あややの家

あややとその家族のつれづれ

ホテルカルフォリニア

2017-10-31 | マンガ

       :HOTEL CALFORINIA

 

ポケおやじ:「ホテルカルフォリニア」を買いました。

1991年就職1年目の私、ヤンマガで連載されていたすぎむらしんいち氏のこの漫画、ダラダラとしたストーリーテリングが凄くてあの頃1番楽しみにしていました。ただ大学の頃はマンガ雑誌があちこちに転がっていて毎号見逃さず色々と読めたのですが、就職してからは連載ものがなかなか続けて読めなくて気がつくといつのまにか終わっていました。

凄く気になっていて単行本になるだろうからまとめて読もうと時々探していたのですが見当たりません。ブックオフオンラインとかネットでも探したのですが出てこなくて。まあぼちぼちと探していました。

数日前ふと思い立ってネットで「すぎむらしんいち ホテルカリフォルリニア」で検索してみたら

「すぎむらしんいち ホテルカリフォルニアで検索しています。すぎむらしんいち ホテルカリフォリニアで再検索。」

と出てきました。?。

改めて調べたらすぎむらしんいちのマンガの題名はずっと私が思い込んでいた「ホテルカリフォルニア」でも「ホテルカリフォリニア」でもなく「ホテルカルフォリニア」でした。

…これで20年以上見つけられなかったのか…。

バブルの揺らめきの中北海道の山奥のホテルで展開される話なので「ホテルカリフォルニア」であるわけないよなあ。

でも今見たら講談社の電子書籍でも「ホテルカリフォルニア」になってる。出版元も間違えるとは…。

絶版の紙版を中古で購入しました。

半分読みましたが、やはり今読んでもなかなかに面白い。読み逃した最終回はどうなったのか、楽しみです。

 

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今、散乱しているマンガ 7

2017-05-24 | マンガ

     :あずまきよひこ著「よつばと!」

 

ポケおやじ:今現在出ている13巻まであずまきよひこ著「よつばと!」を読み終えた。10年以上前マンガ大賞で話題になった時1巻だけ読んでまあまあ面白いとは思ったものの忘れていた。

先日ゆうかさまが大学の男友達に薦められて読み直し面白いと思ったようなので私も読んでみた。

「よつばと!」は外国でとーちゃん(日本人、育ての親、独身)に拾われた5歳の元気な女の子よつばが日本の普通の街でおおらかに育てられ、色んな人と出会う話。

よつばのありえない(ほとんど説明されないが)生い立ちや、リアクションの日本人離れした天然さが前面に出ている。しかもあまり話らしい話が無い話なので途中までは宙ぶらりんな感じがした。

だが、よつばは外人の孤児(本人は意識がなさそう)なのに多くの人と素敵な擬似家族のような世界が形成されていく様を徹底して日常として反復することで、よつばのちょっと不思議な世界に自分もいるような気持ちになってくる。変わったマンガだと思う。

ゆうかさまはよつばがあややで、とーちゃんが私みたいだと思って楽しく読んだらしい。なる程。ならばゆうかさまはお隣に住む風香かな。

 

後、すこし前だけどゆうかさまに相田裕著「ガンスリンガー・ガール」も薦められた。これはかわいくて不幸そうな女の子達の表紙を見て読む気がしなくて、暫く放置していたが、読み始めたら止まらなかった。

アニメで見た「スカイ・クロラ」みたいなリアルで救いが無い仮想の世界の中で戦うことでしか生を確認できない人々の話だけど、創作とはいえイタリアという現実の世界を舞台にして問題提起をしながらもマフィアの裏世界のアクションとして暗く残酷な部分も露わに容赦なく作りこんである。「よくこんな凄い話書いたなー」と驚かされます。

暗くて凄い漫画が好きなら、女の子の表紙にだまされないで読んでみることをお勧めします。

ちなみに「ガンスリンガー・ガール」も「よつばと!」同様大学の男友達が薦めてくれたとのこと。こんなマンガを女の子に薦めるとはゆうかさまを一体なんだと思っているのでしょう。面白きゃいいのか!面白いけど。

 

なおなおが自分の小遣いで「トネガワ」を買ってきました。渋い高校生1年生だと思いましたね。所々バカみたいに笑えます。経験で言うと電車の中で読まない方が身のためです。

今読み始めてるのは「僕だけがいない街」。これもゆうかさまからのおすすめマンガです!


