The Alan Smithy Band

The band is on a mission.

夕暮れウサギは知っている

2018年11月10日 | ヒデ氏イラストブログ
うちの庭には、毎年ネギのような植物が花を咲かせる。
わが家は中古物件に手を入れたものなので、前のオーナーが植えていたものではないかと思われる。

ひで氏です。

一度、知りたくて調べたことがあるのだがもしかすると「チャイブ」というハーブなのかもしれない。
しかし匂いで見るとやはり普通のネギのような気もするし、よくわからない。
そのため未だかつて一度も収穫して食べたりしたことはない。

ネギはべつに嫌いではない。しかし積極的に食べたいとも思えない理由がある。


30年以上前の話だ。


私ひで氏は石川県金沢市に引っ越したばかりだった。

大阪から引っ越した私はまず金沢の言葉に驚き、困惑した。しかし語尾を伸ばす独特の方言はまるで音楽のようで、聞こえるままに真似をしていたら半年ほどで周囲の人も「この子は金沢ネイティブの子では」と驚くぐらい話せるようになった。

それは小学3年生だった私ひで氏がラッキーなことに数人のとても仲の良い友達に恵まれたからだ。
転校先の小学校で、すぐに仲良くなった友人たちと文字通り毎日毎日遊ぶことで、私は一気に金沢弁をマスターしていった。

当時住んでいた金沢市のある町は本当にのどかなところで、田んぼがたくさんあり、
遊び場といえば近所のお寺、そこに子供だけで集まり日が暮れるまで毎日遊んでいた。

もちろん、遊びのネタは鬼ごっこ、缶蹴りやかくれんぼだ。
余談だが雪国の金沢では冬になるとここに雪投げやミニスキーの様な遊びが加わる。とにかく自然の中でよく遊んだものだった。

そしてあるとき、いつものようにかくれんぼをするということになった。
鬼になった友達をびっくりさせてやろうと、私ひで氏は今までの自分の中で無意識に引いていた「かくれんぼ行動範囲」の線を越えた。
そして「ここならきっと誰にも見つからない」であろう畑の中に足を踏み入れたのだ。

それは緑の茎が太く力強く育った、ネギ畑だった。

しゃがめばすっぽりと身を隠せるネギに囲まれて、これはいけると判断した私ひで氏は、きっとこのまま最後まで逃げ切れると確信した。

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どのくらいの時間がたっただろう。

ゲームに全く動きがないのが変だと思った頃に、自分が鬼の「もういいかい」という呼び声までも聞こえないぐらいのところまで来ていたのだということに気付いた。そんな場所から、仲間の姿が見えるはずもない。

もしかしたらもうかくれんぼどころではなくなりみんなで自分を探しているのでは…

はたまたもうすっかり遊び終わって自分のことなど忘れてみんなで帰っているのでは…


途端に不安になった私は、もう自分の立場などどうでもよくなって、「おーい!」と大声で叫ぼうとした。


異変に気付いたのは、その時だった。


叫んだはずのその言葉が、全く聞こえない。


いや、違う。声が出ていないのだ。


もう一度叫ぼうとした。しかし大きく息を吸い、声を出そうとした瞬間、喉がぎゅうっと締まるような感覚がしてやはり声が出ないのだ。


「声が出なくなった」とは思わなかった。


「声をうばわれた」と思った。


なぜそう思ったのか。実は理由がある。は?とお思いかもしれないが、
それはあのオランダの有名な絵本の主人公、ミッフィにある。

ミッフィファンには申し訳ないが私ひで氏は幼いころからあのミッフィというものに底知れぬ恐怖を感じていた。
トレードカラーのオレンジの異様なわびしさ、そしてなんといってもあのバツ印の口。小さい頃、誰に何を言われるでもなく私は彼女のことを

