かながわ4市共同市民の会ブログ

かながわ4市共同市民の会ブログ。2016年4月、神奈川県の綾瀬市・海老名市・座間市・大和市の市民らの集まりです。

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11.26集まり―講演と「今、止める」討論会

2017年11月27日 | 日記
昨日、下記の集まりがありました。
講演「今、9条改憲の意味」ー講師滝本太郎
   & 「今、止める」討論会
 
● 2017年11月26日
● 海老名文化会館 大ホール棟351~353 



1 参加者は70名というところ。4市以外からも来られていて、またアンケートから分かったのですが埼玉県からも来られた方もいました。
2 講演では、9条改憲問題のほか、重要なこととして緊急事態条項の問題、国民投票法の問題点について、説明されました。
3 同じ「9条改憲反対」と言っても
・いろいろな意見があることが確認され、最大公約数としての一点共闘の意義が確認されたように思いました。
・指定討論の4市からの各1人に加え、意義ある意見交換が10前後ですか色々出て、議論が深まった感じを受けました。
4 講師が早口だったとの指摘もあり、すいませんでした。

下記は、レジュメの抄本です。


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11月26日講演「今、9条改憲の意味」&「今、止める」討論会

2017年11月06日 | 日記
下記の集まりがあります。どうぞご参加を。

講演「今、9条改憲の意味」&「今、止める」討論会
 ●11月26日(日) 午後2:30~5:30
 ●海老名文化会館 大ホール棟351

  無料―海老名駅から徒歩6分 海老名市めぐみ町6-1

Q 自衛隊って書かなくていいの?
Q 北朝鮮、危なくないかい?
Q 七二年間殺し殺されなかった意味って?
Q 国民投票ってどんなの?


講師 滝本太郎 1957年生  早稲田大学法学部卒、県職員を経て1983年から市井の弁護士、1989年11月オウム集団に一家3人が惨殺された弁護士坂本堤をついでオウム真理教被害対策弁護団 94年5月自動車にサリンをかけられるなどあったが生存。95年3月の地下鉄サリンの後の6月、同脱会者に集まり「カナリヤの会」を作る。日本脱カルト協会の事務局事務所
著書に「マインドコントロールから逃れて」恒友出版、「破防法とオウム」岩波ブックレット、「宗教トラブル110番」民事法研究会、「オウムをやめた私たち」岩波書店、「異議あり!奇跡の詩人-ドーマン法、FCの真実」同時代社など。
神奈川県弁護士会副会長、大和市情報公開審査会会長など経験、当会事務局長
主催:かながわ13区4市共同市民の会 -綾瀬市、海老名市、座間市、大和市の個人や団体-





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声明―2017年衆議院議員選挙を終えて―

2017年10月26日 | 日記
昨日の会議において、声明文が確定しました。どうぞ、広くお知らせくださいませ。
    **************
              声    明                
         ―2017年衆議院議員選挙をおえて―


 かながわ13区4市共同市民の会は、2016年4月成立した神奈川県の綾瀬市、海老名市、座間市と大和市の約250の団体と個人が集う市民団体である。当会は、今回の衆議院議員選挙につき10月10日、神奈川13区小選挙区では日本共産党の岡崎裕候補を、比例で立憲民主党、日本共産党、社会民主党の立憲3党のいずれかに投票するよう推薦した。

 甘利候補は、憲法違反の2015年安保法を制定し、今9条改憲をすすめようとする自民党、国民生活を危機に陥らせ、経済格差を助長している自民党の有力者であり、UR事業にからんだ金銭授受事件で大臣の辞任をしただけで政治責任を取っていない。

 太候補は、民進党からの候補として当会の集まりにも2度来られ2015年安保法の問題点と統一候補の必要性に理解を示していたが、衆議院の解散直前にできた小池百合子氏私党の「希望の党」に率先して移った。許しがたき行為である。安倍政治の問題と野党共闘の重要性を真に理解していなかったのだと言わざるを得ない。

