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愛なる日常

大阪府枚方市に住んでいます。
地球でのお仕事は、茶道教授&ピアノ講師。
目に見えない世界のお話が好きです。天秤座。

天河大辨財天社と玉置神社

2022年07月19日 | 聖地

天河大辨財天社

 

ここに初めて来たのは1998年10月5日

 

あの頃私は

ひたすらこの世の真理を求めて

精神世界の本を読みあさっていました

 

まだそういった話は

周りの人には

ほとんど理解してもらえない時代でした

 

あれから24年

スピリチュアルという言葉も

珍しくなくなり

世界は大きくシフトしたなあと

実感する今日この頃です

 

20年前には

一人で電車とバスを乗り継ぎ

一日かけて訪れていた

この山深き場所も

今ではトンネルが開通して

ずいぶん便利になり

しかも夫が同行してくれるようになって

ますます行きやすくなりました

 

そして今回は

初めて例大祭に参列させていただきました

 

まずは本殿で鈴を鳴らし

感謝の祈りを捧げました

 

この時

少し不思議なことがありました

 

鈴を鳴らした直後

私の立っている右後方から

エコーのように

ガランガラン・・と

鈴の音が聞こえました

 

天河はやはり不思議な場所です

 

 

こちらで能が奉納されました

辨財天は

古代インドのサラスヴァティー神の化身

御真言は

「オン ソラソバテイエイ ソワカ」

水の大神
弁舌・才智の大神
音楽・芸術・芸能の大神
財宝の大神

翌日は

大峰山系標高1,076mに鎮座する

玉置神社に向かいました

山乃神様にご挨拶して

どんどん奥に進みます

最初の鳥居から20分ほど歩いて

本殿前に到着しましたが

末社の玉石社から参る倣いがあるらしいので

一礼だけして

先ず玉石社に向かいます

 

 

玉石社

御祭神

 大巳貴命 (おおなむぢのみこと)

再び本堂に戻って

お参りさせていただきました

御祭神

国常立尊(くにとこたちのみこと)
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冊尊(いざなみのみこと)
 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

玉置神社は

熊野三山の奥院と言われているそうです

 

今年になって初めて

この神社の存在を知り

なんだか導かれているような気がして

行って参りました

 

気候不順な日々が続く中

お参りの二日間は

穏やかな天気に恵まれて

神様に迎えていただけたことが

とても有り難く感謝でございました

温泉にもつかり

地球EARTHのエネルギーも

しっかり身体に補充して参りました!


真宗高田派本山・専修寺

2022年03月21日 | 聖地

お彼岸の今日
JRを乗り継いで
三重県の津市一身田にある
真宗高田派本山・専修寺に
お参りに行きました





JR紀勢本線 一身田駅




専修寺 如来堂

堂内に大涅槃図が公開されていました



御影堂

父がまだ元気だった頃
家族揃って訪れた日のことを
思い出します




こちらの納骨堂には
祖父や祖母のお骨が納められています


母の意向で
父のお骨は分骨しませんでしたが
祖父や祖母に報告し
父の冥福を祈りました




境内の茶所 蓮心庵


美味しい煎茶と桜大福



お彼岸の一日

お参りできて良かったと
心から思います


お参りは
誰のためというより
本当は
自分自身の心の安らぎのためだったのだと
あらためて感じました




神谷磐座と眞名井神社

2022年03月05日 | 聖地

温泉につかってのんびりしたくて
早春の丹後に出かけてきました


今回の旅は
ローカル線に乗って。。。



地元の人に
「鬼滅の刃」の中で
使われたという場所を教えてもらったので
行ってみました


神谷磐座

この磐座には
2カ所の割れ目(スリット)があり
このスリットから
古代人は北極星を観察していたのだといいます

ここは
星の光と太陽の光そして岩の持つ波動と
私達の魂が響き合い
宇宙の英知を感じる増幅装置としての
役割のある場所なのだと
書いてありました





眞名井神社

ここは
丹後一宮元伊勢・籠神社の奥宮です



天の眞名井の水



狛龍

ここから奥は撮影不可です


とても神聖な空気を感じます


眞名井神社の奥には
古代からの祭祀場であった
磐座があります



天の橋立

子供が小さかった頃に
股のぞきをして以来
何年かぶりにやってみました


確かに
天にかかる橋?

