6、7月に行った3回の鹿島灘釣行は激渋なもので、キスは3回合わせて6匹と散々なものでした。
新潟の堤防廻りでは炎天下の中でも尺アジが出ているようです。
直江津港には4、5月に釣行したかったんですが、キュウリの植え付けとキャベツの収穫が重なり更に上越の海の状況が悪く釣行出来ませんでした。
なんとか7月中旬なるとキュウリの収穫も安定したので、前日小さいキュウリも含めて収穫して、金曜日1日収穫しないでも樹勢が傷まないよう手当てしての釣行です。
木曜日16時に自宅を出て20時40分直江津堤防駐車場到着です。
車4台目です。
入場番号は9番でした。
潮通しの良い堤防先端付近部を狙えそうです。
何とか堤防の内側に面した先端から3番目の釣座が確保出来ました。
最先端部は灯台があり、釣りづらいので良い感じのポイントです。
先端の二人は遠投サビキで悪戦苦闘中の様。
当方は前回同様アミエビをロケット天秤カゴに詰めオキアミのつけ餌で狙います。
いつもの様によそ見していると50メートル先の浮きが無く竿先は揺れている状況。
9時迄に尺アジは含めて20匹超えたので鮮度保つ為、車のクーラーボックスに保存し、不足したアミエビの購入ついでに休憩がてらセブンで朝、昼食取りました。
堤防上32℃と高く若干の風はあるもの熱風で汗びっしょりです。
ちょっとの休憩は車中でのクラー全開で数分で生き返ります。
アミエビ追加後は、遠投サビキに変更です。
全開使ったサビキ針を結び直しての再利用です。
ロケットカゴはサビキ針の上に着けサビキの下には10号の錘です。
50メートル先を狙います。
サビキ釣りも餌釣りもぶっこみぱっなしでは釣れません。
特にサビキ釣りの場合は、サビキ針が海中で動いている事が魚を刺激するので動かすことは釣果に繋がります。
サビキ仕掛けを投入後は軽く浮きを引くなどすると引ったくるようなあたりがあり、アジ・サバが釣れます。
いかに遠投して長くサビキくことが釣果に繋がります。
日が高い中でも魚はいるので工夫次第で釣れます。
私の釣座の近くで堤防外側を狙っていた両軸リールの釣り師は、切れ目なくアジ、サバを釣っていました。
ポイントは90メートル沖に投げ込んで当たりを取っていました。
今回は37センチ級のサバは8匹確保できたので、しめ鯖と干物。
アジはタタキと干物を作ります。