私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

ムラサキシジミ

2021-11-23 11:18:01 | 昆虫

11月17日撮影 中山法華経寺

 

参道をふわふわと横切って、斜面の木の幹に止まった「ムラサキシジミ」。

表翅は輝くブルーですが、

 

 

裏翅は地味な薄茶色。普通はシミが浮いたようにまだらの模様が見えますが、

この個体はシミが目立たず、つるんとした印象でした。

無傷なので、羽化してからまだ日が浅いのでしょう。

幼虫の食草はブナ科常緑樹。斜面を上ったところの林の中で生まれたのかも。

そして寒くなったら、林に戻って、木に止まって越冬かな?

また暖かい日に会えたらいいな。

 

 

法華堂の横で白いサザンカが開花。

純白の花は美しいのだけど、暗い緑の上にポツリポツリと咲く花はなんだか寂しくて、

サザンカはやっぱり赤がいいなと思ったりして、、、。

 

 

四足門の上を細長い巻雲が流れて行きました。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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キゴシハナアブ*ウラナミシジミ*キタテハ*ショーちゃん

2021-11-10 13:17:39 | 昆虫

11月4日撮影 安世院

 

イソギクにやって来たこの蜂は「キゴシハナアブ(黄腰花虻)」。

3年前、万葉植物園で見た時は「ホシメハナアブ(星目花虻)」だと書きましたが、それは間違いで、

腰が黄色いのはキゴシハナアブだそうです。ホシメ同様、複眼に星が入っています。

 

 

イソギクのそばのハギではウラナミシジミが吸蜜中。

 

 

こちらは安世院自然観察広場のマリーゴールドに止まったキタテハ。

 

 

ネコさんはショーちゃんだけ。ニャアと言っています。

元気ちゃんがいなくなって、さびしくなりました。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ウインターコスモスにキタテハ(秋型)

2021-11-06 14:03:14 | 昆虫

11月1日撮影 真間川側道

 

今が盛りのウインターコスモスでキタテハが吸蜜中。

橙色にくっきり豹紋柄が浮かび上がるのは秋型だそうです。

 

 

鳥でも蝶でも食べることに夢中な時は警戒心が薄れるようで、

接近して撮ることができました。

 

 

キタテハを撮りながら、そばにいるこちらも気になりました。

吸蜜している間も、ずっと高速で羽ばたき続けています。

 

 

一時も止まらず羽ばたいているので、肉眼だと白っぽく見えましたが、

連写で撮ってみると、こういう地味な蛾です。サイズは大きめのシジミチョウぐらい。

オオスカシバホシホウジャクも羽ばたきながら吸蜜しますが、

昼行性の蛾の特徴なのでしょうか。

撮っている時は初めて見る蛾だと思っていましたが、調べたら、3年前に万葉植物園で撮っていました。

「イラクサギンウワバ」。覚えられない名前。

 

 

太陽の方を見て咲いているシコンノボタン。

よく晴れて、日向は暑いぐらいですが、明日(11月7日)はもう立冬。早いですね。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ウラギンシジミ*イチモンジセセリ*キチョウ*ノジギク*イソギク

2021-11-04 14:06:16 | 昆虫

10月28日撮影 中山法華経寺

 

法華堂前のツツジに止まったウラギンシジミ。

 

 

表は派手な色ですが、裏は真っ白。飛んでいると、きらきらと銀色に光ります。

止まった場所が目より高い位置だったので、1枚目は手を伸ばしての片手撮り。

 

 

今や珍しくない狂い咲きのツツジ。

 

 

ツワブキにはいろいろな昆虫が訪れますが、一番多いのはセセリチョウかも。

たぶんイチモンジセセリだと思います。

 

 

キチョウもよく見かけます。

 

 

「ノジギク」でしょうか。葉に白い縁取りがあります。

 

 

こちらも葉に白い縁取りがある「イソギク」。まだ蕾です。

この1枚だけ安世院。

 

 

すがすがしい雨上がりの朝でした。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ハギにシジミチョウ*アキアカネ?

2021-10-26 13:51:33 | 昆虫

10月18日撮影

 

安世院参道のハギにヤマトシジミ。

 

 

ウラナミシジミのメスが腰を曲げてハギに卵を産み付けているようです。

 

 

こちらは一枚前と同じ個体かな。表翅を見せてくれました。

 

 

龍王池の縁に止まっているのはアキアカネのメスでしょうか。

池だけでなく、お堂の周りでも多数飛んでいました。

 

 

安世院自然観察広場の入り口のところのオシロイバナは、目が覚めるような色でした。

 

 

ハギの葉にぶら下がるようにしがみついているトンボ。風に激しく揺れていました。

これもアキアカネ(メス)かな。

止まってくれるのはたいていメス。オスが撮れません。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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ヒガンバナ*オシロイバナ*ススキ*セセリチョウ*シジミチョウ

2021-10-25 13:22:29 | 昆虫

10月18日撮影 安世院

 

最低気温が10度以下となった肌寒い朝に、咲いてビックリのヒガンバナ。

 

 

夏だと朝には萎んでいたオシロイバナですが、パッチリときれいに開いています。

 

 

逆さに止まっているウラナミシジミは休憩中?

 

 

ヒメツルソバで吸蜜しているのはイチモンジセセリ。

小さい花には小さい蝶。シジミチョウやセセリチョウが活発に飛び回っていました。

 

 

秋晴れに輝くススキの穂。

いい季節になってきました。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

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猫さんがみつけたもの!!

