———————————————
3月2日土 高円寺ショウボート
OPEN 19:00 / START 19:30
The Alan Smithy Band / OHIO101
東京都杉並区高円寺北3-17-2 オークヒル高円寺B1
03-3337-5745
https://goo.gl/maps/Dqh8VTMG9Aw
La Bamba (ラ・バンバ) - 1987年
ロックンロールという音楽がグイグイ来はじめたころ、リッチー・ヴァレンスがメキシコの民謡「La Bamba」をアレンジして一躍スターダムに登り詰める…という映画で、まーなんせサントラが素晴らしく、私ひで氏がこのサントラに入っている超絶スタンダードなロックナンバー、それもロスロボスをはじめブライアンセッツァーなんかがカバーするそれらの楽曲に中学生の頃に出会えたというのは本当に人生においてラッキーだったなと思う作品。またリッチー役を演じるルー・ダイアモンド・フィリップスそっくりの同級生がいて、めちゃくちゃカッコよくて羨ましいと思った笑。ちなみにこの映像で歌っているOoh My Headが私ひで氏の青春の1ページに加えられてからずっと後、Led Zeppelinの「Boogie with Stu」を聞いて「え?マジで?」となった。これはこれで何か色々問題があったらしい。興味がある人は聞き比べてみてください。
The Rose(ローズ) - 1979年
ジャニス・ジョップリンをモデルとした、Roseという破天荒な女性をベット・ミドラーが演じるという異常な映画。でもベットミドラーがジャニスを演じるという感じではなく、完全にローズという新しいキャラに設定して「これって完全にジャニスやんね」という暗黙の了解の元に描かれた異色の伝記スタイル。たぶんそうしないと、ベットミドラーの個性がジャニスの個性を越えてしまうからという判断があったんじゃないかと思う。衝撃のラストシーンは今も頭から離れる事はなく、もはやスタンダードになった超のつく名曲「Rose」はもちろんのこと、ライブシーンでの「When a Man loves a Woman」のMCからの入り…なんなん、この伸びは。シビれる!
音楽っていいね、と思う。歌いたくなる。
今月は盛りだくさん、ぜひ生音を聞きに来てください。
2月4日(月)ハウリンバー「The WAREHOUSE」
2月11日(月祝)中崎町コモンカフェ「The WAREHOUSE」
2月21日(木)The Alan Smithy Band presents Throwback Thursday