かながわ13区4市共同市民の会ブログ

2016.4作りました。神奈川県衆議院13区の綾瀬市・海老名市・座間市・大和市の市民ら200人程の集まりです。

2021年3月の街宣

2021年04月05日 | 日記
3月、神奈川13区共同市民の会では、下記のような言葉を流す街宣をしました。昨年11月の「選挙に行きましょう」と形を変えた第2弾です。市中で流すと結構関心を持たれます。少し多すぎであり、一部を録音、一部を生声で選んで流したりでした。報告までに。

・お役人がご馳走された7万円は、庶民の1か月の食事代以上です。お偉いさんズルすぎます。
・総理の息子だから、お偉いさんは接待されたんでしょうが。菅さんは辞職して下さい。
・菅さん、麻生さんそして安倍さんは、満員電車やバスに乗ってみなさいよ。
・菅さんは、安倍さんの森友、加計学園の疑惑も調査しないまま。酷すぎます。
・菅官房長官のときの機密費86億円、どう使ったの? 我々の税金っしょ。
・自助っていうけれど、お偉いさんや身内こそ、自助してよ。

・仕事がなくて食っていけません、バイトがないと学生やってられません、ひどいです。
・生活保護は国民の権利です。まともに受けつけて下さい。
・政府が守るのは、菅さんたちの身内でも、議員でもなく、国民のはずでしょうが。
・給付金は10万円だけですか。外国をみてくださいよ、酷すぎるます。
・事業者への給付金も、ホント小さな業者はコンピュータ申請になんてできません、ひどいです。
・予備費の何兆円もの残り、早く国民に届けて下さい。お願いします。

・原発は、10年前から原子力緊急事態宣言のままでしょうが。
・2月の地震でタンクはずれ、格納器に穴が開いたのに、どうするつもりですか。
・大地震はまた必ずきます。原発はとめないと危ないです、まじめに考えて下さい。
・悪夢の菅政権こそ、緊急事態です。

・国民の年金や郵便貯金で、株ばっかり買って、金持ちはますます金持ちになっていく、おかしいでしょうが。
・株の配当や売却利益は、最高20%の税率っておかしいでしょうが。
・大企業や金持ちから税金をとってください、おいおい消費税を上げるって滅茶苦茶です。
・経済格差をひろげる自公政権なんてまっぴらなんです。
・13区の甘利明さんは、自民党税制調査会長でしょうが、お金持ちだけの味方を続けますか。
・甘利さんは100万円を直接うけとったのに起訴されませんでした。虎屋の高級ようかんはおいしかったですか、睡眠障害はどうしましたか。
・汚れた政治家はオムツと同じ、もうとり替えましょう。

・女性を侮辱し続ける森さんや麻生さんは、一体いつまで権力者なんですか。
・不祥事した議員は、党を離れればいいんですか、辞職ものでしょうが。
・自民党の女性議員は、いつまでえらいさんの忖度(そんたく)ばかりしているんですか。
・自公政権である限り、そんなもの。自公を野党にしましょう。

・アメリカに付き合って高い兵器を買ったり、ごきげんとりをいつまで続けるんですか。
・安倍さんの失敗で、ロシアからは北方領土の2島さえもう戻らないです。自公は、大失敗の責任をとりなさいよ。
・自民党が好き勝手できるのも公明党のおかげでしょうが、いつまでくっついているんですか。
・憲法に緊急事態条項をいれたり、今、憲法9条を変えたりするなんて、危ないです。
・菅さんも、自公政権も終わりにしましょう。

・野党は共闘を。憎しみもしがらみも超えて下さい。お願いします。
・神奈川13区から、素敵な衆議院議員を出しましょう、お願いします。
・この国の主権者は、私たち国民です。今度は変えましょう。
・政治は一人ひとりの人生を変えてしまいます。今度は変えましょう、お願いします。
・たまには、じじばばの話を聞いてください。若者こそ、じっくり考えて下さい。お願いします。
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2021.4.17「太ひでし&佐野あきひろ 第3弾」

2021年03月16日 | 日記
悪政と腐敗の自公政権は今年の衆院選で野党共闘して終わらせる。13区も統一を
「太ひでし&佐野あきひろ 第3弾」 集会
4月17日(土)午後  高座渋谷イコーザホール

-1月23日集会が新型コロナで開催できませんでした。今度は家裁-



Q 菅自公政治はどうすれば終わる ?
Q 野党をどうやって共闘させる ?
Q 市民連合の十五項目ってすてき ?
Q 各野党は、どう応えるの ?


