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C'est la vie.

人生ままならぬもの。成り行き任せか、C’est la vieか。電子のカオスの中で思いが遂げられたらと思う今日この頃。

また小さくなってよ、女性のパンティ

2018-08-23 01:18:24 | Weblog

 つい最近、たまたま女性の下着専門店に入って少し驚いた。パンティというかショーツの形がすっかりおとなしくなり、かなり機能優先というか実用的な雰囲気を醸し出しているのだ。若い女性向けとみられるブラジャーとショーツのセットでも、ショーツは比較的大きめ。もちろんTバックも並んでいるが、別格というか突き抜けたような扱いがなされていた。セクシー下着フェチ人間としては、かなり寂しい。再び、小さなショーツが広まって欲しいと思っている。

米国でTバックか、大きめビキニかの両極端に

 この傾向は、2、3年前ぐらいから、ネット上の画面に勝手に出てくるアメリカの下着大手のヴィクトリアシークレットの広告を見るたびに感じていた。サイドが紐状になったものは、必ずといっていいほどTバックとかタンガとかいう名前がついていた。ビキニといっても、サイドが紐状のものはすっかり姿を消し、ちょっと色気づいたティーンエイジャーが初めて着るビキニパンティ、幅が4,5センチもありそうな、おとなしめのビキニが大半。あとは、男のボクサータイプみたいな、かつては決して存在し得なかったタイプも幅をきかせるようになっていた。

Tバックと小さめビキニがセットの時代も

 2,3年前の同じ時期、日本はまだ状況が違っていた。ドンキーホーテで売っているセクシーなセット下着は、サイドが紐状のショーツとTバックがセットになっていた。トリンプなどの大手メーカーのショップに行くと、ビキニショーツの大半はサイドの幅の狭い紐状のものだった。

着心地良さ最優先に

 下着といえども流行はあるはずで、セクシーな形を追い求める時期もあったのだろう。ただ、世の中の雰囲気を考えると、今の時代は少し変わってきたような気もするのだ。女性の体にとって、心地よいもの、きちんと補正できるもの-それが最優先であり、日常に着るものに関して男心をくすぐるような形は不必要。いざというときの勝負下着はちゃんと用意している、との考え方が主流になったのではないか。
 セクシーさを強調しつつも、Tバックほどセクシーでもない、中途半端な小さな下着はこの際、不要ということかもしれない。

リプリーの小さなパンツも消えた

 もう40年ほど前になるが、映画エイリアン第1作で、シガニー・ウイーバーが演じるリプリーがエイリアンと戦う際に着用していたショーツはサイドが紐状でとても小さく、お尻の割れ目の上半分が見えるいわゆる半ケツ状態だった。そうしたセクシーさを強調した着方は、グラビアなどでもよく見かけた気がする。
 ただ、あれは男から見ても不自然だった。サイドが紐状でもお尻はきちんと包み込んだ方が心地よいに決まっている。ずれて半ケツが当たり前のような下着は日常的に着たいとは思わないだろう。


お尻は全部包んで、でも、サイドは小さい方がいいな

 下着フェチの立場から言いたい。ショーツはあくまでもお尻は全部、包み込む形にすべきである。たぶん、そっちの方が自然だ。ただし、サイドは紐状というかとても細いものが好ましい。前から見たとき、Tバックを思わせるセクシーさが欲しい。こちらの主張を間違ってもらっては困るのだが、紐状というのは、ひもを結んではくショーツのことを意味しているのではない。
 どう考えても、あれはベッドイン用で、男が結び目を解き、はらりと落ちるのを楽しむための舞台装置であって、実際の生活とはかけ離れたものである。

 さて、女性の日常的なショーツは今後、どう変わっていくのだろう。着心地を追求していくのか、かつてのセクシー時代に戻るのか。着心地系に伸びて行くような気がしてならない。エイリアンでも最新作はボクサー型のパンツになっていた。やっぱり寂しいことだ。

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早回ししつつ,好きなシーンを探す 高橋浩一の人妻シリーズ

2018-08-20 01:12:10 | Weblog
 

 高橋浩一というAV監督がいる。自ら男優として出演する、いわゆるハメ撮りが得意。出演する女優はプロのAV女優風は少なく、もっぱら素人(一応、それ風に見える)、それも人妻(こちらも一応、それ風に見える)が多く、インタビューを長々と続けながら、次第にその気にさせて落としていくというドキュメンタリー風の筋立ての作品を次々と送り出している。

 アイドル的なAV女優がいきなり裸になって、からみを見せる一般的なAVと違って、「落とし」にかなりの時間を費やすためか、作品の時間は20~30%ほど長い感じがする。取りあえずズリネタが欲しい向きには論外だろうが、女がその気になり、自ら求めるようになるというストーリーは日本のAVでは定番。全部を見続けるのはかなりの忍耐だが、早回しをしつつ、好きなシーンを見つける楽しみはある。

