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Ayako's wai wai room2003~2015

趣味の自転車生活を始め、日常の何気ない喜びを綴っています。

2004/8/14初めての夏オフ(2日目)

2004-08-16 | 2004自転車生活

2004/8/14
出発前の様子。元気です・・・

苺狩号にて6:00起床7:00朝食→出発

走行距離98.81km/走行時間6時間38分05秒/平均速度14.8km/h/最高速度58.5km/h

参加者2合目コースできさん、ぐーさん、ジェイくん、ファーマさん、Masaknさん、てんてんさん、ayako5合目コースHISさん、ささきさん、suzuさん

いよいよ富士山です。まずコースについて当初8つあり、どこにしようか迷ったのですが、ポタはとりあえず外し、林道も却下、うーんと悩みつつ、rikoさんより「富士山走ったら?2合目だとそんなでもないし」とのこと。ようし、富士山のぼるぞーと申し込んでみました。

当日、前日自走で道志を完走されたてんてんさんも2合目コースに加わり出発。2合目コースと一緒に5合目コースの方も出発されました。今回はサポートカーもつくのですが、この時点ではayakoは大荷物をつけたまま登ろうとしていたのでした^^;

ぱうぜを出たとたんに目前に控える富士山を眺めつつ、前方を走るHISさんに続きます。下り基調のため、時速がどんどん上がります。だんだんHISさんが遠くに見える頃には息が上がっていました。そんなayakoの様子を見かねてか、ぐーさんが「この先においしい店が・・・」とか「この坂を越えたらたぶん休憩ポイントのコンビニ」とか話しかけてくれるのですが、まともにお返事が返せません。しかも坂を越えてもコンビニが見えない^^。ってことはこの先の坂?なんて思いながら進みました。

やっとコンビニで合流。補給食を買いながら、できさんから「大丈夫?」と聞かれ、もうちょっとゆっくりペースで進まないといけないなーと反省。&ライトやらサドルバッグやら着けている。おまけに輪行袋も(笑)サポートカーに取り上げられました^^

コンビニ休憩後、またもやHISさんのあとに飛び出してしまいてんてんさんから「HISおじさんについていっちゃだめ」と諭され、できさんがすぐ前に入りひいてくれました。おかげで息も上がらずのんびりペースで進むことが出来ました。途中坂を下ると牧場みたいな雰囲気のいい場所があり思わず「わぁ」と感動してしまいました。

さて、ここからだよーと言われた信号を左折するとつらつらと登りが待っています。ここからもできさんにひいてもらいながら、のんびりのんびり進みます。でも目にしみる汗にとても閉口しました。走りながらハンカチで汗を拭っていましたが、試しにハンカチをバンダナがわりに巻いてみたら、それほど目に汗が落ちてくることもなくなりました。途中勢い良くロードに抜かれました。ある青年は、抜きながら「あの、へんな人見ませんでしたか?」と聞きながら通り過ぎていきました。変な人って・・・さっきのロード?既に、自転車で富士山を登っている時点でみんな変な人だよなぁ。と苦笑しながら見送りました。路面を見ながら進むと、路肩付近にはきれいな蝶が沢山いました。踏まないように気を付けながらぐんぐん登ります。標高が上がると風が冷たくなりました。こまめにサポートカーから給水できるおかげで水もたっぷり飲むことが出来、休憩もこまめにとっていただき、2合目まで完走することができました。前日自走で道志を走り、直前までうーん。とコース決めで迷っておられたようですが、てんてんさんも一緒だったおかげで、とっても楽しかったです。でもあとで思い返すと、「2合目はそれほど(大変では)でもないよ」と言っていたrikoさんってすごいなーと思ってしまいました。

折り返しで5合目から下ってこられたみんなと合流し、下ります。もうとんでもないスピードがでるので、手に汗握りつつ、下りの勢いだけで登り切ってしまう坂もありました。下界にくると一気に気温が上昇します。コンビニで休憩していると、演習の空砲が昼間から響き渡ります。とても物騒な感じでした。

さて、ぱうぜに戻るためには篭坂峠を越えなければなりません。反対車線は渋滞でした。この峠はてんてんさんがHISさんに最初に連れてきてもらった峠とのことでした。渋滞している車からも「がんばってー」と声援をいただきます。途中雨に降られましたが、どうにかこうにか頂上近くなったときにayakoはまっすぐ走れない事に気が付き、休憩をいただきました。前方の角にはHISさんが立ち止まっていましたが、ayakoたちが休憩しているところまで戻ってきてくれました。

最後のカーブを登り切り到着。サポートカーから降りてブルKさんがカメラを構えていました。ここからは気持ちのいい下りでようやく安心しながらぱうぜに無事到着しました。

この日はしたたる汗で髪もぐちゃぐちゃになったので、HISさん、てんてんさんと「赤富士の湯」という銭湯の大きい版に行きました。今回はレーパンのままで初めて走ったこともあり、足も日焼けしていました。でもなんだか変な焼け方にまたまたびっくりしつつ、混雑する屋内外の施設で暖まりました。