日時:2021年4月17日(土)開場14:00 14:15~16:00
参加:無 料
場所:小田急江ノ島線の高座渋谷駅の西口をおりた所


今年の衆議院(しゅうぎいん)選挙(せんきょ)で政権交代しませんか。
―当会は、13区野党候補2人に、昨年9月19日、野党共闘を求め、9項目を要請しました。
安倍政権 ⇒菅政権で、生活は良くなりましたか。


① GOTOキャンペーンと、オリパラばかりをすすめ、庶民は食っていけないのに、再度の給付金も支給せず、消費税を下げもしない菅政権

② 新型コロナでは、欧米より格段に重症患者が少ないのに、医療体制を整えてこず、飲食店に自粛ばかりすすめる菅政権

③ ワクチンもろくに確保できず、検査もなかなかできない菅政権
④ 同じ身内でも、今度は、息子さんを電波関連の東北新社に就職させ、総務省の偉いさんなどの接待メンバーにさせた菅さん そこからは政治献金(500万円)とパーティー券の菅さん

⑤ 安倍政権での、森友・加計学園・広島の1億5000万円の選挙資金の疑惑も、もう調査しない菅政権

⑥ 安倍政権下で官房機密費が約95億円を、領収書なく使い、今、政権を持つ菅さん

⑦ 株の譲渡益や配当などには、どんなに儲けても、一律分離課税20%のままとする菅政権

⑧ 最大6強の地震が2月13日夜、またおきました。福島第一原発では多くのタンクがずれ、格納容器の水位も下がったのにまともに対処できず。それなのに原発を再稼働させている菅政権

⑨ アメリカのバイデン政権にはひきつづき、ご機嫌取りで兵器の爆買いは続けるという菅政権、中国やミャンマーの人権侵害に何も言わない菅政権

⑩ 改憲方針を変えず、2015年安保法で海外派兵できる体制のままの菅政権


倒しましょう、変えましょう。
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近づく衆議院議員選挙等についての要望書

2020年11月10日 | 日記
各政党の本部、神奈川県あてに要請しました。
        *************
  近づく衆議院議員選挙等についての要望書

 かながわ13区4市共同市民の会(綾瀬・海老名・座間・大和、正式名称は「戦争法廃止4市共同市民の会」、別紙の創立宣言等をご参照に)は、遅くとも2021年秋となりますが、近く衆議院が解散されて実施するかとも思われる第49回衆議院議員選挙につき、下記のとおり要望します。

 今、新型コロナによる前例のない不況、それ以前の消費税増税による生活の困難さは深刻の度を増してきています。未だ職種により、また高額の不労所得を得ている層などにおいては自らのこととして実感しておられない模様ですが、飲食店等の事業者はもとより、低所得者層や若者にとって、実質賃金の低下どころか、正規労働に就けない、非正規労働そして正規労働でも解雇が続いていることから、まさに実感となっています。日々の住まいや糧までもこと欠く国民も着実に増え、子どもを含め貧富の差が拡大しています。

 したがって、衆議院議員選挙にあっては、消費税を当面5%とするといった、国民の生命・生活を守り尊重する積極的な経済政策に転換する、そして貧富の格差を縮小させる諸方策を採るなどして、多くの国民がこのまま塗炭の苦しみの中に陥ることを防止することが最も大切だと考えます。もとより、その他の基本政策も示し、それが広く国民生活の向上、平和と安定に結びつくことを示さなければなりません。

 この度、米国にあっても、中間層の増大を図るとするバイデン氏が、新たな大統領として当選しました。今や、貧富の格差の是正と平和、よりよい自然環境、民主主義の回復こそが世界的に求められていると確信します。

 これらのことから、当会は、下記を実現することにより、神奈川13区において立憲野党からの当選とさせたく、また比例南関東ブロックにおいて立憲野党を大きく躍進させたく存じます。協議を重ね、早期に協定とできるよう求めます。下記のうち6から8は、特にこの神奈川13区に関係する所となります。