足かけ16年200作近い人妻不倫旅行シリーズ

 代表作のシリーズと言えるのが「密着人妻不倫旅行」だ。2002年のスタート以来、足かけ16年200作近いというほどの長期シリーズ。現在でも2~3カ月に1回は新作が出ているのは、根強いファンがいる証拠だろう。ほとんど寅さんだわ。
 個人の趣味として分析してみると、作品の魅力は一にも二にも、ヒロインの女優さんたちのふつーさにつきる。AVの世界で単体ものと言われる、1人の女優さんで1本が作り上げられるような作品の主演女優は顔の美しさ、磨かれたボディの持ち主であり、例外なく巨乳だ。ただし、あまりにも形が整っており、人工的ではある。

どこにでもいるタイプのヒロインハメ撮り

 一方、高橋作品に出る女優はブスとまでは言わないが、どこにでもいるタイプの女性。体も巨乳が多いが、人工的なおっぱいは少なく、乳輪や乳首が妙に大きかったり、たれたり、左右が外を向いていたりなど、とても自然だ。
 このタイプの女性たちを高橋監督はじっくりハメ撮りしていく。テクニックはさまざまだ。ドライブ途中の散策でいきなりのキス。多くの場合、露天風呂つき個室の温泉一泊旅行だが、風呂に入る際、キスをしながらお互い服を脱がしあうなど、すでにセックスに入ってるケースもあれば、「聞いてない」と言って入浴を拒否、高橋がいったん嘘をついて、女性の入る風呂に乱入するケースもある。AV撮影の一泊旅行と分かってきているのだから、拒否なんてあり得ないのだが、まあ、その辺は演出のお楽しみ。

2回戦以降、女性積極的に

 最大のポイントは「落とし」の場面だろう。一応「初対面」の男女が徐々にお互いを知っていき、入浴からセックスに突入していく。裸で体を合わせながらのキスで落ちていくケース、多くの場合、風呂場でそのまま終わることは少なく、セックスに突入し、仕上げは部屋にタオルを敷いてというフィニッシュが多い。事後、2人は打ち解けた雰囲気となり、恋人のように食事後、2回戦。明けて朝食後、入浴→3回戦という流れになる。
 2回戦以降、女性はおおむね積極的になり、自分からキスをねだり、朝の3回戦は高橋監督がタジタジになるほど、抱かれることを望み、別れることをいやがる。

 

チェックアウト直前のキス

 と、言葉で書いても何も伝わらないだろう。たとえば、フィニッシュ前に休憩した2人。口移しでのどの渇きを潤していると、女の方がたまらず、高橋のペニスをしごき、さらにフェラチオ。「入れていい」といって、のしかかる。あるいは湯船に2人で入っている際、高橋が抱き寄せる前にいとおしそうに体をなで、自分からキスを仕掛ける人妻。いずれも、とてもエロチックだ。ほぼ同じパターンなのに飽きないのは不思議ではある。

 別れのシーンもいい。旅館の部屋を出る直前、時に高橋が女優を抱き寄せキスを迫り、積極的に舌を絡ませあうことがある。不思議なことに常にとは限らないのは、お互いのなじみ方の問題か。もしかしたら、偶然のサービスショットかもしれない。帰りの新幹線でキスのケースがまれにあるが、あれは何だろうと思う。

50代、大きくて角度硬さ十分

 ところで、高橋はすでに50台後半だが、ぼかしの向こうに見えるペニスはとても立派だ。太さも十分で、最近の若手の大型ペニスも負けないし、勃起したときの硬度、角度も十分に見える。あれなら素人に近い女優さんも気持ちいいはずだし、出演回数の少ない素人なら、よけいでも欲しくなりそうだ。

 フィニッシュについて、今はどうだろう。最近のAVはほぼ、射精後、お掃除フェラが常識になっているが、「人妻不倫旅行」の場合、今も多くはコンドームを外しての膣外射精。「素人」相手なのだから、いきなりは変と判断しているのか。だが、時代に負けたのか別シリーズでは、お掃除フェラを見せるようになった。カメラを持ちながらのセックスという特異な状態であり、お掃除フェラにも制約があったのだろうが、どう克服したのか。

 

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あー息苦しい 映画館何とかしてよ

2018-08-19 00:48:01 | Weblog

 あー息苦しい。どうしてこんな苦行みたい場所に成り下がってしまったのか。楽しみで来てるはずなのに娯楽とはとても思えない雰囲気。どこかって?それは映画館だ。割引料金になる平日昼間見るのが大半だが、高齢者が多いせいか死んだような雰囲気だ。みんなおとなしく物音を立てず、ものすごく静かに見ている。


