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Asumac ブログ始めました。

なんとなく 日々 なんとなく はじめてみます。

FTP クライアント その名は lftp

2007-07-24 01:22:35 | Linux
lftpはUTF-8な漢字ファイル名使えるとしていたが
UTF-8なホストとUTF-8なクライアントならいいが一致していない場合、ちょっと困る。

set ftp:charset cp932で文字コードを指定できる。
ただし、openでアクセスする前にやらないとだめみたい。
BookMarkにも反映されないので適宜アクセスする前に行う。

# lftp
lftp :~> set ftp:charset cp932
lftp :~> open [ IP or URL ]
lftp :~> user [ USER ]
パスワード: XXXXXX

でアクセスすると文字コードを指定できる。

補完機能も使えるので、lftpいいぞ。
Macに入れるにはやっぱりMakeからしないとだめかな?

KURO-BOX debian いろいろ

2007-07-19 04:17:03 | Linux
なんか使い道がないかいろいろ試してみたが、ファイルサーバとしか使い道がなさそう。せっかくなのLunixお勉強道具としても活躍してもらおう。

とりあえず、現役引退したUSBのHDを引っ張り出してKURO-BOXに接続して別ファイルサーバからのファイル抜き出しクライアントに仕立てる。

FTPのほうがsmbより早いような気がするのででかいファイルを外部ディスクに抜き出すときは役に立つ。

備忘録KURO-BOX
localesはインストール後 再度dpkg-reconfigure localesしないと反映されない。

lftp は UTF-8なファイル名をgetできる。

FAT32のフォーマットはでかいHDだとLinuxか専用ツールをつかう。

FAT32をマウントするときは下記のコマンドで
mount -o iocharset=utf8,codepage=932 /dev/sda1 /mnt/USB
文字コード指定しないとWin接続時文字化けしちゃいます。
sda は前面USB sdb は後面USB

screen とっても便利ですが一般ユーザでエラーが出る。
/etc/fstab
の記述に一部間違いがあるらしい。
none /dev/pts devpts gid=5,mode=20 0 0

none /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
に修正。
ちなみにrootでは修正なしにできてしまう。

カスタマイズできるので
~/.screenrc に
--------------------------------
#
# .screenrc
#

# Basic Settings.
startup_message off
#escape ^c^c
msgwait 2
vbell off
defscrollback 10000
termcapinfo xterm* ti@:te@

# Key Bindings.
bind t title

# Others.
hardstatus alwayslastline "%{= w}%-w%{= rw}[%n %t]%{= dw}%+w"

--------------------------------

Win putty.exe
Mac iTerm
を使うときは、端末のタイプをxtermにしないとBSキーがDELキーになる。
(あくまでもdebian KURO-BOXの場合)


セットアップ時役立った備忘録

コマンドプロンプト補完機能
regedit.exeで
「HKEY_CURRENT_USER」->「Software」->「Microsoft」->「CommandProcessor」->「CompletionChar」の値を[9]にする。
 TABキーでフォルダ名の補完、ファイル名の補完ができる。

コマンドラインでIP切り替え
環境書き出し
netsh -c interface dump > FILENAME.nsh

環境読み込み(切り替え)
netsh -f FILENAME.nsh

テキストファイルなので開いて適宜変更する。


引き続き KURO-BOX ほか

2007-07-16 04:43:54 | Linux
KURO-BOX/HGは、とりあえず、ファイルサーバとしては設置できそうなので数日そのままに動作確認。
問題なく、動いている様子。ただFANがやはり劣化しているようでうるさいし時折激しく擬音を出す。
調べると4cmのFANで交換できるようなので、交換品を入手し配線をぶった切ってつなげる荒技ですまして終わりにしよう。とりあえず入手は完了。
明日にでもやってしまう予定。

あまったKURO-BOXもせっかくなのでsarge + 2.6 化して使えないか模索してみる。
spam対策にpopfile突っ込んで利用できないか試してみるが、どうもパワー不足のようでうまくいかん。

やっぱりファイルサーバとしか使えないのか・・・。


KURO-BOX KURO-BOX/HG Netatalk2.1 CVS インストール断念

2007-07-14 19:35:19 | Linux
CVS Netatalk 2.1 ./autogen.sh make make install でPAPD以外はうまくできている様子です。
起動スクリプト 設定ファイルも大丈夫だと思うのですが・・・。
起動するもMacOSXからアクセスできません。
ps aux で起動確認。 手当たり次第にlogを確認するもエラーらしき記載を見つけられず。

