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私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

シオン*ツマグロヒョウモン*アキチョウジ

2021-10-05 13:36:13 | 

9月29日撮影 安世院

 

今が盛りのシオンは昆虫たちに大人気。

まず目に入ったのはツマグロヒョウモン(メス)。

 

 

春から夏にかけて、出会うのはオスばかりでしたが、

このところ急にメスを見かけるようになりました。

 

 

よく見ると、あちこちに「コアオハナムグリ」。

 

 

そして大小の蜂が周囲を飛び回っています。

花を抱え込んでいるこの蜂はキンケハラナガツチバチでしょうか?

大型の蜂ですが、手出しをしなければ大丈夫。

しかし、そこへスズメバチまでがやって来たのでさすがに怖くなって離れました。

 

 

これもシオンですね。モンシロチョウが蕾で吸蜜中。

 

 

これは同じモンシロチョウが倒れたツユクサで吸蜜しているところ。

分かりにくい写真ですが、ツユクサにモンシロチョウは珍しかったので。

 

 

シソ科ヤマハッカ属の「アキチョウジ」。

開花したばかりのようです。まだ花数が少なく色も薄い。

ピークには薄紫の花がずらりとぶら下がることでしょう。

 

 

夏から咲いていた「ミズヒキ」も今が旬でしょうか。

ホトトギスの群落の中で、のびのびと茎を伸ばしていました。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ヤノネボンテンカ*マメアサガオ*ヨモギ*オオニシキソウ

2021-10-04 13:47:11 | 

9月28日撮影 真間川側道

 

今年も咲いていました。「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)」。アオイ科。

 

 

花弁裏の赤いラインがチャームポイント。しぼまないと見えませんが、、、。

 

 

京葉道路の防音壁の下で咲いています。

 

 

こちらも9月の花。草が生い茂っている河川敷で控えめに咲いている「マメアサガオ」。

 

 

「ヨモギ」も花を咲かせています。

 

 

頭花一つの中に両性花と雌花が含まれているそうです。

ヨモギの花粉は秋の花粉症を引き起こしますが、

この日はまだ花粉が飛んでいなかったのか、大丈夫でした。

 

 

トウダイグサ科の「オオニシキソウ」。

白や赤の花弁に見えるものは付属体で、付属体に囲まれた中心部に雌花雄花があるそうです。

ヨモギの花よりさらに小さくて、まったく分かりません。

 

 

道の左右に落ち葉が積もった桜並木。こうして見ると、景色はもうすっかり秋ですが、

晴れると暑いですね。

きょう(10月4日)は法華経寺でツクツクボウシが賑やかに鳴いて、真夏のようでした。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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シュウメイギク*ペンタス

2021-09-26 09:30:24 | 

9月20日撮影 ニッケ鎮守の杜

 

北風が吹く涼しい朝に、晴れ晴れと咲いていたシュウメイギク。

 

 

こちらは斜めの姿勢で咲いています。

 

 

うなだれて咲いていると、オダマキのような雰囲気なのですが、

 

 

下から仰いで撮ってみたら、シュウメイギクの顔が見えました。

シュウメイギクもオダマキもキンポウゲ科。

他にもクリスマスローズやオキナグサなど、キンポウゲ科は俯く花が多いですね。

上の写真で一緒に写っている白い花はミントかな。

 

 

アカネ科の「ペンタス」は春から秋まで長く咲く花ですが、この花は植えられたばかりなのでしょうか。

2輪だけ咲いていました。

 

 

白いペンタスも。

 

今頃、万葉植物園では何が咲いているでしょうか。前回訪れたのはちょうど一年前。

長いこと遠出(と言っても市内)していませんが、そろそろ行ってみたいような、、、、。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ヒガンバナ日和

2021-09-24 13:42:14 | 

9月15日撮影

 

ヒガンバナは蕾混じりの頃が美しいです。

1枚目は中山法華経寺参道で、桜の下のヒガンバナ。

 