「何か大変なことをやらかして魔女に声を封じられたうさぎ」の悲しみの物語だと信じて疑わなかったのだ。



かくれんぼの勝利のために「普段超えてはいけない境界線を越えた」という後ろめたさがあった私にとって、正直これは逆に合点の行く結果だった。
この頃には日が暮れて夕焼けに染まったオレンジ色の空も、完全にミッフィーの世界とのシンクロした。

「僕はかなしみうさぎのように声をうばわれたのだ…!」

突如、さっきまで自分を隠し包み込んでくれていた背の高いネギが急に、声を奪った悪の遣いのように見えた。
カラスが方々で鳴き、泣き虫だった私はその場に座り込んだまま思い切り泣いた。



しかしその泣き声も出ない。


その後どうしたのかは、あまり記憶がない。おそらく一心不乱に家の方角に逃げ帰ったに違いない。
肝心の喉は、翌日には治っていたように思う。

今でも青々と茂るネギ畑を見ると喉がきゅっと締まる気がする。

この不思議な体験、今調べてもネギは「喉に良きもの」という情報こそいくらでも出てくるが、
ネギで声が出なくなるというものは見る限り無い。


ミッフィならあるいは、このネギと声の間の秘密を知っているのかもしれない。





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再生のとき。第2弾 - Fence

2018年11月05日 | ASB活動日誌
冬が近い。

だんだん朝が辛くなってくる季節だが、不思議なことに最近は朝の辛さというのが年々減ってきている。

ひで氏です。

昔は冬の朝といえば「睡魔」と「寒さ」の両方と闘うという二重苦が当たり前であったが、この数年は前者の「睡魔」との闘いが劇的に減っている。

はっきり言ってアラームはもういらないぐらいだが、一応鳴るように設定されている。
しかし鳴る直前に目が覚めるし、仮にすぐに止めてしまったとしても二度寝してしまうことも皆無だ。
学生時代などは本当にいくらでも寝れたし、とにかく「朝起きられるかどうか」で人生を左右するような出来事もちょいちょいありとても不安に思ったものだ。

ちなみに、これは自分だけなのか知りたいのだが、

「アラームが鳴る直前、それも数秒前とか本当の直前に目が覚める」
「ふとしたときに 今、○○時○○分だ と考えてから時計を見るとぴったり合っていることが多い」

というのは自分だけなのか、みんなそうなのだろうか。

そんな本格的な冬の寒さが到来する前にどうしてもやっておきたかったことがある。
それは庭のフェンス修理だ。



木材を買ってきて、切って、色を塗り、打ち付ける。作業は単純なようだがとても面倒くさい。
一人ではなかなかやる気にならないため、あの男に相談を持ちかけた。
そう、ASBのリフォーム職人ベーシスト、ヒゲ氏である。


以前も違う箇所のフェンスが朽ちた時にヒゲ氏に出動してもらったのだが、まあ手際がいい。

リフォームベーシスト ヒゲ氏

ここで直してもらったフェンスは敬意を込めて「ビアード(ヒゲ)フェンス」と名付けようと書いてあるが正直そう呼んだことはない。

最後に出動してもらったのが去年の1月、実にほぼ2年ぶりだが、今度は別のフェンスを支えていた角材が完全に割れて落ちてしまった。


快く来てくれたヒゲ氏と近所のホームセンターに行き、木材を購入。本当にこういう作業こそが、二人で行くとなんだかんだ話しながらあっという間に済むのと、「それちょっとちゃうで」「こっちのほうがいいんちゃう」などというチェック機能も働き、ささっと買い物を済ませ戻り作業に。



作業の難易度としては前回の修繕よりも簡単だったためか、私ひで氏が角材のサイズを間違えてもう一度買いに行くという失態を除いてはなんの問題もなく終了。コーヒーを飲みながら映画の話などをする。

実はこのフェンスも、今年の初めに誓った「なかなかできていなかったことを実行する」の一つだ。
このフェンスが再生できたことで、また一つミッションをクリアした達成感を得た有意義な一日だった。



我らが職人ヒゲに乾杯!











