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analogBOX ブログ

GのBIM備忘録

BIM(Archicad)でのレンダリング

2018年05月01日 | BIMレンダリング

私はこの1年、GPUレンダラーであるOctane Renderを使用してきました。
このソフトウェアはスタンドアロンだけでなくArchicadやRevit等BIM用のPluginがあり、またCINEMA4DやMAX向けのPluginも充実しています。

で、1年間使った感想は、「GPUレンダリングってスンゴク楽しい」のです。

例えば、Archicadに使われているCineRender等従来のレンダラーは設定を少し変えても再計算が必要です。
これは結構なストレスです。

が、GPUレンダリングはBIMのデータを変更しても、その表示はこれまでのレンダラーに比べればかなり早い。

レンダリングに対するストレスは段違いです。

GPUレンダリングはBIMに相応しいと思います。


BIM(Archicad):GPUレンダリングで遊んでみました。

2018年04月28日 | BIMレンダリング

Archicad用GPUレンダラーで遊んでみました。

Octane RenderというレンダリングアプリケーションのArchicad用pluginを使って、約1時間程。

1時間で保存した画像は下の通りです。

 動画も公開しますので、是非ご覧ください。

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12月6日(水)のつぶやき

2017年12月07日 | BIM

Archicadによるレンダリング 内観

2017年12月06日 | BIMレンダリング

Archicad上でのレンダリング結果です。
OctaneRenderというPluginを使用しています。
明るさや照明のイフェクトなどもリアルタイムに変更できるので、「絵づくり」が簡単です。


12月5日(火)のつぶやき

2017年12月06日 | BIM

Archicadによるレンダリング

2017年12月05日 | BIMレンダリング

正確にはArchicadのPluginであるOctaneRenderの画像です。
Archicad上でレンダリングできる為、データのエクスポートやインポートの手間がかかりません。


9月25日(月)のつぶやき

2017年09月26日 | BIM

そこに覚悟はアルカ?

2017年09月25日 | BIM
BIM導入に際して、大事なのは矢張り計画だと思います。
それから、担当者の覚悟。

取りあえずBIMを入れてみる、では、絶対にとは言いませんが、なかなか軌道に乗せることは難しいように思います。

機能が充実し扱いやすくなったとはいえ、まだまだ簡単に立ち上げられるレベルではありません。

多くの組織は設計者がBIM導入を主導するのだと思います。
日々の設計業務を行いながら新しいBIMを立ち上げるのは、肉体的にも精神的にもかなりのストレスだろうと思います・・・・・お疲れ様でございます。


ミナサン、ガムバッテクダサイ。
BIMがうまく立ち上がれば、きっとそこにはバラ色の設計環境が・・・・・・。

9月22日(金)のつぶやき

2017年09月23日 | BIM

BIMで使用するPC

2017年09月22日 | BIM
BIM導入で問題になるのがパソコンでしょう。
どの程度のパソコンを入れたらよいのか、迷うところです。

私は設計者こそ、より性能の良いパソコンを使用すべきだと思っています。

BIMであれば、レンダリングの処理、日影の処理、エネルギーシュミレーション等々、高い負荷の計算が必要となります。
乱暴に言えば、PCの性能が倍であれば、倍の試行錯誤が可能になります。

金額が高いとはいえ、たかがパソコン。せいぜい営業車両1台分ぐらいでしょうか。

良いものを作りたいと思えば、良い道具が欲しくなるのが自然ではないでしょうか。

バカチョン・・・・これ、ひょっとして差別用語でしょうか?・・・ええと・・エントリーカメラだけで仕事をするプロカメラマンはあまり信用できません。
安物の道具で仕事する大工さんより、道具にこだわる大工さんのほうが信用できそうな気がします。
もっとも、本物の達人はどんな道具を使っても良い仕事をするのでしょうが。

私のようなパース屋であれば、レンダリング時間を短縮する為にデータを軽くする工夫をする事も仕事のうちですが、設計者がレンダリングや日影の計算を早くする為の工夫に時間を費やすのは、間違っています。

時は質なり。


モニターにしても同じことだと思います。
微妙な色の違いにこだわるのであれば、せめて1台は良いモニターを用意し、モニターと印刷の色が近くなるように調整して欲しい、そう思います・・・・愚痴になってしまいました。


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