analogBOX ブログ

BIMは建築の品質を向上させる為のツールです。

Twinmotionつかってます。

2019年05月17日 | BIM

ここ2日ほどTwinmotionを使ってみました。

本当に簡単。

少なくとも半日遊べば使いこなせるようになるのでは無いでしょうか。

 

ダウンロードはhttps://www.unrealengine.com/ja/twinmotionから可能です。

ただ、どうもインストール直後は不安定になるような感じです。

時間が経つにつれて安定してきたような・・・・。

気のせいでしょうか。

 

 

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超悲報⇒朗報? Twinmotion購入者に返金されるかも

2019年05月15日 | BIM

昨日、Twinmotionが無料になったので、最近Twinmotionを購入したユーザーさんにはお気の毒、と書きましたが、どうやら返金がなされるようです。

8月31日までに領収書を提出すれば、Epic社から返金されるとか。

 

詳しくはこちらhttps://twinmotionhelp.epicgames.com/s/article/Twinmotion-FAQ(ページの下のほうに記述があります。)を御確認ください。

 

ヨカッタヨカッタ。。

 

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朗報?超悲報?あのTwinmotionが無料になった。

2019年05月14日 | BIM

驚きました。

あのTwinmotionがタダになっちゃった。

 

まだ購入していないユーザーにとっては朗報ですが、ひょっとしてつい最近買ったばかり、というユーザーさんもおられるのでは無いでしょうか。

お気の毒としか言いようがありません。

 

早速ダウンロードしてインストールしてみました。

なぜか少し不安定でありますが、これは良い!

 

設計者にオススメします。

もちろん、ArchicadやRevitのプラグインもダウンロードできます。

 

http://www.cgchannel.com/2019/05/epic-games-buys-twinmotion/

http://www.cgchannel.com/2018/09/unreal-studio-now-free-until-september-2019/

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Archicad:レタッチしない建築レンダリング

2018年11月01日 | BIM

Octane for Archicad でレンダリングした画像です。

レンダリング後のレタッチはしていません。

Archicadによるレタッチしない建築レンダリング

 

Octaneは現在バージョン3。

バージョン4の告知があってからかなり経つのに、いまだに最新バージョンがリリースされません。

 

MAX版は出ているようですが。

 

最新バージョンが待ち遠しい今日この頃。

 

 

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ChottoTips :Windows10で図面データに手書きで書き込み

2018年10月29日 | ChottoTips

図面データをプリントアウトし、プリントした図面にチェックを入れてからそれをスキャンして、メールで送る・・・。

そのようなやり方をしている人が案外多いようですが、これは私の周りでだけでしょうか。

 

そんな方にWindows10の便利な機能を御紹介。

 

Windows10には Windows Inkという機能があります。

 

これを使えば間単に画面上に手書き入力する事ができます。

1万円弱のタブレットを接続すれば、アプリケーションに関係なく画面に表示されるものには書き込めます。

マウスとタブレットの同時接続も可能です。

 

使用法穂は簡単。

Windows10のツールバーを右クリックし、現れたリストの中の【Windows Inkワークスペースを表示】にチェックを入れます。

 

ツールバーに【WindowsInk ワークスペース】のアイコンが表示されます。

画面に書き込みをしたい時にそのアイコンをクリックします。

 

現れた【WindowsInkワ-クスペース】のメニューから 「画面スケッチ」を選びます。

 

ペンの色や太さを選んで画面に書き込みます。

 

そのままメールに添付して送る事も可能です。

 

 

ただ1万円のタブレットでは正直少し書きにくいのです。

なので出来ればもう少し良いタブレットをお奨めします。

 

Windows10の、ペンが使えるタブレットPCが一番のお奨めです。

 

 

 

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BIMは本当に使われている?

2018年10月26日 | BIM

最近建設関係社にBIMがよく導入されているようです。

私の周辺でも、これまで無関心だった人から急にBIMの話を振られて驚く事も多くなりました。

 

けれども、いろいろの話を聞いていると導入はされたとして、うまく使われているのだろうか?という疑問もあります。

 

ディーラーさんのサポート担当の方にきいても、どうもあまり使われていないような・・・。

 

皆さん、無理し過ぎなんじゃないでしょうか。

BIMを使いこなさなければ、という思いが強くて自縄自縛というか、なんというか。

 

実施設計はJwCADでいいんじゃないですか?

BIMでしか出来ない事を先ず使いこなせるようにしたほうが良いんじゃないでしょうか。

などと思う今日この頃。

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BIMでBEM: 4,194 - 3,791= 402 kg/年CO2削減

2018年10月25日 | BIM

ここ暫くArchicadの「エネルギー評価」で遊んでいました。

 

で、ふと気になって、少し調べてみました。

CO2の年間削減目標はどのくらいなのだろうか?