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カレンダーブロック!12月7日(金)Hard Rock Cafe Osaka!

2018年11月03日 | ASB活動日誌
信じられない。2018年がもう11月に入った。


言われてみればもう、ソフトバンクは日本一になったし、

ラグビーワールドカップ開催までも1年を切った。

加えてヨウジ氏とカードゲームに興じたりしていると年末感がすさまじい。

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ラグビー日本代表の試合観戦からのカードゲーム #廃人コース #見たことないくらい目を見開く陽至氏 #斬新カードゲーム #犯人は踊る地味に面白かった

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そんな年末が近づくと、そう、ある所でライブしたくなるのだ。

勘の良い人は気付いたはずだ。

それは大阪本町ハードロックカフェ。



数あるHard Rock Cafeの中でも有数のかっちりしたステージを持つ本町HRC。


元銀行という建物の構造を活かした本町HRC。金庫室の扉は今もオブジェとして強烈な風格を残しているので、一度見てみるのも楽しいと思う。


クリスマスの前哨戦として。


忘年会でバタバタするシーズンの前に。


とにかく本格ハンバーガーやサンドウィッチを楽しみたい人も。


師走の金曜日を少し華やかに仲間と過ごしたい人も。



ぜひ、12月7日(金)は大阪本町Hard Rock Cafeへ!
カレンダーブロックよろしくおねがいしまする!


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12月7日(金) ハードロックカフェ大阪

​出演:The Alan Smithy Band
1st Stage: 21:00
2nd Stage: 22:00

No Live Charge
12月の風物詩になりつつあるASBのLive at HRCはもちろん今年も健在。日本であることを忘れる異空間ダイニングエリアでゆっくりと楽しんでください!
※ご予約はお店へのTELのみとなっております。ご予約時に「ライブを見たい」とお伝えください。

ハードロックカフェ大阪(Hard Rock Cafe Osaka)

大阪府大阪市中央区南本町3丁目6−14 イトゥビル1F
TEL:06-6120-5711









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ASB研修:Panic! at the Disco@Zepp Osaka Bayside

2018年10月30日 | ASB活動日誌
先日、ヒゲ氏の誘いでPanic! At the Disco(以下Panic)のライブに行くことになった。

ひで氏です。

我々ASBは研修と称して色んなライブや映画を一緒に見に行ったりする。当然毎回毎回全員でいくわけではなく、
○○が行くけどいかへん?というオファーがあり興味や都合に合わせて自由に参加する感じだ。

今回のPanicに関しては、これも元々はヒゲ氏が教えてくれたのだがいいバンドがいる、ということで何年か前から私ひで氏も聴いていた。



超人的な歌唱力やどことなくRick Astleyのようなくぐもった声もそうだが、
もともと4人で始まったはずのバンドが色んなメンバーの出入りを経て現在一人で「Panic! At the Disco」名義で活動しているという異常事態を起こしていること、そして普通そうなるとどんどん先細りしそうなものなのに全く勢いが衰えずむしろアルバムの完成度がどんどん高まっているこの「天才肌」アーティストを生で見てみたい…私ひで氏の動機はやや不純だがそんな感じだった。



ヒゲ氏がチケットの手配をしてくれていたため、安心して迎えた当日、さて会場はどこだったかなとネットで見ると
Zepp Osaka Baysideとある。普段あまりホールに行かないので、ただ単にふーんと思い一応場所を調べてみると、USJのすぐ近く、桜島だった。

ということは桜島集合になるな…と思っているとヒゲ氏から夕刻、「18時に難波で!」というメッセージ。桜島となんばは全然違う場所だ。

なぜ桜島に行くのに一旦難波で集合…?と思い「そっから桜島いくの?」と返すと、

ヒゲ氏:「Zeppって難波やで。難波から歩いてすぐ」と来た。


分かっている人には常識だと思うが、大阪にZeppという会場は二つある。一つがZepp Namba、そしてもう一つがZepp Baysideだ。

自分が間違えていたのかと思い再度調べるとやはり会場はZepp Bayside、桜島のほうだ。すぐさま
「ひげちゃん、ちゃうちゃう!会場、Zepp Baysideのほうやで!」と入れると、しばらくしてひとこと、