 ここに、同小選挙区での立憲野党からの候補者を統一させるよう、ここに強く求めます。

                記
1 戦争法(2015年安保法)を廃止させ、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させる。

2 権力者に憲法を恣意的に解釈・適用させないとする立憲主義、および行政は法に基づかなければならないという法治主義を堅持させる。

3 戦争法(2015年安保法)を前提とした憲法改正、とりわけ第9条改正、緊急事態条項の導入を阻止する。

4 2020年9月19日、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が各野党に要請した別紙のとおりの要望書(15項目の政策)の内容を受けとめ、了承する。

5 日本学術会議につき、その歴史的経緯と法文上から要求される職務の独立性を維持確保するため、この度の菅内閣による拒否を許さず、改めて任命させる。

6 厚木基地及び座間キャンプの爆音被害や軍事基地拡大の不安を解消するようより一層の努力をする。日本の独立性を維持するために、米軍への国内法の原則適用をめざし日米地位協定の抜本改定を目指す、その前提として合同会議議事録を公表するよう求める。

7 甘利明議員のUR事業に関する金銭疑惑にて問擬された「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」につき、大臣の地位権限を利用した場合も適用できるよう改正させるなどして、権力の腐敗を止める。

8 甘利明議員がした、日本学術会議の中国との関係についての偽りの情報拡散、テレビ解説委員がした偽りの高額年金という偽りの情報拡散につき、強く抗議し謝罪と是正をさせる。

9 立憲野党にあっては、第49回衆議院議員選挙と日々のこれら要求につき、自民党政権に代わる立憲野党による政権交代を目指し、相互にそして市民とも共闘して闘う。

2020年(令和2年)11月9日
かながわ13区4市共同市民の会=正式名称「戦争法廃止4市共同市民の会」

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選挙に行こうキャンペーン

2020年10月01日 | 日記
2020年9月21日から、「選挙に行こう」として、当会を表示した宣伝カーを2台にて、キャンペーンしました。
 
―内容は下記のとおり。どうぞご参考までに―

● こちらは、海外派兵をとめたい、国民のための政治にしたくて活動している4市共同市民の会です。「選挙に行こう」キャンペーン中です
・この国の主権者は、私たち国民です。選挙に行きましょう
・ 政治は一人ひとりの人生を変えてしまいます。選挙にいきましょう。
・予備費ののこり約9兆円は、菅さんのものでもお金持ちのものでもありません。早く国民に届けて下さい。選挙にいきましょう。
・今、肝心なのはコロナ防止対策!でも選挙があれば、投票に行きましょう

● こちらは、海外派兵をとめたい、国民のための政治にしたくて活動している4市共同市民の会です。「選挙に行こう」キャンペーン中です
・アベノミクスで貧富の差が広がりました、変えないといけません。選挙にいきましょう。
・菅さんは、森友、加計学園、広島の1億5000万円の選挙資金の疑惑も、もう調査しないと言います。選挙にいきましょう。
・ アメリカに付き合って高い兵器を買ったり、ごきげんとりをつづけるは、もうやめませんか。選挙にいきましょう。

● こちらは、海外派兵をとめたい、国民のための政治にしたくて活動している4市共同市民の会です。「選挙に行こう」キャンペーン中です
・ みんなの家庭の経済格差をひろげる自公政権なんてまっぴらです、選挙にいきましょう。
・ 内閣がつまりは法律を作れる緊急事態条項をいれたり、今、憲法9条を変えたりするなんて、危ないです。選挙にいきましょう。

● こちらは、海外派兵をとめたい、国民のための政治にしたくて活動している4市共同市民の会です。「選挙に行こう」キャンペーン中です
・安心して外出と仕事ができるようPCR検査の拡充を、医療従事者にエールを。選挙に行きましょう
・20人程度の少人数学級は一番のコロナ対策、選挙に行きましょう
・野党は共闘して下さい、憎しみもしがらみも超えて下さい。選挙にいきましょう。
・神奈川13区から、素敵な衆議院議員を出しましょう、選挙にいきましょう。

● こちらは、海外派兵をとめたい、国民のための政治にしたくて活動している4市共同市民の会です。「選挙に行こう」キャンペーン中です
・この国の主権者は、私たち国民です。選挙に行きましょう
・政治は一人ひとりの人生を変えてしまいます。選挙にいきましょう。
・たまには、じじばばの話を聞いてください。若者こそ、じっくり考えて、選挙にいきましょう。


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9月26日の集まり

2020年09月16日 | 日記
安倍政権で官房長官をしていて、その路線を継承するという菅(すが)政権が成立します。
そしてただちに「衆議院の解散・総選挙」という可能性が高いと言われています。