このところ子供にマンガを教わっています。

 

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今、散乱しているマンガ 6

2016-10-07 | マンガ

      :暗殺教室

 

 ポケおやじ:以前からゆうかさまに勧められていた「暗殺教室」が全巻セットで安く出ていたので買ってきた。

未だ16巻までしか読んでいないが「デス・ノート」ばりの殺伐とした世界観を予想していたので、まさかの暗殺を軸にした生徒達の人間としての成長を描いた学園青春ドラマという発想に意表を突かれました。

緩いのに理詰めで一貫とした世界観と、先生生徒達の脇役まで徹底されたぶれないキャラ作りは作者の完璧主義ゆえでしょう。これまでこういうマンガはなかったんじゃないですかね。後は最後をうまくまとめられるのかどうか。

会社で読んでいても「息子が読んでたな」「終わったら貸して」皆興味がないわけじゃないんですね。

なおなおも私より後から読始めたアンジェラも楽しく読終わったようなので私が読終わったら賛否両論の実写版映画を見てみるつもりです。 

 

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山止たつひこ

2016-09-21 | マンガ

          : 気が付くとあの頃のマンガばかり

 

 

ポケおやじ:「こち亀」が終わったそうですね。

私が「こち亀」を初めて読んだのは兄が買ってきた4巻の単行本。昭和53年、小学校4,5年のことだったでしょうか。ショックを受けましたね。大人の猥雑な面白さ満載で。当時単行本で東大一直線等も読んでいて、週刊少年サンデージャンプも立ち読みしていて、週刊少年チャンピオンを買ってましたがどのギャグ漫画よりも面白いなと思っていました。山止たつひこというペンネームもすんなり受け入れていましたね。

戸塚や寺井といった大人の世界のキャラが面白かったのですが、連載で読んでいるとサブキャラも変わり段々子供じみた話が増えてきて、単行本13巻で読むのを止めました。その頃には著者名は秋本治に変わっていたのもまがい物の猥雑さが消えたようで残念に感じていました。

「進め!パイレーツ」「1,2のアッホ」あの頃のジャンプのギャグマンガは荒々しい面白さ一杯でした。

高校に入って親友がこち亀の大ファンで単行本も全部揃えておりこち亀の為に週刊少年ジャンプを毎週買っていたのは全く理解できませんでした。あの頃の私にとっては宮下あきらの漫画や、「北斗の拳」「シェイプアップ乱」等が面白くてマンネリな「よろしくメカドック」「キャプテン翼」と共に飛ばして読んでいましたから。

私の中ではとうに終わっていたのにまさか40年も続くとはね。

山止たつひこの単行本は私が実家を出た時に詰めたダンボールの中、帰ればある筈です。

 

 

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フイチンさん

2016-08-24 | マンガ

    :上田としこ作

 

ポケおやじ:鎌倉の母に見せて、雰囲気が良く伝わっているか聞いてみようと思っていたのに持っていくの忘れてたな。

フイチンさん母が幼少の頃を過ごしたハルピンが舞台の漫画です。

ターブだったのか忘れ去られていたのか。ちょっとしたブームで割合廉価で再販され嬉しい限りです。上巻もどこかで安価で入手できないかな。

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今「美味しんぼ」を読んでます

2016-01-22 | マンガ

           :ゆうかさま なおなおは読了済み           

 

ポケおやじ:去年の暮れからマンガ「美味しんぼ」を引張り出して読んでいる。以前子供に読ませるために買ったのだが、久々に読むと実に面白い。

学生の頃は斬新な設定だが「キャラクターが所帯じみてるな」「絵があまりうまくない」と思いながら毎週読んでいた。グルメブームを巻起こしたときは「どうもウンチクがうるさいな」と思っていた。

