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はるくんとそうちゃんのじいちゃんです。

かわいい孫と、釣り、ドライブをこよなく愛しています。

遠投用中古両軸リールを購入しました。

2023-08-10 17:00:00 | 釣り
70グラムのカゴを磯用のスピニングロッドで遠投しても精々
50メートルが限界です。
スピニングリールで投げるとどうしても最初のガイドに当たり道糸のスピードを殺してしまいます。

8号のナイロンになるともろに影響は大で、40メートルくらいしか投げられません。

8号の太糸でも両軸リールなら70メートルは確実です。

なのでネットで中古のアブガルシア6500csロケットを14,500円で落札しました。

◯アブガルシア6500csロケットです。



両軸リール界ではかっ飛びのリールで知られるものです。

両軸リールはスプールが回転して糸が出るので、投げるときにサミングという行為が必要です。

サミングしないとスプールが回転し過ぎて巻き糸がぐちゃぐちゃになってしまい。

ラインはナイロン8号を約150メートル巻いてあります。

練習の結果8号でも80メートル以上投げられます。

来年の直江津港での遠投真鯛釣りが楽しみです。












今年2回目の上越市直江津管理堤防の釣り

2023-07-29 18:30:00 | 釣り
6、7月に行った3回の鹿島灘釣行は激渋なもので、キスは3回合わせて6匹と散々なものでした。

新潟の堤防廻りでは炎天下の中でも尺アジが出ているようです。

直江津港には4、5月に釣行したかったんですが、キュウリの植え付けとキャベツの収穫が重なり更に上越の海の状況が悪く釣行出来ませんでした。

なんとか7月中旬なるとキュウリの収穫も安定したので、前日小さいキュウリも含めて収穫して、金曜日1日収穫しないでも樹勢が傷まないよう手当てしての釣行です。

木曜日16時に自宅を出て20時40分直江津堤防駐車場到着です。
車4台目です。
入場番号は9番でした。
潮通しの良い堤防先端付近部を狙えそうです。


何とか堤防の内側に面した先端から3番目の釣座が確保出来ました。

最先端部は灯台があり、釣りづらいので良い感じのポイントです。

先端の二人は遠投サビキで悪戦苦闘中の様。
当方は前回同様アミエビをロケット天秤カゴに詰めオキアミのつけ餌で狙います。

いつもの様によそ見していると50メートル先の浮きが無く竿先は揺れている状況。


9時迄に尺アジは含めて20匹超えたので鮮度保つ為、車のクーラーボックスに保存し、不足したアミエビの購入ついでに休憩がてらセブンで朝、昼食取りました。

堤防上32℃と高く若干の風はあるもの熱風で汗びっしょりです。
ちょっとの休憩は車中でのクラー全開で数分で生き返ります。

アミエビ追加後は、遠投サビキに変更です。

全開使ったサビキ針を結び直しての再利用です。

ロケットカゴはサビキ針の上に着けサビキの下には10号の錘です。

50メートル先を狙います。

サビキ釣りも餌釣りもぶっこみぱっなしでは釣れません。
特にサビキ釣りの場合は、サビキ針が海中で動いている事が魚を刺激するので動かすことは釣果に繋がります。

サビキ仕掛けを投入後は軽く浮きを引くなどすると引ったくるようなあたりがあり、アジ・サバが釣れます。

いかに遠投して長くサビキくことが釣果に繋がります。

日が高い中でも魚はいるので工夫次第で釣れます。

私の釣座の近くで堤防外側を狙っていた両軸リールの釣り師は、切れ目なくアジ、サバを釣っていました。
ポイントは90メートル沖に投げ込んで当たりを取っていました。

今回は37センチ級のサバは8匹確保できたので、しめ鯖と干物。

アジはタタキと干物を作ります。

















キスが釣れないので、久々の堤防

2023-06-22 19:00:00 | 釣り
久々の鹿島魚釣園です。

6月上旬サツマイモ苗購入ついで、今年初めてのキス釣りを行うもオデコ。
更に投げリールを破損してしまい、意気消沈。

リールは部品購入し完全復活するもモヤモヤ感満載です。

畑仕事の合間ですが、さすが遠方の新潟ハッピーには行けないので近場で青物狙います。


ツイッターで多少青物が釣れた写真が掲載されていたので、キス釣り本番前のお楽しみということと自作の遠投カゴの実戦です。
魚がもし釣れると更に良いんですが。

自作カゴに天秤を付けた状態です。
4メーターのハリスを付けて使うので天秤に絡まない用にします。


数字はカゴの重さです。


海中にでは、この様の漂っています。事前にお風呂で確認出来ています。

上部には発泡材、下部には錘を入れている。
大きくシャクリと入れるとオキアミは海中に出ます。


食わせ餌を針に刺してオキアミの撒き餌と一緒にカゴに詰めて堤防から投げ込みます。
ちゃんと付け餌が海中に漂うのか確認します。


自作ながら、撒き餌と付け餌は海中に出ている様です。

カゴは自作後は岡本頭首工で数百回以上投げ込み、その都度改良を加え強度も含めて満足いくものとなっています。

後は海での実戦です。
投げ込んだ後竿を大きくシャクって撒き餌をカゴから出します。

即、回収してみるとカゴからオキアミが出ていて針先には付け餌がしっかり付いていました。
問題無く使えるようです。

自作の遠投浮きは既に直江津港で遠投が出来ているので、今回はカゴと浮きとの相性も確認します。

岡本頭首工では水深が浅く、実釣の水深でカゴと浮きのバランスを見ることが必要です。
15号の錘でも海面に翼部が見えます。


こちらも問題なくでした。


さて釣園では、朝一でルアーを一時間程投げ込みましたが、周りも含めてノーヒットでした。

その後カゴ釣りに転向しました。
カゴ釣は出来ていましたが、如何せん魚は釣れませんでした。

9時頃、20メーター先のルアーマンが74センチの座布団ヒラメがソフトルアーにヒットし、大きすぎて取込にてこずっていました。

更に20分後、私の二人横の方が64センチのスズキを釣り上げました。

またまた20分後、隣のルアーマンはスズキを掛けて堤防際迄に来て何とラインブレーク。
90センチ近い大物でした。

爆釣迄にはいかなくても、周りで結構釣れていました。

今日は結果釣果無くオデコです。
残念!