既に1Fの喫茶コーナーでまったりしているHISさんと合流し、3人でお茶を飲んでいると、外から見覚えのある顔が。ジェイくんでした。4人で少し休んだ後、ぱうぜに帰りました。

夜は恒例の儀式なども拝見しつつ、屋外でのバーベキューで楽しみました。このときに知ったのですが、HISさん曰くayakoが2合目を完走できるとは思っていなかったそうで、サポートカーのブルKさんも、ayakoかてんてんさんのどちらかが途中で(サポートカーに)乗るものだと用意されていたそうです^^;そうだったのかーなんて思いながら、できさんの絶妙なペース配分のおかげで最後まで走りきることができたことに深く感謝しました。

とっても充実した2日目でした。追記:二合目の標高は1,590mだそう・・・あ。記録更新(笑)

2004/8/13初めての夏オフ(1日目)

2004-08-16 | 2004自転車生活
2004/8/13

苺狩号にて3:30起床4:30輪行 5時台の始発→巣鴨(乗り換え)→新宿(乗り換え)→立川(乗り換え)→藤野7:25到着



走行距離66.12km/走行時間5時間15分34秒/平均速度12.5km/h/最高速度43.8km/h



参加者 ぐーさん、ファーマさん、ayako東桂合流 rikoさん、しらなみさん、Masaknさん、Suzuさん、できさん



今回は初のFCYCLE主催夏オフに参加させていただきました。アプローチについては当初大月まで輪行してそこから30キロなら1人でも大丈夫かな?なんて思っていたりもしたのですが、「国道は道も狭く、車の交通量が多い」と聞いて退散、ぐーさん企画の藤野スタートを目指すことにしました。



立川を過ぎるといっぺんに車窓の風景が変わり、とっても夏らしい緑の濃い風景がみれました。藤野の駅に着くとちょうど同じ電車だったぐーさんと合流。早速駅前で自転車を組み立てていると、話しかけては来ないけど物珍しそうに眺める人に囲まれましたが、今回は集中して組み立てていたので、結構はやく終わりました。そうこうするうちに自走合流予定のファーマさんが15分くらい遅れるとのことで、お腹も空いてきたので近くの酒屋さんで補給しながらしばらく待ちました。



15分たっても見える様子がないので、そろそろと出発。藤野から日連(ひづれ)大橋を渡って右側の小道へ、坂だ!ということでギアを変えてもかかっては落ちかかっては落ちの繰り返しで苺狩号の様子が変。なんと!チェーンが切れてしまったのでした。ぐーさんがいたおかげであっというまに回復。おかげでぐーさんの手は真っ黒になってしまったのでした。ほんと感謝です。そうこうするうちにファーマさんと合流。3人で走ることになりました。



途中リスに遭遇したり、リニアモーターカーの施設など眺めたりしつつ、東桂でrikoさんがまっているんだーと思いながら走りました。



東桂で無事合流し、この日最後の二十曲峠を進みます。途中ダートもありましたが、勢い良く抜いていく車がいて結構神経を使わなければなりませんでした。また水場がたくさんあり「足をつけたい」と思いましたが、できさんから「今つけると足がつる」と聞き、なるほどー。と思いとどまりました。舗装路に入ると、しらなみさんはじめ皆さんは爆走していかれるのですが、ayakoは登坂中ちょっとばてたなーと思い休憩させていただきました。するとちょっとめまいが。あれーおかしいなぁ。うーん、どうしよう。と思い、できさんとrikoさん、ぐーさんから補給食と水を分けていただきちょっと復活。暑さと空腹でちょっと負けていたようでした。



どうにかこうにかみんなの待つわき水が流れる場所まで来たときには、木陰の涼しさにホッと安堵しました。水場ではできさんの水鑑定があり、「一応飲める」とのこと。ayakoも手を伸ばしましたが、届かない^^;足場が悪いのでできさんがかわりに水を汲んでくれ、冷たい水で顔をあらうことが出来ました。壁には今さっきカエルを飲み込んだというヘビが登って行くところでした。この日はこのヘビを初め3匹くらい見たせいもあり、あとで夢にも出てきてビックリ^^;



一休みしたところで、できさん曰く「峠まであとちょっと」とのこと。ayakoとしては「まだ登るんだぁ」と思っていましたが、進むとどんどん下るのです。内心「えー、こんなに下っちゃうの?また登るのかなぁ」と内心びくびくしながら下るとそこに「二十曲峠」の標識が^^あら。峠っててっぺんだとばかり思っていたら、こういうこともあるんだぁ。とビックリしました。するとあとは下りだーとまた元気が湧いてきました。ここでは冷やしてあるすいかを横目にみつつ、流水で手を洗い、下りました。