というより
天と地を結ぶ橋に見えました

良かったら
写真を上下逆にして
見てみて下さい(*^^*)


実は今回の旅は
泊まる宿は決めていたものの
観光する場所は何も考えずに家を出発しました


宿についてから
電車の時間などを調べて
行けそうな所を検索して
行きあたりばったりしながら

このような聖地を巡る旅となりました




星田妙見宮

2022年01月30日 | 聖地

交野市星田にある
「星田妙見宮」に行ってきました

私の家からは
車で20分ほどで行ける場所にありますが
これまで一度も訪れたことがありませんでした

先日
偶然このお宮の動画を拝見し
なんだかとても心惹かれて
今日の休日を待って
さっそく出かけました


この場所は
西暦816年に
隕石が落ちた場所であることが
記録に残っているそうです


また
聖徳太子や弘法大師とも
ゆかりが深い
不思議な聖地でした


北極星・北斗七星を神格化した仏様を
「妙見菩薩」というそうです

その「妙見」とは
「優れた目を持つ」という意味で

真実を見定める佛の眼で
この実相世界を見ることのできる力を
表わしているそうです


写真をご覧になって
興味を惹かれた方は
是非いらしてみて下さい


2月8日には
毎年”星祭り”が行われるとのことです











































大和國にて

2022年01月24日 | 聖地

大和國にて
一泊二日を過ごして参りました

少し不思議で有り難き旅を
ここに記録しておこうと思います


まずは石上神宮へ



石上神宮では
鶏は神様のお遣いとされ
境内には沢山の鶏が放し飼いにされています

前回ここを訪れた時
境内で写したはずの鶏の写真が
どういうわけか一枚も撮れていなかったことを
思い出しました


今回は
鶏たちが大勢群がっている中
初老の男性が
パンをちぎって与えていました


眺めていると突然
「ほら やってごらん」と
その男性が私にパンを差し出しました


いただいたパンを
私が小さくちぎるかちぎらないかのうちに
鶏たちがよってきて
私の手からパンをついばんでくれました

そのうち
鶏たちがあちこちから大声で

「コッケコォ~~!!」
「コッケコォ~~!!」

とけたたましく鳴き始めました

それは
私がその場を離れるまで
かなり長く続きました


まるで勝負に勝った武士達の
力強い鬨(とき)の声のようでした

そしてご覧のように
今回は写真もちゃんと撮れていました



今回は大神神社に朝参りをするために
こちらのお宿を選びました

この日の宿泊客は
世情の影響か私達夫婦一組のみ

夕食をいただいていた時

「コロナの影響で三輪山登拝が中止で
残念です・・・私は呼ばれていないのかな」

と申しますと
宿のご主人が
三輪山のあまり人に知られていない磐座について
お話し始めました

私が是非そこに行きたいと申しますと
丁寧な地図を書いて渡して下さいました

そして
その場所より奥には
足を踏み入れないようにと言われました


翌朝六時半ごろ




拝殿


磐座社

ここを参った後
宿のご主人にいただいた地図を頼りに
山の奥に分け入っていきました

しばらく山道を歩くと
山中にその秘められた磐座が
厳かに鎮座していました


三輪山は
山そのものがご神体です


ただ前に立って手をあわせ
畏れ多い気持ちで
磐座を拝し
祈りの詞「幸魂 奇魂 守給 幸給」を
唱えました


山中で見つけた
棗のような?可愛い実


さて
今回の旅の目的地で
これまで一度も行ったことの無い場所

それが「国常立神社」でした

ナビに従って車を走らせていくと
とんでもなく狭い道へ入るようナビゲートされたので
車を降りて
山道を歩くことにしました


ナビでは
車を停めた場所からすぐ・・の
はずだったのですが。。。





どんどん山道を上り
結局
天香具山の頂上まで来てしまいました

そこに
国常立神社はありました!