詳細は鹿島魚釣園のツイッターで確認出来ます。

遠投カゴは約60メートル先に投げ込めたので一安心です。
カゴ釣りで青物が釣れると良いんですが。

本命キスは7月の梅雨明けでしょうか。













2022年今年初のキス釣り1回目

2022-06-23 18:00:00 | 釣り
梅雨に入ったので鹿島灘大竹海水浴場に今年初のキス釣りです。

波静かながら濁りが強い状況です。こういう時にはイシモチが釣れちゃうんですね。

投げ釣りの第1投目の定石は軽く100メートル先に投げ込みます。
乾いたPEラインはバックッラッシュし易いので注意が必要です。PEにまずは海水を馴染ませます。

早速ゴツンと当たり、んーイシモチみたい。本当はキスが良いんですが。

濁り時はやっぱりイシモチが釣れてしまいました。




9時から13時まで釣行し、初キス釣りながら目標のキスが2匹とイシモチ4匹が釣れてくれました。

9ヶ月ぶりの鹿島浜の投げ釣り、今日はスピンパワーAX405を使います。仕掛けは錘27号道糸PE1号です。

久々の大海原へのキャスト、フィニッシュ時の左腕の引きが甘くイマイチ飛ばない。更にラインのリリースタイミングが若干早め(我慢出来ずに人指し指をリリース)で右寄りに飛んでいきます。
実釣しながら改善していければ良いので。

梅雨明け後のキス釣り本番が待ち遠しいですね。

追伸:
① 投げ竿




スピンパワーAXのガイドとリールシートを根巻き糸を替えました。オレンジ蛍光色の派手派手です。
ガイドとリールシート固定の根巻き糸が浮いて来たので交換しました。

去年9月の釣行の際、穂先と穂先持ちの継部分が固着し取れなくなりました。引っ張っているうちガイドが外れたので、この期に交換する事になりました。

固着時は冷やしても温めても全然取れず、やむなく4ヶ月納屋にぶっんなげて置いたら今年2月にスポット簡単に抜けました。固着時の苦労は何だったんですか。

固着した場合焦らず2ヶ月程度ぶっんなげて置くと、固着部が緩むようです。

② スピニングリール



スピニングリール「キススペシャMg」の回転部にガリ感があったのでベアリング2個メンテすると錆びが発生していました。
機内のグリスが乳化していたので水が入ったようです。

リールのメンテの際時々水没させて洗った為でしょう。自己反省です。
シマノのメーカーは高価なので国産ミネベアのベアリング2個と呉工業のグリスに交換しました。

実釣で使うとしっとり感があって大満足です。





尺アジといかないまでもデカアジがいました。

2022-06-03 09:00:00 | 釣り
何時もの堤防でのアジ釣り名人曰わく「5月以降はアジは小さくなり、豆アジクラスになると。」とのこと。

もしかすると今日が今季のアジ釣り最終戦と思い何時もの堤防でアジを狙います。

14時50分現地到着も強風の為濁りが強く、先行者6人がマズメを狙っています。
空いていた何時もの場所に位置取りします。波立ちが強く凪より断然良い条件です。

明るい内はスキンサビキのブッコミ仕掛けで沖を攻めます。16時までサバッコすら掛からずじまい。

夕マズメの地合い頃なので自作のトリックサビキに変更します。

トリックサビキにすると即サバッコが掛かり始め、ようやくアジ釣りへの前哨戦開始です。やはり生餌の効果は抜群です。

濁りのせいか18時30分になってもアジは来ません。たまーに掛かるのはサバッコのみ。

堤防から8メートル先にはシリヤケ烏賊が波間が漂っていました。結果5杯の烏賊を見つけました。堤防際に来れば掬えたんですが残念。

もしかして今年はシリヤケ烏賊豊漁?なんでしょうか。

そうこうしているうちに18時50分突然の竿先が海面に刺さるような当たり、29センチのアジを頭に17匹の釣果です。
とにかく地合いは突然なので定期的にアミエビを針先に着けて海中に置くことに心がけます。

3本設置した竿の穂先が3本一緒に海面に突き刺さります。久々の忙しさ。
最も大きな当たりがあった竿の仕掛けでは3号の枝スが切られていました。もしかしたらカンパチがヒットしたのかもしれませんね。

さすがに20時30分になるとサバッコすらあたりが無くなり帰路につきました。




最終戦と思いきやまだまだ大丈夫のデカアジ釣り、鹿島灘浜のキスが釣れるまで全然行けそうです。

今日はアジ釣りを兼ねてサツマイモ苗を購入を予定していたんですが、JA直売所には売り切れていたのか苗は有りませんでした。
去年、6月頃に釣りの帰りに同直売所で安価で良い苗を購入できたので今日も有るかと思いきやまだの様でした。

茨城の農家の方もまだサツマイモ植えていたので、もう少しするとたくさん店先に並ぶんでしょうから。

釣りがてらちょくちょく行けそうなので、次回はサツマイモ苗とアジをゲットと行きたいですね。

追伸:
アジ釣れちゃったので、新潟に行けなくなってしまいました。もし釣れなければ、新潟市内の浜でキスとアジのダブルヘッダーだったんですが。