朝鮮 ベトナム イラン イラク などに地上部隊を派遣してきた。
いずれも、期間を定めての介入だったはずが、気がつけば沼に足を突っ込んで抜けなくなって、
戦費がかさむのと同じく、異国間の戦争で犠牲になるなど軍属の死者もすごく多いはずだ。
テロというものは、ひとつの国対一個人でも起こりえる闘いである。いわゆる電子戦争である。
この度ISの掃討に向けて3年という期間を区切って地上部隊の投入が決まったとのことだが
テロリスト(ゲリラ)達は市井の市民に紛れ込んでいたり、地形を利用し尽くして反撃にでるので
対ゲリラ戦は不得手な事は承服しているだろう。
今はISの話題だけなのだが、近年ではアルカイーダのビンラディン等同時多発テロを行った輩の
拘束には長い年月がかかったように、今回も同じ目を被るかもしれないのだ。
アメリカの国民は多分自分達の税金が、自国につまり自分達に対して還元されないことに
よく我慢しているなぁとも思う。