3日目の朝を迎えまして。。





ちょっと小雨が降ってはいましたが、今日はこの後止んでくる予報

よーし



ヤロ君いつものルーティーンを難なくこなし
(冒頭からスイマセン
)


さて旅の最終日

荷物をまとめて楽しみにしていた朝市へと向かいます




ここへ来てもまぁとにかく外国人観光客の多さにビックリ

いろんな国の方々が町を巡っていました

ヤロを抱いて歩いていると『オー
キュート』なんて声をかけられたり口笛を吹かれたり





朝市でお漬け物とかお味噌とか、あとお土産屋さんでも色々と買い物しました

そのあとは「古い街並み」という通りを歩いて散策して


まぁとにかく君は重い

この通りには酒造や食べ物屋さんが立ち並んでるんですが、あいにくまだ早い時間だったので開店前のお店がほとんどでした

飛騨牛の握り寿司とか食べたかったんですけどねぇ。。

うん、また次の機会に楽しみにとっておこう

さて!次の目的地に向かうぞー



着いた先でまず出迎えたのはこの狭い吊り橋

手すりの隙間から下に流れる川が見えすぎて、バギーを押してここを渡るのは揺れるし怖いのなんのって


しかも結構な人混みだったし

なんとか渡りきって見えてきたのは

OH
SIRAKAWAGOーー


OH


白川郷に来ました

来てみたかったんですよねぇ


むかーしむかし
ちょっと太ったイタグレ と
よーくしゃべるクマが
仲良く暮らしとったそうな。。
と語り出しそうな世界観

そして、この合掌造り集落の全貌を上から見られる丘へと登りまして



まぁなかなかの急勾配の坂を登るんですけど

ヤロバギーを押すのが重くて重くて





飼い主ゼーゼーしながらなんとか登頂

ヤロ君はもちろん涼しい顔で登頂



まったく。。。


いや〜サイコーやないかい

どっちのおかげで晴れたのか知らないけど笑
or


まぁとにかくこの旅の間、結局傘いらずでやりきったもんね

やっぱり飼い主の神通力じゃね?

また里の方へ下りてきて集落を散策


この時期につくしなのでやっぱりまだまだ寒い地域なんだなと

桜も蕾でしたからね

雪もまだまだありましたし






あの緊張感は一生忘れることはないだろうよ。。

さすがは雪国、こんなものもありました


かまくらー

結構大きいかまくらでしたよ

雪の白川郷はきっとまた綺麗だろうなぁ

(それはもちろん車では行きません、絶対に!!
)

まぁまぁ散策してそろそろ帰らねばならない時間の到来です。。

車に乗り込んで、ヤロ君ちょっと遅めのランチタイム


旅行中、ほんと元気に食べてくれて飼い
主を安心させてくれてました

食べたら寝るし


ここからは雪の心配もないからのんびり寝てなねー

帰り道ではヤロは車内で寝てもらっといて、飼い主は『SAお楽しみタイム』を満喫させて頂きまして

少し渋滞に巻き込まれましたが20時頃に帰り着きました







で、コレですよ

買っちゃうねー車だと


買っちゃうねー車だと

重たいものでも関係なしに買っちゃえるのが車旅の醍醐味だなー







お土産買うのも旅のお楽しみだもんね

まぁほんと今回の旅は思いもよらないハプニングに見舞われ、どうなることかと思いましたが無事に帰ってこれました

そういえば、後で調べたら

雪道をなぜノーマルタイヤの主一行は通り抜けられたのか

それは主の車が『四駆だったから』が1番の理由だったんじゃないかなと

四駆乗りたくて買った訳じゃなくて、この車いーなー
って思って購入しただけなんですよね(中古で買った車です

)




だけど、こんなことになってたまたま四駆に救われたのかもしれません

あと、旅行前にタイヤを新しくしてたのもあるかな

とにかく頑張って走ってくれた愛車にほんと感謝です







そして善光寺さんも守ってくれたと思います

本当にありがとうございます


いろいろあってもやはり旅は良いっ

長野の山々、初の雪道、念願の白川郷

とても思い出に残る旅だった。。。

また絶対旅行こうっと

みんな
一緒に行っちゃうー??



