素のままを

遠い日の記憶 今 これからの日々を
思い出せなくなる日が 多分 きっと来る…その時まで

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無題

2017-08-09 22:14:16 | 無題
食べる物がなくなり 生死を選ぶ……

恩を着せられても 物乞いをしても生きる 
幼子が居たらなおのこと 生きる道を歩む人

恩着せがましいのを好まない 物乞いしてまで生きる気はなく…の人
幼子が居て 身勝手と言われても 子と二人果てる道を選び
  幼子を抱き 母を許さないで 永く永く許さなくてよいのよ
  母は あなたと生きた日々を忘れない……とほほえむ

私は
恩着せられたり物乞いしてまで生きようという気はありません。

同居の人の「俺が採ってきた 偉そうに」
そういう恩着せがましいものの言い方は最も嫌いなのです。

私の方から望んで野菜を頂いている訳ではないこと 感じてはいませんか?
小玉スイカを美味しいとほめて食べた
それは暑い中の畑作業を労うつもりで ですよ。
言葉にしてご苦労様を言わなくても そんな労いの気持ちで言った
「おいしい」なのです。

「美味しいと言い 食べた」真意を測れずに
「ここぞ」とばかりに
「俺が採ってきた偉そうに」と同居の人は言ったのでしょう

もう畑の物いりませんよ、
恩着せられ食しても美味しくはありませんから。
必要な食材はお店で買いますから。
食費にも困るような生活ではありませんし。

恩を着せ着せなら もう畑仕事おやめになったらいかがです?








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