神様のいない10月、台風が去り青い空が広がった慌ただしい土曜日の午後1時30分、合奏が再開した。 大げさ。実感が湧いたのは曲が始まってからかも。緊張とか高揚とかアレレとかハ長調のジャーンとか。そうなのよ、2か月ぶり。しかも定演は今月末。席はひとつおき、ホール収容の半分のお客様を入れて定期演奏会を開催することが、もう決まってしまったんだもんね。ようこそ混乱へ、ドタバタを分かち合う70名の爽やかな勇者 . . . 本文を読む
日曜にようやくGW頃に録画した音楽番組を見た。Classic TV はピアソラ特集。ピアソラご本人の映像がたくさん流れて、若い時も年をとってもかっこいい!これはときめくな。スティングみたいな雰囲気も感じる。私がピアソラを聞いているのは完全にトリオリベルタのおかげです。関ジャムでは、DEZOLVEが紹介されていた。超絶技巧の若手フュージョンバンド。そうか、昔のライブ記事が最近検索されていて、何事かと . . . 本文を読む
前夜は台風みたいな風雨だった。開けて日曜の朝は眩しい空、しかし洗濯物が吹き飛ばされそうな風は残っていた。高速道路でもところによりびゅうびゅう風音が聞こえた。まん防発令前の合奏、来週はどうなるかわからない。最初に新婚の指揮者からお祝い返しのお菓子をいただいた。「皆さまのようなものが入っています」なんでしょう?芋ようかんで有名な舟和の袋だったので、誰かが『イモ?』休憩時間に配られた。レモンケーキかな? . . . 本文を読む
今年の合奏練習が終わった。まるで練習できなかった数ヶ月を経て、今はなんとか合奏できているのは、それだけでありがたい。ギターパートは、長年ご活躍された大先輩が手の故障のため退部されると数日前にお知らせをいただいて動揺していた。コロナの第三波を心配しながら、全体的にもいつもより少なめの人数での合奏だった。動揺が音にあらわれた、という訳ではないだろうが、メドレーの中のあるギターメロディ、ハイポジの音が全 . . . 本文を読む
9月はなぜか、ずっと仕事が忙しい。気がついたら残業してたみたいな感じで明日はもう経費の締め。台風が近づいているし、うまく片付けてなるべく早く帰りたい。今月の合奏練習は2回で、連休中の日曜日が1回目。今月は試しにパートの配置を変えている。ギターはいつも客席から見て右側の手前だけど、ひな壇に並ぶように後方に横長に配列した。自分の席からの視覚や音の聞こえ方が全然違う。同じギターパートの音はそんなに聞こえ . . . 本文を読む
弦の予備がなくなったので、楽器屋へ。今はダダリオのミディアムテンションだけど昨年と曲が違うからか、手が辛くない。ちょうど一年前にローテーションの弦ばかり買った記事を書いたが、今年はミディアムでいってみよー。右上が今張ってるダダリオ。右下がオーガスチン。左上は、全然知らなかったラベラ。左下が、ハナバッハの安いやつ。さて、どんなでしょう?腕はともかく、これはこれで楽しみ。 . . . 本文を読む
4ヶ月ぶりの合奏練習、再開は再会。公共の練習会場を使用するにあたり、名簿作成や消毒、三密にならないようになどいろいろな制約があるため、活動を再開した団体はまだ少ないらしい。少しでも間隔をあけるために、机も全て室外に出し、いつもと正面を逆にしてコントラバスはステージに上がるなど、部長や運営委員が準備をして指示をしてくれた。バタバタしたがようやく合奏。もっと感動するかと思ったけど、例によって余裕がない . . . 本文を読む
6月になっても合奏は始まらない。まだ公民館などの施設は閉鎖されており、使えるようになったところで合奏は三密。巣篭もり中にひたすら練習することもできたのに、次の練習が目の前にぶら下がらないと、なんだかつまんなくて、5月など特にギターに手が伸びず、恐ろしいくらい怠けてしまった。多分、私がギターを弾くのはまだ慣れないことをやっているということなのだろう。だからって楽に弾ける人がガンガン弾いていたかどうか . . . 本文を読む
「つまんない」っていう絵本の表紙の、椅子からだらりんと流れ落ちてるこどもみたいな気分。わたしは大人だからすることがないということはなく、むしろいつも忙しいのだがそれでも「つまんない」。理由は明らか、2月末からまる1ヶ月、コロナの影響で合奏練習が中止になってしまったからだ。いつも必死でアップアップ弾いてるくせに、合奏がないと緊張感なくて、この間にいっぱい自分の練習すればいいとわかっちゃいるのにこのつ . . . 本文を読む
犬も歩けば棒にあたる。先日飲んだモルツの初仕込が美味しかったから、また買おうと思ってイオンに行った。しかし限定出荷物は数に限りがあるので、初仕込は影も形もなかった。つまんない。仕方なく店内をぶらぶらした。セール物の服で使えるものはあるかな?と、目に入った「ペチパンツ」の文字。ペチコートの意味であろう、重ね着用の下履きとして「ペチスカート」と「ペチパンツ」を売っていた。見せて履くので丈は長め、コット . . . 本文を読む