そこで、下記の集まりを企画しました。―ただし新型コロナの関係で定員をきわめて絞られており、たいへん恐縮ですが、これを見て参加されたい方は事前にご連絡くださいませ。takitaro@yha.att.ne.jp

    日時:9月26日(土) 12:45開場 13:00~15:00
    場所:大和シリウス 3階 スタジオ(大)
    「野党は共闘―各野党・候補予定者の話」

解散間際であり、各野党が集まることは容易でないのですが、13区の予定候補者は来て下さると。また当会との協定を結べる方を13区の野党候補者を1人に統一し、当会としっかり協定結んで欲しいところです。その議論もしましょう。



参考までに、下記は、昨年の参議院選の時のものです。
今は、アベノミクスによる貧富の格差拡大、新型コロナによって今進んでいる不況対策も重要な課題となりましょう。
                         2019.3のもの
1 戦争法(2015年安保法)を廃止させ、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させる。
2 立憲主義を堅持する。
3 安倍政権が未だ企図している、戦争法(2015年安保法)を前提とした9条改憲、緊急事態条項の新設などの改憲発議を阻止し、このような改憲をさせない。
4 当地にある厚木基地及び座間キャンプの爆音被害や不安を解消するよう、国政でも、より一層の努力を重ねる。
5 森友・加計学園疑惑の追及を続け、また甘利明議員のUR事業に関する金銭疑惑にて問われた「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」について、大臣の地位権限を利用した場合も適用できるよう改正させるなどして、権力の腐敗を止める。
6 2017年、国連で採択された「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約」を、被爆国である日本こそが締結するよう、政府に強く求める。


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県選管からの回答

2020年09月04日 | 日記
9月1日付で、神奈川県選挙管理委員会からの回答が届きました。
8月17日の面談でも丁寧に応じて下さいましたが、回答書も頂き、ありがとうございます。
何とか格段の予算を確保して、向上させていきましょう。
なにせ、昔は、選挙となれば選管の選挙カーがしつこいくらいに投票にいこうと呼びかけ、飛行船まで飛んでいたこともあったのです。


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投票率向上のために要請書

2020年08月24日 | 日記
★ 投票率が低いことは、政権の正当性を疑わせるだけでなく、国や自治体の進路を疑わせてしまう事にもなり得ます。
 そこで、選挙管理委員会に、その向上のための行動を要請しました。地元4市にはそれぞれ参って要請しました。趣旨に賛同して頂け、さらに努力をしてくれそうです。選挙カー1つにしても、昔は選管が持っていたものだが、などの話も聞けました。
 ですが、格段の行動をしてもらうには、予算を確保していくことが必須です。これからも更に要請していきます。
 また、選挙の公示までは、民間でこそ動きやすいものなので、当会自身として、「選挙に行こう」キャンペーンを始めることにしました。地元四市に、そのための選挙カーを回りたり、駅頭で活動したりしてみます。

 要請書の本文は下記で、このブログの8月1日記事の図も添付しました。

2020年8月21日
         要  請  書 
神奈川県選挙管理委員会  御中
綾瀬市選挙管理委員会   御中
海老名市選挙管理委員会  御中
座間市選挙管理委員会   御中
大和市選挙管理委員会   御中

 戦争法廃止四市共同市民の会(かながわ13区)
                    共同代表(綾瀬市) 野村耕司
                     同 (海老名市) 坂本俊六
                      同 (座間市)  高橋 勝
                     同 (大和市)  斎藤竜太
事務局 神奈川県大和市中央2-1-15-5F 大和法律事務所内 滝本太郎

要 請 の 趣 旨
各国政選挙、地方自治体の議員や首長の選挙、わけてもきたる衆議院議員選挙につき、投票率を向上させる取り組みを格段に強化するべく、貴選挙管理委員会にあって、法の許す限りでの桁違いの工夫と取り組みをされたい。