 

同じく参道で、掲示板前のヒガンバナ。

 

 

こちらは安世院。門の色が赤で良かったと思うこの季節。

 

 

アゲハ類はヒガンバナが好物らしく、よく見かけます。

 

 

開花が待ちきれないアゲハさん。蕾の隙間に口吻を入れています。

 

 

有毒植物だけど、蝶は大丈夫なのかな。かぶりつくようにして吸蜜しています。

 

 

ぐずついたお天気が続いた後、やっと日の光を浴びたヒガンバナ。

眩しいような赤でした。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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アシダンセラ*ハギ*タカサブロウ

2021-09-21 13:23:39 | 

9月10日撮影 安世院

 

鉢植えですが、素敵な花が咲いていました。

アヤメ科の「アシダンセラ」。

花の大きさこそ違いますが、中心の模様が同じアヤメ科のニワゼキショウに似ています。

って、5年前にも書いていた。すっかり忘れていました。

 

 

ホウセンカの周りを飛んでいたクロアゲハ。後ろ翅の先端がちぎれています。

 

 

5月から咲いていた早咲きのハギですが、やはり見ごろは秋ですね。

 

 

所変わって、安世院自然観察広場で出会ったキチョウ。この蝶も翅の先が破れています。

お天気が悪い時、蝶たちはどこで雨風を凌いでいるのでしょう。

 

 

バッタさんをみーつけた。

ショウリョウバッタに似ていますが、体から触角まで茶色いラインが入っているこのバッタは

「ショウリョウバッタモドキ」。

後脚が半分しか見えないので、手負いのバッタかと思いましたが、

草に擬態するために脚を閉じて体にくっつけているそうで、ショウリョウバッタモドキの特徴。

薄茶色のラインが右側の枯れた茎と似た雰囲気で、草むらに上手に溶け込んでいます。

 

 

撮っていたら、草の裏に隠れてしまいましたが、これもショウリョウバッタモドキの特徴だそうです。

ショウリョウバッタは、動かずじっとしているか、飛んで逃げます。

 

 

これは何でしょう?サルスベリの蕾っぽく見えるけど、、、。

 

 

最後に龍王池のフェンス外で咲いていた「タカサブロウ」。

前にも書いたような気がするけど、この花を見ると「高田三郎」を思い出す。

二百十日に現れて、台風の日に去って行った転校生。「風の又三郎」の登場人物です。

今年はひどい被害をもたらすような台風が来ませんように。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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双子のムラサキツメクサ*ワルナスビ

2021-09-17 13:44:58 | 

9月8日撮影 真間川河川敷

 

四つ葉のクローバーを見つけたらいいことがあると言いますが、

ムラサキツメクサの双子はどうでしょう??写真1枚目は最初に見つけた双子ちゃん。

ラッキー!と思いましたが、この後、二か所で見つけたので、あまり珍しくないのでしょう。

四つ葉のクローバーを見つける確率は1万分の1だそうです。

 

 

こちらは1枚目より色の濃いムラサキツメクサ。

 

 

花の下がどうなっているのか知りたくて、低い位置にカメラを構えて撮ってみました。

こうして見ると、1枚目の双子ほど密着していません。

花序の真下に3出複葉が左右に1対あるのは普通だけど、

托葉から茎が二つに分かれてそれぞれに独立した花序を付けていました。

 

 

真間川右岸はムラサキツメクサが多かったのだけど、左岸は「ワルナスビ」だらけ。

全草が有毒。しかも繫殖力が凄くて駆除がむずかしい要注意外来生物。

嫌われ者だけど、同属のヒヨドリジョウゴやイヌホウズキと比べると花が大きくて見栄えがします。

 

 

白い花が多いけど、時々薄紫の花も。

開花した時から2色あるのか、または途中で色が変化するのか、分かりません、、、。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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妙行寺の猫*イチモンジセセリ*ショウリョウバッタ

2021-09-16 13:34:03 | 

9月8日撮影 妙行寺

 

昨日は真間川のダイサギでしたが、妙行寺のネコさんもお久しぶり。

 

 

真間川に近い入り口で隠れるようにしてくつろいでいました。

境内は保育園の子供たちで大賑わい。

お邪魔しては申し訳ないので、私もここでUターン。

 

 

妙行寺前の河川敷で出会った「イチモンジセセリ」。

 

 

ぴょんと飛び跳ねて枯れ枝に止まったショウリョウバッタ。

片足が垂れ下がり、不自然な姿勢ですが、枯れ枝に擬態しているつもり?

