エイーブル店主のブログ

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『日、ロ平和条約』が、日本を守る

2013年04月30日 | 毎日
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。

日露首脳会談後の記者会見は、
本当に見ごたえがありました。





朝日放送は、早々と中断し
コメントや別のニュースに
切り替えていたようです。

内容のイメージが、
目論んでいたことと違っていたと思われます。

日本の国が、中国の属国になるか
それを防げるかが、
ここ数年の外交にかかっているのです。

中国は、沖縄が中国の領土だったと
主張し始めました。

日本人はいくら殺しても構わない民族だと、
テレビや映画で、プロパガンダし続けています。

確かに中国の安い労働力を求め、
日本企業がこぞって合弁会社を作り
生産を行いました。

その結果が、日本占領の軍事行動であり、
南京虐殺をでっち上げ、反日教育
反日活動のエスカレートです。

29日の日ロ首脳会談後の記者会見で、
日本のマスコミの記者が、二名質問をしました。

質問内容を書いた紙を持つ手が、
プルプル震えており緊張感が伝わって、
内心まずいと思いながら質問したと思います。

プーチン大統領の
TBSの記者と名乗る記者の
質問に対する回答は、見事でした。

『北方領土の解決もなく、平和条約などおかしい』
という論点の発言ですが、
質問を書いて渡した人間に
『両国の友好を望むのか、そうでないのか』
ということを突きつけたのです。

問題を解決したいのか、
それともその逆なのか?

日本のマスコミの、姿勢を問われました。

両国の関係をこじらせたいのか、
改善を望むのか?

全世界に、日本のマスコミの
非常識な姿が報道されたはずです。

日本のマスコミに対し好意的な国は、
中国と朝鮮以外ないでしょう。

あの記者会見は、
北方四島返還を視野に入れ
日本との経済協力を進めようとする
意図が見えました。

友好を国民の反感を買うことなく進めたい、
という考えを
受け止めることができないとするなら、
他の考えに洗脳されているといえます。

『歴史的会見だった』
と評価されるでしょう。

日本の国の国防問題にとっても、
中国の脅威から独立を守るには
ロシアとの友好関係を深めることが
必要不可欠です。

四島一括返還以外認めないという
日本の外交姿勢が、
外国企業活動の隙を
与えたことに気づくべきでしょう。

どこかの国の工作が入っていたか、
そうでなければ判断をした人間は、
ばか者以外の何者でもありません。

譲歩している相手を
一方的に突っぱねるのは、愚かな行為です。

エベレストの登頂を達成するためには、
いくつものキャンプを準備し、
順序を踏み天候に恵まれたときだけ、
登頂に成功できます。

一気には、頂上に到達できないのです。

それが領土に関わる外交問題であれば、
当然困難を極めます。

石油や天然ガスなどの
地下資源を欲しくて、中国は
1970年代に尖閣諸島にあることが
わかると突然のように、
自国の領土だといい始めました。

地下資源を自分のものにするために、
中国は常に侵略しており、
現在も変わっていません。

海洋資源も含め自分のものにしようと考え、
「かつては我が領土であった」という理論で、
国際法はあっても無きがごとしなのです。

それに比較し、
ロシアはまともに外交で、
問題の解決ができる国だと断言できます。

宗教が存在しない、
欲望のみの国と同一に、
マスコミが見ているのなら間違いです。

もしかすれば日本のマスコミは、
『中国、朝鮮放送』
になっているのかもしれません。

ロ大統領、会見でいら立つ 北方領土の外国企業活動問われ
2013.4.30 07:40
北方領土交渉を妨害したいなら「激しい質問を」どうぞ-。ロシアのプーチン大統領は29日の日ロ首脳会談後の記者会見で、北方領土で外国企業が活動している問題について考えを聞かれると、こう答え、いら立ちをのぞかせた。
 プーチン氏は「われわれは本当にこの(領土)問題を解決したいのだ」とした上で、問題解決プロセスを「妨げたいなら、激しくて直接的な質問をし、激しくて直接的な回答を得ることだ」と厳しい表情で答えた。
 同氏はさらに「現地はロシア国籍を持つ人々が暮らす。彼らの生活を考える必要がある」と訴え、島民の生活水準向上のため、外国企業も必要との考えを示した。ただ「ロシアの主権」といった言葉は避け、日本側に一定の配慮も見せた。
 北方領土では近年、米国や韓国の企業がインフラ整備などを受注するケースが相次ぐ。安倍晋三首相は「この状況は日本の立場と相いれない」とした。(共同)