 

2013年度年間CO2排出量:12億3500万トンとしてその25%ということは、日本だけでも 約3億800万トンの削減を1年間でしなければなりません。

 一方、平成29年度の国内住宅建築戸数は 946,000戸

ここで算数。

308,000,000 ÷ 946,000 = 325.6 トン

新築住宅一戸当たりで326トンのCO2を削減できれば、世界は安泰。

がむばってください、建築家の先生方。

 

冗談はさておき、前回のブログに掲載しましたが、再度掲載。

約100㎡の小住宅で単層ガラスアルミサッシの場合の年間CO2排出量を計算すると4,194kg。

この単層ガラスを複層ガラスに変えると年間CO2排出量は3,791kg。

 

4,194 - 3,791 = 402

100㎡程度の住宅でも、サッシのガラスを単層から複層に変えるだけで、年間約400kgのCO2削減が可能になるのです。

 

これってスゴクない()!?

 

つまり、建築家の皆さんが本気になれば、CO2の削減に大きく貢献できる可能性がある、ということではないでしょうか。

がんばってください、建築家の先生方!。

 

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BIMでBEM:少しまじめに「エネルギー評価」をしてみた

2018年10月24日 | BEM

今日は少しマジメに「エネルギー評価」機能を試してみたいと思います。

御題はサッシ。

サッシのアルミを最近流行り?の樹脂にしたら、どの程度のCO2削減になるのでしょうか?

① アルミサッシでは

 

② 枠を樹脂にすると

 

③ 枠をアルミのままでガラスを複層にすると

 

 

 

ここまで外壁の断熱材をウレタンt30で計算してきました。

そこで先ず、サッシのアルミ枠を樹脂に変えるのと同等の効果を断熱材の調整で出すとしたら、どの程度の厚さが必要なのか、試してみました。

ウレタンを倍の60mmにしてみました。

床と屋根は変えていません。

 

更に

床断熱材のポリスチレンフォームを80mmから150mmに変更

屋根断熱のウレタンフォームを50mmから100mmに変更

ようやく同程度の性能になりそうです。

 

では複層ガラス波の性能にするにはどのくらいの断熱材が必用なのでしょうか。

試しに

外壁断熱材:硬質ウレタンフォームt100

床断熱材:ポリスチレンフォームt200

屋根断熱材:硬質ウレタンフォームt150

以上の設定で計算してみました。

 

今回の計算結果で見る限りは、サッシのガラスを複層にするのはやはり効果は大きいようです。

以上、少しマジメな「エネルギー評価」機能の試行でした。

 

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BIMでBEM:Archicad「エネルギー評価」で、まだ遊び足りない。

2018年10月23日 | BEM

引き続き、Archicadで遊びます。

 

その前に、一般家庭からのCO2平均排出量は 約4,520kg/年 なのだそうです。

 一般家庭のCO2排出量

 

さて、それでは今回は先ず方位を変えて遊びます。

1.上方向を真北にした場合

 

2.次に方位を45度振った場合

 

 

次に屋根勾配を変えて遊びます。

1.6寸勾配の場合

6寸勾配屋根の画像

 

2.3寸勾配の場合

3寸勾配屋根の画像

 

3.2%勾配の場合

2%勾配屋根の画像

 

 

今度は、1階の躯体をコンクリート打ち放しにしてみます。

因みにこれまでは1階の外壁の複合構造は 木造外断熱のサイディング張り 

1階複合構造

 

2階の外壁の複合構造は 木造内断熱サイディング張り でした。

2階複合構造



では、コンクリート打ち放しの結果です。

RCのみ、断熱材なしでは

1階RC打ち放しのみ

 

 

RC打放し+断熱材:ウレタンフォームt30では

 

ウレタンフォームをグラスウールに変えると

 

ウーン、まだ遊び足りないかも・・・・。

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BIMでBEM:Archicadの「エネルギー評価」で遊ぶ。

2018年10月23日 | BEM

まずは、ArchicadでBEM用のデータを作成します。

名づけて 「BEMLAB.V (ベムラボドットブイ): エネルギー評価バーチャルラボ」。

プランの拙さはこの際見ない事にしてください。

 

モデリングのコツは繊細かつ大胆に。

建築要素とゾーンの接続はシッカリと接続し、細かな天井高の違い等は、場合によっては無視します。

今回は、2Fバルコニーは省略しました。

 

BEM 

 

BEM ワイヤーフレーム表示

BEM ワイヤーフレーム

 

BEM ゾーン構成 

BEM ゾーン

 

環境設定は

都市を東京に、方位は上を真北に設定しました。

BEM 真北の設定

 

それにしても、都市を変更する度にタイムゾーンが「ソウル」になってしまうのはどういうことなのだろう?

納得のいく説明がほしいところです。

タイムゾーンの設定

 

 

エネルギーコストは取りあえず総て1円にしました。

エネルギー評価 エネルギーコストの設定

 

 

では手始めにこのまま「エネルギーシミュレーションを開始」します。

 

解析結果は

エネルギー評価 東京レポート

 

都市を「札幌」に変更(タイムゾーンも東京にシッカリと変更します)して行った解析結果が ↓ です。

エネルギー評価 札幌レポート

 

やはり当然ながら、同じ設計では札幌でのエネルギー消費は大きいと言う結果となりました。

 

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