 ここは、娯楽場、楽しみの場所、ゲームセンターやパチンコ屋とさして変わらないはず。それなのに、偉い先生のお話を聞くために、正座して身じろぎせずに座っている雰囲気を感じる。人間の感性など様々、面白くない映画を作りやがって、と悪態をつき、つまらなければ寝るのも自由。世の中、映画館を神聖視する映画ファンもいるが、それはあんたの勝手。こちらにも娯楽を楽しむ権利があるのだ。


 とにかく、マナーがうるさい。映画が始まる前の「パンパかパンツ」のマナー注意アニメ。映画を勝手に撮影したら逮捕されますとの奇妙な踊り。そんなことをしなきゃいけないぐらい、マナーが乱れているのか。ぐちゃぐちゃなのか。

 グーグルで「映画 マナー」で調べてごらん。すざまじい映画マナー集が出てくる。

「前すいませーんと少し遅れて入ってくる」
「飲み物ホルダーを両方使うor左側を利用」

 映画を見るために常に時間が作れる暇人ばかりでもないし、パンパかパンツと予告編などというくだらないものは見たくないのも自由。

 現在は1本ごと入れ替え制だけど、かつてはいくらでも見られたので途中から入るのはふつう。1本入れ替え制は映画館の都合であって確たる意味があるわけではない。

「前の座席を蹴る人。恐らく足を組み合えた関係で足先がゴツンと当たること」

 あの狭い座席に人間を押し込んでいる。これも映画館の都合。これを指摘する人ってたぶんおちびちゃん。デブや長身の人間はつらくてたまらない。足を頻繁に組み替えざるを得ないこともよくある。腰が痛い人、同じ姿勢だと体がこわばる人もいる。しょせん、健康でひまな人にはよく分からないはず。

「途中退出する」
「どんな理由であれスクリーンを一瞬でもさえぎられたくない」

 我慢できないほどつまらない映画は多い。そんなものを見なきゃいけないのは苦行でしょ。金払って苦行するってアホでしょ。時間の無駄でしょ。それを他人のために我慢する?バカ言っちゃいけません。たった1800円ぐらいで前を横切るなだって?盗っ人猛々しくないですか?

「トイレは映画を見る前にすましましょう」

とうとう人間の生理現象を否定までし始めた。世の中、頻尿の人はいる。水を飲まないと倒れる人もいる。なんという心の狭さ。人間としてのレベルの低さ。

「エンドロールで立つ」

 この種の人が増えた。何を見てるの?楽しいの?読めもしないぐらい早く展開して、むしろ客には分からないようなしている無意味なスクリーン。正直、思う、昔の映画のようにさっとやめるべきだ。あのエンドロール終わるの待てって?暇なのね、おしっこいきたくならないのね。

「ポップコーンを食べる音がうるさい」

 映画館は食べ物はどんどん売りたい。だって娯楽施設だもん。ケンタッキーだってマクドナルドだって売りたいもの、儲かるなら。飲まず食わずに娯楽って、それ何?
野球、吉本、JリーグにBリーグに大相撲、みんな食って、ビール飲んでるよ。映画は違うの?


「スマホをいじる」

 人生で一度も映画館でスマホをいじってることが気になったこともないし、見えたことがない。だって、こちらは映画館じゃスクリーンを一生懸命見ている。これを指摘する人って映画見てないんじゃないの?マナーいいながら、まともに映画を見ない大馬鹿者?

「しゃべる・いびきをかく」
「これだけは守って欲しい。ひそひそ話でもダメです。アウト」

 映画の音量は大きい。ひそひそ話ぐらい聞こえない。聞き耳立てながら映画見てるのか?映画はみんな面白いのか。映画は中に入ってみるまで分からない。つまらなければ金返せというのも自由、寝るのも自由。

「二人だけの世界に入るカップル」

そのために映画館に来ている人多数。もてない人間のやっかみ。

「前のめりに座る」

ふんぞり返る姿勢はできない人が世の中にいる。呼吸器に問題がある人は、前のめりの方が呼吸が楽。:

 映画館はもっと自由だった。たばこも吸えた。席までカレーライスを持ってきてくれるところもあった。映画館が売ってるものだけしかダメなんてバカなことは言わなかった。おしっこみたいなコーヒーを300円で買う人っておかしくないかあ?もちろん映画館側もすごかった。清涼飲料やアイスクリームを売るために暖房、冷房温度を上げたりした。

 オールナイトの日は深夜になると、酔っ払いだらけになった。あらためていうけど、映画館は2000円もしない安価な大衆向けの娯楽なのだ。そこに何万円もするクラッシックのコンサート並みのマナーなどあり得るはずもないのだ。ましてや、世界レベルでいえば、シーンとともに泣き、笑い、ブーイングをし、席を立つ、拍手をするというのがグローバルスタンダード。上記のような「マナー」なんぞ、世界から相手にされないことを言いつのる輩。やっぱり世界で恥ずかしい。

 


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