 10月初め、国民からの強い要求をもとに民進党から立憲民主党が急遽成立したが、神奈川13区で立憲3党から立候補している候補は、日本共産党の岡崎裕候補のみである。当会は創立にあたり「今こそ、その他の政策や主義主張の違いをさて置いて、共に闘わなければならない。」と決意していた。岡崎候補は2015年安保法、9条改憲の危険性等を広く訴えてきている素晴らしい39歳の若者であった。そこで、当会との間で厚木基地問題の解決や政治腐敗の防止を含む8項目の協定を締結して推薦を決定し、応援した。社会民主党と立憲民主党にはその協力を要請した。

 選挙の結果は、末尾の通りである。小選挙区では、甘利候補が当選し、岡崎候補は3番手となってしまった。残念である。

 しかし、2014年12月の衆議院議員選挙と比較すると後記のとおり、小選挙区では類似した自民、維新、共産の候補者であったところ、甘利候補が得票率で60.5%から56.1%と4.4%下げ、共産党候補者の得票率を14.5%から16.2%と1.7%あげている。

 13区の比例投票の結果は、与党の自民・公明の得票率が58.01%から47.20%と10.8%も下げた。推薦した3党の比例得票率は、共産が13.66%から7.97%、社会民主党が2.31%から1.14%と下げたが、立憲民主党にあって21.13%と、前回の民主党が16.71%であり、今回分れた希望の得票率が18.36%あるにかかわらずの得票をしているのである。

 まさに、甘利候補と安倍政治に対して、多くの市民が強く批判していることが示された。同時に、急転する情勢の中、立憲民主党が野党第1党となったことからも示されるように、比例で推薦した立憲3党の共闘こそが、安倍政治に対し国民の怒りと不安を示した存在となり、安倍9条改憲などを阻止するためには、今後とも必須であることを示した。

 立憲3党には、今後とも市民と共闘、野党は共闘を旨として、国政上最大限の努力を望む。
 ご協力いただいた関係各位には、深く御礼申し上げます。
 岡崎候補と関係者らには、この間のご努力とご労苦に敬意を表します。

 当会は、今後とも、海外派兵のための2015年安保法の廃止、9条改憲や緊急事態条項を入れる改憲などを阻止すべく努力してまいる決意です。
  2017年10月25日
                   かながわ13区4市共同市民の会
    ************** 


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選挙結果の報告―速報

2017年10月23日 | 日記
こんにちは、声明を近く出しますです。10月25日の会議にはまとまるかと。

13区小選挙区の票数です。ご参考までに。
2017.10.22投開票の衆議院議員選挙神奈川県13区 

1 甘利 明    127,214票  56.1% 自由民主党  当選
2 太 栄志  62,779票  27.7% 希望の党
3 岡崎 裕   36,627票  16.2% 日本共産党
第13区計226,620

<参考までに、類似した形となっていた前回の衆議院議員選挙>
2014.12.14投開票の衆議院議員選挙神奈川県13区

1 甘利 明    142,201票  60.5% 自由民主党  当選
2 伊藤優太   58,941票  25.1% 維新
3 高久良美   34,014票  14.5% 日本共産党
第13区計235,156

追加―こちらは13区での、比例票の集計と変化です。
2017.10.22 衆議院議員選挙  比例

        大和市 海老名市 座間市1 綾瀬市  全体内の比率
自由民主党 31544+20812+14906+12217=79479票    34.62%
公 明 党  12029+5956+5353+5544=28882票     12.58%
→よって、自公政権にて  108361票           47.20%
日本共産党 7648+4450+3789+2404=1829票        7.97%
社会民主党 1036+675+519+380 =2610票         1.14%
立憲民主党 20242+12902+9224+6147=48515票      21.13%
→よって、立憲3党の合計  69416票           30.24%
希望の党  16931+10971+8167+6091=42160票      18.36%
 →立憲3党+希望の合計 111576票            48.60%
日本維新、幸福実現も足した全合計 93533+58299+43774+33969=229575票  100%