要 請 の 理 由
1 問題の所在
日ごろからの貴選挙管理員会の職務・業務の精励につき、深く感謝申し上げます。
私たちは衆議院神奈川13区に対応し、2015年9月成立の「安保法制」の廃止や戦争につながる憲法改悪反対などを求める市民団体です。創立の2016年4月17日以来、幅広い多くの市民が活動しています。私たちは、日本国憲法の三大原則と立憲主義、地方自治が守られるように願い、それぞれの考えで運動しております。
さて、我が国の選挙投票率は極めて低い、わけても若者層で低い状況です。 
特に神奈川県にあっては前回の衆議院議員選挙でもかろうじて半数を超えたにとどまり、惨憺たるありさまです。後記の3つの図表にて明らかであり、これは4市においてもさほど変わりません。
今、投票率が低いことは、国政や地方自治体を問わず、各議員と首長・日本国政府の正当性、すなわち「政治」の正当性を疑わせています。まさに民主主義の危機です。

2 貴選挙管理委員会におかれて。
 この原因は、政治的無関心とも言われる日本の世情だけでなく、現行法上チラシ規制などが厳しく選挙とその争点を知りにくいこと、戸別訪問が禁止され関心が持たれにくいこと、公務員はもちろん選挙民各人が自由に選挙活動に就けないこと、学生などの住民票所在地から離れた所にいる場合は投票しにくいことなどが大きく影響していましょう。

 もとより、貴神奈川県選挙管理委員会が、「神奈川県明るい選挙推進協議会」にあって、学生自らの参加型の啓発活動「かながわ選挙カレッジ」を実施し、啓発高校での模擬投票などされている等は知っておりますが、それらはごく一部の高校にとどまり、啓発も一部駅頭の少ない回数に止まります。

 また、各市選挙管理委員会でも、期日前投票の場所を作るなどされ、また地元の広報誌やチラシで宣伝されていることは知っていますが、綾瀬市と座間市では期日前投票の場所が市役所の1つしかありません。各市とも、選挙管理員会の宣伝カーには、一度も遇わなかったとの声が多く聞きます。

 思い起こしてみれば、以前は、選挙管理委員会の選挙カーが選挙とその投票日の告知をより多くしていたと感じられ、飛行船での広報までされたこともありました。テレビコマーシャルも多数あるなどして投票の意義が広く強く伝わっていたと感じられました。
よって、貴選挙管理委員会にあって、改めて、現行法の許す限りでの、桁違いの工夫と取り組みをされるよう求めます。テレビ等マスメディアはもとより、インターネット上でも広報する、多数の選挙カーで何度も長時間の広報をする、期日前投票所をより多く設置するなど、現行法でできる限りのことをして、投票率の向上に尽くしてください。

3 来たる衆議院議員選挙について。
 とくに、来たる衆議院議員選挙は、日本の今後を定める重要な選挙です。新型コロナへの対応、それによる大不況の対応はもとより、破綻に瀕している国家財政、世界情勢が米中を中心に自国中心主義に傾く中での日本のかじ取り、憲法改正のことなど、まさに重要な選挙となります。

 この選挙にあって、投票率が相当程度に高いものとならなければ、その政権選択も、政策判断も、実は国民が選択したものと言えないこととなり、まさに権力の正当性を失わせ、日本の将来がさらに危ういものとなります。
 神奈川県、特に4市にあって、投票率を格段に上げてみませんか。

4 当会にあっては、投票率の低さが看過できないことから、今回、独自の宣伝カーを用意したり、駅頭などで呼びかけるなどし、選挙自体の宣伝に尽くすことを計画してもいます。投票率の向上のために、そこまでのことをしなければならない事態だと考えます。
しかしそれらも、無用な誤解を招いてはならないので、公示直前までとする外ありません。頼れるのは、貴選挙管理委員会だけなのです。 

 よって、貴選挙管理委員会にあって、法の許す限り、桁違いの工夫と取り組みをされるよう、ここに要請します。  以 上
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選挙管理委員会に要請

2020年08月21日 | 日記
2020年8月21日
    要  請  書 
       戦争法廃止四市共同市民の会(かながわ13区)

神奈川県選挙管理委員会  御中
綾瀬市選挙管理委員会   御中
海老名市選挙管理委員会  御中
座間市選挙管理委員会   御中
大和市選挙管理委員会   御中




   要 請 の 趣 旨
各国政選挙、地方自治体の議員や首長の選挙、わけてもきたる衆議院議員選挙につき、投票率を向上させる取り組みを格段に強化するべく、貴選挙管理委員会にあって、法の許す限りでの桁違いの工夫と取り組みをされたい。

