


砂泥底に沈んだ流木の周りや、サンゴの根、海藻の中など
探索しながら、生息する生物をじっくり観察してきたよ



生息水深3m以浅、砂泥底でテッポウエビと単独で共生。
頭に多数の赤い小斑点があり、体側中央に4個の黒色斑があるのが
特徴だが、警戒心が強く、全身を見せてくれませんでした



体が細長すぎて、




タカノハハゼと近似するが、胸びれ内側の体背側に大きめな円形斑が
あることで区別することができるよ



砂泥底に沈む流木の裏側で発見

白色の地に暗褐色のマダラ模様が特徴。
この流木に共生するハゼもいましたよ




約2cmくらいの地味な色の個体で、棒かと思っちゃいました


浅瀬で体にストレスなし、魚種が豊富など良いことばかり

同じポイントで2ダイブ、楽しすぎました

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