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角館、連休が見ごろ

2013年04月27日 | お知らせ
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
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今年は桜の開花が去年より遅く、
ゴールデンウイークには、
角館がちょうど見ごろになりそうです。




暖かい日が2、3日続くと
一気に咲いて散るのですが、
寒くなっているので長続きしています。




話は変わりまして、中国朝鮮と、
朝日やフジテレビなど
左翼マスコミには共通点があります。

それは大きな誤りを認めず、
嘘で塗り固めるところです。

また真実はどうでも良くて、
目先の利益で行動します。

強いものには媚びへつらい、
弱いと見ると徹底的に叩き
最悪の場合無実であっても、
抹殺されてしまうのです。

『神様』を信じない人間は、
悪いこと悪事が存在していません。

道徳や人格の高潔さや正義という言葉が、
欲と得や損得で置き換えられています。

人間として見たら、
『退化』しているのです。

戦前の日本人が尊敬され、
日本の文化が世界の国から愛されているのは、
進化した精神性があるからだと思います。

中国朝鮮だけは、認めようとしませんが、
他の国では認めてくれているのです。

わずか2、3の国の批判や工作に操られ、
右往左往するような指導者や
政治家は、不要な存在といえます。


ソウルからヨボセヨ 対馬の反撃
2013.4.27 03:07
長崎県対馬市が毎年8月開催している韓国との交流イベント「アリラン祭」のハイライトとして、韓国から参加者を招いてやっていた李朝時代の「朝鮮通信使行列」を今年は中止した。韓国の窃盗団が対馬の寺や神社から盗んでいった文化財(県指定)の仏像を韓国が返さないためだ。
 韓国に不満の市民感情に配慮した結果という。対馬は韓国からの観光客が重要な収入源になっているが、目先の利益より筋を通そうというわけだ。韓国側は「仏像は昔、朝鮮半島から奪われた可能性があるから」というのだが、そんな話はいったん対馬に返してからするものだろう。相変わらず日本相手となると国際マナー無視だ。
 朝鮮半島由来の古美術を所蔵する日本の美術館や収集家の間では以前から「韓国からの泥棒に要注意」といわれている。研究者を装って入念に下見した後、盗みに入る。犯人は韓国で捕まると「日本から取り戻してきたんだ!」と居直りマスコミは“義賊”扱いする。今回、世論の一部に返還論も出ているのは進歩だが。
 ところで韓国では近年、「対馬は元は韓国領」論が結構、ある。対馬も盗もうというわけで、一部団体が「返還運動を展開する」とマスコミは真面目に伝えている。竹島への領有権主張もその程度にデタラメということかな。(黒田勝弘)


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桜が満開です

2013年04月26日 | お知らせ
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アメリカと中国、朝鮮には、
共通した思いがあります。

それは日本に
強くなってもらいたくない
ということです。

日本を骨抜きにし、
いいように操りたいというのが、
三者三様の思惑でした。

ところが
今大あわてをはじめています。

国民の意向を受け、
どこまで貫くことができるのか
疑問視されていますが、
安部総理の意思と
体力にかかっているのです。

日本という国の存続が可能かどうか、
2020年まで持ちこたえられるか
正念場になりました。

マスコミが今までの反日、
左翼路線を崩さず自国の滅亡にまい進するか、
それとも危機に目覚め
路線を修正できるかが見ものです。

イギリスを危機から救った、
サッチャーがなくなりました。

どのような批判に晒されようと、
イギリスのために信念を貫き改革し、
経済を立て直した功績は
引退してから認められたのです。

日本においても、
賛否両論で憲法の改正が待たれています。

国を守るには、
人命が失われることが時として起こるのです。

尊い目的のために、
日本人は命を捧げてきた国民なのですが、
その国民の高潔な精神を
戦後の左翼思想の人間が、
自分の「死にたくない」
という卑怯な思いを正当化するため、
戦争の悲惨さばかりや
日本の戦いを悪と決め付け、
自分の卑怯さを隠してきました。