そこまで計算している??

 

 

夏バテ知らずのヒメジョオンが元気に咲いていました。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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白花曼殊沙華*ムクゲ*八重咲きシュウメイギク

2021-09-14 13:34:06 | 

9月6日撮影

 

曇りの日の花写真。

1枚目は安世院の「白花曼殊沙華」。別名「白ヒガンバナ」。

この日はこの一輪だけでしたが、今はたくさん咲いています。

それに普通の赤い曼殊沙華も!それはまた今度。

 

 

剪定された後なのか、小さい木で一輪だけ咲いていた「ムクゲ」。

花の後ろに蕾が見えていますね。

 

 

安世院自然観察広場で一輪だけ咲いていたピンクの花。

八重の「シュウメイギク」だと思われます。

撮っている時には気づかなかったのだけど、花弁の間に薄緑の足のようなものが見えます。

何でしょう??

 

 

4枚目は真間川側道で、「ケイトウ」と「朝顔」のツーショット。

しっかり巻き付いています。ケイトウは迷惑かもしれないけど仲よくね。

 

 

中山法華経寺境内で、トウフジウツギに立ち寄ったナミアゲハを撮ろうとしたのだけど、

行ってしまった。またね。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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雨上がりのハス*ハギ*朝顔

2021-09-09 13:10:01 | 

9月1日撮影 龍王池

 

雨上がりの朝。岸近くでポツンと一輪。ハスの花。

 

 

安世院自然観察広場はパスするつもりだったのだけど、

入り口からの景色がしっとりといい色だったのでパチリ。

手前左にハギが下がっていて、右に朝顔、ハクチョウソウ、奥にススキが見えています。

 

 

花が小さいハギ。江戸絞り萩?

 

 

酸性雨のせいで、赤っぽく変色している朝顔ですが、

私としては咲いているだけで大満足。

晴れの日は、同じ時間に完全にしぼんでいます。

朝顔に絡んでいるのはオヒシバ。

メヒシバ、オヒシバが茂って、秋の花粉症。要注意です。

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ゲンノショウコ*ヤマブキ*金のなる木?

2021-09-02 13:41:08 | 

8月25日撮影

 

小さいけどパッチリして可愛い花。安世院の「ゲンノショウコ」。フウロソウ科。

 

 

龍王池で、本当は薄ピンクなのだけど白く見えるスイレン。

2輪咲いていたのは珍しかったのでまた撮ってしまった。

 

 

法華経寺参道のヤマブキ。

春、桜の後に咲きだしたと記憶していますが、いつまで咲いているのでしょう。

長持ちする花なのですね。

 

 

この花はベンケイソウ科は確かだけど、何でしょう?

「金のなる木」、別名「フチベニベンケイ」? 

でも葉がちょっと違うかな。黄緑じゃなくて濃い緑の方の葉です。

花期も違うので別の花かな。なんでしょう、、、。

 

 

ベンケイソウ科の花のそばにいるのはショーちゃん。

ショーちゃんはいつも通りに、「ニャア」と挨拶してくれたけど、

 

 

チャメちゃんは後ろ姿だけ。

 

 

そしていつも愛想の良いくるりんも何故か後ろを向いたまま。

 

 

一度、下に降りて外に出たけど、すぐに柵の間から中に入り、顔を見せてくれたのはちょっとだけでした。

今度またゆっくりとね。

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