤袴 朝貌の花」
尾花はススキ、朝貌はキキョウ、ハギ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、ここまでは思い浮かぶのですがフジバカマってどんな花?
でした。フジバカマは今準絶滅危惧種だそうです。見かけなくなりましたね。

万葉の花でなく新しい秋の七草をと、昭和10年に東京日々新聞社が著名人7名に選んでもらった「新秋の七草」があります。
 「コスモス 白粉花 秋海棠しゅうかいどう 葉鶏頭はげいとう 菊 彼岸花 アカノマンマ」
コスモスは菊池寛、オシロイバナは与謝野晶子、秋海棠は永井荷風、ハゲイトウは長谷川時雨、菊は牧野富太郎、彼岸花は斎藤茂吉、アカノマンマ(イヌタデ)は高浜虚子が選んだものです。

昭和55年に植物学者の本田正次博士が選んだ「新秋の七草」もあります。
 「ホトトギス ノギク カルカヤ ヒガンバナ マツムシソウ またワレモコウ リンドウの花」

平成も終わろうとしている今、「私の秋の七草」を選んでみました。
 「クレマチス サルビア ビオラ シクラメン パンパスグラス またダリア バラの花」。
皆さんの「秋の七草」を考えてみませんか。

二十四節気「寒露」、いつものNPO“PTPL”の美しい映像をご覧下さい。 

   寒露  10月8日~10月22日
    http://www.tomoiki.ptpl.or.jp/calendar/2018/iframe/24sekki/24sekki17.php

    山野はすっかり秋らしく、朝晩はさわやかである。   (01:21)  

2018.10.8.

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