   要 請 の 理 由

1 問題の所在
日ごろからの貴選挙管理員会の職務・業務の精励につき、深く感謝申し上げます。

 私たちは衆議院神奈川13区に対応し、2015年9月成立の「安保法制」の廃止や戦争につながる憲法改悪反対などを求める市民団体です。創立の2016年4月17日以来、幅広い多くの市民が活動しています。私たちは、日本国憲法の三大原則と立憲主義、地方自治が守られるように願い、それぞれの考えで運動しております。

 さて、我が国の選挙投票率は極めて低い、わけても若者層で低い状況です。 
 特に神奈川県にあっては前回の衆議院議員選挙でもかろうじて半数を超えたにとどまり、惨憺たるありさまです。後記の3つの図表にて明らかであり、これは4市においてもさほど変わりません。

 今、投票率が低いことは、国政や地方自治体を問わず、各議員と首長・日本国政府の正当性、すなわち「政治」の正当性を疑わせています。
 まさに民主主義の危機です。

2 貴選挙管理委員会におかれて。
 この原因は、政治的無関心とも言われる日本の世情だけでなく、現行法上チラシ規制などが厳しく選挙とその争点を知りにくいこと、戸別訪問が禁止され関心が持たれにくいこと、公務員はもちろん選挙民各人が自由に選挙活動に就けないこと、学生などの住民票所在地から離れた所にいる場合は投票しにくいことなどが大きく影響していましょう。

 もとより、貴神奈川県選挙管理委員会が、「神奈川県明るい選挙推進協議会」にあって、学生自らの参加型の啓発活動「かながわ選挙カレッジ」を実施し、啓発高校での模擬投票などされている等は知っておりますが、それらはごく一部の高校にとどまり、啓発も一部駅頭の少ない回数に止まります。
 
 また、各市選挙管理委員会でも、期日前投票の場所を作るなどされ、また地元の広報誌やチラシで宣伝されていることは知っていますが、綾瀬市と座間市では期日前投票の場所が市役所の1つしかありません。各市とも、選挙管理員会の宣伝カーには、一度も遇わなかったとの声が多く聞きます。
 
 思い起こしてみれば、以前は、選挙管理委員会の選挙カーが選挙とその投票日の告知をより多くしていたと感じられ、飛行船での広報までされたこともありました。テレビコマーシャルも多数あるなどして投票の意義が広く強く伝わっていたと感じられました。

 よって、貴選挙管理委員会にあって、改めて、現行法の許す限りでの、桁違いの工夫と取り組みをされるよう求めます。テレビ等マスメディアはもとより、インターネット上でも広報する、多数の選挙カーで何度も長時間の広報をする、期日前投票所をより多く設置するなど、現行法でできる限りのことをして、投票率の向上に尽くしてください。

3 来たる衆議院議員選挙について。
とくに、来たる衆議院議員選挙は、日本の今後を定める重要な選挙です。

 新型コロナへの対応、それによる大不況の対応はもとより、破綻に瀕している国家財政、世界情勢が米中を中心に自国中心主義に傾く中での日本のかじ取り、憲法改正のことなど、まさに重要な選挙となります。この選挙にあって、投票率が相当程度に高いものとならなければ、その政権選択も、政策判断も、実は国民が選択したものと言えないこととなり、まさに権力の正当性を失わせ、日本の将来がさらに危ういものとなります。
 神奈川県、特に4市にあって、投票率を格段に上げてみませんか。

4 当会にあっては、投票率の低さが看過できないことから、今回、独自の宣伝カーを用意したり、駅頭などで呼びかけるなどし、選挙自体の宣伝に尽くすことを計画してもいます。投票率の向上のために、そこまでのことをしなければならない事態だと考えます。

 しかしそれらも、無用な誤解を招いてはならないので、公示直前までとする外ありません。頼れるのは、貴選挙管理委員会だけなのです。 

 よって、貴選挙管理委員会にあって、法の許す限り、桁違いの工夫と取り組みをされるよう、ここに要請します。  以 上
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神奈川13区を初め全小選挙区で野党共闘を求める要請

2020年08月21日 | 日記
きたるべき安倍首相の辞任・総選挙を前に、野党に要請書を提出しました。

               2020年8月21日
立憲民主党  枝野幸男代表     殿
国民民主党  玉木雄一郎代表     殿
日本共産党  志位和夫委員長 殿
社会民主党  福島瑞穂党首      殿
れいわ新選組 山本太郎代表      殿
               