向こうに見えるのは畝傍山




上ってきたのと
反対側の道を下りることにしました

その山道では
神代の時代を彷彿とさせる
神社に遭遇することができました


伊弉諾神社



伊弉冉神社



天の岩戸神社


山頂から反対側の登山道を下りたので
ここから
車を停めた場所まで
平地とはいえ
かなりの距離を歩く覚悟でした

ところがなんと
下山してほんの少し歩いたら
すぐ目の前に先ほど車を停めた場所が
突如現われて
なんだか狐につままれたようでした


でも
寒い中これ以上歩かずにすんで
ほっとしました



大和の旅の最後は
橿原神宮にお参りしました

昨年一月に
自宅からここまで歩いた日のことを思い出します


さあ寅年!

新しい変化の波に乗って
勇敢に前進して参りましょう!



交野天神社 樟葉宮跡

2022年01月14日 | 聖地








交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)
















これまで何度も
ここにお詣りにきて
この看板も読んでいて・・・

継体天皇が
越前の国から迎えられたということは
記憶していたのですが
それが「三国」から迎えられたという記述に
今日あらためて気づいて
驚きました。。。



貴船神社 継体天皇御即位跡





百観音と事任八幡宮

2021年07月25日 | 聖地


静岡県掛川の山中に
ひっそり3軒だけの旅館が佇む
くらみ温泉という場所に行きました




旅館のすぐ近くに
百観音山と呼ばれている山がありました

ここには名前の通り
百体を超える観音像が祀られていると
宿の方からお聞きし

一泊した翌朝
登ってみることにしました


ウグイスの声がケキョケキョ・・・と聞こえたかと思えば
どこかでホトトギスも鳴いています


教えられた通りに20分ほど歩いて
山道をのぼっていくと・・・


静かな山中に
大勢の観音様がひっそりと祀られていました


日清戦争の時に出征兵士たちの無事を祈願して
観音像が刻まれたのが始まりだったそうですが

第二次大戦以降
その存在は人々に忘れ去られていたそうです

それをこちらの宿のご主人が
狩りの途中で偶然発見され
地元の方々の協力よって再生されたのだそうです

その再生にあたっては
数々の不思議な偶然が重なって
何か大いなる力に動かされて
成就したということが
宿の部屋に置かれていた本に記されていました


特に永平寺の高僧の方が
たまたまお泊まりになったご縁が
大きな力になったとのことですが

実は今回の旅に出る直前に
私は永平寺のお念珠を人からいただき
それを身につけて旅をしていたのも
何だか不思議な偶然でした




百観音山を下り
宿に戻って朝食をいただき
十時にチェックアウトをした後

次はそこから車でほんの10分ほどの所に
事任(ことのまま)八幡宮という神社が
あることを知って
行ってみることにしました


この神社は
「ことのまま明神いとたのもし」と
『枕草子』にも登場したほどの
願いがことのままかなう
言霊の社なのだそうです




拝殿前の鳥居

事任八幡宮の主祭神は
己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)