正義を守るための戦い、
家族を守るための戦いは、
時として命を懸け行われてきたのです。

日本人は、卑怯者の集団ではありません。




桜のように、潔く散ることもあり、
しかし、翌年また咲き誇るように
生まれ変わることを
信じているのです。

現行憲法と「国民の憲法」ぜひ前文の比較を(4月26日)
2013.4.26 05:00
荒木とよひささんが作詞、作曲した「四季の歌」は、世代を超えて日本人に愛されてきた。〈愛を語るハイネのようなボクの恋人〉。ただ、3番の「秋」の歌詞には、首をひねる人が少なくない。
 ▼「ローレライ」などの作品で知られるドイツのロマン派詩人は、れっきとした男性である。どうして「ボクの恋人」の形容に使われるのか。小欄は3番を歌うたびに、「何でやねん」と、大阪弁のツッコミを入れたくなる。
 ▼美しい言葉が並んでいるようで、実は何を言いたいのかよくわからない。その最たる例が、翻訳調丸出しの悪文で名高い日本国憲法の前文だろう。作家の清水義範さんによれば、前文は「高度なボケ」なんだそうだ。こんな具合にいちいちツッコミを入れて、初めて笑えるギャグになる。
 ▼「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」「なにを言い出すねん」「わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し」「自分で自分の言ってること、わかっとんのか」(『騙(だま)し絵日本国憲法』集英社)。
 ▼もちろん一番のツッコミどころは、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」の一節である。きのう、北朝鮮による拉致被害者の救出を求める署名が、ついに1000万に達した。信頼するだけでは、国民の安全を守れなかった事実を、大多数の日本人は知ってしまった。 

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怪獣に侵される『朝鮮』

2013年04月25日 | お知らせ
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韓国の大統領は
日本の国の心配をする前に、
自国を守ることを考えるべきでしょう。

父親は、大統領の任期が切れてから、
汚職などの罪で逮捕されましたが、
韓国の治安維持に尽力しました。

しかしその危機意識を受け継ぐことなく、
中国にすりより
北朝鮮の脅威をそらそうとしています。

女性の大統領としてではなく、
国家の指導者としての
認識力が問われている局面です。

今までは、北朝鮮に対して
どんな路線であっても、
結果に大差ありませんでした。

今核開発を終え強気になり、
暴発しかねない北朝鮮の脅威と、
歴史上幾度となく占領されたように、
虎視眈々と朝鮮半島進出を伺う中国の、
意図を読めなくては国はなくなります。

日本の靖国参拝に対して口を出し、
有利になると思っていたら大間違いです。

日本の経済界も政治家も、
過去の歴史に学ぶ必用があるのです。

マスコミや評論家、そして国民が
眼を背け
耳を塞ぎたくなることの中に、
学ぶべきことや必要なことが隠れています。

ノストラダムスの予言に、
朝鮮が怪獣に侵される
というところがあったと
記憶しているのですが、
その怪獣とは中国でしょう。

現実になる前に、
日本は国を守るための備えを、
急がなくてはいけないのです。

自国を守ることが悪であるのならば、
そういう国が率先して武装解除するべきです。

マスコミが必死に隠す事実を知るために


「日本は慎重に考えて」 朴大統領、「右傾化」の表れと捉え警告
2013.4.24 17:55
韓国の朴槿恵大統領は24日、歴史問題で対立が深まる日本との関係について、「(日本の)右傾化は北東アジアだけでなくアジア全体(の国家)との関係を難しくし、日本にとっても望ましい方向ではない。日本は深く慎重に考えてほしい」と述べた。
 韓国主要メディア幹部との会合で発言した。
 安倍晋三首相が23日に「侵略という定義は国際的にも定まっていない」と述べたことや、麻生太郎副総理兼財務相が靖国神社を参拝したことを「右傾化」の表れと捉え、周辺国との関係悪化が日本に不利益をもたらすと警告した。(共同)

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暗殺者が、英雄の国

2013年04月24日 | 毎日
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靖国神社の参拝に、
中国と朝鮮が難癖をつけています。