「ほんまや!」

と返信が。この一連の気付きが16時ごろだったので、かなり危なかった。たまたまネットで見たからよかったものの、気付かずに2人してのんびり難波会場に行っていた可能性大だ。

ちなみに「もし」二人が気付かずにZepp難波に行っていたとしてこの日誰のライブだったのか当然調べてみた。これが例えば坂本冬美とか真逆ジャンルのコンサートだったりしたら、それはそれで失敗として美味しいと思ったのだが、この日Zepp難波ではイベントはなかった。

そんな波乱の幕開けだったが、なんとか開演に間に合った私たち。
まずは桜島の駅で犯人を張り込みする刑事のごとくたいやきで腹ごしらえをして、会場へ向かった。





Zepp Baysideはとても手ごろな大きさで、このぐらいのサイズのハコでPanicが見れるというのは、素晴らしい。



そして無事会場入り。

<svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg>
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本日はヒゲ氏&ひで氏で研修@Zepp Osaka Bayside、Panic at the Disco! #panicatthedisco #宇宙人みたいになった #このサイズ感たまらん

The Alan Smithy Bandさん(@alansmithyband)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-10-25T11:57:47+00:00">2018年10月月25日午前4時57分PDT</time>




19時開演となっていたのだが、多少は押すだろうと思っていたら本当にきっかり19時にスタート。こんな時間に律儀な大物外国人アーティストは初めてみた。

<svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg>
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#panic! At the disco #high hopes #やっぱライブ! #研修 #勉強になりました #満足

The Alan Smithy Bandさん(@alansmithyband)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-10-25T14:36:13+00:00">2018年10月月25日午前7時36分PDT</time>



そしてMCの中でBrendonが話した、「5才からピアノを弾きはじめたのだが、それは母が落ち着きのなかった自分を落ち着かせるために習わされたものだったので、嫌で嫌で仕方なかった」という話。

それでも「母はBilly JoelやCarly Simonやら色々な曲をいつも弾いていたから、そういうのを聴いて育った」というのを聞いて、私ひで氏も自分がなぜPanicのバックグラウンドに流れる雰囲気に反応していたのかわかったような気がした。

いやいやながらもピアノが弾けるようになり、和音やらを理解し始めて最初に弾いた曲として歌い始めたのは意外にもBonnie Raittの「I Can't Make You Love Me」だった。私ひで氏はこの曲が死ぬほど好きなのでとても嬉しかったのだが、瞬間的に「こんな最近の曲を幼少期に弾いたというのがおかしい、彼の英語を聞き間違えたのか」と思った。


しかしあとで確かめてみるとボニーレイットがこの曲をリリースしたのが1991年、Brendonは1987年生まれ。ということは5才ぐらいのとき聞きなれたこの曲を弾いたという話は辻褄があうではないか…自分は高校の時この曲をひたすら聞いていたのだ。



年齢を感じるとともに、この若き天才にさらに驚きと尊敬の念を感じてしまった。


帰りはたこ焼きを食べながら、ライブの興奮冷めやらぬままああだこうだと話をしながら「はよライブしたいね」という感想で二人とも落ち着く。
こうして何かを得られたとしたら、それこそが研修と言えるし、こんな楽しい研修ならいくらでも行きたいと思った。



ミッション完了どす!