あれから33年たって多くのグルメマンガが消えていった中「美味しんぽ」は未だ続いている。

改めて読むと米や捕鯨等今日でも片がついていない社会問題にも作者としての結論をはっきりと出していたり、なかなか力強い。また「ウンチク」は思ったほど強く主張していない。確かに「ウンチク」は出てくるが、それは物語の流れの中できちんと出している。しかもその「ウンチク」は普通の食材の火の通し方や、一般の調味料の使い方など料理の基本であることも多い。結構応用できそうな基本重視なのだ。

そして以前読んだ時は全く気がつかなかったが、作品が一貫として栗田という女性の成長の物語になっていることに驚かされる。初めはただのかわいい味覚が素直な女性として描かれているが、幾多の経験を積む事によって控えめだが物怖じしない芯の強い自己主張をしっかりとする女性に成長する様が丁寧に描かれている。

社会人としての、妻としての女性の成長を描いたマンガなんて…。主たるマンガ読者である男性は女性にそのようなありかたを求めていないと思うので(女性も求めていないと思う)、それ以前に「美味しんぽ」を読む人はウンチクを求めているだけだと思うので、これは原作者雁屋哲氏の作家としてのバランス感覚が生み出したものだと思う。

食は人を幸せにするための便利な道具なのだなと思う。30年前の私はこれらのメッセージを全く感じ取ることなく刺激だけでとらえ評価していたのだなと反省させられた。原発事故被害を書いた話は読んでいないけどまた連載再開するといいなと思っています。

なおなおにはマンガ「ブラック・ジャック」を引張り出して渡した。

↑ なおなお部屋に散乱

ゆうかさまには「ブラック・ジャック」を小学校の頃に渡したのだからずいぶん遅くなったが男の子は怖がりな部分があるから。今のなおなおなら刺激ばかりでなくきちんと読むことが出来ると思う。

 マンガと共に生まれ育ってきた自分にとってマンガは自分の一部分になっているなとつくづく感じさせられます。

アンジェラ:私は今これを読み中 ↓↓

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荒野の少年イサム

2015-07-04 | マンガ

           :全12巻

 

ポケおやじ:子供の頃アニメ「荒野の少年イサム」はしょっちゅう再放送されてた。チャーリー・コーセイのエンディングテーマ  「オー・サンボーイ」が懐かしい。

子供の頃原作山川惣治・作画川崎のぼるの原作漫画を何冊か持っていたのだが、なくしてしまい。かなり面白かったので数年前に読もうと思ったら絶版でべらぼうな値段になっており、アニメのDVDも未発売であきらめた。

少年向け本格西部劇漫画の元祖にして頂点だが、インディアンやニグロ等の言葉が飛び交い、白人がインディアンや黒人の墓に唾をかける場面や、黒人奴隷の虐殺場面もあるので絶版になっていたのだと思う。

先日いつのまにか漫画は復刻版が出て、DVDも初めて発売されたと聞いて購入するタイミングを図っていた。

復刻版を購入することも考えていたのだがオークションで購入したのは懐かしの集英社漫画文庫版。

これには理由があって復刻版が出たことにより、旧版の価格が大幅に下落したことと「復刻版は多少差別表現が消えている」との噂を聞いたから。先住民や黒人野郎(?)って言い換えられてたら感じ出ないもんな。コレクターの保存らしく美品でした。

で、差別表現について実際どうだったかは復刻版を買っていないので分からないのですが。

一気に12巻読みました。改めて読むと特に前半の非情さと人種ごとのアイデンティテイの熱さは事なかれ主義の今の漫画じゃちょっと描けないと思う。その世界観に入込み過ぎて電車を乗り過ごしてしまいました。

