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アメリカの本心は?

2015年10月28日 | お知らせ
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。

アメリカと中国の駆け引きが始まりました。

武力衝突は、どちらも避けたいところでしょうが
予断を許さない状況です。

アメリカはすでに、
核に代わる武器を開発済みといわれています。

それが地震兵器とも、気象兵器とも言われているようです。

今までの兵器と違い、天災のように見せかけて
どこの国、誰が攻撃したかわからないものであるといいます。

娘の中学の同級生が、自衛隊に入っています。

その母親が、
「憲法改正になって心配でないか?」
と知り合いのじいさんに聞かれたそうです。

戦後の教育は、
自分の国を守り機のない『卑怯者』を
量産してきたことが明らかになりました。

『中国軍が日本に攻めてきたら、
酒を酌み交わし戦いを自分がとめてみせる』
と言った人間がいます。

たわごとです。

誰が相手にするか、
できないことをできると思い込んでいる、
ゲームの中のバーチャルの世界と
現実の区別もつかなくなっているのでしょうか。

活字と電波に乗って流れてくる『悪魔』の波動に、
支配されているようです。

沖縄の知事も同じく、
権力と名誉に酔いしれて
天井知らずに舞い上がってしまいました。

舞い上がると必ず落下します。

日本を本当によくするために、
自分でできることを積み重ねたいと思っているところです。


(2015/10/25付日本経済新聞 朝刊)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO93226400V21C15A0PE8000/
 世界の指導者は2つのタイプに分かれる。どんな相手とも「話せば分かる」と信じる人と、その逆だ。前者の典型は、オバマ米大統領である。彼に接したことがある政府高官らは「オバマ氏は軍を動かすのをいやがる」と語る。なぜなら、たいていの問題は、話せば何とかなると思っているからだ。
 そんな彼がついに怒りを爆発させ、対話に見切りをつけたという。9月24日、ワシントンにやってきた習近平中国国家主席との夕食でのことだ。ごく少人数なら本音で話し、接点を見つけられるかもしれない。オバマ氏はそう考え、翌日の晩さん会とは別に、側近だけによる私的な会食を用意した。
 いちばん取り上げたかったことの一つが、中国が南シナ海の岩礁を埋め立て、軍事施設をつくっている問題だ。ところが、ふたを開けてみると、やり取りはさんたんたるものだった。複数の米政府筋によると、オバマ氏はかなりの時間を割き、軍事施設の建設をやめるよう求めた。だが、習氏はまったく取りあわず、箸にも棒にもかからないやり取りに終わった。
その夕食会の直後、憤ったオバマ氏は側近に命じ、ただちにハリー・ハリス米太平洋軍司令官に連絡させ、こう通告したという。「南シナ海での作戦を承認する」 この作戦とは、中国がつくった「人工島」の12カイリ(約22キロメートル)内に、米軍を派遣するというものだ。国際法では、各国の沿岸から12カイリを領海と定めている。そこに米軍の艦船などを送り込み、「人工島」を中国の領土と認めない姿勢をみせるというわけだ。
 この計画は、すでに6月ごろに米軍首脳が立案し、実行しようとしたが、オバマ氏が承認を渋っていた。習氏との直談判に望みを託していたからだ。「習氏との会談が決裂したことで、オバマ氏は中国に融和的な姿勢をみせても協力を得られないと悟った。米国の対中政策にとり、大きな転換点になるだろう。中国は墓穴を掘った」
世界的に著名な米戦略家であり、中国に関する近著もあるエドワード・ルトワック氏はこう分析する。
では、このできごとは日本にどんな影響をもたらすのか。「力による現状変更を黙認したら、アジアは不安定になってしまう」。複数の外交筋によると、日本や一部の東南アジア諸国は米側にこう訴え、「人工島」付近に米軍を派遣する作戦の実行を促してきた。その意味で、オバマ氏の決断は日本にも朗報といえる。 
 その一方で、近づく米軍を中国軍が阻もうとすれば、米中が意図しなくても紛争になる危険がある。そのとき、日本はどうするのか。安全保障関連法が成立したいま、これまで以上に真剣かつ、慎重に検討しなければならない。もっとも、「話せば分かる」の対中路線を、オバマ氏が完全にかなぐり捨てるというわけではないだろう。核開発問題をめぐるイランとの合意、敵対してきたキューバとの国交回復。この路線でつかんだ実績も少なくないからだ。
 彼の任期はあと1年あまりしかない。「南シナ海で中国と対立しながらも、温暖化対策やアフガニスタン復興では協力し、成果を上げる余地を残すべきだ」。ホワイトハウス内からはこんな声も聞かれる。
 テーブルの上でケンカをしながら、下では握手も交わす。大国はよく、こんな行動に出る。舞台裏の米中の駆け引きにも目をこらし、中国への圧力と対話をどう加減するか。安倍政権の判断力が試される。(編集委員 秋田浩之)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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