2014.12.14 衆議院議員選挙  比例

      大和市、海老名市、座間市、綾瀬市   全体内の比率
自由民主党 31001+21229+17716+12492=82438票  41.34%
公明党 13420+6577+7167+6065=33229票   16.66%
→よって、自公政権にて    115667票        58.01%
日本共産党 11029+6543+6376+3299=27247票    13.66%
社会民主党 1828+1164+1042+575=4609票      2.31%
民主党 12706+8532+7719+4353=33310票    16.71%
生活の党 2200+1243+1243+653=5339票      2.68%
→よって、上記野党4党の合計  70505票       35.36%
幸福実現党、維新の党、次世代の党も足した 
全合計  92702+52703+20144+33851=199400票   100%

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神奈川県第13区の有権者に訴える 外

2017年10月10日 | 日記
 昨夜の会議で時間をかけて討議し、下記のことが決まりました。本日午前11時すぎ、小選挙区の岡崎候補と協定ができ発効しました。立憲3野党に要望書も送りました。
     *********
神奈川県第13区の有権者に訴える
 神奈川県第13区の有権者におかれては、小選挙区につき岡崎裕氏に、比例南関東ブロックにつき立憲民主党、日本共産党、社会民主党のいずれかに投票するよう、強く訴える。
 当会は、昨年4月17日、別紙の創立宣言に基づいて成立した。この地は、米海軍と海上自衛隊が常駐する厚木基地と、アメリカ陸軍の座間キャンプの地元である。多くの市民は、戦闘機などの爆音に日々さいなまれ、墜落の恐怖におびえている。ベトナム戦争の時のことなど思い出し、今後軍事同盟が進んで自衛隊の海外派兵となれば、いったいどうなるのか、と現実的な不安を持っている。この地は、昨年1月発覚のUR事業に絡む金銭問題を起こし、睡眠障害名目で国会を129日間も休んだ自民党の甘利明衆議院議員を輩出してもいる。
 当会は、4市の市民団体と個人の力を借りて、甘利問題を指摘したチラシを全戸に配布する、駅頭等での宣伝行動を繰り返し、各種集会を開催する、甘利氏の辞職・処分を求める活動をし、もとより安保法、自民党改憲草案の問題などを指摘し、次の衆議院議員選挙に向け用意してきた。概要、別紙のとおりである。
 当会は、民進党、日本共産党、社会民主党及び自由党に野党共闘を強く求めてきた。昨年6月11日には民進党を除く3党、昨年11月19日と今年1月11日は、野党4党の参加を得た集会となった。野党各党はこの場で、安倍政治を止めること、野党共闘の必要性を確認してきた。野党4党の旗も預かることができ、駅頭で4党の声としても訴えてきた。
 この9月28日に衆議院が解散され、10月22日に総選挙となることが確実となった。
 しかるに、9月下旬に至り、民進党の相応部分が小池百合子氏を代表とする「希望の党」に合流することとなった。自由党も党として定まらない。13区民進党予定候補者に至っては、合流前に離党して希望の党に入り、今その予定候補者となっている。
 しかし、「希望の党」は2015年安保法を認め、これを前提とした海外派兵のための9条改憲や緊急事態条項をいれる改憲を進めようとしている政党である。この重要な問題での基本方針は自民党と変わらない。民進党の候補者であった者にあって変節行為と言わざるを得ず、同時に2015年安保法を固定化し、9条等の改憲を推進する効果をもつこと明らかである。
 幸いなことに、10月3日「立憲民主党」が成立し、民進党及び自由党の前衆議院議員を含め、相応の数の方が同党から総選挙に出馬する。10月8日この3野党は安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合の要請書を了承し今、立憲民主党、日本共産党と社会民主党の3党の野党共闘が実現し、全国多数の小選挙区にて候補者の統一が成立してきた。
 今、当小選挙区における当会の創立宣言の趣旨に合致し、同時に3野党からの候補者は岡崎裕氏のみである。同氏は日本共産党からの出馬だが、当会は「今こそ、その他の政策や主義主張の違いをさて置いて、共に闘わなければならない。」と決意しており、他の事柄での違いがあろうとも、支持するに差支えはない。同氏とは本日、別紙のとおりの協定を締結できた。
 よって、当会は、有権者に対し、来る10月22日投開票の第48回衆議院議員選挙において、神奈川県第13区につき岡崎裕氏に、比例代表につき立憲民主党、日本共産党、社会民主党のいずれかに投票するよう、強く訴える。
   2017年(平成29年)10月10日
               かながわ13区4市共同市民の会