西部の町や装束、キャラクターも良い。ロッテンキャンプの人々、ビッグストーン、ウインゲート等実在感を伴ってよく描けている。

ただ、話を引き延ばした様な後半はちょっと間延びしましたけれどね。

改めて読んで思い出したのが侍三船敏郎氏が日本刀を携えアメリカ西部を行く映画「レッド・サン」(1971)。競演はチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンです。奇抜な内容ですが「荒野の少年イサム」をパクったんじゃないかなと思いました。

ウィキペディアによるとミフネが「レッド・サン」の元ネタ、侍を主役にした西部劇の企画をハリウッドに持込んだのが1965年だそうです。漫画「荒野の少年イサム」は1971年の連載開始ですが、少年冒険絵物語の祖山川惣治氏の原作「荒野の少年」は1952年の連載です。

三船敏郎氏が祖山川惣治氏のアイデアをパクッたかどうかはともかく本当に面白く斬新なものは時代を超えるなと思わされます。

もうひとつ気がついたこと。1971年「荒野の少年イサム」連載開始の頃、山川惣治氏は事業失敗などで落ちぶれていたそうです。

戦後直後集英社は山川惣治氏の「少年王者」によって経営の礎を築いたので、その恩返しとして山川惣治氏の原作を使ったのかもしれないなと思いました。

山川惣治氏の本も読んでみたいなと思って少しずつ集めてはいるんですが、まあいろいろと気長に揃えていきたいと思っています。

 

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今、散乱しているマンガ 5

2015-03-08 | マンガ

           :ドラえもん

 

アンジェラ: 今拾い集めただけでこれだけリビングに^^;

あると皆つい読んであれこれ談義が始まります。

いつ読んでもドラえもんマンガの発想、含蓄は素晴らしいですねー

なおなおの部屋には全巻常備していますが今どんどん移動中

 

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今、散乱しているマンガ 4 

2014-11-17 | マンガ

           :テルマエ・ロマエ /ヤマザキマリ

 

先日テルマエ・ロマエを全6巻揃えた。なおなおは初めて読んで大うけ。ゆうかさまも最終巻まで読めて喜んでいた。

で、この週末体調不良で模試に行けなかったゆうかさまも交えて映画「テルマエ・ロマエ」を見ました。その感想を皆から一言づつ貰いました。

 

なおなお:古代ローマのCGが凄かった。漫画と全く同じ顔のじいさんが出てきてメッチャ笑った。

ポケおやじ:こういう企画ものは辻褄を合わせるのが苦しいものだがなかなか良く作ってあった。原作にはない熱川バナナワニ園を裸の阿部寛が小柄な上戸彩をお姫様抱っこをしてうろたえながら走り回る図はかなり良かったです。

ゆうかさま:濃くて筋肉ムキムキなケンシロウみたいな人が出てきてステキでした。私はラオウの方が好きですが。

アンジェラ:素のまんまの濃い顔の日本人(俳優)が古代ローマの主要登場人物を演じるのが凄い!あと、漫画を読んでいないので古代のローマ風呂があんな大掛かりなものだとは知りませんでした。今はその文化が継承されていないと知って一層に驚きました。阿部寛の彫像のような肉体美素晴らしかった…ホレボレ。

あややは無関係にユーチューブを見ていました。天気に恵まれたのにほとんど出掛ける事も無く。なんとも能天気な週末と相成りました。

 

 

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今、散乱しているマンガ 3 

2014-11-02 | マンガ

                     : からくりサーカス /藤田 和日郎

 

ポケおやじ:いやー読み終わりました「からくりサーカス」。読む機会がなかなか無くて。

究極に作りこんであるが明快なプロット。驚くくらい多く長い伏線。端役キャラクターへの作者の深すぎる愛。古典ファンタジーへの深すぎる愛。人間愛。

改めてこれは私にとって日本漫画の頂点だと言い切れる好みの作品でした。一つの作品でこんなに何回も泣いたのは他に無いですね。しかも殆ど電車の中で読んだので、やばかったです。

