私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

ダイサギ*カンムリカイツブリ*チャッピー

2022-01-19 13:10:05 | 

1月13日撮影 真間川

 

先日はアオサギでしたが、今回はダイサギ。

通りかかった時に、ちょうど30羽ほどのカワウの大群が川に着水し、

びっくりしたダイサギさんが護岸壁の上に飛び乗ったところでした。

対岸の護岸壁にはもう一羽ダイサギ、それからアオサギもいました。

魚がたくさんいるのでしょうか。

 

 

カワウの群れから少し離れたところにカンムリカイツブリ。

 

 

たぶん先日の幼鳥(若鳥)でしょう。定住しているのかな。

サギ類が目に付く高い場所にいるのは、川の水位が高いからかもしれませんが、

カワウの大群が押し寄せてきたのは何故なのか不明。

この日から数日にわたり、ずっとこのあたりを飛び回っていて恐怖でした。

 

 

さて同じ日に、清華園のチャッピー。不機嫌そうな顔に撮れてしまった。

 

 

サクラと仲良く日向ぼっこしていますが、チャッピーのこのポーズ、何処かで見たことあるような。

ビクター犬ならぬビクター猫?

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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カンムリカイツブリ幼鳥*ゴイサギ幼鳥*アオサギ

2022-01-12 12:52:56 | 

1月3日撮影 真間川

 

商業施設(コルトンプラザ)近くの真間川で泳いでいたカンムリカイツブリの幼鳥。

橋の上からその姿はしばしば目にしていましたが、まさか幼鳥だったとは。

 

 

頭の縞模様が幼鳥の特徴です。

 

 

正面から見るとこんな感じ。

 

 

カンムリカイツブリを撮った後、上流方向へ少し行ったところでゴイサギ幼鳥を発見!

色鮮やかな成鳥と違って、茶褐色の羽に白っぽい斑点。「ホシゴイ(星五位)」と呼ばれる所以ですが、

薄暗い枯れ葦の下にいると保護色となり、気付かず通り過ぎるところでした。

 

 

近くにはなぜか内股のアオサギさん。

アオサギさんもゴイサギさんも魚が通るのを待っているのでしょうね。

 

 

さらに上流方向へ進むと、また別のアオサギさん。

 

 

ゴイサギの近くのアオサギさんもですが、足の関節のあたりが赤っぽいです。

春になると、嘴と足が婚姻色で赤味を帯びるのですが、そろそろ変化が始まっているのでしょうか。

 

 

最後は同じ日に撮った龍王池のカルガモ達。

 

 

近頃は5、6羽が常駐しているようです。

カワセミも見かけましたが、遠かったので、諦めました。また今度。

 

 

法華経寺法華堂前から見上げた穴あき雲。髑髏みたい?

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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アオサギ*カンムリカイツブリ

2022-01-10 13:32:22 | 

雪の写真が終わったところで、再び先月の写真です。

12月23日に真間川で撮影したアオサギ。水道橋の上の手すりに止まって河口の方を眺めていました。

 

 

河口近くでは、真間川の常連となったカンムリカイツブリ。

ちょうど魚を捕ったところに遭遇しました。

 

 

飲み込むまで悪戦苦闘。

 

 

オオバンは至る所に。

 

 

アオサギさん、行かないで~! 

 

 

ダイサギさんにも逃げられた! 

(つづく)

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II

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マメガキ(豆柿)にメジロ

2021-12-29 13:19:38 | 

12月20日撮影 清華園

 

大きな柿の実はもう無いけど、小さなマメガキは今が食べ頃?

人の気配で他の鳥は逃げたのに、この1羽だけ、警戒心より食欲の方が勝っているらしい。

 

 

マメガキは古くから柿渋の原料となっていたそうで、普通の柿よりタンニンが多いはず。

熟して、少しは渋が抜けたのかな?

 

 

嘴の先にオレンジ色の実をくわえていますが、お味はいかが?

 

 

青い未熟果から取れた柿渋は新型コロナウイルスを不活性化する効果があるのだとか。

すでに柿渋タブレットや飴は開発されているそうですが、商品化されるのでしょうか??

 

 

サクラとチャッピーはメジロの声を子守唄に、気持ちよさそうに寝ていました。

 

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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キンクロハジロかな?

2021-12-25 13:52:27 | 

12月15日撮影 真間川

 

普段は見ぬ場所にキンクロハジロ(たぶん)が一羽。

買い物帰りだったけど、大荷物の中からカメラを引っ張り出して撮ってみた。

 

 

羽繕いの真っ最中。

 

 

何度も、頭から水に突っ込んでは首を振り回していました。

首をひねっているので、嘴の裏側が見えています。裏から見るのは初めてカモ。

 

 

こちら、11月29日に撮ったキンクロハジロのつがいには、

キンクロの特徴である後頭部の冠羽がオスメスともにありますが、1~3枚目の写真では見られません。

ひょっとしたらスズガモ?とも思ったけど、顔と頭の形からすると、やっぱりキンクロハジロ(メス)。

前に撮った3羽のキンクロハジロの先頭さんかな。頭がつるんとしているので。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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龍王池のカワセミ

2021-12-19 09:36:32 | 

12月10日撮影 中山法華経寺

 

カワセミが飛び込むところが見えたので、魚捕りかと撮ってみたら、

 