   ***********

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岡崎裕候補との協定書、立憲3野党への要望書など

2017年10月10日 | 日記
岡崎裕候補との協定書は、下記のとおりです。
          **********
       協 定 書
 かながわ13区4市共同市民の会(別紙の創立宣言等を参照、旧称「戦争法廃止4市共同市民の会」、以下「会」という)と岡崎裕(以下「岡崎」という)とは、来る10月22日投開票の第48回衆議院議員選挙において神奈川県第13区から岡崎が立候補し、会がこれを推薦するにあたり、当選した暁には岡崎にあって下記を実現するよう最大限の努力をすること、会が岡崎を当選させるよう最大限協力することをそれぞれ約して、本書を作成する。
                記
1、戦争法(2015年安保法)を廃止させ、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させる。
2、立憲主義を堅持する。
3、戦争法(2015年安保法)を前提とした憲法改正とりわけ第9条改正を阻止する。
4、10月7日、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が立憲民主党、日本共産党及び社会民主党に要請した内容を受けとめ、了承する。
5、厚木基地及び座間キャンプの爆音被害や不安を解消するよう、国政でもより一層大きな努力を重ねる。
6、森友・加計学園疑惑の追及を緩めず、また甘利明議員のUR事業に関する金銭疑惑にて問擬された「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」につき、大臣の地位権限を利用した場合も適用できるよう改正させるなどして、権力の腐敗を止める。
7、本年、国連で採択された「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約」を締結・批准し、被爆国である日本こそが世界各国に条約を締結するよう呼びかける。
8、立憲民主党、日本共産党及び社会民主党の3野党で共闘して闘う。
  2017年(平成29年)10月10日
           かながわ13区4市共同市民の会
        共同代表  (綾瀬市) 野村耕司 印  
          同   (海老名市 下山房雄 印  
          同   (座間市  髙橋 勝 印  
          同   (大和市  斎藤竜太 印  

        岡  崎     裕       印
        ***********


立憲3野党への要望書は、下記です。


当会の本日までしてきた活動概要です。


当会の今回の方針を定めた指標である創立宣言は下記のとおりです

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神奈川選挙区における市民と立憲3野党との合意書

2017年10月09日 | 日記
10月8日、立憲3野党と、市民との間で、下記の合意書が交わされました。
   **********
 9月26日、衆議院選挙を控え市民連合が提起した政策要望7項目について、立憲3野党(立憲民主党、共産党、社民党)はこれを積極的に評価し、実現に向けて相互に協力していくことを確認した。
 これを受けて神川選挙区て市民と立憲3野党は、安倍政権とその補完勢力などに拠る9条改憲の動きを止めるため、全力で共同行動を取り組む。
 総選挙に際して立憲3野党は改憲勢力に3分の2以上の国会議員を獲得させないために、最大限互いに選挙協力し、前駆での野党統一候補実現に向けて努力する。
   **********