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西荻窪の夜 底のない人に会う

2018年10月27日 | ASB活動日誌
週末、東京に行った。

ひで氏です。

東京に足を運んだのは相当久しぶりだ。
奈良県民を常に悩ませる「新大阪から乗るか京都から乗るか」問題に悩まされながら、結局新大阪から新幹線に乗り込む。

新幹線のあの駅に着く直前の「タンタン タン タタン」は相変わらず憂鬱なメロディだ。
間髪入れず入ってくる「まもなく」という女性の声、その頃には何か黒魔術の儀式の様にうつむき加減の乗客が作る扉からの長い列。
世界レベルの高速鉄道なのに中で流れているあの時間や人々のモーションはやたらスローに映るから不思議だ。

さて、夜から動いた私ひで氏が東京についたのは22時ごろだった。

ホテルにチェックインしたところで一息ついてもよかったのだが、
実は来る直前にコンタクトを取った人がいた。

それはOHIO101というバンドのボーカル鈴木純也さんだ。
アランスミシーバンドとOHIO101はもうかれこれ15年ぐらいの知り合いだ。

この鈴木さんという人は本当に面白い人で、私ひで氏はこの人を愛してやまない。
独特の空気感を持っていて、楽曲にも普段の言動にもそれがにじみ出ている。
そういえば、陽至氏、サンタラ砂田氏と鈴木氏の4人でお茶の水を歩いていた時にあんなこともあったな、などと思い出す:

怨念アルペジオ

さて、この鈴木さんがこの日西荻窪でライブをしているということで、
二日ほど前のやりとりで「終電までは飲んでるからおいでよ!」という返事があったのだった。

私ひで氏はベッドに横になったら絶対に寝る自信があったのですぐさまホテルを出て、
最寄駅である、さっき出たばかりの田町という駅の改札をくぐった。

そして経路検索をしながら歩いていると、ふと足が止まる。

田町から西荻窪まで、50分ぐらいかかると出ているのだ。


土地勘がない分、迷いなく改札をくぐったが、ここから50分となるとついて23時すぎ、終電までとなると1時間ちょいぐらしか会えないのでは…
と頭を働かせてみる。どうしたものかと鈴木氏にLINEを送ってみるが、既読にならない。きっとライブ後でバタバタしているのだろう、と想像する。

ここでふと考えてみる。もしここで行くのをやめたとしたら、その説明は:

「行こうと思ったけど思ったより遠かったんでやめました」

ライブでバタバタして携帯も見れないで鈴木氏が、やっと見れた時にこのメッセージだとしたら、
「興ざめ理由選手権」があればトップ3に入る自信がある。

今年は「なかなか会えない人に会おう」と決めたのだ。

帰りが1時になろうがなんだろうがたいした話ではない。行こう。


こうして西荻窪まで電車を乗り継いでいった私ひで氏、この日鈴木氏が演奏していた西荻窪CLOP CLOPに到着した。
地下への階段を下りるとドアの向こうにたくさんの人が見えた。
入る直前に携帯を見たが自分が送ったメッセージにまだ既読はついていない。やはり鈴木氏はバタバタしているのだ。



中に入ってみると狭い店内ながらやはりたくさんの人。ライブが良かったのだなぁと思わせる良い余韻が漂っていた。

するとなんと目の前に鈴木氏が背中を向けて誰かと談笑しているではないか。

ライブ終わってるやん…

そして鈴木氏の手元、カウンター上には彼の携帯。画面は上を向いている。

携帯めっちゃ見れてるやん…

まあでも、ほれ、人と話してるし、気になってもちゃんと携帯見れないことも多々あるよね。

「鈴木さん!」と声をかけた。

振り向いた鈴木氏は「おお!!かっしーくん!」と、10年ぶりくらいの再会を果たした。





そのあとは色々思い出話をして盛り上がった。

二人ともザ・バンドが好きで盛り上がり、二人で曲を書きましょう!まず僕から書きますね!となったこと。

その勢いで書きあげたブルージーな曲を鈴木氏に送ったら全く反応がなかったこと。

割りと気に入った曲だったので、このままにするのも勿体ないと思い「思いのほか気に入ってるのでバンドでやってもいいですか?」と尋ねたところ

「いいよ!だいじょうぶだいじょうぶ!ごめんね!」

とそれには返事が来たこと。

この曲を書くに至ったこの経緯になぞらえて、鈴木氏のバンド「OHIO101」へのオマージュとして、曲名を「Going Up to OHIO」としたこと。

それを聞いた鈴木氏は、「そんなこともあったね!」と笑い飛ばす。

想い出話はさらに続いた。

1年後、その曲を収録したASBのアルバムをリリースして、レコ発にOHIO101に出てもらったこと。
そのライブで、アルバムの最後の曲「Run on the Highway」を一緒にセッションしたこと。