HATさんから 助言いただいた --without-pamもダメでした。残念。

ただ、Netatalk 2.0.3をコンパイルからインストールすると2.0.3はうまくいくので2.1固有の問題なんでしょう。
dbのバージョンはシビアに影響するらしいのでいろいろ試すも状況は変わらず。

debian sarge のaptitudeで入るバージョン2.0.2-3をUTF-8(UTF8)にて運用すると文字コード関係の不具合は、出ない様子です。

いろいろ情報を探しては見たのですが、玄箱での成功例は見つけられませんでした。


fedora7化された方が成功しているようなので、debian環境では2.1は何かと厳しいのかも。

現状としてlocaleでUTF-8 したdebian sarge にて aptitude からインストールした2.0.2-3が問題なく使えそうなのでとりあえずはこれで
運用しておきます。

HATさんところで配布していただいているfile_share_test1.7にてmacjapaneseフォルダをすべてNetatalkサーバにコピーできました。

これでしばらく運用してみよう。

玄箱 KURO-BOX/HG Buffalo HD-HG160LAN復活

2007-07-11 05:11:33 | Linux
急遽NASが必要とのこと。臨時ですので休止中の玄箱を復活することに。
セットアップの資料を探しつつ、ネットで再確認。
以前よりも資料は多いものの、なにやら???記述も。
有効な情報を精査しつつ復活作業を開始。

某所でdebian化 ファイルをダウンし、玄箱セットアップツールに 仕込んでインストール完了。
(ファイルをimage.zipに圧縮してオリジナルと差し替える。EM化したKURO-BOXにインストール)

telnetにてIPなどの諸設定を変更し再起動。

sarge化してアプリなどをaptitudeでサクッと入れとく。
(/etc/apt/source.listのwoodyをsargeに書換えてaptitude update -> dist-upgrade)

samba netatlkはaptitudeでは古く、Macにて処々不具合があるのでソースからコンパイルする。

コンパイル環境を整えておく。

netatalk 2.0.3 + 複数のパッチ
samba samba-3.0.25b

にてコンパイル インストール。

あらかじめ必要なものはaptitudeで入れておくがNetatalkにはBerkeley DB 4.2.52 がソースからいれたものが必要。
NetatalkはBerkeley DBのバージョンがシビアに要求される様子です。
Netatalk 2.1 devもコンパイルとインストールまでは何となくできているがアクセスできない問題が対処できず、
2.0.3+いろいろパッチが安定している様子。

今回、ネットで探してみるとカーネル2.6化もできる様子。

時間があればチャレンジしたいところ。

最後に、HD乗せ換えたらHD-HG160LANでも動いた。EMモードでtelnetできないので乗せ換えが楽かなぁ。

サーバー・・・ P_BLOG編

2007-06-14 06:26:02 | Linux
サーバーが壊れた。このくそ忙しいときに。
debian君でaptでアップデートかけたらカーネルがアップされてて、なんとなくやっちまったらカーネルがごっそり削除されてました。aptがうまくカーネルのパッケージを入れ換えててくれなくて見事の削除されたまま放置。再起動時にgrubで止まります。
そらカーネルないですから・・・。

適当なマシンに入れ込んだカーネルをごっそり突っ込んでみるがカーネルパニックを起こして起動時に止まります。とりあえずいろいろやってみましたが新規にインストールして環境を戻すほうが早そうなのであきらめます。

ブートフォルダ以外は残ってますので新規サーバーにUSBでマウントしてデータのみ吸い上げます。で、ちまちまと復元中。

で、備忘録として第一段。
P_BLOG編
大変そうだったが意外に簡単でした。
とりあえず規定の要領でインストールしてします。
で、mysqlをいったん止める。
各linuxで場所が違うようだがmysql用探し、データをごっそり新環境へ移動。
パーミッションを正しく変更し(現在のものと合わせる)mysqlを起動。
あとapacheでアクセスするp_blogのフォルダをまたまたごっそり移動。
パーミッションを正しく変更(現在のものと合わせる)。

でおわり。
SQLのdumpコマンドを使うよりphpmyadminを使うよりも簡単でした。
とりあえずバックアップは上記要領で次回からとってみようと思う。
スクリプトでmysqlを止めることを忘れずに。