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市民連合と立憲3野党

2017年10月08日 | 日記
市民連合と立憲3野党

10月7日午前、市民連合が要望し、立憲3党が了解した内容は、9月26日要望書の下記の通りとのことなので、ここにかかげます。

   ★衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望★

 安倍晋三首相は、9 月28 日に召集する臨時国会の冒頭に衆議院を解散する決意を固めたと報じられています。憲法第53 条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視し、さらに代表質問、予算委員会における質疑をすべて省略して選挙を行うことは、言論に基づく議会政治を否定し、立憲民主主義を破壊する暴挙と言わなければなりません。

 この総選挙で再び与党およびその補完勢力に3 分の2 以上の議席を与えるならば、安倍政権が憲法改正を発議することは確実で、この選挙は憲政擁護の最後の機会となりかねません。立憲主義の原理を共有する4野党は、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整することで与野党1 対1 の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供する責任があります。

 私たち、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、4野党が以下の政策を重く受け止め、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、全力で闘うことを求めます。

1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ第9条改正への反対。
2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の白紙撤回。
3 福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働を認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。
4 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。
5 この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。
6 雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。
7 LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。

2017年9月26日
            安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
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名称を変更、10.9限りのチラシをまきます

2017年09月27日 | 日記
こんにちは、昨日の会議で会の名称を変えました。
 「かながわ13区4市共同市民の会」です。
理由は、神奈川県の13区だと分かるようにするため、戦争法廃止だけでなく安倍9条改憲まで含ませなければ現今の状況に対応できないので、これを明確にするため、です。

 10月初めから9日限り、13区4市に大量のチラシを撒くことになりました。下記のものです。よろしくお願い申し上げます。
 また、13区の衆議院野党共闘の候補者につき、なんとか野党4党の統一候補が確定するように、他の県内の市民団体ともども、要請を重ねています。






うち、裏面の文章のテキストは下記です。どうぞご自由に他でもお使いくださいませ。

野党4党の統一候補を
三か月も臨時国会を開かない憲法違反の安倍政治から、立憲主義の政治へ
森友・加計問題、臭いものにフタの安倍政治から、透明性ある政治へ
原発を進める安倍政治から、脱原発をすすめる政治へ
二七七の共謀罪で社会監視の安倍政治から、プライバシーを守る政治へ
富裕層が富み、中間層の生活も苦しい安倍政治から、生活を守る政治へ
非正規・長時間労働、若者の将来を奪う安倍政治から。夢を持てる政治へ
米陸軍は配備しない事故続きのオスプレイ十七機なんて購入しない政治へ
北朝鮮は不安。だが万一のミサイルでは一番危ない原発を止めず。国民に「頭を抱えさせる避難訓練」の安倍政治、
米国の先制攻撃に加担して巻き込まれる可能性の高い安倍政治から、
日本を守る政治へ
安倍政治が強行採決した、憲法違反の2015年安保法を廃止する政治へ
今、自衛隊の海外派兵を進めようとする安倍九条改憲を止める政治へ
今こそ、市民と四野党の共闘を

 北朝鮮のミサイルICBM実験・核実験、何とか止めないと。まして核兵器は絶対悪。ですが日本向け北朝鮮ミサイルは以前から数百発が配備ずみ。なんで今更。安倍内閣は支持率を高めるために危機感をあおり結局、米国から高い兵器を買わされるだけではないでしょうか。直接対話をしないと。
 北朝鮮や中国が、日本に先制攻撃するメリットはありません。北朝鮮ならば崩壊、中国は日米という最大の貿易相手を失いガタガタになります。核兵器を止めるためには、日本こそ2017年核兵器禁止条約に参加しないとダメなのに、安倍内閣は「参加しない」と。
 韓国は、アメリカとの集団自衛権の行使としてベトナムナム戦争に参戦、人を殺し韓国兵も5000人近く殺されました。大量破壊兵器があるとのウソで始まったイラク戦争には英国も加担し人を殺し200人近く殺され、結果がIS(イスラム国)と数百万の難民です。
 アフガンで用水路を作って救ってきた中村哲医師は「日本が手を汚してしまったら活動できない」と言います。72年間「殺し殺されなかった」日本でした。9条改憲を阻止しようと、落語の鶴瓶さんなど多くの有名人も今、声を上げています。
 安倍9条改憲を止めるには、議席の1/3以上を確保しないといけません。1994年、自民党はなんと社会党の村山党首を総理大臣にする投票までして、与党に戻りました。中国では、国民党と共産党が国共合作をして日本軍と戦いました。殺し合っていた薩摩と長州は、討幕のため「薩長同盟」を結びました。
 野党は共闘、13区でも統一候補を、選挙協力を