この作品が高い評価を受けない理由は、

掲載紙がジャンプじゃない(サンデー)。映画やアニメになっていない。イケメンキャラや不真面目なキャラがあまり出ないし、男性主人公が2人とも女性受けしない暑苦しいタイプ(女の子はかわいい。)長い話なのに、あまりにも作りこんであるので途中から読んでも話がよく分からない。

こんな理由だと思います。

でも逆に言うと掲載紙がジャンプで、メディアミックス用に作られた世界観とキャラで、イケメンキャラ等の個性が話の主なテーマで、話は刺激ばっかりのものが受けているということです。

漫画を愛する私としてはそんな作品は要りません。映画でも漫画でも本でも作品の物語を心の底から楽しみたいのです。ちなみにそんな私に愛された作品で大ヒットしたり長く続いた作品は殆どありません。「ジョジョ~」くらいかな。あれも最初は人気無かったけれど。

17年前この漫画連載を私はたまたま雑誌で読み始めました。これは面白くなる!と確信。機会を見つけては不定期に立ち読みしたり、レンタルしていたのですがストーリーの複雑さに「これは完結してから揃えて読もう」と一旦諦めました。

でもいつまでたっても終わりません。まさかこんなに続くとは。

足掛け9年、43巻も続く話を最初から作りこんで連載した藤田氏と、それを許したサンデーの勇断快挙に感謝です。

 で、8年前に揃えたのですが、今度は読む時間が無い。とりあえずゆうかさまに読ませたら大受け。当時友達にも貸しまくっていた。

最近本が読めないので漫画を読もうと倉庫を物色していて再発見。なおなおに読ませながら自分も読み始めました。17年越しのお話がやっと決着。夢のような良い世界をたっぷりと味あわせていただきました。

読むと知力体力を消耗する熱い漫画なのでこれを再読することは出来なそうだけれど、ゆうかさまは読み直してネットで調べて色んな伏線を見つけたそうです。これだけ話が入組んでいるとストーリーに矛盾もありそうですがそんなものを跳飛ばす力があります。

本当に良い物語を読みたい人にお奨めできます。

 

 

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今、散乱しているマンガ 2

2014-10-21 | マンガ

           :最強伝説 黒沢 /福本伸行

 

「最強伝説黒沢」(全11巻)を読み終わって感じたこと

 

なおなお:ビールが旨そうだった。 軟骨のから揚げが旨そうだった。話がリアルすぎて怖い。

道路工事現場にいる太郎(交通整理の人形)を黒沢は大事にしていたけど、壊れた太郎が現場で動いているのを見て通り過ぎる若者たちは笑ってばかにする場面があった。若者たちに腹がたったけれども良く考えてみると自分も今までは笑う側だったことに気づきショックを受けた。この話はとてもいい話なので学校の道徳の教科書に載せるといいと思った。

 

ポケおやじ:いつか通して読もうと思っていましたが、家族で読むことになるとは思わなかった。先に読んだゆうかさまとアンジェラが大激笑していて、電車の中で読むのは諦めました。あと、苦労人ならでは人間の心理が異様なまでよくかけている最高レベルの人間劇なのに福本伸行氏はドラゴン桜の人以上に女の子が下手くそなのが愛嬌です。

 

アンジェラ人生、望んだことは叶わず望まないことばかり降ってくる。。。

ただ流れのまま生きてきて気がついたらこんな歳になっていた

理想がかすみ現実を容赦なく突きつけられる40代^^;

よく自分を直視できるなぁ~

迷走し足掻き続ける黒沢(涙)イタすぎだーーー

でも作者福本氏の愛を無茶苦茶感じる

それにしてもなんだ、この設定、主人公のキャラ、ストーリー展開はっ

女性版黒沢がもしあったら。。。読む勇気がないな。

 

ゆうかさま:カイジ、アカギ、零のイメージからギャンブルの話も出てくるのかな~、と思いましたがそれらとは毛色が全然違ってた。。。

どちらかというと涯に近い感じの話だったかな。

それでも福本伸行氏らしくhow to fightがあちこちに散りばめられてて読み応え満載でした!

