
先日、横浜市の元町公園プールが露出の多い水着、透けている水着などの着用が禁止されたとのニュースを見かけました。女性のビキニを禁止したわけではありません。いずれも男物の水着の話です。プールサイドの一部はLGBTと思われる男性の一団が、露出度の高さを競うようなきわどい水着を着用し、日焼けしている姿をよく見かけました。実際その場にいると、ちょっと怖くもありました。しかし、LGBTの人々にとってカミングアウトが難しい日本の社会で、お相手を見つけるのが大変とも聞いており、少し可哀想な気もします。
神宮、芝公園、元町
フィットネスクラブやホテルやレジャー施設の屋外プールで泳いでる人にはなかなか想像がつきにくいのですが、首都圏の公共屋外プールには、ちょっと雰囲気が違うプールがあります。すでに閉鎖されましたが、戦後の名門だった神宮プール、少し前にリニューアルされた芝公園プール、そして元町公園プールです。神宮プールは観客席部分が開放されていましたが、男のほぼ全員がブーメランと呼ばれるビキニタイプの競泳用水着でした。ただ、当時はゲイやホモでなくても、ブーメランは当たり前の時代。ただ、ノンケ(性的嗜好がノーマル)の人たちとは見ただけではっきり区別がつきましたけどね。
プールサイドはビキニの男、男、男
女性にとっての高級ホテルのプールのように、ゲイの人々にもハードルが高いといわれているのが芝公園プール。彼らは「芝プー」と呼んでいるそうです。東京タワー間近という文字通り東京の都心。美しいボディを持ってない限り受け入れてもらえないようです。それなりの格があるということでしょうね。平日、プールサイドに寝そべっているのは圧倒的にビキニ水着の男、男、男。数年前はふんどしもいたけど、今はどうかなあ。彼らはあまり泳いだりしません。50メートルプールでそれなりの深さがあるので泳力がないと無理です。ただし、水は温泉のようにぬるいです。30度は間違いなく超えており、長時間泳ぐのは心臓に負担をかけそうです。更衣室の2階が休憩スペースになっていますが、あまりの雰囲気に一度、入っただけでその後、入ったことはありません。
白人女性客のど迫力ボディ
もちろん、女性客もいます。地元、というか都心なのでとても派手なビキニの女の子をよく見かけます。外国人の標準的ボディの女性も見られます。標準的とは、BWHがいずれも100センチを超えていそうで身長も170から180ぐらいありそうな体型の白人。ど迫力ですが決して色っぽくはありません。彼らは一体何者?思ってました。観光客、労働者、留学生?
ちびっ子多い遊泳プールがなぜか
そして元町公園プール。こちらは周囲が住宅街のせいか圧倒的にちびっ子が多いです。50メートルプールでそれなりの深さもありますが、夏休み中ともなると、泳ぐのは無理です。縦横無尽に子供たちが走り泳ぎ、どこからかビーチボールが飛んできます。いわゆる遊泳プールなのです。そんなプールの特定の場所に激しい露出の男性集団。確かにクレームがあったんでしょうね。ただ私の経験ではそれだけではなかったです。布一枚で肝心なところだけを隠した水着のようなものを着た女性。あれは性転換した男だったのかなあ。あちこちに陣取る女性陣は髪型といい露出の多いビキニといい、ヤンキーもしくは小さな子供を連れたヤンママ風がとても目立っていました。
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