                     戦争法廃止四市共同市民の会(かながわ13区)
                         共同代表(綾瀬市)  野村耕司
                           同 (海老名市) 坂本俊六
                           同 (座間市)  高橋  勝
                           同 (大和市)  斎藤竜太
              事務局 神奈川県大和市中央2-1-15-5F 大和法律事務所内 滝本太郎

神奈川13区を初め全小選挙区で野党共闘を求める要請書
 

日ごろからの貴党のご活躍に敬意を表します。
私たちは衆議院神奈川13区に対応し、2015年9月成立の「安保法制」の廃止や戦争につながる憲法改悪反対などを求める市民団体です。創立の2016年4月17日以来、幅広い多くの市民が活動しています。
自公政権は、今も憲法9条改憲・緊急事態条項を新設するなどし、日本国憲法を踏みにじって再び「戦争する国」へと暴走しようとしています。その方向性は、安倍首相が仮に辞職して他の与党議員が首相となっても基本的に変わらず、むしろこれに親和性を持つ一部野党・議員を組み入れて進める危険性さえあります。
               
特に、来たる衆議院議員選挙は、日本の今後を定める重要な選挙になります。新型コロナ対策、アベノミクス崩壊と新型コロナによる大不況への対応はもちろん、破綻に瀕している国家財政をどうするか、世界情勢が米中を中心に自国中心主義に傾く中で日本のかじ取りをどうするか、そして、自衛隊の海外派兵を進める改憲を止めるため、まさに重要な選挙となります。
貴党は、前回の参議院選を前にして、2019年5月29日、市民連合との間で13項目の政策に同意されてもいます。れいわ新選組は合意書に調印されていないものの、当該参議院選にて野党共闘が成立して立候補していた多くの候補者を山本党首自ら応援もしておられ、志は同じだと確信します。

よって、今こそ、これに現今の課題からする政策を加えて作り上げ、衆議院議員選挙で勝利し、現政権に代わる、国民のための政権を樹立させることを望みます。
政党の合流がなされるようですが、この方向でのものとなるよう強く期待します。
日本国憲法の三大原則と立憲主義を尊重される貴党らにこそ、強く期待します。

まして、当神奈川13区は、あの甘利明氏を輩出してしまっている所であり、選挙民の名誉にかけて、野党共闘で出る候補を当選させたいと存じます。また、当13区内にある厚木基地及び座間キャンプの爆音被害や墜落の不安を解消するよう、国政でもより一層大きな努力を重ねる候補であって欲しいと願います。


つきましては、下記の3点を強く要請します。
これが実現できた折は、当会は、その当選のために、相協力して最大限の努力を尽くすことをお約束いたします。

                     記
1  現自公政権に代わる、政権構想のための政策をすり合わせるなど話し合いを直ちに開始し、一刻も早く国民の前に成案を示すこと。
2  総選挙に備えて、289の小選挙区すべてに「統一候補」を擁立すること。
3  神奈川13区につき、本書の趣旨に賛同し、当会との間でその協定を結び誠実に実行するだろう候補者に統一すること。
以  上

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投票率向上のための工夫・取り組み強化の要請書

2020年08月18日 | 日記
 当会に集う者も多く参加している「かながわ市民連絡会」の参加者一同で、県の選挙管理委員会と全政党あてに、要請しました。
選挙管理委員会はもとより、どの政党にあっても、投票率が低いことは権力の正統性を失わせてしまうのですから、関心を高めるように努力し、間違っても「投票率が低い方が良い」といった態度にならないように、野党にあっては政権の選択肢を示すように求めました。
 県の選管では、丁寧に聞いてくれました。各政党には郵送したとのこと。


 要請書の本文は下記で、このブログの8月1日記事の図も添付しました。
          *************
2020年8月17日
神奈川県選挙管理委員会  御中
各    政    党  御中

               か な が わ 市 民 連 絡 会
                       参 加 者 一 同

投票率向上のための工夫・取り組み強化の要請書


    要 請 の 趣 旨
各国政選挙、地方自治体の議員や首長の選挙、わけてもきたる衆議院議員選挙につき、投票率を大きく向上させるべく、選挙管理委員会及び各政党にあっては、法の許す限りでの、桁違いの工夫と取り組みをされたい。