目指していたうどんやは2時で閉店。ぱうぜさんに向かう途中の店で冷やしうどんをいただきました。途中きれいな花畑があり、なぜか背の高いひまわりが1輪だけ監視役のように生えているのもおもしろかったです。



お腹も一杯になったところでようやく目的地のぱうぜさんに到着、速攻で汗を流し、充実した初日のツーリングを終えました。



夜になると、続々と人が集まり、夕食も完食(笑)明日はどうするか?という話題で盛り上がりました。また腕がとっても焼けました^^




2004/7/19バイクデザイナーズミーティングポタ

2004-07-21 | 2004自転車生活
2004/7/19苺狩号にて
3連休の最終日、naruさんのGPSを頼りにバイクデザイナーズミーティングに連れていって貰いました。現地ではガースさんとも合流。試乗したのは写真最後のビッキーノ。ミーティング会場脇の広場で乗ってみました。なかなか乗り心地は良かったです。そのほか気になった自転車をパチリ。中央が各自の自転車置き場になっていて、そちらも有る意味目玉だったのかな。おもしろい自転車がいっぱいありました。ちなみに「欲しい自転車」アンケートには、おのさんの1台を書いてきました。

2004/7/18日光澤ツーリング

2004-07-19 | 2004自転車生活
2004/7/18
苺狩号にて
4:00起床
4:30輪行 5時台の始発→神保町(乗り換え)→馬喰横山(乗り換え)→東日本橋→浅草6:00到着
6:20浅草→(快速・116分)下今市(しもいまいち)到着

走行距離94.21km/走行時間5時間43分58秒/平均速度16.4km/h/最高速度49.0km/h

参加者 ぐーさん、kiyonagoさん、さんぽさん、rikoさん、ayako

今回は幹事のぐーさんお勧めコース、栃木県の日光澤を走ってきました。

走り初めからマイナスイオンたっぷりな杉の木立を通り抜け、道の端はわき水が流れており、ロードのrikoさんは後ろが、ayakoは前輪からちょこっと水を受けながら走ります。ぐーさんのようにちゃんと泥よけがあるといい感じでした。

岩見橋という木の橋ではrikoさんの記念撮影をしつつ、ぐーさんから「この先の大笹牧場までの14キロは一本道だから、好きなペースで走って良いですよ~」と自由時間をいただき(笑)ayakoは逃げを打つことにしました。今回注意したのは、まっすぐ走っているか?ということを意識してみました。

14キロの登りはきつく、途中でさんぽさんから「後続と2分差」とか「まだあと5キロあるからギアを軽くした方が・・・」などアドバイスをいただきながら、牧場に到着しました。着いたときにはお化粧も汗で全部落ちるくらいの暑さでした。

日光霜降高原 大笹牧場レストハウス

後続と合流して牧場のブラウンスイス牛の濃い牛乳(1杯100円)をいただきました。ここで、お店の横から出てきたお姉さんとぶつかり、無料でもう1杯いただきました。rikoさんの食べていたソフトクリームもおいしそうでした。動物ふれいあい広場やわんぱく広場などは子供連れの家族でいっぱいでした。
しばし休憩の後、今度は温泉へと向かいました。

瀬戸合峡の見晴らし茶屋

見晴らし茶屋では、無くなったお茶のペットボトルを買い、休憩していると、ぐーさんが心配していた平家平温泉 刈立の湯がここの直営店らしい、心配していた「2時までに行かないと入れないらしい」という状況から一転、到着が遅れてもOKということに。ご主人は「泊まりじゃないの?」とちょっとがっかりされていたようです。そこでその茶屋で扱っていたやきとりをぐーさんとkiyonagoさんが買ってみんなで分けていただきました。温泉宿の延長予約をし、ほっと一息。

平家平温泉 刈立の湯

そして、やっと午後2時8分、温泉到着。事前に予約を入れていたこともあり、すぐに案内してくれました。温泉も500円と安く、屋外の露天風呂からは釣り人も遠くに見え、かなり奥に橋も見えました。時間外だったこともあり露天風呂はrikoさんとayakoの二人の貸し切り状態で入ることが出来、1人用の木をくりぬいた感じのお風呂と、大きな檜風呂に交互に入ったりしてとても楽しい時間を過ごしました。