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13区―太ひでし氏へ

2017年09月25日 | 日記
9月24日、当会は太ひでし氏あて下記の文書「問い合わせ・抗議書」を出しました。
 地元の神奈川13区、甘利明氏対抗の民進党候補者なのですが、離党して、2015年安保法のままに安倍9条改憲志向の新党から出るという。すでに離党している長島昭久氏の秘書をしていたこと、ポスターから民進党の名が消え始めていたので心配してきたが、なんとも。
 すると本日、事務局あてに本人からお詫び電話がありました。そして来週正式に民進党を離党し除名を受けて看板を外す、選挙事務所は別の所、と言うようなことでした。電話はさっさっと切った。
 本日も民進党と名乗る同人のFBなどある。民進党のお金と一般党員の協力で顔を売ってきたのに、この九州男児は恥を知らないんだなと。怒り。

***********
        問合せ・抗議書
 9月24日の神奈川新聞外では、10月22日に予想されている総選挙を前に、貴殿が民進党から離党する意向であり、小池都知事らが指導する新党「希望」から、この衆議院神奈川小選挙区13区で立候補するとの見込みが報道されている。
 当会は、海外派兵をすすめようとする2015年安保法を廃止すること、もとより安倍9条改憲を止めることを最大公約数として、野党共闘を求め、13区の4市市民らで活動してきた。具体的には、2016年発覚の甘利明氏の腐敗問題を指摘する大量のチラシを配布するなどして、衆議院議員選挙にて野党4党の統一候補を確保して何としても当選させ、自民党の甘利氏を落選させることに効果あるための活動をしてきた。この9月26日から総選挙の公示直前までは、予定候補である貴殿と日本共産党岡崎ゆたか氏の紹介も含めて、「安倍政治をとめよう」「野党は統一候補を」との表題のチラシを大量に配布する予定でもあった。
 しかるに、貴殿は、今民進党を離党するという。新党「希望」はその指導者層の言説からみて、当会の考えとは全く異なり、上記につき自民党の方針と極めて類似し、その補完勢力だと指摘されるべきものである。
 当会は、貴殿が、既に民進党を離党し「希望」の指導者層である長島昭久衆議院議員の秘書をしていたことなどから心配していたが、この段階に至り、広く市民と民進党を支持してきた13区市民を裏切るこのような判断をするとは、予想だにしなかった。
 ここに、上記「離党の意向」について当会にも直ちに文書にて明確にされるよう求め、仮にそうでなければ文書で声明を出し、当会を含めて各所にて説明し、各メディアに直ちに法的処分を実施することを求める。
 そして離党ということであれば、ここに強く直ちに抗議する。
    2017年9月24日
戦 争 法 廃 止 4 市 共 同 市 民 の 会
共同代表  (綾瀬市)  野 村 耕 司
  同   (海老名市) 下 山 房 雄
  同   (座間市)  髙 橋   勝
  同   (大和市)  斎 藤 竜 太
〒242-0021 神奈川県大和市中央2-1-15
パークロード大和ビル5階 大和法律事務所
 電話046-263-0130 FAX046-263-0375
 連絡先 事務局 滝本太郎

太  ひ で し  殿
*********
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