    要 請 の 理 由
1 問題の所在
 私たちは、神奈川県内に18区ある衆議院小選挙区において、それぞれ独立に結成された「市民の会」「市民連合」などに参加する市民です。2016年11月23日成立の連絡会として、毎月1回、県内各地から幅広い市民が集い、情報と意見交換を重ねております。私たちは、日本国憲法の三大原則と立憲主義、地方自治が守られるように願い、それぞれの考えで運動しております。

 さて、我が国の選挙投票率は極めて低い、わけても若者層で低い状況です。特に神奈川県にあっては前回の衆議院議員選挙でもかろうじて半数を超えたにとどまり、惨憺たるありさまです。後記の3つの図表にて明らかです。

 投票率が低いことは、国政や地方自治体を問わず、各議員と首長の正当性、すなわち「政治」の正当性を疑わせてしまいます。
まさに民主主義の危機です。

2 神奈川県選挙管理委員会におかれて。
 この原因は、政治的無関心とも言われる日本の世情だけでなく、法で許された選挙運動の方法として、チラシ規制などが厳しくなり選挙とその争点を知りにくいこと、戸別訪問が禁止され関心が持たれにくいこと、公務員はもちろん、選挙民各人が自由に選挙活動に就けないこと、学生などが住民票所在地から離れた所にいる場合は容易に投票できないこと、また近時、立会演説会さえもなくなったことなどが大きく影響していましょう。

 もとより、貴委員会が、「神奈川県明るい選挙推進協議会」にあって、学生自らの参加型の啓発活動「かながわ選挙カレッジ」を実施し、啓発高校での模擬投票などされている等は知っておりますが、それらはごく一部の高校にとどまり、啓発も一部駅頭の少ない回数に止まります。

 現行法でできることがまだまだあります。以前は、選挙管理委員会の選挙カーが、選挙とその投票日の告知をより多くしていたと感じられ、飛行船での広報までされたこともありました。テレビコマーシャルも多数あるなどして或いはしつこいと感じられるほどでした。

 よって、貴選挙管理委員会にあっては、現行法の許す限りでの、桁違いの工夫と取り組みをされるよう求めます。共通の投票場所を多数・長時間できるように設置する、テレビ等マスメディアはもとより、インターネット上でも広報する、多数の選挙カーで多数、長時間の広報をするなど、現行法でできる限りのことをして、投票率の向上に尽くしてください。

3 各政党におかれて。
 国政のみならず自治体の選挙にあっては、その政権交代があり得る選挙であってこそ、投票率が向上することは確実です。添付の図表と当時の政治情勢を顧みれば間違いのないところです。

 よって、与党にあっては、時の政権の正当性を言うのであれば、それから逃げることなく堂々と説明し、野党らにあっては政権をとりたいのであれば、その現今・近未来の主な政策において一致する限りは大同団結してその選択肢を国民に示さなければなりません。
決して、与党にあって、要求されているのに自民党改憲草案にある20日間以内程度での「臨時国会」を開催しないとか、「投票率が低ければ良い」などという姿勢であってはならないと、強く考えます。

 野党にあっては、徒に自党の正当性ばかりを主張する、一部政策の違いばかりを強調するなどして他党と信頼関係を構築せず、選択肢を示してほしいという私たち市民の要請に反してはならないと、強く考えます。

 併せて、投票率の低下は権力の正当性を失わせて、国民・市民が分断され、また進路をあやまることに繋がることに想いを致し、投票率の向上自体についても桁違いの工夫と取り組みをして下さい。選挙後は、公職選挙法の諸々の規制を再検討し、投票率の向上に結び付くよう改正してください。

 各政党にあっては、これらのことに尽くして下さい。

4 来たる衆議院議員選挙について。
 とくに、来たる衆議院議員選挙は、日本の今後を定める中で重要な選挙と なります。新型コロナへの対応、それによる大不況の対応はもとより、破綻に瀕している国家財政をどうするか、世界情勢が米中を中心に自国中心主義に傾く中で日本のかじ取りをどうするか、軍事を含め憲法改正をどうするのかなどなど、まさに重要な選挙となります。
この選挙にあって、投票率が相当程度に高いものとならなければ、その政権選択も、政策判断も、実は国民が選択したものと言えないこととなり、まさに権力の正当性を失わせ、日本の将来がさらに危ういものとなります。

 よって、要請の趣旨記載のとおり求めます。        以 上

本件についての連絡先: 滝本太郎、井浦徹、後藤仁敏、炭谷克己、伊藤新
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