朝鮮人は、
日本の総理大臣『伊藤博文』を
暗殺しましたが、そのことについて
日本は一切振れることがありませんでした。

朝鮮人は、日本の総理大臣を暗殺した
極悪国家だから、朝鮮人を絶対許さない、
と言い放つのも良いでしょう。

暗殺者を英雄として、
賞賛を送りたたえている国に、
靖国参拝を非難される筋はありません。

やくざの言いがかりは、何でもいいのです。

筋や理屈なんかありません。

言葉尻など、マスコミ戸同じように、
一言をつまみ出し騒ぎ立てます。

事実など同でもよいのです。

結果が自分の得になれば、
それで良い結果ということになります。

いつまでそんなばかげた手に乗って、
言いなりになるのでしょうか?

国益を損なうだけでなく、
悪事を許し続けたことにもなりました。

『内政干渉は許さない』といって、
無視すればよいということになります。

先祖の墓参りに、口を挟み
非難する国はまともでないのは、明らかです。

反日思想のマスコミが、中国朝鮮の工作に乗り、
戦後問題として取り上げ続けました。

『いい加減にせよ』というべきです。

日本の憲法にも『信教の自由』があります。

それを左翼マスコミは、完全に
間違えた解釈で捉え続けてきたのです。

『信教の自由』は
『信じる宗教を、選択できる自由』であって、
信じない自由ではないというのが事実で、
人間と動物を区別することを意味します。

『神を信じない』と言うことは、
『私は人間の姿で、言葉を話せる獣です』
といっているのです。

キリスト教国から日本人が
『エコノミック・アニマル』
と、呼ばれた原因がそこにありました。

『神を信じない』というのであれば、
人間として認められないということは
トーマス・モアの
『ユートピア』の中にも出ています。

朝鮮中国は、
戦後敗戦というどさくさに紛れ、
言いたい放題やりたい放題です。

日本という国、人間をいくら悪く言おうとも、
自国の価値が上がるわけではありません。

逆に理想の国をけなせばけなすほど、
遠ざかり問題だらけの現実が
浮き彫りになります。

反日教育で憎しみをいくら植えつけたところで、
自国民が幸せになれるわけではないのです。

朝鮮は、中国に面倒見てもらえば
よろしいのではないですか?

日本をもう当てにせず、
日本も見捨てる・・・というか、
見放し完全な独立国として、
悪口、あることないこと
散々言いふらされていますから、
「どうぞお好きなように」
ということで好きにさせればよいのです。