その話をすると、鈴木氏は声高に言った。「いや、あのRun on the Highwayは名曲だよ!」

嬉しい一言だった。そして曲順までは覚えていないだろうと思い、
「あのRun on the Highwayの1曲前に例のGoing Up to OHIOが入ってたでしょう」というと鈴木氏、

「あ、そうなの?俺ね、あの最後の曲が好きであればっかり聞いてて…」


「正直他の曲聞いてないんだよね!」


これが笑顔で言えてしまう人、こっちまで爆笑させられてしまう人、それが鈴木氏なのだ。

これが鈴木純也というアーティストの奥深さなのだ。

いや、「奥深い」という言葉は違う。「奥深い」は深くても奥底がある前提の言葉に聞こえる。

この人の魅力に底はない。


はっきりと言えるのは、この夜本当に行って良かったということ。


今後の展開をお楽しみに!




コメント

Throwback Thursday 第二弾 ミッション完了!

2018年10月15日 | ライブレポート
先日の木曜日。

Throwback Thursdayライブ第二弾にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました!

ライブでは色々と想い出話をした私ひで氏ですが、そう言えばTBT TBT言いながら自分たちのSNSで全然Throwback Thursdayしていないではないかと思い、この日いちど昔の写真を上げてみた。




小さい頃というのはその時何をしていたとか言うよりもこうして写真を見た時にその服装などを見て色々思い出すことがある。

私ひで氏はこのズボンがなんとなくジャイアンツカラーなような気がしてあまり好きではなかった。この頃は野球が好きとかそういうのもなかったのだが、何かその感覚だけは妙にはっきりと思い出せる。

ちなみに後ろで何か妙な乗り物のハンドルめいたものを握っているのが私の兄だ。

何かよからぬことを考えているに違いない。あの服のカラーリングも鮮明に覚えているし、不穏な予感の記憶しかない。
彼の所業については色々と過去にも書いた。

まぁある意味ハナシのネタとして貢献してくれていると言えばそうなる。

ひで氏の兄が絡むエピソード:
ニュータイプ退治
鉄砲注射

余談だが上の「鉄砲注射」というエントリはイラストブログでも最初期の頃のもので、2005年に書かれたものだが、
いまでも時折このブログの記事ランキングの上位に入ったり、全く予期せぬコメントがついたりする、今や歴史的資料としても価値のあるものだ。

インスタのTBTはこちら

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#throwbackthursday #この服が嫌だった #金沢に行きたい #ひで氏

The Alan Smithy Bandさん(@alansmithyband)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-10-11T03:40:41+00:00">2018年10月月10日午後8時40分PDT</time>



なぜこんなシリアスな顔しているのかよくわからないが、とにかく昔はちゃんと写真をとっている=けっこうちゃんとした格好をさせられている=自分の意思に関係なく着させられている というパターンが多く、なんとなくよそ行きの恰好になっている写真が多いような気がする。


さて、今回のTBT第2弾ライブでもたくさんの想い出話が飛び出した。


第1弾のときと同様、時間に縛られることなく色々と話すことができるのだが、


今回は曲数も意識して臨んだTBT。



ご来場くださったみなさん、改めてありがとうございました!



