goo blog サービス終了のお知らせ 

月と空の浜辺

趣味についてのブログ。
ゲーム、映画など、各種作品について。
フェアレディ Z34や自動車のお話など。

RPGを作ろう-01「基本判定と能力値」

2011-04-20 20:29:04 | Creative
何となくRPGを作ろうと思います。
ハシカみたいなものですね(~o~)/

日記というか、呟きというかで進行していこうと思います。
ブログ記事っぽいですね!(謎)

いつかのツイートで呟いたけど、「キャラクターの再現を重視」をコンセプトにしたRPGシステムを作ろうかと思います。
ベースはベーシック・ロールプレイングですね。

ベーシック・ロールプレイングは、能力を100%判定(D100)で行えるので、感覚的に性能がわかりやすいのが良いですね。

また、私がTRPGに詳しくないときに、個人的にシステムを作成した時に、たまたま「ベーシック・ロールプレイングと似たものが出来た」と言うくらい、誰でも開発しやすい=理解しやすい、点が良いと思います。


前置きはそんな感じで、適当に書いていくですよ(~o~)/


*基本判定
D100判定式。
関連能力値*5が基本。
難易度レベル1ごとに-10%補正。

プレイヤーの行動宣言が的確なほど、補正は有利にする。
基本的にはプレイヤー有利なパワープレイ方式にする。


*能力値
[3D6]にて決定する。

VIT:ヴァイタリティ。体力。生命力。
MID:マインド。精神力。集中力。

STR:ストレングス。筋力。
DEX:デクステリティ。器用さ。
AGI:アジリティ。素早さ。体の俊敏さ。
INT:インテリジェンス。知性。頭の回転や閃きなど。
CHA:カリスマ。魅力。人を惹き付ける力。
APP:アピアレンス。容姿の美しさ。
LUK:ラック。運の良さや、未知の力の評価。

*特殊能力値
WIZ(年齢/3+INT/3):ワイズ。経験による知識量。雑学など、特定できない判定などで使用。


今回は能力値編。
基本的に、これだけ能力値の種類があれば再現可能?
悩むのは「サイズ(体格)」の数値をルールに組み込むか。

体格が大きければ、耐久、攻撃力など、様々な面で有利になったりするだろうけど・・・。
ゲームの有利、不利で考えると、キャラ表現の幅が減るかな?


基本は、キャラ再現なので能力値は自由設定だけど、ランダムキャラメイクの場合は3D6なので、基本は「10-11点」となります。
基本は10点を標準として、色々な数値を決定しますね。

行動判定の基準値は「能力値*5」を原則にする予定なので、基本成功率は「50-55%」となります。


*能力値から算出される判定値とか
・交渉
>対面:APP*3+INT+CHA:直接会っての交渉。見た目の印象が重要なので。
>非対面:INT*2+CHA*3:電話やネット。外見の関係ない世界もあります。


こんな感じで、ちまちま悩んでいるところとか書いていこうかな。

魔法抵抗とかは、精神オンリーで良いだろうか・・・。う~ん・・・(~-~)

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 4月19日(火)のつぶやき | トップ | 4月20日(水)のつぶやき »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Creative」カテゴリの最新記事