 

嘴には何もくわえていないし、すぐまた飛び込み、水の中で羽をばたつかせてから

 

 

再び飛び上がった。

 

 

三、四回、飛び込んだ後、

 

 

やっと落ち着いたカワセミ君。羽を広げては畳み、

 

 

畳んでは広げ、

 

 

熱心に羽繕いをしています。

 

 

左右の羽を整えて、

 

 

朝のバスタイム終了。

 

 

カラスの声は気にしていたけど、池の魚には目もくれず。

食後だったのかもしれませんね。

久しぶりのカワセミでしたが、遠かったので、きれいに撮れませんでした。目いっぱいトリミングしています。

こういう時は長いレンズを持って来れば良かったと思うけど、荷物が重くなるのでね。躊躇してしまいます。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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真間川のキンクロハジロ

2021-12-03 13:15:49 | 

11月27日撮影 真間川

 

コルトンプラザ近くの真間川に今年もキンクロハジロがやって来ました。

 

 

この日見たのは3羽。茶色のはエクリプス?とも思ったけど、先頭のカモさんは嘴の基部が白いのでメス。

メス、オス、メスですね。

上流に向かって仲良く泳いでいましたが、

 

 

突然、3羽が一斉にこちらを見ました。何故??

 

 

その後も、何度かカメラ目線になりました。

前から思っていたのですが、キンクロハジロとはよく目が合う。

すーっと寄って来て、じっと見たりするのですが、他のカモ類ではあまり無いことです。

警戒心が薄いのでしょうか。撮っている方としては嬉しい限りですが。

キンクロさん、今年もよろしくね。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ダイサギ*オオバン*ヒドリガモ

2021-12-02 12:51:02 | 

11月25日撮影 真間川

 

川の水位が高いので、護岸の草むらに降り立ったダイサギさん。

魚捕りはしばらくお預けですね。

 

 

水位が高いだけでなく、流れが海から川へと逆流し、川面が波立っています。

この川は時々こういうことがあります。

 

 

こちらは流れに逆らい、上流方向へ向かっているオオバンさん。

 

 

すごい勢いでぐいぐい泳いでいました。

 

 

一方、こちらのオオバンさんは流れに任せて、波乗り状態。

このように海面水位が高いタイミングで、豪雨があったら怖いですね。

大雨の時はいつも潮位が気になります。

 

 

この秋は暖かかったせいか、カモ類の到来が遅くて、今季初のヒドリガモ。エクリプスです。

 

 

家路を急いでいましたが、

あまりに見事な光の帯で、通り過ぎてから、やっぱり撮ろうと戻ってパチリ。

写真はあまり撮れなかったけど、その分、たくさん歩けました。 12000歩!

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II   M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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こざと公園のハシビロガモ*コサギ*ダイサギ*アオサギ

2021-11-27 13:07:57 | 

11月19日撮影 こざと公園

 

久しぶりのこざと公園で、今季初の「ハシビロガモ」。

10羽ほどいましたが、オスはいずれも冬羽(生殖羽)になる前の姿、エクリプスでした。

うろこ斑が目立ちます。

 

 

こちらは1枚目より換羽が進んでいて、尾羽を覆う羽が黒くなっています。

 

 

この2羽は仲良しなのか、ずっと一緒に泳いでいました。

今の時期はずいぶん個体差がありますね。

 

 

カモ類のメスはいずれも地味で似通っていますが、ハシビロガモは嘴の幅が広いのですぐ分かります。

 

 

浅瀬を歩き回っているコサギさん。

 

 

ひっきりなしに、魚を捕っていますが、

 

 

開いた嘴の間をみると、とても小さな魚で、なるほど、この大きさでは数が必要なわけです。

 

 

ダイサギさんも魚捕りで忙しそう。

 

 

何度も水に顔を付けていたけど、捕まえた魚は見えず。

ダイサギさんの大きな嘴だと、一飲みなのでしょうね。

この池には大きな魚はいないのかな?

 

 

みんなお食事中なのに、アオサギさんは、彫像のようにピクリとも動かず。

もしや目を開けたまま寝ているの?

 

 

こざと公園から外に出たところで、スマホでパチリ。

青空は見えているのだけど雲が多い、微妙なお天気、微妙な黄葉、、、。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 II

 

 

 

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黄葉にメジロなぜ?

2021-11-18 09:51:55 | 

11月12日撮影 清華園

 

実も花も無い、黄葉の木でメジロ達が大賑わい。

 

 

枝から枝へと飛び回り、新芽や葉を突いています。

 

 

何を食べているのでしょう?

 

 

虫がいるのかもしれません。

 

 

途中からは、シジュウカラ達もご一緒に。

 

 

黄葉の木がご馳走の山とは知りませんでした。

 

 

葉の先が、ハサミで切ったような面白い形。

モクセイ科の「ユリノキ」のようです。

別名「軍配の木」「チューリップの木」「奴凧の木」「半纏木(はんてんぼく)」。

「Tシャツの木」とも。葉を逆さにして見ると、確かに半纏やTシャツのようですね。

5月にチューリップ型の花を咲かせるそうですが、見た覚えがありません。

花の後に出来るはずの実もありません。剪定し過ぎると、花を付けないとのこと。

このユリノキは樹形が整えられているので、花は見られないのかも。残念です。

 

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