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戦争はいやだ!オール習志野行動

安保法・戦争に反対する無党派超党派の習志野市民の会です。
総がかり行動を始め全国の人々と連帯し戦争反対の行動をします。

沖縄平和運動センター山城さん獄中インタビュー

2016年12月25日 | 議会
沖縄平和運動センター議長で辺野古、高江の抗議行動の先頭に
立って来て不当逮捕起訴された山城博治さんは拘留されて70日
を超えています。活動の中心にいる山城さんを長期に隔離する
運動つぶしに他ありません。しかし抗議行動ははますます広がっています。
22日の政府主催の返還記念式典には政府関係者しか来ず120人。
同日の抗議行動には350人、夜の集会には4200人以上が集まりました。

(琉球新聞記事)


「南スーダン駆けつけ警護」請願結果

2016年12月22日 | 議会
委員会での賛否3:3で委員長採決で不採択に続いて20日の本会議でも
不採択となりましたが、11名の議員が賛成しました。
現在の議会構成では限界かも知れませんが市民と超党派の議員の連携の
枠組みという意味では意義があった請願あったのではないでしょうか。
(習志野市議会ホームページより)


12.19国会前行動・極寒の中3000人

2016年12月20日 | 議会
総がかり行動による毎月19日の国会前行動は年内最後の行動で
平日の寒い夜にもかかわらず3000人が参加しました。
毎回歩道を規制し狭いエリアに閉じ込められての抗議でしたが今回は
更に狭いスペースに詰め込まれました。
警察の規制もうるさく、チラシを撒いているとすぐに排除しようとする、
メガホンで参加者に大声でうるさく指示をするなど、これまでにない警備体制でした。
それでも規制を跳ね返し、カラーコーンをずらすなどしスペースを広げ
リレートーク中もメガホンでうるさく声を上げる警察官に抗議するなどしました。
路上は私たち市民のものではないでしょうか。
沖縄での強権的規制が徐々に本土にも移ってきているのではないでしょうか。
黙っていると表現や行動までも押さえつけられてしまうのではないでしょうか。
各政党のあいさつの後、リレートークで沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏
が沖縄の現状と実際にオスプレイ墜落直後に船で現場を確認するという
生々しい報告がされました。
オスプレイが13日に「墜落」したにもかかわらず19日の午後に飛行を
再開し政府は理解できるなとどとんでもないコメントを出しました。
議員会館周辺は怒りで渦巻いていました。
参加者は「南スーダンから撤退」「オスフレイを飛ばすな」などのコールを
あげました。
「戦争はいやだ!オール習志野行動」も毎回欠かさず幟持参で参加しています。
皆勤賞のメンバーも何人かいます。

(画像はムキンポさん写真その他より)


12月20日市議会本会議傍聴へ

2016年12月19日 | 議会
12月20日(火)は市議会最終日です。
請願陳情が本会議で採決されます。

「戦争はいやだ!オール習志野行動」は今市議会に
「南スーダン駆けつけ警護」反対の請願を提出しています。
12月9日の総務常任委員会では3:3の同数で委員長決済で
不採択となりました。
20日の本会議でも、現状の議員構成では厳しい状況ではありますが
採択・不採択にかかわらず私たちの意思を示すために少しでも多くの
方に傍聴を呼び掛けます。傍聴は誰でもできます。

問い合わせ等は議会事務局へ。
http://www.city.narashino.lg.jp/joho/shigikai/bocho.html
所在地:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目12番4号(京成津田沼駅前ビル4階)
電話:047-453-7465 FAX:047-453-7767

(関連ブログ記事)
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http://blog.goo.ne.jp/allnarashino/d/20161214