私目線。

きょう出会った街の景色、心の景色

夏を惜しむアキアカネ

2019-10-21 14:10:22 | 昆虫
10月9日撮影 ニッケ鎮守の杜

アキアカネをたくさん見た日でした。
1枚目はオス。
この木はヒメリンゴだったかな。落葉し、虫食いの葉がわずかに残るだけ。



センニチコウを抱えているのはメス。
背景の黄色はケイトウです。



こちらもメス。
朽ち果てたヒマワリの上に長く留まっていました。



さらば夏の日。


 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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チェリーセージ*ホシホウジャク*セイヨウミツバチ

2019-10-20 10:11:24 | 昆虫
10月9日撮影 ニッケ鎮守の杜

チェリーセージで吸蜜中の「ホシホウジャク」。漢字だと「星蜂雀」。
スズメガの仲間ですが、飛んでいる姿は蛾に見えず、蜂に擬態しているらしい。
活動時期は7月~11月。
今の季節だと、ツリフネソウやホトトギス、セージでよく見かけます。



釣り糸を垂れながら飛行中。



花から花へと忙しく移動していましたが、
結局元いた花に戻り、ホバリングしながら、長く吸っていました。



こちらはワイルドルッコラ(たぶん)に来ていた「セイヨウミツバチ」。
両足に花粉団子を付けています。蜜や花粉を集めているのですね。
お仕事ご苦労様です。


 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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ツマグロヒョウモンはオレンジ色が好き?

2019-10-19 15:04:43 | 昆虫
10月9日撮影 ニッケ鎮守の杜

逆光のツマグロヒョウモン。「マリーゴールド」で吸蜜中。



広い花壇の上をぐるりと飛んで、次に降りたのは「ヒャクニチソウ」。



隣りのピンクの花は完全無視で、オレンジ色の花にばかり何度も留まっていました。
先日のツマグロヒョウモンはキバナコスモスに執着していたし、
どうも黄色、オレンジ系を好むようです。
過去のブログを見ると、
初夏にはヒメジョオンやオルレア、ニゲラなど白い花にもよく来ていました。
ピンクのヒャクニチソウに留まっている写真もありますが、
それは鮮やかな黄色の筒状花に引き寄せられたのかも。
ツマグロヒョウモンの目には花壇がどのように見えているのでしょうね。


 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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雨上がりの金宝樹*ウスバキトンボ*シオン

2019-10-18 13:59:36 | 
10月8日撮影 安世院自然観察広場 

「ブラシノキ」だと思っていたら、名札には「金宝樹」。
こんな立派な名前があったのですね。
他に、「ハナマキ」「カリステモン」という別名もあるそうです。
フトモモ科です。



ぶらさがりんぼの「ウスバキトンボ」。今年二度目。前回も同じ場所でした。



薄紫の小菊は「シオン」。
いつも頭を悩ます野菊ですが、今回は名札があってラッキー。
その花の上には小さなハナムグリ。「コアオハナムグリ」かな。



大きな羽音で振り返ると、「アオドウガネ」。
前に背中に留まられた時もこの羽音でした。

雨上がりで、虫たちの動きが少ない、静かな広場でした。


 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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くるりん×でぶりん

2019-10-17 13:58:53 | きょうの猫たち
10月8日撮影 清華園

きょうもひとりぼっちのくるりん。



退屈していたのか、付いてきたけど、、、
どこかから「ニャ」と小さい声。
くるりんの視線の先に居るのは、、、



でぶりん!
くるりんを見たあとででぶりんを見ると、
その大きさに圧倒されます。



いつの間にか井戸の上に移動していたくるりん。



やっぱりでぶりんは苦手だニャ。

相も変わらぬ清華園の猫たちでした。


 OM-D E-M10 MarkⅡ+ M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm
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