再び瀬戸合峡の見晴らし茶屋

せっかく温泉に入った身ですが、帰りも2時間ほど走ります^^
ayakoは補給食も切れ、お腹が空いたのを訴え、昼食はそばを食べようということになりました。しかし、途中の店は、バイク集団やら、マナーの悪い車でいっぱい。結局もときた道をたどり、静かな瀬戸合峡の見晴らし茶屋へ向かいました。
復路では猿の集団にも会い(さすが日光だ!)トンネルもいくつか通過しつつ、見晴らし茶屋で昼食。見晴らしそばをいただきました。(600円)行きの温泉のお礼をしたら「また秋の紅葉もいいよ~」と声を掛けていただきました。ほんと秋は紅葉がきっときれいでしょう。でも熊がりの写真があったので、それは勘弁だなぁとか思いながらくだりました。ここで、kiyonagoさんから言われて気が付きましたが、1000mを越す高さをayakoが(自転車で)登ったのは「初」だったようです。下りは車やバイクやバス・・・行きも行き会ったけれど道幅一杯でよけるのが大変。など敵キャラをよけつつ駅で3分輪行を強いられつつ(結局エンド金具を車内で着けることになったり^^;)無事10:30に帰宅できました。
この時期の日光澤は、木陰も多く、涼しかったです。それでも途中の登りではしたたり落ちる汗と格闘しつつギアを活かし登ることが出来ました。ただまだまだ課題は多いのですが・・・
疲れた脚を温泉でいやし、復路の下りではrikoさんとも「よくこんなに登ったねぇ。降りるのがもったいないね」なんて話しながら下りました。
ほんと幹事のぐーさんはじめ、皆様には楽しい1日を共に過ごさせていただき感謝です。
夏の思い出がまた1ページ。たのしかったぁ・・・

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2004/7/3 kiraさんと和田サイクル

2004-07-03 | 2004自転車生活
2004/7/3
今日は先日和田さんとのお約束でトラコンを預けに行きました。

道玄坂を下ると、駅前の交差点は大渋滞。これだから土曜日は・・・。Qフロントを左折し、丸井の通りを抜ける。ファイヤー通りはちょっとした登り。路駐の車に気を付けながら原宿の手前で井の頭通りへ、目指すは山の手通りである。

やけに警官が多い、私服の警官も目つきが鋭いからすぐわかる。何かあったんだろう。

山の手通りはセンターラインが工事中で、歩行者と自転車はちょっと狭い道を通らなければならなかった。
途中初台商店街を通過、とても大きな犬がさんぽしていた。近所の人が犬の血統の話をしているのが聞こえた。

甲州街道に出ると向こう側にオペラシティが見えた。山の手通りを進む。ここらへんは走りやすい。目指すは青梅街道。

中野坂上で左折。青梅街道の左を進む。途中縁日みたいな人混みにぶつかりつつずんずん進む。交差点で信号待ちをしているとメープルシロップの甘い香りが漂ってきた。

五日市街道の入り口を左手にみつけ、「あ!ここ来たこと有る」と思い、信号を渡って走っていると、車の後ろからロードを出している人が見えた。あれ?こんなところであんなバイク・・・と思いながら右を見ると黄色い色と、アームストロングの顔だ!あれれ?ここなに?と思って見たら、フレンド商会さんだった。なーんだ。そっか。こんな所にあったんだ

実は、この店の付近で食事をするために連れてきて貰ったことがあるのだが、夜だったこともあり、位置関係がつかめていなかったみたい。

天沼陸橋は少し登りだったのですが、1人タイムトライアル(笑)ママチャリを押して登っている人を横目にぐんぐん登った。でも陸橋の脇は高い塀で、眺めはイマイチ^^

今度は下り。荻窪の駅前は道も細いのでここから検討をつけて脇道へ、すると6時30分に待ち合わせしているkiraさんから連絡が入り、待ち合わせに30分ほど遅れるとの連絡が入った。
ayakoももうすぐだけどまだ着いていない旨を伝え、ぽたぽたと和田サイクルさんへ向かった。

やっと和田サイクルさんに到着。
和田さんは相変わらず忙しそうで、お客さんもいっぱいいて混んでいたのだが、加藤さんとりりふぁさんにお会いすることが出来た。ちょっとほっとした。
PICCOLINOの脇においていいよーとのことで、トラコンを停めさせてもらった。kiraさんが来るまで時間があったのでいろいろとお話したり・・・

kiraさん到着。
kiraさんの愛車はマウンテンバイク。だけど小径車にも最近気になっているご様子(^^)和田さんにお話したら試乗車のブロンプトンを出してくれました。嬉しそうなkiraさん「そのまま乗って(帰って)しまいたい^^;乗り心地」だそう。
他のお客さんに「お買いあげ?」と声を掛けられつつ、和田さんにお返しすると、パタパタっと何度も折り畳みを見せてくれました。なんかほんとうに折り紙みたい^^

そのほかにも、折り畳みハンドル加工や、折り畳みのリカンベントなどみちゃいけないものを見てしまった!とkiraさんと二人でつぶやきながら、帰宅の途につきました(^^)

トラコン出来上がりが楽しみです。