言の葉で事をとりもつ神様だそうです



奥宮入り口

ここから階段271段を上ります






地元の人と見られる親子が
お社のまわりに置かれた
白い石を布で磨いていました

何をしているのかお尋ねしたら

1つ目の石は神様に感謝して磨き
2つ目の石はまわりの人に感謝して磨き
3つ目の石は自分の願い事をこめて磨くのですと

教えて下さいました

私もさっそくハンカチを出して
3つの石を磨き

ここに導かれたことを感謝しつつ
心に浮かぶ願いを神様に祈りました



貴船・鞍馬

2021年06月07日 | 聖地

京都洛北の霊場
貴船神社と鞍馬寺を訪れ
その自然から生気をいただくと共に
地球と日本の再生・甦りを
祈って参りました

貴船神社には
高龗神(たかおかみのかみ)という神様が
祀られているといいます

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の御子神(みこがみ)
なのだそうです

また

鞍馬寺には
650万年前に金星から降臨した魔王が
祀られていると伝えられています


どちらも
とてもスケールの大きい霊場と思われます


よろしければ
写真からパワーを感じていただき
共に
地球と日本の再生をお祈り下さいませ


本当は自宅から貴船まで
歩いて行きたかったのですが
ちょっと自信がなかったので
叡山電鉄で木野駅で降りて
貴船に向かいました
















お宿に到着











翌朝6:30








奥宮 


一旦宿へ戻り朝食を頂いた後
鞍馬寺へ向かいます





鞍馬寺 奥の院






大杉権現社跡

樹齢1000年という護法魔王尊影向の杉が祀られていた場所

平成30年の台風で倒壊してしまったのだそうです









休憩所 洗心亭


抹茶アイス最中

最後までご高覧いただき
ありがとうございました



GO TO EHO!第2弾⇒天川

2021年02月14日 | 聖地

先週急に思い立って週末に
奈良県吉野郡天川村にある
天河大辨財天社
行ってきました

天川村は先日GO TO EHO!で歩いていった
南南東の橿原市のさらに先に位置しています

とは言っても
今回は歩いて行くのはあまりに大変なので
車で向かいましたmeromero2

天河神社に初めて行ったのは
今から20年以上前です

その頃に比べて
断然道路が整備されて危険な場所も無くなり
今では3時間も車を走らせれば
着けるようになりました

お昼少し前に家を出て
午後3時頃に到着



ここへ来ると
何だか特別な空気を感じて心が落ち着きます




今回のお宿

天川村には何度も訪れてはいますが
宿泊するのはまだ4回目です

何となく毎回違う宿に泊まっているのですが
どのお宿も温かみのあるもてなしを
してくださり心身ともに癒やされます



本来は修験者の方が
修行の疲れを癒やすために
泊まられる宿です

なんだか申し訳ないですが
まあ日々の営みも
ある意味では「修行」かもしれないかな。。。?



縁起のよい欄間がうれしいです



夜は満天の星に感激!

私の大好きな”オリオン座”と”冬の大三角形”

”シリウス”が明るく輝いています

(カメラがブレてしまいました)



こちらは
龍泉寺の燈花会

本来は9月に行われる行事らしいです

なぜ今この時期にされていたのか
理由はわかりませんが
人はほとんど出ていなくて
しんとした空気の中
池に浮かんた無数の灯りが
静かにゆらめいていました

燈花会のことは
何も知らなかったのですが
宿の方が
「良かったら今夜行かれたら綺麗ですよ」と
勧めて下さったので
夕食の後に散歩に出て
思ってもいなかった素晴らしい光景に出会えて
感動しました


正にこちらは「地」の”星”のようでした

「天」「地」そして「人」である私。。。

なんだか宇宙の沢山の存在に
見守られているような気がしました



翌朝のお日様



山の中腹に
白い鳥たちが綺麗に並んでいました



天河大辨財天社



これまで何度も訪れているのに
ここにお稲荷さんが祀られていることを
今回初めて気づきました

お稲荷さんは
子供の頃から「商売の神様」としか
聞いていなかったので
何となく自分にはあまり関係無い
神様のような気がして
敬遠していました


しかし昨年
本願寺で一人のお婆さんに出会ったことを
きっかけに
お稲荷さんにまつわる不思議な言い伝えに
興味が湧いてきて
それ以降稲荷社を見つけたら
必ずお参りをさせていただくようになりました









境内に三つある天石のうちの一つ

以前スピリチュアルツアーで
ここに来た時に
この石はとてもエネルギーが高いということを
教えていただきました







石清水八幡宮

2021年01月30日 | 聖地

今年は2月3日が立春になるために
節分は去年や一昨年より一日早く
2月2日になるそうですね

なんでも
2月2日が節分になるのは
明治30年(1897年)以来
「124年ぶり」なんだそうです

そんなことを聞くと
何だかいつも以上に
特別な『新しい春』が訪れるような
ワクワクした気分になりますねkirakira2


というわけで
今日は石清水八幡宮に出かけて
節分のお祓いをしていただきました



「カアー カアー カアー カアー!!」



今日もカラスさんの元気なお出迎え
ありがとうございます!




離れて暮らしている息子達家族の
健康と幸せを祈って
『家内安全』のご祈願をさせていただきました





(^人^)