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再生のとき。第1弾 - Timex

2018年10月02日 | ASB活動日誌
今年も気が付けば10月。

実は今年が始まった時、自分の中で心に決めたことがある。

ひで氏です。

それはとても単純なことだ。「なかなかできていなかったことを実行する」ということだ。

「今年こそは会いたいですね」と年賀状に書いている人と本当に会う。

捨てようか…と思うけどもしかしたらまだ使うかもしれないし…というものを使える状態にする。

別に死ぬ準備をしているわけではない。

ただ、案外何でも思い切って行動に移せば「なんだこんなものか」となるものだし、そういうものを一つ一つ片付けていくという、ゲーム的な感覚を楽しんでいるともいえる。

一つ目に選んだのはコイツだ。


TIMEXの時計だが、シンプルで気に入って使っていた。
おそらく4年ぐらい前に買って、自転車に乗ったり泳いだりするときは着けていたのだが、ある時ちょっとした亀裂がベルトに入ったかと思うと、あっという間にちぎれてしまった。



それから2年ぐらいずっと捨てるのが惜しくて持っていたのだが、この度の自分の中の「再生シリーズ」の一番簡単そうなモノということで白羽の矢が立った。

とりあえずどうすれば良いか調べてみようとしたその時、ふとある記憶が頭をよぎった。

大昔、アメリカに居た時によくTIMEXの時計を使っていて、その時に何かベルトだけを買った記憶がある…!
そこから家探しすること1時間、なんとベルトを発見。



しかしTIMEXはTIMEXでも完全に毛色の違うタイプだった。
忘れかけていたとはいえ20年近く温存していたこいつの存在意義は一体なんだったのか。
こいつこそ要らないのではないかと思ったが、またこの先20年以内に何が起こるか分からない。

置いておくことにした。

いわゆる「段捨離」と真逆の考え方だ。

さて、調べてみるとTIMEXの修理工場が群馬県にあるとわかった。
そこに電話をして、修理可能か聞いてみると「とりあえず送ってもらえますか」とのことだった。

送ってみて無理と言われる=そのまま処分してください

となるだろうな、と思いその夜はTIMEX君と今までの想い出を語り合いながら梱包し、翌日に送った。


数日後、TIMEX修理センターより電話があった。

修理は可能だが、同じ色のベルトはなく、白か黒であれば対応できる、と言われた。

これは悩んだ。

何か戦地に行った子供が、全く別の人間になって帰ってくるのではないかという気がした。
帰ってきたその人はぱっと見は間違いなくその人なのに、何か様子がおかしい、という映画がそういえばあったな。
Jack Summersbyだ。


ボディが黒っぽい配色になっていることを考えると黒のほうが合うのではないかいやいやあえてそこを白にしたほうが映えるのではないか。ここはもちろん「はえる」じゃなくて「ばえる」と読むところだあーでも黒にしておけば使える場面が増えるのではないかベルトとか汚れ目立つのも白とかみんな言うし…

悩みに悩んだ私ひではこういった。

「黒…い、いや、白にしてください」

なぜ土壇場で白にしたのかはよくわからない。フィーリングというやつだ。

それから数週間たったある日、荷物が届いた。

開いてみると、生まれ変わったその子がいた。



はっきり言って、愛おしい。
想い出のつまった本体はそのままに、白いTIMEXとなって生まれ変わったこの子がまた朽ち果てるまで使おうと思う。

こうして再生シリーズ第1弾 ミッション完了。


想い出と言えば

10月11日木はThrowback Thursday@ハウリンバー!
ノーチャージで気軽にASBが見れるチャンス!是非お誘い合わせの上、お越しください!
詳しくはこちら






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早速決定、Throwback Thursday 2 ハウリンバー!は10月11日(木)

2018年09月25日 | ASB活動日誌
中秋の名月、と入力しようとしてなぜか「中秋のマイケル」と出ました。

ひで氏です。

先日行なったThrowback Thursday ライブの第二弾が早速決定しました。

10月11日(木)、再びハウリンバーです。

そして今回はもちろん、フルメンバーでのライブ!
またハウリンバーの協力のもと、楽しい夜にしたいと思います。

気軽に見に来れるライブチャージなしのライブ。

お誘い合わせの上、お越しください!