黒沢は凄く必死にやってるつもりなんだろうけどなんというか足掻き方が予想の斜め上を行き過ぎてていちいち笑ってしまふ

アジフライとか朝の贈り物とか傑作すぎるwwそして最後はちょっとホロリ……

いやカッコよかったよ黒沢!!一条みたいな女の人には終始ドン引きされてたけど

今度は『金と銀』読みたいな~もしくは原点帰りして『天』とか!

 

:ところで我が家ではあややが最強でーす

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今、散乱しているマンガ 1

2014-10-14 | マンガ

         :東大一直線 全巻

 

アンジェラ:周期的にリビングにマンガ本が散乱する我が家。

先週アマゾンから『東大一直線』の全巻がなおなおの手元に。

確か今週16日(木)には中間テストを控えているはずなんですが

ポケおやじがタイミングを図る間もなくなおなおが見つけ開けてしまったとのこと。

ものすごい集中力で読んでました。

全部で9巻。

リビングに無造作に積み上げられているそれを

これまた2週間後に模試を控えているゆうかさまが熟読開始。

わずか2日間で読了とは。

さて、『東大一直線』から何を学んだのか二人に聞いてみましょう。

 

なおなお:この本は素晴らしい本です。

この本は自分に勇気と希望を与えてくれました。

東大通のような人でも高校にいけたり東大に行く夢を見ることが出来るのです。

このあとの中間テストでもいい点数を取れる気がしました。

自分も夢に向かって頑張れる気がしました。

ありがとう。東大一直線。

ゆうかさま:学んだことなどぬぁい!!

我慢ができなくてついつい全巻読んでしまったことであるよ時間返せー泣

チョンマゲ先生はいい人だよね

 

 

 

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ラッキーマンのひみつ

2012-10-17 | マンガ

                       : このマンガの驚くべき関係とは!?

 

ゆうかさま:最近なおなおとともに『とっても!ラッキーマン』にハマっています^^(例によってポケおやじがブックオフオンラインで買ってきた
実力ないのにラッキーで勝ってしまうという設定も、また細かいギャグも結構笑えて楽しいです
努力マンや勝利マン、スーパースターマンなどいろいろなヒーローが出て来るとさらに面白くなってきます!

 

なおなお:何か始め表紙見ただけだと、下品そうなマンガだなーと思ったけど、中の内容はとても面白かったです。

毎回ラッキーで敵に勝つのですが、どんなラッキーで勝つのか毎回楽しみです。

あと、毎回ラッキーマンになる時、『ラッキー・クッキー・〇〇キー』(例えば『ラッキー・クッキー・チーズケーキー』など)などと言って変身するのでそのダジャレを自分でも作りたいです。

 

ゆうかさま:実はこのガモウひろしという作者、デスノートやバクマン。の原作者である大場つぐみと同一人物ではないかと言われているという話をポケおやじから聞きました。
……そう言われてみれば原作の絵とかそっくりだ!
しかもバクマン。の表紙にさりげなくラッキーマン描いてあるし!


バクマンの主人公の叔父さんの設定がギャグヒーローマンガ家とかもう!
目から鱗@@;
デスノートやバクマン。はわりとシリアスでラッキーマンとは作風が全然違うような気がするけど、
1つの設定から話をかっちり膨らましていくストーリーの構成は何となく似ているというか……
まあ、「今思えば」だけど。
とりあえずバクマン。もラッキーマン(まだ2巻までしか持ってない)も早く続き読みたいな

ポケおやじ:今日3・4巻を追加注文しました。マンガ家の卵ゆうかさまはネーム説明のキャラクターなどバクマンの至る所に影響がある事を教えてくれました。なんとなく購入したけれど私はタイミングを逃して読んでいないのです。ゆうかさま、なおなおにせがまれて続きを買っている次第なのでこれ以上のコメントはありません。何故か今あやや家では流行っています。

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