2021-10-21 13:14:19 | 昆虫

10月14日撮影 安世院

 

安世院の参道入り口で見かけた白靴下のネコさん。

こちらに気付くと、すぐそばまでやって来て、

 

 

それから「ついておいで!」と言うように歩き出した。

 

 

しかし、すぐに立ち止まって、ホトトギスの植え込みを見上げている。

 

 

気にしながら、少し歩いては、、、

 

 

立ち止まる。これを何回も繰り返すので、何が居るのだろうと思ったら、、、

 

 

「ホシホウジャク」が飛んでいるのでした!

 

 

ホバリングしながら、長い口吻をホトトギスの花に伸ばしています。

 

 

しばし、ネコさんのことは忘れて、ホシホウジャクにカメラを向けていましたが、

次の瞬間、なんと、ネコさんがホシホウジャクに飛び掛かった!!

そしてホシホウジャクは消えた、、、、。

無事逃げおおせたのなら良いのですが、

このあと、ネコさんはしきりと顔をこすったり、舌なめずりしていました。

 

 

それから道の反対側に行くと、また何かをみつけたようで、草のあたりに猫パンチ。

上の写真にも写っていますが、すぐには分からず、近寄ってみると、

 

 

「オオカマキリ」でした。無事なようです。

今年初のカマキリをネコさんに教えてもらうとは!

 

 

この後も、あっち覗いたり、こっち覗いたりしていましたが、私は残念ながら時間切れ。

ずっと付いて行きたかった! 

ネコさん、また会ったらよろしくね。案内係として雇いたいぐらいですよ。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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ヒメアカタテハ*ベニシジミ*キタキチョウ

2021-10-20 13:33:46 | 昆虫

10月14日撮影 安世院自然観察広場

 

ヒメアカタテハがコスモスに舞い降りたところ。

まずは遠くから1枚パチリ。

 

 

くるくると向きを変えながら、吸蜜しています。

 

 

こちらもヒメアカタテハ。ガウラで逆さになりながら吸蜜。

 

 

ふわりと後ろ向きに花から離れたところ。なんと軽やかな!

 

 

花から花へ。

 

 

低いところのガウラの花にベニシジミ。

ヒメアカタテハの後にベニシジミを見ると小さくて、本当にシジミのようでした。

 

 

「キチョウ」だと思っていましたが、「キタキチョウ」だそうです。

南西諸島にいるキチョウは「ミナミキチョウ」で見た目では区別できないとのこと。

法華経寺で見かけたこちらの個体は色が薄かったのでメスだと思われます。

コセンダングサで吸蜜しています。

 

 

ピンボケですが、飛行中のこちらは色が濃くて表翅の先が細く黒いので秋型のオスのようです。

安世院のハギの近くで数頭が飛び回っていました。

 

 

帰り道で見かけたショーちゃんは、参道を歩く人を気にしながら歩いています。

またね。バイバイ。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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四角豆にウラナミシジミ

2021-10-08 13:23:40 | 昆虫

10月2日撮影 ニッケ鎮守の杜

 

マメ科を好むウラナミシジミ。

四角豆の周りを5頭ぐらいが飛び交っていました。

 

 

裏翅に波模様があり、後ろ翅の先端に尾状突起があるのが特徴。

 

 

青い部分が狭いのでこれはメス。

 

 

ピンボケですが、飛んだところ。

 

 

四角豆の花。長さが4~5センチ?の大きな花です。

 

 

実を輪切りにするとひだの付いた四角になるそうで、四角豆。

日本では沖縄で栽培されている、熱帯アジア原産の豆。

炒め物やてんぷら、あえ物などどんな料理にでも使えるようですが、

当地では売っているのを見たことありません。食べてみたいです。

 

 

四角豆を撮ってから振り返ると、離れたところの葉にちょうどキタテハが降りるところ。

もっと近寄ろうと一歩足を進めた途端に逃げてしまいました。

 

 

アメジストセージにモンシロチョウ。

身体がほっそりしていますね。オスかな。

 

 

桜の枯れ葉には、翅のちぎれたツマグロヒョウモン(オス)。

疲れた身体を休めているのでしょうか。

日差しが強く、蒸し暑い午前中でした。

 

昨夜(10月7日)の地震は、3.11以来の大きな揺れで、

どうなることかと心臓がばくばくしました。

大きな余震が起きませんように。

 

 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

 

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9月のモンシロチョウ*アキアカネ*ピラカンサ

2021-09-29 13:12:44 | 昆虫

9月22日撮影 中山法華経寺

 

真夏は数が減ったけど、9月になってまた増えて来たモンシロチョウ。

黄色い花はユリオプスデージーでしょうか。

 

 

モンシロチョウさんの方から近くに来てくれたので、正面顔をパチリ。

 

 

おや、左の方にもう一頭現れました。

 

 

メスにアプローチするオス?

 

 

ではなくて、両方メスのようです。仲良く並んで吸蜜しています。

 

 

9月に入ってからずっと、境内を飛び回っていたアキアカネがやっと止まってくれました。

ザクロの木です。

 

 

この個体(メス)は背中が赤くなっていますが、

飛んでいるトンボを見ると、まだ黄色のものが多いです。

これからだんだんと赤トンボになっていきます。

 

 

これはイボバッタ。飛ぶところを見たので分かったのだけど、見事な隠れ方です。

誰にも見つからずに生きたいのですね。

 

 

刹堂前のピラカンサ(ピラカンサス)がだいぶ色付いてきました。

ピラカンサの実には青酸系の毒があるそうで、鳥達も、毒が抜ける時期を待って食べ始めるのですが、

児童公園などで植えられているのが気になります。

だいじょうぶかな、、、、。

 

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