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ASB presents "Throwback Thursday"
ノーチャージライブ
チケット代無し、「想い出を振り返る」木曜日をASBと共に。
ぜひお越しください。

塚本ハウリンバー
〒555-0022 大阪市西淀川区柏里2-1-19 石川ビル2F
TEL/06-4808-2212




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ASB Throwback Thursday Live - ミッション完了!

2018年09月22日 | ASB活動日誌
先日のTBT(Throwback Thursday)ライブにご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

ひで氏です。

結論からいうと、最高に楽しかった。

いきなりキー間違いからスタートするという波乱含みの開幕、それでもあれがあったから一気に硬さがとれたように思う。

3人編成ということで普段とは違う上に、「想い出を振り返る」と言った以上はこちらも懐かしい曲もやりたいというのもあり、そういう曲も色々演奏したが、ASBのお客さんは「ムジナ」に感動した、「なんとなくやってくれるんじゃないかと予想していた」と言ってくれたし、初めて聞くお客さんからも「あれはなんていう曲ですか」と聞かれたりもした。

普段のライブだとどうしてもセットから漏れてしまうこういう懐かしの曲の良さを発見できるし、

再び演ることで自分たちの中でもその曲の良さに改めて気づかされたり、と得るものも多かった。

話す内容も「想い出」に絞ることで、爆笑話が次々と飛び出した。

やっぱりこれも、普段のライブではなかなか時間をかけてできない話ばっかり。

「成り立つのだろうか」と思ってチャレンジした第一回目だったが、これは面白い!と確信した。



なんかみんなで笑ってたような気がする。

そしてこのライブの大きな目標の一つ、「ライブチャージなしだからこそ気軽に友達を誘える」という部分で、実際に初めて来てくれたお客さんがちらほらといたこと。これは嬉しい。

ブレイクタイムではハウリンマスターに捧ぐ「Just For the Sake of It」を一人で歌ったり、好き放題させてもらったけど、
この日は本当によく歌ったし、よく喋った。

本当に自分は歌うのが好きなのだなと思ったし、

このバンドを愛しているな、と思った。


これからどう転んでいくのかはわからないけれど、
まずは続けることが大事!ということで、次月!


10月11日(木)にTBT第2弾を開催します。

結構すぐなので、ぜひみなさんお誘い合わせの上!お越しください。


改めて、ありがとうございました!TBTミッション完了です。


写真はリハ後、近くのつけ麺を攻め込んだ私ひで氏とヒゲ氏。





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明日はハウリンバーにてTBT!

2018年09月19日 | ASB活動日誌
明日は我々も楽しみにしているノーライブチャージライブ、

Throwback Thursday(TBT)

ひで氏です。

SNSで、木曜日は特に上げるネタもないから昔の写真でも載せとこ!
ということから始まった言葉だそう。

以前から「サーズデイひろし」というキャラを作り木曜に定期的にブログを更新するなどしていたASBとしては無視できない言葉だ。

サーズデイひろしにご興味のある方はこちらの過去エントリをサンプルでどうぞ
「そいつはひろしじゃない」

そんなTBTがいよいよ明日に迫った。

もちろん仕掛け人として当たり前のことだが、
ノーチャージだから適当にやるということは無い。ただ、「普段あまりできないことは出来る」というのは思う。

そのあたりを楽しみに来てもらえたら嬉しい。

実は今回、急遽3人編成となり「どうする」という話も出たが、

逆に3人でもしっかりとお客さんを楽しませるライブをすることも含めこのチャレンジ「TBT」を成功させるということに落ち着いた。

自分でもFacebookなんかで今一度告知しよう、と思ってFBを見てみるととても嬉しいファンの方の投稿を見つけた。


普段あまりFBの投稿シェアというのをしないので、しようとしたら謎の選択肢が。





どんどん複雑化するSNS...!

ASBはシンプルに、いろんな形でお客さんに楽しんでもらえる努力をします。


明日は20時ごろスタート!







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