ただし国防だけは、
きっちりしなくてはいけません。

無礼国家韓国を潰すのは簡単だ

安倍政権、我慢比べ 歴史認識で譲れぬ一線
2013.4.23 08:46
安倍晋三首相による靖国神社への供物奉納や閣僚の参拝に中韓両国が反発し、韓国の尹炳世(ユンヒョンセ)外相が来日を取りやめたことを外務省幹部は「閣僚の靖国参拝という国内問題にあれこれ言われたくない」と批判した。別の幹部は、中国の華春瑩報道官が日本への抗議を表明したとしていることに対し「正式な抗議があったかは知らない」と述べ、不快感を表明。日中韓の「我慢比べ」が当面続きそうだ。
 菅義偉官房長官は22日午後の記者会見で、首相による参拝の可能性を問われ「安倍政権は行くとも行かないとも言わない。個人の参拝は信教の自由に関する問題であり、政府が立ち入るべきではない」と表明した。また、閣僚の参拝が中韓との関係に与える影響に関しては「全く出ないと思う」と言い切った。
 ただ、安倍政権は、中韓両国内の反日感情の高まりが、今夏の参院選に影響を与えかねないと判断している。連立を組む公明党の山口那津男代表が21日、閣僚の参拝を「外交的な影響が出るのは避けられない」と批判したからだ。
 今後は、閣僚の参拝をめぐる中韓両国の抗議に「国際法上、悪いことをしていない」(外務省幹部)と反論する一方で、北朝鮮のミサイル発射問題で各国の連携を強化することを通じ、事態の好転を待つ構えだ。
 「ソウルで日中韓の首脳会談が行われるかは中国が出席するかどうかによるが、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領との首脳会談を行いたい」
 安倍首相は22日の参院予算委員会でこう述べた。
 日韓外交筋は朴氏らが正式に日本に抗議してきていないことを「北朝鮮のミサイル発射問題があるため自制している」と楽観視してもいるが、今回の反応を見る限り、中韓両国が歴史認識問題を棚上げして連携強化に進む可能性は低そうだ。
「歴史認識の違い前提に」麻生氏発言に反発か
2013.4.23 13:20
 23日付の韓国紙、中央日報は、尹炳世外相が麻生太郎副総理兼財務相らの靖国神社参拝などを理由に訪日を中止した問題で、麻生氏が2月の朴槿恵大統領との会談で「同じ国、民族でも歴史認識は一致しない。それを前提に歴史認識を論じるべきではないか」などと歴史問題で強い立場を示したことが訪日中止の背景にあると報じた。複数の韓国外交筋らの話としている。
 麻生氏は2月25日にソウルで行われた朴大統領の就任式に出席、朴氏と会談した際、朴氏が「真の友好関係を構築するには歴史を直視し過去の傷が癒やされるよう努力しなければならない」と述べたのに対し、米国の南北戦争の呼称が北部と南部で異なるとの持論を語り、日韓の歴史認識も異なることを前提に議論すべきだと力説したという。
 政府当局者は「麻生氏は就任祝いではなく、歴史観の違いを認めるよう戒めに来たようだった」とし、韓国外交筋は「麻生氏が靖国神社を参拝したことで、韓国外務省は我慢の限界を超えた」と述べた。(共同)
中国に傾斜する韓国
2013.4.23 11:50
【ソウル=加藤達也】靖国神社の春季例大祭にあたり安倍晋三首相が真榊(まさかき)を奉納、麻生太郎副総理兼財務相ら3閣僚が参拝したことに、韓国政府が反発、尹炳世外相の訪日を中止した。今回の対応は、自ら参拝せず供物の奉納にとどめた安倍首相の“配慮”も、韓国には通じないことを改めて示した。
 韓国の聯合ニュースは韓国外務省当局者の話として、外相訪日の目的を「(日韓)新政権間の大きな(外交の)方向性を設定するのが目的だった」と伝えている。設定されるべき「方向性」には北朝鮮や経済、領土をめぐる問題などが含まれるとみられる。
 日韓の間では、李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島への上陸で悪化した関係の改善模索が続いていた。だが、両国の政権交代を機に進むはずだった信頼関係の構築は、まだ入り口にも立てていない。
 韓国の朴槿恵新政権は、人事のもたつきで組閣が大幅に遅れた。混乱の中、国民生活改善のための経済政策はうまく機能せず、北朝鮮の挑発が長期化の兆しを見せるなど、暗雲がたちこめている。日本からの観光客を頼りにする観光業をはじめ、経済関係を中心に、民間では対日関係の改善を求める声が強まっている。
 朴大統領は来月上旬の訪米後、2番目の訪問国に中国を選び、調整に入っている。朴政権は「米中2大国の間のバランサー(均衡役)を目指す」(外交筋)としているが、“中国傾斜”と“日本軽視”の姿勢が今回、より鮮明になった。
 日韓は、金正恩(キム・ジョンウン)体制移行後、挑発を強め続ける北朝鮮を前に、米国を含めた3カ国の協調体制で対応すべき局面にある。日本との信頼関係構築に向き合おうとしない韓国の姿勢は、北朝鮮を利する結果に結びつきかねない。

【上海モーターショー13】当局規制で新展開…男性コンパニオンに群がる女性たち
4月20日に開幕した上海モーターショー13で異変が起きている。世界初公開の車両は数多いが、女性コンパニオンが少なくなっており、男性コンパニオンを配置しているブースが増えている。
2012年4月の北京モーターショー12で、コンパニオンの衣装に関して、北京市当局が過度な露出を指摘。「大衆に悪い影響を与える」と批判したことは記憶に新しい。今回は当局の意向に沿った各社の対応が形となって現れているようだ。
この結果、男性コンパニオンが増え、女性来場者が男性コンパニオンに群がり、代わる代わる写真を撮影するという新たな現象がみられるようになった。
熱を帯びる中国自動車市場では、一般公開初日の21日、スーパーカーのホールに入場規制がかかるほど。男女を問わず自動車に強い興味を示す中国市場の現状を日本市場と比較すると隔世の感がある。
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